2015年 12月 18日
柿の木禿頭観察
だいたい8月あたりから、シャンプーのたびに指の間にはさまる抜け毛が増える。

両手を眺めて風呂場で「ひえ~、貞子~」とやるのがお約束。
ああ秋、という季節の風物詩。

9月をピークに徐々に抜け度がおさまるのだが、今年はちっともおさまらない。
冬になっても抜けっぱなし。

なのにまだ頭に毛があるのが七不思議。
続々沸いているのか、見えない後頭部が実はつるっとしているのか。
誰も教えてくれない。

さて、拙宅の柿の木。
わたくしに断りもなく、どうやら鳥のフンから発生し、知らぬ間にシンボルツリー化し、まめな伐採により実のなる隙もなく、上へ上へとひたすら伸びた柿の木。

毎年11月20日前後のある日、突如一斉に葉が落ち、禿頭になる(けろ企画調べ)。

今年は8月が9月で、12月が11月だ。
ピコレットことキンモクセイが、2週も早くて焦ったものよ。

で、黄葉とサンタはセットだったっけか。
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まあ、言ってもせんないこと。

おっかしいな、うちの柿の木、もうハゲていい頃なのに。
フサフサすぎて気味が悪い。
11月20日。
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11月25日。
ほぼ変わらず。
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12月3日。
赤くなって、ちょっときてるかも。
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12月8日。
夜目にもフサフサ。
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12月11日。
あ、めっちゃ抜けてる。
前日の暴風にやられたらしい。
最後の一葉か。
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12月16日。
おかげさまでようやく全抜け。

おめでとう、ありがとう。
これでようやく冬が来た。
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季節を感じにくくなった昨今とはいえ、抜ける時はすきっと抜けていただきたい。

なんだかずれているおかげで、まさか再来週が来年とは。
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by kerokikaku | 2015-12-18 22:34 | ものすごくその他 | Comments(0)


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