2013年 12月 11日
グリグリ追記の追記
なんだかよくわからないという診断の元、しばらく様子見。
ひと月位で見せてねということで病院へ行く。
突如首にできたあのグリグリ

この間、そこかしこでお目にかかった誰からもご指摘いただけなかった。
結構大きいグリだと自負していたのに、誰一人として気づかなかったので「これです、これがグリグリ!」と自ら表明したが、「なんだ、小さいじゃん」「どれ?わからないけど」と言われ続け、ちょっぴり残念な気持ちになったことを告白する。

「小さくなったし、またしばらく様子見で。」と思っていた。
ちなみにリンパ節として大きいモノであり、ガングリオンではない。

すると予想に反し、「変わってないですね。もう一度細胞と血液検査をしてもいいですか」。

ああ、またか。
首に太い針でブスリ吸引か。
大事な血も採られるのか。

前にも同じの、採ったのに。
細胞は「吸引が少なくて検査不能」で、血液は「何にも問題ないですね」だったのに。

めくるめく二度手間。

こわい病の恐れがあるとなれば、じゃあ又お願いしますになるってものだ。
「でもこの前も…」と勇気を出して申し出たが、「違う面からも詳しく調べないと」と言われ、じゃあお願いしますになっちまう。

ほかの選択肢の判断つかず。
もういいですと言う勇気はない。よそへ行ってもまずは同じ検査だろう。

放置して何かあれば困るのは自分で、ここまで来たらグリが一体何ぞやかを知りたいのが人情ではないか。
今はお任せするしかありません。
そういう仕組み。

で、ひと月前の採血は再利用できんよね。
やっぱしね。

今日こそは細胞が採れたという。
グリのサイズは視診ビンゴ。小さくはなっていなかった。
血液は、詳細に次ぐ詳細な検査をやるらしい。

その後わりとさっくり事が済み、最後に会計マシンへ移動する。
前回の210円ってことはないにしろ、ほどほどに予想して数千円を財布に仕込んでおいた。
d0182119_1633321.jpg

おい、まただよ。

このマシンはビックリ箱か。

あまりの衝撃に声が出なかった。
ぶっ倒れていいですか。
いまここで、ウーンって泡吹いて。

クレジットカードが泣いている。
うそ、わたしの心が泣いている。

正月の餅が買えなくなることが決定してしまった。
しくしくしく。

こんだけ大枚はたいた結果、何でもなければ素直に喜べるのか否か。

しくしくしく。
[PR]

by kerokikaku | 2013-12-11 17:44 | ものすごくその他 | Comments(0)


<< いんたびゅー      かけこみほっこり >>