2015年 11月 27日
12月初旬のインフォルマシ、11月末も含む、やたらロング
※井上美樹ちゃんインフォを追加しました。

某NHK方面からヒトがいらして、かなり粘って強く押し引きしたが、ガンとしてお帰りいただけず、だめよいやよに失敗し、観ていない理由は理由にならず(ラジオっ子、しかもAM)、不本意に受信契約なるものを交してしまい、いまこそ意気消沈するのが正解なのか、なんなのかどっちなのか。

善後策を深く考えたい夜。
考えることすら腑に落ちない夜。

夕方お呼びしたヤマト様におかれましては、はたと気が付けばいらしておらず、20時半現在、準備した荷が玄関にぽつねん。
それをさっき発見。

だね。
わたしが悪いんだね、きっと。
寒いのも、受信料も、未出荷もぜんぶ。

てか。
オラオラ、なめんなよ。

見えなくなってからの遠吠えは高く、空しい。


ダニエル、先行上映、しちゃうんだ。
え、そうなの?
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「トロピカルな日もブリザードな日もオールシーズン着ていたい」でおなじみだと思いたい、けろ企画のインナー、BAHAGIA UNDERWEAR
胸ポチ回避がそもそもで、オーガニックコットンのあれです。

新作が仕上がりつつあります。
が、まだ寒すぎるので、もうちょっといい頃合いになんとか。
いつものもの、ちなみにブルーは完売ですがブラック・グレー・キナリはあと少しございます。
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あ、しまった。
グレーのサルエルはラスト1枚ですけど、ブラックはまだいくつかございます。
あいかわらず、ほんとに毎日、わたしは着ております。
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今日は仲本工事を意識したサルエルで。

では、12月初旬と11月下旬の今週末のインフォ、いきます。
サイトで詳細ご確認のうえ、、といっても、まだサイトが変わっていないサイトもあったりで、それは、もう。
後はみなさまの嗅覚にお任せいたします。

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アルパカニット -PUENTEで冬支度ー
2015/11/28(土)-12/5(土):fudoki(板橋・蓮根)


アルパカ×手編みor手織りのあたたかさを日々の暮らしに。
今年も”PUENTEで冬支度”の季節がやってきました。
11/28(土),29(日)には岡山/蒜山耕藝さんんお自然栽培
野菜と、わノ暮ラシ探求団のお米を使った、オカズデザイン
さんの”体をあたためるランチ”をご用意しております。
muimaurのニットピンもご紹介します。お楽しみに。

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心をつなぐ架け橋
PUENTE(プエンテ)落合裕梨さんの仕事
2015/12/7(月)-15(火):菜の花暮らしの道具店(HaRuNe小田原菜の花ヴィレッジ内)

落合さんは、ペルーとボリビアのアルパカを、現地の人たちの手仕事で仕上げ、暖かな衣服を届けてくれます。NGOのお仕事で訪れたボリビアで、自然環境と調和して堅実に暮らす村の人々の生活文化と、伝統的な織りなどの手仕事にほれ込んでしまった落合さん。
「寒い時に欲しくなるお鍋料理や湯たんぽのように、ほっと心が和らいで、体の芯からあたたまり、笑顔で日々の生活を送るために、寒くなったら必要とされる存在にPUENTEはなりたい」と語ります。
4000 ~ 4500Mの高地に放牧されているアルパカの毛は、自らの身を寒さから守るために、保温性にとても優れているそうです。ペルーでは、アルパカの毛を手紡ぎして、手編み、手織りに。ボリビアでは、機械で紡いだアルパカの毛を、手編み、手織りに。セーターやマフラー、ストールに手袋のほか、手首や足首の冷え取りも。柔らかでしなやかな肌触りを、ぜひ手にとってお確かめ下さい。
プエンテのショールやニットに合う、muimaur 吉沢小枝さんのニットピンもご紹介いたします。

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よっ、待ってました、のPUENTEさん。
関東2現場、子連れ狼、お疲れ様です。
先週から、モモヒキ、パンツ、靴下装備。この冬も、おかげさまで鉄壁の守りで安泰です。

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189市 2015/12/1(火)-5(土):HOUSE1891(葉山)
主催:クロマニヨン


