2016年 06月 01日
6月初旬のインフォルマシ
いきおい、このような画像を入れたくなる季節。
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得意の廃屋パトロール。
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しかし、まあ、見事な雑木の園。
春はハナダイコンの園だったが、いまはアジサイ園。
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奥には赤い花のついた木もあって、ヤシもあって、ステキ度高し。

お願いだから、ある日突然、うるわしのステージみたいな豪儀な名称のマンションに変貌しないことを祈るばかり。
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カディコットンの寝具
2016/5/25(水)~:ババグーリ(清澄白河)


南インドで作られた、綿のシーツにベッドカバー
ブランケットなどが揃いました。
主な産地のティルプールには、カディセンターという組合があります。
ここでは、自国の伝統的な産業である、綿の手紡ぎ手織り布・カディの
生産をすすめたマハトマ・ガンディの思想にのっとり
今なお電力による動力は使用せず、綿を手作業で紡績、染織を行っており
紡いだ糸を周辺の村々の織り手に提供し、仕上がった布を買い取り
地元のカディ産業を保護する役割を担っています。
糸紡ぎから織り上がりまで、すべて手仕事でつくられた布は
機械織りにはない独特な風合いで、使うほどに柔らかくなじんでゆきます。
ぜひそのふわりと心地よい肌触りをお試しください。

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NEERU KUMAR
2016/6/3(金)-12(日):ババグーリ(清澄白河)

※ババグーリ各店で開催ですが日程は店舗により異なりますのでサイトでご確認下さい。

インドの伝統的な手仕事の文化を今につなぐデザイナー
ネルー・クマールさんのデリーのアトリエから
服やストールをご紹介します。
日本人の体形に合わせて作ってもらった
チュニックやドレスなど
これからの時期にぴったりなアイテムが揃いました。
ぜひご覧下さい。

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「恋するWayuu族」
2016/6/4(土)-12(日):FOLK ART GALLERY SABAI(愛知常滑)


ずっと気になる存在だった南米のWayuu族
Wayuu Mochila Storeさんがきっかけで
企画展を実現することができました。

Wayuu Mochilaと呼ばれるこの色とりどりのバッグを作っているのは、
コロンビアとベネズエラ国境付近に生きる先住民Wayuu族の女性たち。

異なる柄と色一つ一つには、
彼らの文化や生活様式にまつわる意味が込められおります。

色彩豊かで多種多様な柄、これら全て、
Wayuuの女性達がデザインし、すべて手作業で編んでいきます。
ひとつのバッグを完成させるのに20日ほど、
より複雑なものであれば、一ヶ月かかることも。

長年使っても擦れた感じが出ない上、丈夫で収容力も抜群、
そして何より素晴らしいデザインです。

はじめてWayuu Bagに出会ったあのトキメキを皆さまに!!

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ひさびさにハートをわしづかみにされたDMナンバーワン。

あまりのキッチュさ、あまりのかわゆすさ、ナイスなデザイン。
我々の愛するエスニックはこうでなくっちゃ。

これ、ぜったいいいに決まっている。
使い勝手的にはムムムだが、そういうことじゃない、きっと。

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青野正個展●メタルモルフォーシス
METALMORPHOSIS
2016/6/4(土)-19(日):ティルナノーグ Tir na nog Gallery Tokyo(松原・山下)


人は遠い昔から鉄とともに生きてきた。大地から掘り出され、精錬され、利用され、やがて打ち捨てられる。その鉄くずは芸術家の手により新たな形へと変容し、人を感動させ、そしていつか再び地へと戻って行く・・・。
洗練された美しい花器からユーモラスでキュートなオブジェまで青野正の鉄サビの世界をお楽しみください。

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江戸型小紋 三橋工房展
2016/6/4(土)-9(木):ラ・ロンダジル(神楽坂)


