2012年 12月 01日
12月初旬のインフォルマシ(追加)
曇りのち晴れじゃなかったのか。
急に沖縄から友人が訪ねてくるというので、客用布団を干してみた。
曇っているからいいと思った。

「雨バシャバシャですよ~」とお隣さんが教えてくれた。
取り込んだら晴れた。

しゃくに障って、シーツからスリッパからコンバースから便座カバーまで、家中全部洗ってやった。
今日中には乾かんだろうな。

さて、12月もモリモリ。小分けにインフォルマシします。

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Conrad Jon Godly コンラッド・ヨン・ゴードリー
2012/12/6(木)-12/16(日):ギャラリー日日(富ヶ谷)

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スイス人のコンラッド・ヨン・ゴードリーの山の絵を初めて日本で紹介します。中心となる作品は、日本の住まいにも馴染む、9センチ×12センチの小さな油絵。日本での初個展にあわせ、今年の夏から秋にかけてコンラッドさんがたくさん描いてくれました。小さいからこそ、その迫力と奥ゆかしさに驚きます。ぜひご覧になって下さい。

絵画展。DMを一見しただけではわからず、よく案内を確認した。
山なのだ。山だと思って見ると山だった。
「小さいからこそ、その迫力を奥ゆかしさに驚きます」と日日のエルマーさんの文にある。
驚きたい。

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Kimono nakamura+kocari
*Style Japandia*

2012/12/7(金)-12/10(月):フラスコ(神楽坂)

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きものなかむらからは
年末年始のハレの日のきものや帯 手仕事の紬などに加え
ビーズバッグ アンティークのショール 小物などを
コカリからは 
着物にも合うインドのショール 
更紗やカンタ、絞りの生地 バッグ 小物などを
ご覧いただけます

神楽坂散策とともに お出かけください


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うつわについて
長谷川竹次郎、加藤尚子の場合
2012/12/7(金)-12/23(日):ギャラリーフィールアートゼロ(名古屋)

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ゼロからの案内はいつもオッと思わせる。定型がないのだ。
大きな力量を感じる。

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津田千枝子 型染帯展
2012/12/8(土)-12/10(月):青山八木(青山一丁目)

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色数を増やしながらも調和がとれた完成度が高い帯が目を引きます。色のニュアンスも更に深く華やかです。新しい柄はもちろん以前に手掛けた柄も雰囲気を変えて登場します。
津田さんの帯に会えるのは年に一度のこの時だけ。皆様のご来店お待ちしております。


会期が3日間と短いようだが、充分なのだろう。
わたくしは津田さんのお名前と作品は長く存じ上げていたが、ご本人がどの方なのかが分からなかった。夏の十日町でお目にかかった時、まさか、え?この方が、あの、その、津田さん!とひっくり返った。
これはいい意味での転倒。ご本人を知って、尚好きになる。

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織りの服、染めの服
2012/10/17(水)-12/22(土):文化学園服飾博物館(新宿)

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衣服を形作るとき、使用する布地の質感、文様、色はその印象を大きく左右します。それらは織り糸の種類や織り方、また布地を染める方法によっても変化します。本展では、日本の着物や世界各地の民族衣装の中に、さまざまな織りや染めの技法を見ていきます。「織り」では、平織、綾織といった基礎的な織物から、糸の織り込み方によって文様を表わす紋織物までを、「染め」では、絞り染や木版染など古代から続く比較的単純なものから、化学的ともいえる複雑な工程を経る多色染めまでを紹介します。 また、今日、グローバル化や社会の変化などによって、失われつつある染織文化も少なくありません。今回は、その継承が危ぶまれるシリアの優れた織りと染めのコーナーを設けます。
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by kerokikaku | 2012-12-01 16:19 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


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