2016年 02月 18日
2月下旬のインフォルマシ
今日は甥の青空くんのお誕生日。
あれから19年。
どれから?

身内さいしょの赤ん坊だったので、わたしは存分に舐めくりまわし、可愛がった。

自転車に乗っけては、あちこちを一緒に徘徊、探検した。
チビの頃はよく本気でケンカした。

青はむかしから変人だった。
乾電池がおもちゃ。
なにかと工作していた。

記録的な距離をペットボトルロケットで飛ばしたり、扉におもりと滑車をつけて自動ドアにしたり。

11歳には自転車で東京まで400km、来たっけ。パパとだけど。

中学時代は何をしていたかよく知らない。

16歳で普通科高校を辞め、屋久島の通信科高校に転入し、数か月単身ネパール、ヒマラヤの山を登った。

マックのアルバイトで完全自立、自費渡航。
店長候補の試験に受かったとか。
まだこどものくせに。

17歳で南米アルゼンチンの山登頂を当局より年齢不足で断られ、しょうがなく再度ネパールに行く。

しかし山麓で腹をこわし、緊急ヘリでカトマンズの病院に搬送。
数日入院後、登れないことだし、早めに帰国。

ほどなくネパール大地震があり、間一髪のセーフ。
どんだけ悪運が強いのか。

18歳、パパが興したクライミングホームUNOの建設に毎日を費やした。
ぜんぶヤツとパパとで作ったのだから、たいしたものだ。

とはいえUNOに勤めるわけにもいかず、意外な程あっさり仕事をみつけ、会社員になった。
それも町工場と聞き、みょうに納得する。

昨夜おめでとう電話をした。

最近は週一のボランティアで外国人に日本語を教えているという。
ペルー人だったりアメリカ人だったり、出身国はさまざまのヒトに。
勉強ではなく、遊びがてら、無料でエーゴが覚えられるから、だと。

8歳年下の弟と、いまだにケンカしたりじゃれている。
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急に静かだと思って見ると、アタマがひっついている。
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19歳は、響きがいい。

中途半端感がこの上なく、とてもいい。
ぜったいに戻りたくはないけれど。

華丸さんの名言に「ひとの子とゴーヤは育つのが早い」とあるが、ほんとうだ。
その分こちらも年をとったってこと。

いやーねえ。

ま、いいけど。

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ジョン・ウッド&ポールハリソン|説明しにくいこともある
~2016/2/21(日):NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](初台オペラシティ4F)

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タイトルどおり説明しにくそうで、なんのことだかわからない。

が、面白そうな予感がしている。

行っておこうかな。

日曜までだし、無料だし。
たたいへん、500円でした_| ̄|○


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玩古堂
松本冬美 印展   
2016/2/20(土)-28(日):間・Kosumi(落合・東中野・中井)


絵手紙 絵画 書 季節のご挨拶状などに多用できる陶印、住所印は名刺にも使えます。
お好みの住所印、陶印のご注文を承ります。

会期中”クイーンハーベスト”のブリザーブスも販売します。
☆季節の果物のジャム 
☆ドライフルーツ
☆ドライフルーツを練り込んだマスタード など

クイーンハーベストのスタジオは広い空と自然に恵まれた信州東御市にあります。
新鮮な 野菜果物などで丹念に作られた風味豊かなブリザーブスをご賞味下さい。

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怒涛のGSS5会場だった間・kosumiが、通常はどれくらいステキスペースなのかを知る良い機会。

ジャムとマスタードが「ハンパないこだわり」と、一筆添えられていた。
「ハンパない」って言葉をKosumiさんからはじめて聞いた。

そのうち「パねぇ」とか、言いだすんじゃないだろうか。

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PONNALET
「春の着物生活」展
2016/2/24(水)-3/1(火):銀座三越7階 サロン ド きもの


今年はじめのPONNALET展覧会です。
きものを着るのが楽しくなる春に向けて、おすすめのスタイルを提案しています。
お誘い合わせてお出掛けください。

2月27日(土)14:00〜 江波戸玲子お話し会

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週末はtomoshiki展も代々木上原であるしね。

言っている間に岩立ミューの「ヒマラヤ山麓、山の民の巻衣装」も終わっちゃうので要注意。
ヒマーチャルプラデーシュ州の無地やチェックの巻物は、エスニック感がうすい。
一見地味だが、とっても今っぽい。
ふつうに今、使えるよなあ。

現地本物のみなさんは、上等の織布を、汚れる畑仕事やふだんにフツーに着て(巻いて)いて、わたしから見ればそれはそれは贅沢。

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by kerokikaku | 2016-02-18 17:58 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


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