2014年 01月 16日
てれてジンジン
重い引戸で小指を詰めた。
瞬時には、ま、大丈夫やろ、と思った。

しかし5秒後に猛烈な痛みが走った。
顔が自然と般若になった。

夢のように痛い。
指が潰れたかもしれない。
だめかもしれない。

恐る恐る小指を見るが、なんら変わりなかった。
ただジンジンしている。

無かったことにして過ごす。
忘れるふりをする。
しかし痛い。

数分後、さらなる不意打ちに遭う。

ガラス戸にアタマ全体で正面衝突した。
まさかそこにガラス戸があるとは思わずに突進したので、マンガのような星が飛んだ。

運良くガラスは割れなかったが、脳しんとう寸前だった。

ああ、わたしはこのまま死ぬんだ。
死因が何だかわからないうちに間違って死ぬんだと思った。
三途超えなんて、そんなもんだろうな、などとつまらぬ考えをする。

タンコブは出来なかったが、オデコを押すと甘く痛い。
どんだけ満身創痍かよ、と己の粗相ぶりに情けなくなった。

麦とホップで自己癒しタイムの頃には忘れていた。
朝起きたらすっかり過去だった。

触ればそれなりだが、そんなでもない。
自然治癒力って素晴らしい。

痛いの痛いの飛んでいけ呪文の効果もてきめん。
うそ。
呪文は今思い出しました。

高代謝体質に感謝しよう。
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平和だな。
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by kerokikaku | 2014-01-16 20:21 | ものすごくその他 | Comments(0)


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