2014年 03月 26日
らっちもない
こんなもんじゃない、残り半分、気を抜くな。
ばっちこい。

今週末がスギ花粉のピークですと言われても、ベテランともなるとにわかに安堵しない。
まだほんの折り返し。

その場しのぎの情報を受けたところで、先は長いのだ。

鯉のぼりを上げて仕舞う頃、「そんな時代もあったね」と、みゆき風に思えるその日まで。
我々の試練は続く。

その日が来ると、昨日までの不快な日々はケロリと忘れる。
指折り9か月、翌年2月まで見事に忘れっぱなし。

平和な冬の終わりのある日、一発のクシャミで不穏な記憶がよみがえる。
不吉な症状と共に。

大事に保管していた昨シーズンの残りヤクを一粒、そしてまた一粒。
様子を見い見ぃ飲み始める。

そんなこんなで30年。
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花粉症と言う病名がグローバル化されるずっと前夜。

原因不明のヒドいアレルギーという理由で、高1の春休みに部活を辞めた。
今思えば花粉症が理由という珍事例だ。

やっちまった。
だってヒドかったんだもの。

春が過ぎ、アレルギーがおさまった頃、別の部活に入った。
あほやん。

歴史の長さだけでも自慢させておくれ。
だからとて打つ手ナシ。

花粉を避け、免疫をどうちゃら、規則正しいなんちゃらかんちゃら。
鼻うがいも甜茶もノニもナニもちゃんちゃら。

春を怨み、忘れ、また春を迎え。

森田さんちの桜予報は当たったね。
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by kerokikaku | 2014-03-26 21:50 | ものすごくその他 | Comments(0)


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