2013年 08月 23日
ブッキー
ミシンが壊れたため、手縫い作業が続いている。

インナー作りという、遠く霞むエベレスト登頂に向けて。
標高0地点にて涙目。
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指に穴をあけ、合わせたはずの左右が合わず、フランケンシュタインの顔かよ的な。
ブッキー不器用、丸出し。

そうそう。
お昼、金魚印用の薬味に切ったネギがこちら。
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ブッキー?
いや、包丁とまな板のせいだと思う。

ミシンというのは「修理に出せば、直って戻る」と信じたわたしが甘かった。
メーカーから「ダメです。直りません」と言われる。

服1枚、縫ったこともない。
縫える気もしない。
まっすぐ縫っても波線になるが、自家使用なのであまり気にしていない。

しかし特殊体型というか何と言うか、日常的にあっちカスタムこっちカスタム。
ゴムの入れ替えはマスト。口を綴じるのにミシンは使う。

そんなわけで年中ミシンを踏んでいる。
出しっぱなしだ。

そんなわたしが「次に買うならコレ」と候補にしているのが"職業用"ミシン。
直線縫い以外、何にもできない。
プロユースの潔さよ。

アフターメンテはもちろんだが、だんぜん壊れにくいと大評判のミシン。
今までは、縫うのは3分、調整に1時間、がザラだった。
アタマをキーキーかきむしっていた。

職業用ミシンは、当然お値段もそれなり。

けろに小判だな。
完全に。
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by kerokikaku | 2013-08-23 19:08 | ものすごくその他 | Comments(0)


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