2015年 09月 17日
9月下旬のインフォルマシ 追加
インフォルマシを上旬と下旬というざっくり区分けにした結果、届いた案内にあとからあとから追いかけられる。
DMカラーも秋色めいてきた。

そんな中、来年の酷暑に向けて、BAHAGIA UNDERWEARの試作を自主モニタリングしている。

BAHAGIAはオーガニックコットン製の胸ポチ回避インナーとしてデビューした。
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おかげさまで多くのリピーターのみなさまに支えられている。
まんずありがたいことです。

「オールシーズン対応」とうたったものの、さすがにあの酷暑1か月は声も出ない。
ま、何を着たとしてもしんどい暑さなのだが。
万能、ほど怪しいものはないと思うけど。
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ただ、あの時期用のもう少しさらっとした素材がないものか。
あれこれサンプルをつくった。

酷暑用なのでジャスト酷暑に試したい。
汗と熱風がまとわりつく、非情な過酷環境で試しておきたい。

いつもの9月ならまだ暑く、モニタリングに間に合うはずだった。
なのにこの寒さ、どうしたことか。

ふつうに着心地いいんですけど。
それじゃあだめだ。

クライミングホームUNOで、過酷脚立ペンキ環境で試すしかないのか。

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冨沢恭子の柿渋染めかばん」展
2015/9/18(金)-23(水祝):ババグーリ本店(清澄白河)

今回は、いつものかばんのほか
ババグーリの麻布を素材にしたかばんも登場します。

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トミーのばかん。
脚立シーズンすぎて行かれないじゃないか。

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尾関立子「Where」
2015/9/24(木)-10/1(木):DEE'S HALL(表参道)


刻み込む線と形に自分の立つ位置を見いだしたいという思いで
続けているテーマがWhere。作品に真摯に向き合う尾関さんの
姿勢がうかがえます。今回はタブローも出展。
ポートランドでの展覧会も好評のうちに終了して増々楽しみな尾関さんの
作品。大胆と繊細が交差する作品の前に立つと立ち止まらずにはいられない。
タブローも見応えあると思います。どうぞ見にいらしてください。

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小山剛展
2015/9/25(金)-30(水):R(西麻布)

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9/29(火)-10/3(土)は近くのhumoresqueで2016S/S Collectionがあります。

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新・東京スピニングパーティー2015
「ワンダフ ル ウール/Wonderful Wool」
2015/9/26(土)27(日):HULIC HALL & HULIC CONFERENCE(浅草橋)

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今年もあります、スピニングパーティ。

初めて行った去年はたじろいだ。
でも樟脳を知ったな。

会場でばったり会った津田千枝子さんから「田中昭夫さんって正藍型染師、知ってる?」からはじまったんだ。
この一年の騒ぎ。
遠い目になる。

尾州一宮より木玉毛織も出ています。
毛織と名がつくが毛織はなく、オーガニックコットンのガラ紡製品を出展。
チャンバラトリオも、トリオといいつつ4人だったことだし。

いま手放せないのはガラ紡のレッグウォーマー。うでにもいい。ヒザにもいい。
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コットンなので暑すぎない。ちょい寒からずっといける。
今年は8月から愛用している。

ガラ紡靴下とセットで、秋冬は万全だ。
悪いこといいませんので、これ、チェックするとよろしいです。
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by kerokikaku | 2015-09-17 10:48 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


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