今年最後の5days 5hoursは、”1891市 ”と題し、カフェあり、カレーあり、セールあり、マルシェあり、にぎやかに開催します。
この12月でポンナレットはHOUSE1891からアトリエを移し、来年1月からは「ポンナレット葉山の家」を拠点として活動していきます。今回はそのお引っ越し前の整理を兼ねた セールも目玉です。ポンナレットの半幅帯に使われる貴重な絣や生地の端ぎれなども出ます。 クロマニヨンは、今後もHOUSE1891をアトリエ/ギャラリーとして、これまでと同様に活動していきます。 今回はサンプルや半端品のクロマー、カンボジアの雑貨など、アトリエ開催ならではの特別セールも行います。

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HOUSE1891で189市かあ。
イで終わると市になれるなあ。
sunuiもスヌ市、やったなあ。
あれも12月だったなあ。

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湘南T-SITE 菜の花暮らしの道具店一周年記念
お正月を楽しく お重と酒器とうつわたち
2015/12/1(火)-10(木):湘南T-SITE2号館2F 菜の花ヴィレッジ(藤沢・辻堂)

湘南T-SITEに
二度目の冬がやってきます。
暮らしの道具店では、お正月が楽しくなる
お重やうつわをご紹介します

仁城義勝の漆のお重と取り皿、小鉢
伊集院真理子のプラチナ彩のお重と取り皿、小鉢、ぐいのみ
佃眞吾の欅のお重と我谷盆
スナ・フジタのぐいのみ
内田鋼一の干支ぐいのみ
山下秀樹の銀化天目の片口とおちょこ
おおやぶみよのガラスの片口とぐいのみ
イイホシユミコのt o r i p l a t e
大分・日田の孟宗竹の取り箸
望月通陽デザイン菜の花オリジナル干支てぬぐい
( てぬぐいは12/6より販売)

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わたしなんかすでに仁城さんの器をゲットしたものだから、落ち着いちゃって、もう。

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「SHOテキスタイル研究所」作品展vol.6
2015/12/1(火)-6(日):ギャラリーおいし(福岡)
主催:翔工房


どこを探してもこの作品展情報が見当たらないので、DMを大きめでUPしてみます。
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オーダー会
12/1(火)2(水)この度、東京で活躍されている服飾デザイナー加藤希久代さんをお呼びして手織り生地のコート、ベストの受注会を行います。
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田篭みつえ先生が主宰する翔工房は、福岡小郡市の田園の中にある、織り・染め・紡ぎのラボである。
サイトより活動の様子や作品がご覧になれます。

手紡ぎ手織りのプロの布。
はじめて翔工房の布をさわった時に唸った。

ふんわり、しっかり、真面目、上品、ちょっと昭和。
さわって唸って、値段見て唸って、でもそりゃそうだよねえと、また腕組みして、もう一回さわらせてもらった。

これはいい布だわ。
いい布すぎて困った。

大きくなったら翔工房の布で上下を誂えてみたいなどと夢想した。
どんだけ大きくなったらよいのか。

きっくうパイセン、福岡初上陸。
12/1-2ならもれなく、誂えて頂けます。

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3つのC
c.p.koo 豊福教子
COOVA 瀬谷志歩
coicaru 戸田未果
2015/12/1(火)-6(日):ギャラリー+クックラボcomo(外苑前)


Cのつく糸へんのブランドが揃いました。 C.P.KOOの豊福さんがつなぐご縁です。豊 福さんは「イッセイミヤケ」のテキスタイル デザイナーを経て、着心地がよくてさりげな くオシャレな服作りをしています。COOVA の瀬谷さんは、台東デザイナーズヴィレッジ 時代のお仲間で、小さな織工場と一緒にエス ノモダンなマフラーやストールを作っていま す。coicaruの戸田さんは「イッセイ」時代 の同僚で、パラグアイの伝統刺繍ニャンドゥ ティを始め、世界の刺繍をアレンジしたオリ ジナルアクセサリーや小物を手がけていま す。‘C’hristmas前に是非ご覧いただきたい 素敵な‘C’の世界です。是非おでかけ下さい。
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c.p.koo(セーペルクー)の来シーズンのカディの服がすごくよくて、先日、まだカタチになる前から「おし、それ、頼もう」と、男前注文しといてみたぜ。

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インド北部の毛織物 -ヒマラヤ山麓、山の民の巻衣裳ー
2015/12/3(木)-2016/3/19(土):岩立フォークテキスタイルミュージアム(自由が丘)

