2015年 07月 30日
貝とかカニとか
こう暑くちゃと、さすがに寝室クーラー導入を考える。
どんな轟音下であっても安眠体質なのに、さすがに寝苦しい。

家電店で見ると最短設置が8/10頃だった。
その頃には少ぅしだけ落ち着いている、と森田さんがおっしゃっていたような。

ならば来年オフシーズンのラジオショッピングまで我慢するか。
命を懸けて我慢するのか。

目だけは涼を追う。

が、スズカケが、ぜんぜんすずしく感じない。
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都内某所にて。
やはり海産物系だよね。
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そうとうキワッキワな絵圖。
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ケンカ売っとる。
体温、にわかに上昇。
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真鶴某所。
これぐらいのクオリティだと涼やかなのだが。
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九十九里浜某所。
海風がそよぐような。
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ああ、焼き蛤とアジのたたきよ。
渋滞込みで往復9時間は、あまりにも遠方。
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日本民藝館の「動物文様の工芸と絵画」展。
虫、動物、植物、鳥など、生きものがモチーフの工芸品が集められている。

今展メイン(だと思う)のカニは見事だった。
司馬江漢先生だもの。
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館内で撮影は不可なので、気になったモノをポケットにあった紙に書きなぐる。
問題としては、後から見たときに解読不可能なこと。
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動物ではないが、朝鮮のハサミに釘づけだった。
鉄製だったか。
ぜったい何も切れないと思う。
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うそじゃないから。
字はヘタだけど、絵はヘタなんじゃないから。
ほんとにこんなハサミだったんだから。

さらに、いちばん心を打ったのはこちら。

朝鮮の刷毛目線彫蟹文蓋。
ようするに土鍋のフタ。
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司馬先生のもカニ。
こちらもカニ。
優越つけられない。

あ、

ほんとだって。
ほんとにこんなカニだったんだって。

絵がヘタなんじゃなくって、逆にこのスケッチ、めっちゃリアルなんだって。
超写実主義なんだって。

見たらわかるって。
けろさんの絵、すごく上手だってわかるってば。

いや、もう、ほんとだって。
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by kerokikaku | 2015-07-30 22:33 | ものすごくその他 | Comments(2)
Commented by chi-colla at 2015-07-31 04:12
見たい。
Commented by kerokikaku at 2015-07-31 18:23
2階、第1室、ガラスケース内、右端。


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