2014年 08月 24日
30℃
体温に近い炭酸泉だと、何分でも入っていられて気持ちがよい。
銭湯のぬる湯コーナーはいつだって渋滞している。

なのに体温に近い大気の中にいると、ひじょうに苦しい。
扇風機を回せば、自分と同じ温度の風がべとりとまとわりつく不快たるや。

そんな酷暑の来襲に、今年もよく耐えましたね。

夜のお供、アイスノンも1時間でヌルノン。
2個では間に合わず、3個セットの贅沢ノンノン。
ノンノンしながら、例のスイカを、スプーンで一気にやっつけたものだ。

アタマ、おしり、足。
足腰を冷やすなんて、冷え取り教の風下行為にあたる。
しかし生命の危機と隣り合わせ中につき、いたしかたない。

一昨日だったか、ずいぶん涼しくなったと感じ、寝室の温度計を見ると30.0℃。
へえ、30℃って、涼しいんだね。

よく考えれば、ひと昔前の夏の日中の温度だ。
5昔前か。10昔か。

夏休みの宿題で、天気や日記を書いていた時分。
30℃といえば暑さの代名詞だったはずだ。

ビバ快適30℃。
今夜はもっと低いはずだ。

中年のみなさん。
ちょっとほっとしましたね。

まだ秋物を着る気にはならないけれど、見るのは苦じゃない。
こないだまでは苦だった。
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でもこのゆるみにお気を付けて。

グッとふんばっている時は、意外と耐えられるものだ。
緊張の糸が切れた頃が、いちばんあぶない。

だからって、とくだん忠言もないですが。
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by kerokikaku | 2014-08-24 22:05 | ものすごくその他 | Comments(0)


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