2011年 04月 13日
聡美ちゃんと金太郎
金沢のグラフィックデザイナー田中聡美ちゃんが
お江戸周遊週間である。

ご存知 ↓ かの「けろトラニコサジ」DMの制作者。d0182119_2325372.jpg













聡美グラフィックの大ファンなので、
無理を承知で頼んだら快くDM制作を受けてくださった。
あー、いつ何度見てもかわいい。

4/29(金祝)-5/1(日)へ日程変更となったのだが
おかげさまであまりにも評判がよく、手直しをする間もないままDM配布終了。

だいじょうぶかな、みなさん。
けろトラニコサジ、日にち替わっているんだけどな。
再来週ですのよ。

その聡美ちゃんと3時間だけ富ヶ谷デートをした。

いま富ヶ谷が熱い。
熱かった。
おもろかった。
富ヶ谷は東京観光の隠れたヘソかもしれない。

某ホームスパンで「飴屋へ行け」という
適切な指令のもと、われらは律儀に向かった。

金太郎飴。
スペイン発。

途中から撮ったため「え?飴って最初こうやってつくるの?」という
だいじなポイントの画像はナシ。
パパブブレ、動画もあるみたい。

熱い飴生地を四角く伸ばし、ビーカーに入った色水を加える。けっこうザクっと。
何種類かの色パートにわけて混ぜ混ぜ。

ハサミでヂョッキンと切って、丸めて伸ばして色をなじませる。
重たくて熱い飴をコレでもかと伸ばし、空気を入れて(かな?)白っぽい色も作る。

ダンゴにした色飴を棒状にし、金太郎のごとく模様を作る。

想像していた飴作りとはちがっていた。
相当なる「大人の粘土細工:ガテン編」である。

画像では女子が操ってはいるが、
わたしだったら完全にヘッピリ腰になろうハナシである。

ここまでで、金ちゃんに対するイメージがずいぶんくつがえされた。
聡美ちゃんとわたしは大興奮で口が開いていた。
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仕上げは表面用シートを巻く。
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どうみても中国屋台にぶらさがる子豚ちゃんの
色と大きさ重さである。
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豚風味の飴はいやだ。

「もうすぐ出来ますよ~」と言われたが
どうやって子豚サイズから小指の先ほどの飴サイズになるのか
まだ意味がわからない。

力と時間がけっこういると思うんだけど。
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キウイで安心。

うにゅ~んとひっぱりあげて
その後は同じ細さにまっすぐ均等に伸ばしていく。
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すごいスピード。ほんとにここからは早い。
「もうすぐ」という予言通りだった。
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手ごろな長さにまとめて、コロコロ転がして冷やし固める。
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あとは目にも止まらぬ早技で
カンカンカンと一口大に切り分ける。
早すぎて撮影できんかった。
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いいもん見ましたね。
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by kerokikaku | 2011-04-13 00:11 | そこそこその他 | Comments(2)
Commented by gongxifacai at 2011-04-13 13:45
ミントチョコが絶品なのよ~。
買った?
Commented by kerokikaku at 2011-04-13 21:07
ここで判断力/選択力の差がでるな、と悩みつつ
ずぶの素人としては、おいめい用にMIX。

マンゴも目が覚めるうまさでした。

GW帰省までにミントチョコ
仕込むとします。


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