2013年 09月 22日
9月下旬のインフォルマシ
ロボコンも言っていた。
「成せばなる、成さねばならぬ、何事も。」

できた、できた、セッティングオール完了。
キーキー歯ぎしりがひどく、奥歯がいささか減りました。

わかったこととして、わたしはカスタム好きでめんどくさい。
使い勝手を求めるあまり、初期設定では納得できない。
改善か改悪なのかは永遠にわからない。

これにて久しぶりのインターネットライフがやってきた。
鈍行もったりにほとほと呆れており、しばらくネットをいじくる気がしなかったのだ。

完全なる支配下。
わたしの、ではなく、ネットの。

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floating glass&brass
大迫友紀(ガラス)
小原聖子(真鍮)
2013/9/17(火)-28(土):ギャラリールヴァン(目白)

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ガラスと真鍮を伸びやかに組み合わせた『やじろべえ』。
初顔合わせの二人による制作です。
普段制作しているガラスのタンブラー、花入れ、ボウルや
真鍮のピアス、ブローチ、ネックレスなども並びます。
ふたつの異なる素材から生まれる軽やかなリズムを漢字に
ぜひ中秋のギャラリーへお出かけください。


何年か前もこちらのギャラリーで聖子ちゃん展をやっておられましたね。
わたし、伺ったのが店休日だったため、外からガラスに鼻をくっつけて拝見したことを、いま鮮やかに思い出しました。

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長谷川奈津 陶展
2013/9/20(金)ー26(木):Zakka(神宮前)

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匙屋 さかいあつしの匙とスープのうつわ
2013/9/21(土)-9/29(日):うつわ菜の花(小田原)

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「さかいさんからの手紙」

縁あって牛窓町という瀬戸内海を臨む人口7000人の小さな町に越してきて半月が経ちます。
思い起こすとこの移住はもう何年も前から着想されており幾つもの地(小田原、三重県関町、長野県東御市など)をそのつもりで眺めてきました。
20年を超える東京暮らしは、僕の作歴とも重なっており、かけがえのない年月を過ごしました。とはいえ、高度に意図された営みに依ってたつ街の暮らしは、僕にとって製作上の気付きや主題を掬い取ることが次第に難しくなってきた暮らしでもありました。
わずかな空き地に生えた植物やそこをウロチョロしている生き物の色や形に目がいけばいくほど、人が生み出すモノの浅さに驚きます。人が作るモノに関心が薄れつつありながらも、モノを作らねばならない僕もまた人。
という相容れない命題に取り組む時なのでしょう。いつか僕の拙いスプーンやトレイが、松ボックリほどのいとおしい存在にちょっとでも近づけることを願いながら。

2013年9月1日 匙屋 さかいあつし


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坂野いづみ展
「手織りのブランケット」
2013/9/26(木)-10/3(木):DEE'S HALL(南青山)

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空気に秋の匂いが混ざる頃。早めに秋支度始めましょ。
坂野さんのブランケットはモダンなデザインなのに
触るとふんわりと温かくて寒い季節には手放せない一枚です。
今回はベットカバーにもなる大きめのものを織りました。
どれもがステキで欲しい物がありすぎて迷ってしまいます。
温かさが伝わる手織りの感覚を味わってください。


手織り、ベットカバーサイズ、ブランケット!
わお!

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蚤の市で見つけたもの 2013秋
2013/9/28(土)-10/6(日):ギャラリーブリキ星(西荻窪)

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全国の蚤の市で集めたもの約500点を展示販売、
随時補充いたします
西洋の骨董、日本の骨董、李朝の工藝、アジアの民具
職人の道具、鉄や木のジャンク(大隅
剛)
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by kerokikaku | 2013-09-22 22:22 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


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