2015年 11月 11日
11月中旬インフォ追加
一年のうちでエアコンのいらない季節。
ちょっと寒ければ何かを巻いて、暑ければ何かを脱いで対応できる。

いまこそ大量にかかえている巻物&履物を駆使しようではないか。
うっかりしているとまた1年間仕舞い込んだままになる。
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しばらく前に、黒幕&布茶幕からミャンマー土産を頂戴していたっけ。
なんのこっちゃ、はてな。
そっと机のすみに置いておいた。
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そうか、25年ぶりの歴史的な選挙があったのだ。
自由で公正な選挙、って。
まだ民主化の道は遠そうだが、まずは最初の一歩。
地道に勝る近道はない、と思いたい。

11月中旬インフォ追加します。
師走の気ぜわしさ前夜。
早くてこわい。

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高須賀 優
ブリキのサーカス
2015/11/12(木)-21(土):アートスペース繭(京橋)

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高須賀さんの作品は、使用済みのブリキ缶に描いてある。
ちょっとくたびれてへこんだブリキ缶の上で、サーカスや踊る天使。
独自のマチエールです。

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= MITTAN Exhibition =
2015/11/19(木)-24(火):Archivando(代々木公園・渋谷)


MITTANはアジアの染織物と日本の生産技術の融合で、あたらしい民族服を提案しています。
生地は日本をはじめ、インド、ラオス、中国といったアジア圏のものを。
随所に草木染めや古裂を用いて、衣服が経て来た歴史が感じられる様なデザインを。
素材の素晴らしさはもちろん、デザイン、染め、織り、日本での職人による縫製から、デザイナー自身による修繕まで、長く愛用できるものになっています。
MITTANの服は1シーズンではなく、長く、生地が擦り切れそうになっても尚、着続ける事を前提にデザインされています。
この機会に是非、実際に店頭で触れてみて、着心地など、あたらしい民族服"MITTAN"を感じてみてください。
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今回は受注会ではないので、オンシーズンの秋冬物の展示会。

ということは、行って、気に入って、買って、すぐ着られる。
バイヤーじゃない身としては、こういう会ってとてもありがたかったりする。

それと、いわゆるアパレルスタイルとは違うので「前に見てよかったの、まだあるかな?」でまたあるのも嬉しい。補修もできる。
シーズンごとにコロリと違うってのは、もうごちそうさんだ。
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by kerokikaku | 2015-11-11 11:12 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


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