2015年 02月 02日
ヒツジで京都
羊編のみなさまには言わずもがなの恒例イベント、ありますね。

「日本最大級の羊毛を主軸とした公募展」ヒツジパレット2015京都が開催される。
京都文化博物館にて2/5(木)-2/8(日)。

うわさは重々かねがね。
とってもとってもすごいんだとか。

ワークショップあり、素材販売あり、クリエイターの作品展示300点あり。それはそれはもりだくさんの4日間。

手仕事なんにもできないくせにうっかり昨秋の東京スピニングパーティ2014へ出かけ、あっさり打ちひしがれたわたくしにあって、何かしらの奇妙な成り行きにより、このヒツジにも出没予定。

羊編ではないが、例のガラ紡の木玉毛織も、素材販売としてひつじマルシェに出店する。 

ガラ紡を使ったキッチン用品、寝具、靴下、ベビー用品、もちろんガラ紡糸や布もある。

社名に毛織とあるが、オーガニックコットンのガラ紡製品に特化している。

ガラ紡の副産物、あの嘉拉糸ももちろん出ます。
こちらは3kgプロユース・サンタサイズ。
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嘉拉糸とはこんなの。
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これが福岡の翔工房さんの手にかかると、見事な紡ぎ糸になり、染められ、織られて。
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っとこのあとは会場でのお楽しみ。
織り上がった素晴らしいショール見本をご用意しています。

あの嘉拉糸で出来てしまうのかとただ感嘆するが、羊編や糸編の猛者の皆様ならまた違った目線だろう。

たぶんわたしは、羊の威力に圧倒されながら、デクノボーのように会場のどこかで空を見上げているだろう。
もしくは血まなこか。

そうそう、モンゴル人ダリさん主宰の「空飛ぶ羊」も出店する。
東京スピパ2014内で一番気になったのは、天然樟脳とこちらのブーツだった。
その後、常滑でもダリさんに会ってしまった。
これはもう。

冷え取り信仰により巨大化した冬の我が足。
冷えとは無縁になったが、履ける靴がないのが難点。

ダリさんのブーツをこっそり試着したらぴったりだった。
ああどうしよう、でも思ったよりおたきゃい。

するとわたしが躊躇しているすきに通りすがりのお客様がサッと買っていかれた。

それ以来、今の今までうじうじしている。
おたきゃいけど丈夫、巨大足が入るし暖かい。

京都ヒツジでリベンジなるか。


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by kerokikaku | 2015-02-02 19:51 | 情報として | Comments(0)


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