2013年 11月 18日
11月中旬のインフォ:終了間近の2展
「もしかして、けろさんですか?ブログ見てますよ。」
HPE展で連日お声掛けいただく度にヒィーとなり、条件反射で後じさり、「なんかすみません」と謝罪の日々。
感謝の意を伝える前に、あやまらずにおれようか。

だってそうでしょう。
紙数の関係で理由は次へ譲るとして。

まずルックスの点で言えば、髪の毛ライモだし、首はグリグリ。
以後気を付けたい。できる範囲で。

たまたまご来場のお客様が話されていた「渡辺万知子先生」「バティック展」に耳ダンボになった。
玄関先で「ちょっと待った!」とお引き止めし、ありがたき情報を確保しました。

あたくしとしたことが、うかつとんかつ。
ギリギリセーフの21(木)まで。

イカットとバティック -インドネシアの2大染織
2013/10/17(木)-11/21(木):東京家政大学博物館(十条)


1万7千以上の島々を有する世界屈指の島国インドネシア。染織の宝庫とも称されるこの国は、同時に民族衣装の宝庫でもあります。それぞれの島々、地域の個性的な民族衣装は、絣(かすり)のイカットやロウ染のバティックなど、数多くの「織」と「染」の模様で彩られています。
本展ではインドネシアの染織、殊にイカットの研究・収集の第一人者である染織工房イカット主宰 渡辺万知子氏のご協力により、氏の貴重なコレクションの中からイカットとバティックを中心にご紹介します。
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16(土)は渡辺御大の3時間半を超える講演会があったと伺い、ハンケチをキューッと噛みしめる。
終わったことを悔やんでも仕方がない。

シャーッ。

インドネシアあるある。
「世界最大の島嶼国家、島の数は1万7千以上」と長らく知られてきた。
このたびインドネシア地理空間情報局がひとーつふたつと数えた結果、4千以上も減った1万3千余と発表された。

てか、ふつう、減るか?

ざっくり感にうっとり。

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柳宗理の見てきたもの
2013/8/27(火)-11/21(木):日本民藝館(駒場東大前)


2011年のクリスマスの日に他界した柳宗理(1915~2011)。世界的な工業デザイナーとして活躍する一方、約30年間にわたり日本民藝館の三代目館長として活動しました。本展では、宗理が蒐集した当館コレクションの逸品をはじめ、柳家から遺贈された陶磁器や染織品、仮面などを展示。また、父宗悦から受け継いだ食器類も併せて展観し、柳宗理がどのようなものを見つめながら生活し、デザイン活動の糧としてきたのかを紹介します。
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以前も拙ブログにて紹介しましたが、こちらも21(木)まで。

まだやっていると高をくくっていると、気づけば「わ、もうすぐ終わっちゃう」一例。

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本日のいただきもの。
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「桑の葉パウダー入り」はやっぱおいしいよね。
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by kerokikaku | 2013-11-18 01:51 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


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