2015年 11月 22日
美しい床屋
いま風に上手にきれいにしつらえられている。
床もタイルでピカピカ。

ケビントウも昔のものを上手に使っている。
うちのケビントウもあつらえだったのに、改築の時に古いという理由でガシャンと捨てた。
今考えても泣けてくる。

こういう椅子だったっけ。
うちは、ここにへんな座布団とか、よれたタオルとか、カラーの頭部カバーだった。
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カンバンも黒フチ金文字。

学生の時、実家の床屋の入口の硝子に、店名をステンシルで入れることになった。
意気込んで、BERBARと英字で入れて満足していた。

綴りが違っていると、気付いたのはずっと後。
つめが甘いのがわたしのスタンダードらしい。
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by kerokikaku | 2015-11-22 21:47 | ものすごくその他 | Comments(0)


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