2014年 06月 06日
もらいものから早起きへ
ピンクのゾウさん水やりミッションを全うした。
毎日ゾウさん3杯分。

その数日は見事な夏日だった。
わたしは今、お隣さんのお役に立っている。
そんな喜びでゾウさんを持つ手がうなった。

ちょうど梅雨入りの日、お隣さんは帰って来た。
そして「お世話になりました」とお土産に無農薬野菜をたくさん下さった。
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あな嬉し。
これはいいお土産をいただいた。

例のハムもある。
フレッシュ無農薬野菜と高級ハムで、軽井沢のステキなモーニングプレートができる。

食べるの夜だけど。
軽井沢行ったことないけど。

あらら。

だから言わんこっちゃない。
ハムがふんわりと酸っぱい香りを醸していた。
だから中年2人所帯に、足1本は厳しいんだっつうの。
ブヒ。

そして、先ほど別方面より大福をいただく。
たいへん貴重な豆大福。

わたくしの最大のウィークポイントは朝起きること。
自動起床は入眠後11時間。

起きるだけでも難儀なのに、早起きなんて滅相もない。
日の出を見たのは生まれてこの方、中学時代の初日の出のみ。
オールシーズン春眠派。寝病。

何を言い出したかというと、この店の開店時間が朝7時なのだ。
看板も出ていない、知る人ぞ知る店。
なのに始発で来て、看板のない店前に人が並ぶ。
そして朝8-9時には売り切れで閉店という。

その時間では、わたしには一生買えない大福だ。
聞いただけでまぶたが落ちる。
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あろうことか、いただいて1日経ってから食べた。
自慢の餅は固くなっていたが、それでもじゅうぶん美味かった。

なるほど、これか。
これね。

この町に住んで14年になるが、実はこの店の存在を知らなかった。
なんせ、知るよしもない早朝のドリーミーアワーにつき、別世界のお話。

しかしこうなってくると、固くない、フレッシュ大福を目指したくなる。

どうする、この週末。
日の出も見えない、ドン曇り、土砂降り雨の中、命がけで起きて、並ぶのか、わし。
大福勤行。

またまた、今じゃなくても、と思うだろう。
しかし、これぐらいの気合が入らなければ、早朝に起きることは、一切あり得ない。
何があっても起きない。

そしてウワサによれば、大福店主は高齢だという。
それもかなりの。

焦るよね。
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by kerokikaku | 2014-06-06 22:38 | ものすごくその他 | Comments(0)


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