2013年 08月 07日
飯×甘
平成の幕開け。
「お~いお茶」「ジャワティ」などの無糖茶飲料が発売された。

それまで、お茶を買う文化はなかった。しかも甘くない。
砂糖分を損したキブンで買えなかった。

例えば「バヤリースオレンジ」でうなぎをいただくのだ。
そのうち、ほんのり甘さの「午後の紅茶」から慣らし、無糖茶は当たり前になった。

バリ島で屋台に入ると「飲み物は?」と必ず聞かれる。
しょうがないので「紅茶の砂糖ナシ」か食後用に「コーヒー」を頼む。

現地友人はだいたい「コカコーラ」。
昔は自分もそうだったことを忘れ「なんで甘ドリンクとごはんかね?」と必ず訝る。
わたしがうるさいので、最近は注文した後で「あ、ごめんね」と謝ってくる。

彼の国へも日本の大手メーカーが無糖茶の進出を始めているようである。
そのうち無糖茶文化がうつるだろうと思っている。

しかし、先だっての屋台でごはんの前に届いたもの。
ココナツ果実と寒天とフルーツのかき氷。
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ご丁寧に、食後のコーヒーも食前に。

そういうの、ありえないからっ!と叫んでみたが、「一口ちょうだい」から、ほとんど完食していた。

それ以来、ごはん×かき氷はバリ島での定番オーダーになった。

きょうあたり、日本でもやったほうがいい。
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by kerokikaku | 2013-08-07 11:37 | ものすごくその他 | Comments(0)


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