今年も三橋工房さんの夏着物、江戸型小紋の半幅帯や反物、
小物などをご紹介いたします。
反物のお仕立ても採寸から承ります、お気軽にご相談ください。

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赤木と松林と
2016/6/4(土)-7/3(日):Kantyukyo(広島)

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すべて詳細はサイトでご確認下さい。

これはいったいDMなのか。
手に取った全国一千万のみなさんがやったこと、わたしもやる。
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黒い紙に、同色のつやインク、マットインク、エンボスを駆使した豪華なアートワーク。
裏のインフォは特色シルバー、ため息もの。
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箱を作ってから、はて、日程はいつだっけと、泣きながら箱をこわす。
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ちょうどよい見え方がにくい。
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そうそう、2年ぐらい前のSヌイさんのDMも箱になったっけ。
ははは。うちには何でもある。
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2年前だと思っていたのが3年半前で、残酷な時間のはやさに、イスから崩れ落ちる。
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ちなみに大きさはこんなです。
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mi’ndy(ミンディ)の世界 影の光
2016/6/5(日)-11(土):ギャルリーワッツ(表参道)


「魅・美・未・見・身につけてココロに充たし実らせるように・・・
『mi’』『mind』=『mi’ndy』 時空をこえてカケラを集め、
素材や手法を変えながら実験するように イマジネーションの世界をつくりだす」
空間構成から小さなアクセサリーまで、感性がちりばめられたフクシマミキさんの世界をお届けします

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Exotic Garden of MUNI
2016/6/8(水)-20(月):MUNI CARPETS南青山本店(外苑前)


朝露に濡れた草花が瑞々しく香る。
ここはMUNIのエキゾチック・ガーデン。
大胆で絢爛なロータス、
繊細で優美なアラベスクモチーフ…
MUNIの描くエキゾチック・モダンな草花は、
遠い昔中国の文人が
自然と共存した生活を通して
「成長」や「繁栄」を願った文様です。

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カディ展
The Fabric of Freedom
2016/6/10(金)-14(火):m's collectables(秋田)


インドの手紡ぎ手織り布「カディ」をテーマに3つのブランドが夏の装いをご提案します。
C.P.Koo(洋服)・TERAIcraftment〈帽子)・Tulla〈ストール)
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青山スパイラルで先週開催だった「カディ展」が秋田へ北上ツアーに出ます。
ステマでもマでもなく、さいきん「いいな」とさわってしまう生地がカディだったりする。
困ったなあ。困らないけど。

TARAIcraftmentのFBスパイラル画像。
はて、見覚えが、と目を凝らすと、とおりすがりのあたくしが画像の真ん中に映り込んでいた。

びびった、えらいお目汚し。

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勇み足情報として、7月末からの渋谷区松濤美術館で「サロンクバヤ:シンガポール 麗しのスタイル つながりあう世界のプラカナン・ファッション」展アリ。
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春に福岡でやっていると知り、ありゃー福岡かあ、ちと遠方と歯噛みをしていたので、これはこれはラッキー。
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by kerokikaku | 2016-06-01 22:13 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
Commented at 2016-06-07 18:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kerokikaku at 2016-06-09 21:55
kunierID様
うれしいレポートをありがとうございます。DMや宣伝の仕方でいろいろですよね~~。あたりもあればむむむもあり。どちらからも得るものありと思いたく。

BAHAGIA UNDERWEARもご興味をありがとうございます。

150cmで細身でしたら、サルエルパンツとワイドタンクは巾たっぷり気味なので大きいかと思います。サルエルは丈も長いです。タンクトップ2種とも丈長めですがそれは腰カバーの意味です。

ペチパンツはスカートや巾広ズボン下に重宝でしょう。マチョタンクもたぶんOK。試作の段階から169cmと154cmの2人を起用してダイジョウブでした。
ロングパンツの丈も長めですが、着こなしとして足首より下をくるくる折り曲げるなどでご対応のお客様もいらっしゃいます。ご検討下さいませ!


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