2014年 04月 11日
4月中旬のインフォルマシ追加
おら、まったく、しんどい。

風さ吹くし、花粉さ舞うし。
春に気づかれないように、そおっとそおっと過ごしている。

さっき、くしゃみのはずみで腰がギクっとなった。
ただいまへっぴり腰でパソコンに向かっている。

笑いごっちゃない。
おら、情けねえ。
よけいな副作用にかかった。

一粒一粒大事に服用しているお薬が、あと数日で切れる。
だましだまし、今季をおさめてしまいたいのだが、難しそうだ。

おら、花粉症のお医者を遠方にしちまっている。
慣れたもので「けろさんはお薬だけですよね」と、内診なしの顔パス投薬。

その勝手がよい。
行くのは億劫だが仕方がない。

もはや万事休すだ。
選択肢はない。

花粉症のない平和な世界を祈念してやまない。

カモン、平和、なるだけ早めに!

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カンボジアの働く布「暮らしのクロマー」展
2014/4/11(金)-20(日):364日々の食と道具のお店(西荻窪)


「クロマー」とはカンボジアの人々の生活に深く根付いた暮らしの布。
素材は主にコットンの手織りでチェックやしましま。
柄や大きさもいろいろとあります。
荷物を入れる手提げに使ったり、エプロンにしたり。
生活のあらゆる場面で登場します。
古くなったら雑巾にして、形を変えて使い切る働き者の布なのです。
何枚かつないで、ベッドカバーやピクニックシートを作っても。
毎年この時期恒例のクロマー展。
新作も出ますので、今年も自分のクロマーを探しに、是非遊びにいらしてください。

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小野哲平展  ~その造形~
2014/4/12(土)-22(火):うつわノート(川越)

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広げればB2はあろうかという、3つ折りされた立派なフライヤー。
すばらしいアートワーク。

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小原聖子「トンテンチリン」
2014/4/19(土)-29(火):ARAHABAKI(葉山)


— いろんなかたちの真鍮の鈴を作ってみました。 —
いにしえより人間の暮らしと深く関わってきた「鈴(すず)」。
笛や太鼓、鐘など世界中で音の出る器物を見ることができますが、
中でも掌におさまる小さな鈴は、祈りを込めるお守りのような身近な存在。
これまで作ってきたアクセサリー等も、単に人を飾るだけでなく、
時に、お守りや縁起物のようであってくれたらと思っていました。
身につけたくなるもの、そんな思いをあらためてかたちに。
ぜひ手にとって、ひとつひとつ異なる鈴の音をお楽しみくださいね。
また、真鍮のブローチやサークルバッジ、ピアスなどもにぎやかに並びます。

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聖子先生と一緒に鈴をつくるワークショップもあります。
クゥー、行きたい。
詳しくはサイトをご確認下さい。
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by kerokikaku | 2014-04-11 12:53 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


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