2015年 03月 18日
「正藍型染師 田中昭夫の布 頒布会」への道-3.95 風景が違う
田舎の親戚の家だと、いつ行っても、それが10数年ぶりに行ったとしても、変わらずに「ある」ものが多い。

「懐かしいなあ」
と、こちらはノスタルジーだが、当人たちは全く気にせず、たぶんその後10数年経ったとしても1mmも動かずにそこにある。
置物だったり、道具だったり、しつらえだったり、景色だったり。

もしわたしが試しに10cm動かしたなら、それは10数年後も10cm動かされたまま、そのままそこにあるはずだ。

と、見くびっていた。

川口は田舎でもなく、ましてやわたしの親戚でもない、田中紺屋。

勝手に田舎の郷愁を感じていたのが間違いだった。
つい、のんびり構えてて「あぅぅ」となった案件がある。

今度来た時によく聞いてみよう、手配するのは今度にしよう。
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詳細は後日。

あーあ。
田中紺屋は、いまも、常に動いているのだった。


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by kerokikaku | 2015-03-18 22:09 | 正藍型染師 田中昭夫 | Comments(0)


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