2014年 09月 24日
よみがえる貝愛
ひかりもの、ひかりもの。
生でフレッシュでつるっとして、青くてつめたいお刺身。

ああ、食べたい。
食べたいけど、ここいらではとんと食べられない。

そんなすてきなモノをいただくには、車で往復9時間かかるなんて。
身をもって学習した、つるべ落としの九十九里。

うちを昼に出たのに、こりゃいかに。
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ふだんのスーパーでは「30円高い」とかなんとか言っているのに、途端にお大名になる。

テラテラ光ったやつ、どんと、ぜんぶ、まとめてちょうだいな。
アジのタタキと、なめろうと、それからイワシと。
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「あのー、アジのタタキとなめろうは同じなんですけど」と言われる。
「てやんでい、いいから両方!」と、わけもなく勢いづく。

ライスをほおばるのが惜しい。
ひかりもので全胃袋内を制覇しておきたい。

九十九里に引っ越すことさえ、やぶさかではない気持ちでいっぱい。

あ。
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貝。
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ああ、すてき。
真鶴での貝愛が、九十九里で、今、よみがえる。
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食堂名物「はまぐり焼」をたのまなかったくせに、よう言わんわ。

そしてレジ前で貝飴を発見してしまった。
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残念というか、安堵と言うか、貝風味ではなかった。
ギリギリセーフ。

食堂オリジナル品ではない。
しかし「オラが買わなきゃ誰が買う」との、ゆるぎない使命感で購入。

あの日、貝愛をわかちあった貝友と味わうために。
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by kerokikaku | 2014-09-24 19:41 | ものすごくその他 | Comments(2)
Commented by gongxifacai at 2014-09-25 00:26
こ、これですか!!!!
想像を超えるビジュアルにPCの前で固まっています。
Commented by kerokikaku at 2014-09-25 21:59
gogasuytyafau様
ぜんぶ差し上げるのはあまりに負担で酷でしょうから、小分けにいたします。
いずれまた。
たとえば土曜昼イチの高田馬場あたりとか。


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