2016年 04月 04日
4月上旬インフォ追加
というわけで、上旬のインフォを上旬に後付け。
勇み足インフォにはやはり追加が入るという好例。
心なしか、布素材系がかたまった。

勇んでないんだけどなあ。
適正時期だと思ったんだけどなあ。
まあいいです。
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あまくない砂糖の話を観た。
こうやって我々は、大きな力から巧みに情報操作されて、健康でヘルシーとうたわれた実は砂糖の入った糖質オフ製品にやられちゃっているわけで。
料理に砂糖を使わなくても、ほとんどの加工品に砂糖が含まれていて、選んでいるつもりが知らずと摂取しているってわけで。

たぶん、そんなことばっかりなんだろうな。
操られております。
かしこくならないといけませんね。

ではでは、追加。

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インドネシア共和国フェア
「もっと知りたいインドネシア 見る、聞く、触れる」
ティモールテキスタイル
2016/4/6(水)-12(火):日本橋三越本店 Hajimarino Cafe GATE A


「もっと知りたいインドネシア 見る、聞く、触れる」に出展いたします。
ティモール テキスタイルでは、インドネシア島々で継承される女性たちの織りなす凛とした美しい布をご紹介いたします。あわせて写真も数点ですが展示いたします。
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インドネシア共和国フェア、というすごいネーミングがあまりにも気になる。
1万3000余の島々からなり、300を超える多民族からなるインドネシア。
不可解いっぱいの魅惑の国。
ナシゴレンとバリ島リゾートだけがインドネシアじゃないんだぞってこと、アピールかな。

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MAROBAYA
2016/4/9(土)-18(月):OUTBOUND(吉祥寺)


彼らの作る衣服において、流行りや気分といった要素は極めて希薄といえるかもしれません。
むしろ、人が何かに出会った時の認識の順序や、その先にどうやって関係性が結ばれていくのかという過程への興味が活動の動機となっている様に思うことがあります。
とはいえ、実際に手で触れ、袖を通してみると、物としての良さが前提にあるということを感じて頂けるかと思います。

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いつものOUTBOUNDのDMの作りと違っている。
なんの意味か。

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kocari Spring 2016
2016/4/8(金)-13(水):フラスコ(神楽坂)

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ザ・kocariなカラフルなDM。

会期中毎日小さなダバ(インドで食堂の意)を開きます
サモサはもちろんインド風サンドイッチのインドミーやお菓子、チャイなどをご用意します


インドミーですか。
わたくし個人お気に入り「ベトナムサンドイッチのバインミー」と食べ比べてみて、とkocariさんから一筆あった。
望むところだ。

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高見乾司 神楽画帖
九州の神像・古陶とともに
2016/4/7(木)-16(土):アートスペース繭(京橋)

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繭のHPはもちろんまだ更新前です。
会期中にUPなのか、更新タイミングは不明。
宮崎の夜神楽へは一度行っておきたい。

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日本の布ができるまで展
2016/4/8(金)-5/29(日):Open MUJI Tokyo(無印良品有楽町2F)

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Found MUJI 日本の布2展「ハンド&テクノロジー」
2016/4/8(金)-6/16(木):Found MUJI 青山(表参道)

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阪口鶴代 ー小さな8つの詩ー
2016/4/9(土)-24(日):Gallery SU(麻布台)


画家・阪口鶴代さんの、Gallery SUでは初となる個展です。
紙に岩絵具で描かれた小品8点を展示いたします。9cm角の小さな画面に、いつまでも対峙していたくなるような、深く豊かな色彩とイメージの世界が広がっています。

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15年以上前、銀座のギャラリー無境で阪口さんの作品を始めて観た。
平面で具象でない作品で、これだけ心に残ったことはなかった。
寡作の作家のようで、数年に一度の展覧会が楽しみだった。
無境がなくなり、次はいつ出会えるのかとふんわり思っていたら、果報だ。
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by kerokikaku | 2016-04-04 17:14 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


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