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岩立先生のところ、サイトが未UPだが、ほとんどの方は会員だろうから、まあいいのだろう。
裏をかいて、案内フライヤーの裏を載せてみました。

ヒマーチャルプラデーシュ州、以前の職場でなんども口にしたワードなので舌をかまないで言えます。
今回はインド北部の羊毛の手仕事展。
会期長く、いつまでもやっていると思っていると、あっという間に3月なので要注意。

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AKINOCHIHIRO connect
2015/12/4(金)-14(月):kit(京都)


秋野ちひろさんが叩いた真鍮のオブジェと異素材のアンティークパーツを繋いだネックレスを真ん中にして。想像して、作って、形と形を集めて、繋いで、形にしたもの。ブローチや立体も。
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AKINOCHIHIROって、ちこちゃん、どえらい、かっこいい。
KEROKIKAKU。

この看板にハッとしたら、あなたはAKINOCHIHIRO connectに近づいている。
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井上美樹 ガラス展
2015/12/5(土)-12(土):ラ・ロンダジル(神楽坂)


ふわふわと舞い降りる雪がモチーフの六花のグラスや小皿など
この時期にぴったりな作品が並びます。

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美樹ちゃんは愛知出身、いまは金沢でガラス作りをしている。
同じ金沢在住、_cthruit(シースルーイット)&Démaé jewelleryで大活躍の梅田香奈ちゃんもガラス。
ガラスは夏、という勝手な固定観念をガツンと吹き飛ばしてくれた2人。
ガラスは冬に似合う。
美樹ちゃんのDM、とっても美しい。

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中国少数民族衣裳展
2015/12/5(土)-20(日):アツコバルーarts drinks talk(渋谷)


昔から衣服は自分のアイデンティティーを表す大事な手段でした。
自分の出身地、身分、職業、そしてセンスを表すものでした。

日本でもほんの50年前まで、服は買うものではなく作るものでした。
今や大量消費物として世界中で売られている衣服を着ることは、あなた自身がお仕着せのアイデンティティーで満足する事になりませんか?
流行は過ぎ去るものですが、過ぎ去らない自分を表す装いはないものでしょうか?

中国の少数民族は50以上あると言いますが、文化革命の嵐を乗り越えて大切に守られてきたこれらの衣装は、すべて手作りです。華麗な色彩や造形は、偶然の産物ではなく、それぞれに意味があり、ゆえに強い存在感を放ちます。
これらを歴史の遺物としない為に、本展覧会では、前衛ファッションを扱う「cutting Dorothy」の針原拓也さんに一部、現代ファッションに民族衣装を取り入れたコーディネートを提案していただきます。
時間をかけて作られた衣装に、時の累積を感じてください。

今回、すべての衣装は京橋の「アートスペース繭」のオーナー梅田美知子コレクションからお借りしました。同時に、彼女のおすすめ、ファブリックアーティスト、吉田一郎さんとBebeさんの小作品も紹介します。

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2014年に日中会館で行われた「繭コレクション」の流れからの新しい解釈。
宇宙。

ファストファッションの地、渋谷(松濤だけど)で開催というのもおもしろい、と、ニキ展でばったり会ったときに梅田さんがおっしゃっていた。
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by kerokikaku | 2015-11-27 20:25 | 毎月のインフォルマシ | Comments(4)
Commented by gongxifacai at 2015-11-27 23:56
Bebeさんてあの方よね?
Commented by kerokikaku at 2015-11-28 22:07
gonthgahai様
けろもケロだったり、gongxifacaiさんもgonshahxaiなど無茶苦茶だったり、BeBeさんもBebeさんになったりですが、それは、あのBeBeさんです。
Commented at 2015-11-29 17:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kerokikaku at 2015-12-01 18:45
鍵コメ様
ご連絡ありがとうございます。
無事に届き安堵です。
そうなんです。どこの何たるかもわからずに使ってみて「あれれ?もしかして、これって、すごくいいんじゃない?」と実感し、そんなこんなで今に至ります。
カラーのシリーズではありますが、使い勝手はヘビーデューティでガテン系。
そこも大いに気に入っています。
ガテン箱をコロコロと並べてご案内下さいませ。
どうぞよろしくお願い致します!


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