2013年 04月 25日
この支配からの
平日の昼間に自宅に居ること。
会社員時代にどれだけ憧れたことだろう。

一応土日は居られたが、催事や用があれば土日もない。
家好きなのに家に居る時間が少なかった。

基本的に銀行・郵便局窓口や役所系は行かれない。
洗濯物は部屋干し。宅配便は受取れない。祝祭日にやたら敏感。

勤めに出るということはそういうこと。
そのかわりの定収入と保障、なのだろうか。
るーるーるー。

現在は会社勤めではない為、憧れが手中にある。
毎日とはいかないまでも、平日昼間、家に居られることが多くなった。
全く飽きない。しかも時間が足りない。

勤めに出ていようがいまいが、わたしは余計なシゴトを見つける天才なのだ、と実感している。
何かから逃げているのかもしれない。
身に覚え、あり。

しかし、家事ってものは、何ですな。
居なきゃ居ないでやらないのに、居れば居たで、あれですな。

やっと晴れたし、へんな強風も吹いていないし。
岩立SALEで手に入れたキリムを洗うのは今だろう。
ついでに他のキリムも洗っちまおう。

そうだそうだ。
ぜんぶぜんぶ、洗っちまう。
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ぬるりとした手触りから、さっぱり、ザラリとしたキリムに戻った。
やーやー、いいね。

ちょうど点検でガス屋が何度も家に入って説明を受けたり。
洗濯物を干したり、畳んだり、しまったり。
ごはんを食べたり、作ったり。
誤解されないように明かすと、昼はカップ麺だったりする。
あっちのものをこっちにやったり、なんだかんだ。

ああ恐ろしい。
日が暮れてしまった。

一応、あれですよ。
次なるけろ企画の企画を練っているという前提はある。

しかし、気づけば日中は家事に支配され、日が暮れると麦とホップに支配されている。
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by kerokikaku | 2013-04-25 20:07 | ものすごくその他 | Comments(0)


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