2015年 05月 17日
5月下旬のインフォルマシ
SKTAKDHPからのブレイクタイム。
いつものインフォをお送りします。

とはいえ、今インフォのトリに件の御大はそっと鎮座まします。

最近さわやかですね、と言いたいけれど、爽やかの季語は秋。
なので、うららか・のどかが適切らしい。
そんな言葉がするりと口をつくなんて、なんだか貴族になったかのよう。

肌感覚では、やっぱりさわやか。
今こそ家中にある多くの巻物を、1本の首に何本巻くのか、日々変えてみようか。

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「フィリピンのかご」展
2015/5/20(水)-25(月):うつわ楓(表参道・外苑前)


多様な文化を背景に持つフィリピンの美しい手仕事のひとつにかごがあります。
生活道具として作られた手編みのかごの技術は巧みかつ大らかですが、徐々に変化しつつあります。
地域による個性豊かなフィリピンのかごを展示販売致します。

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ぬぬぬパナパナのぬぬ 2015
2015/5/22(金)-25(月):ラ・ケヤキ(新宿御苑・四谷三丁目)


苧麻や芭蕉を績み、棉や羊毛を紡ぎ、
繭から引いて、糸を作る。
糸を染めて、織る。「ぬぬ」になる。
「ぬぬ」を仕立てて、纏う。繕う。
自然の恵みと、労を惜しまぬヒトの手。
つくる人とまとう人が「ぬぬ」を育てる。

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fabrica 受注会 in 中野
2015/5/22(金)-31(日):間・Kosumi(東中野・落合)


代々職人の手で撚糸から製織まで一貫生産している地場産業「倉敷帆布」。
fabricaでは、その中でも特に生産が難しいといわれる特級の先染めの9号帆布を、 撥水加工を施し、洗いをかけ独特のシワ感を出し使用しています。
いくつもの工程を重ねた別注生地と、環境に良いとされる植物性タンニンなめしのヌメ革を、 熟練の職人が丁寧に縫いあわせています。
使い込むほどに帆布と革の深い風合いをお楽しみ頂けます。

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山本亮平展
2015/5/23(土)-31(日):hase(名古屋)


佐賀有田で作陶する山本さん。
今回は磁器の始まりをテーマにして、高麗から唐津、
伊万里を中心とした新窯の器が並ぶ予定です。

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正藍型染師 田中昭夫の布 頒布会
2015年5月21日(木) 5月22日(金)5月23日(土):DEE′S HALL(表参道駅徒歩3分)
※開催時間が各日で異なりますのでご注意下さい
5/21(木)15-19時 22(金)11ー19時 23(土)11ー18時

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前後左右のみなさまが、静かにせめぎ合う5月下旬。

横浜三渓園では恒例「日本の夏じたく」展が開催。

ほら、「正藍型染師田中昭夫の布頒布会」(SKTAKDHP)は、うつわ楓さんと会期かぶるし、超近所だし。

ちなみにDEE'S HALLからスキップ100歩圏内のふくい南青山291で、産地直送の生地販売会「テキスタイル・マルシェ」開催。
会期も時間もSKTAKDHPとほぼマルかぶり。
私のイチ推しは近江の麻屋さん。以前、麻のキッチンクロスを爆買いさせていただき重宝している。また出るのかな。
スキップして、どちらもこちらもランランラン。

「ぬぬぬパナパナのぬぬ 」とも会期かぶるし、赤坂見附で黄色いメトロに乗り換えたらすぐだし。

間・Kosumiも会期かぶるんでよろしければどうぞだし。

SKTAKDHP最終日に新幹線でピュッと1時間40分でhase初日も行かれるし。

三渓園も東横線でピュッと渋谷で、そんで表参道は一駅だし。

どうすか。
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by kerokikaku | 2015-05-17 23:38 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


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