2016年 06月 22日
6月下旬のインフォルマシ
すんません、ちょっとボヤきたく、こんなジメ時期に申し訳ない。
いわゆるホウレンソウについて、いかんせんムムムな日々を打ち明けたい。

報告・連絡・相談、そのあたりが私界隈でなっていない。
ビジネスでもそうでなくても。
いくつも重なると、単なる惑星直列ではなく、自身に問題アリと思わざるを得ない。

「ご確認お願いします」とした場合。
基本的にお返事がございません。
あれま。

ご確認いただいているかもしれない。
しかし有効なお返事がない。
運よく「出来次第、ご連絡します」とあっても、その後はない。

「ご検討よろしく」とした場合。
百発百中お返事がない。

催促してやっと「ご連絡します」だが、その後がなく進まない。
むう。

みなさん、どうしていらっしゃるのか。
てか、受けた時点で何がしかの「返答」ってしないもんなんですか?

「〇日までちょっと待った」でも有難い。
とは言え指定日に、なんら、うんともすんとも。

「お返事お待ちします」は埒が明かない危険ワード。
数日ならば待ちますぜ、いくらイラチの私とて。

一週二週の待ちが当たり前にされると「あれ?なんだっけ」と。
これでも我慢強いつもりですが。

デッドラインを設けるべきなのでしょうか。
言い方の妙なのか。

書いていてわかった。
ご都合をおもんばかるふりをするのが、アカンしイカンなのだ。

軽い。
なめられとる。
オレが悪い、きっと。

今まで、こんな些細なことに神経を使わず安穏と生きてこられたことを言祝ぐべきなんだな。
そんな方面ばかりではないと注釈しておくが、そんな方面の割合が多すぎの昨今。

これからは、バシっとしよう。
これからがあるならば。

レスポンスが早いと思ったところ、けろさんからの書類無くしたからもっぺんクレクレとか、果ては、入金あるまで金貸してクレクレ(驚愕)が同日なのには、腰が抜けた。
d0182119_2222767.jpg

画像は全くもってイメージではありません。
カタカナのケロとは無関係でございます。

今までこんなこと無かった。
けっこう平和だった。

なんか変、最近。
梅雨のせいにしとこうかな。
おかしいな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

細密工芸の華 根付と提げ物
~2016/7/3(日):たばこと塩の博物館(押上)


印籠やたばこ入れなど「提げ物」と呼ばれた袋物を帯に提げて持ち歩く際、落とさないようにひもや鎖で留め具に結び付けましたが、その留め具を「根付」といいます。
江戸時代、提げ物は男性の装身具として定着し、それに合わせてさまざまな根付が制作されました。明治維新後、根付は精緻な日本文化の象徴として欧米で高く評価されます。その結果、大量に海外に流出してしまい、現在、国内でまとまった数の根付を見る機会は多くありません。
本展では、リニューアルオープン1周年を記念して、国内の関係機関・団体・個人が所蔵する根付約370点を中心に、印籠やたばこ入れなどの提げ物約80点、さらに根付に関する文献資料なども合わせて展示しながら、あまり目にする機会がない、これら日本の精美な工芸品の歴史と文化をご紹介します。

d0182119_21165711.jpg

渋谷からスカイツリーのふもとに移転し、まだ伺ったことがない。
たばこと塩の、、は山椒はピリリなコレクションを有している。
上野の比ではないゆるりと観賞できる穴場ギャラリーと察する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

晴れたり 曇ったり
2016/6/18(土)-26(日):間Kosumi(落合・東中野・中井)


KUROMAME/灯り 林暎子/服 松本冬美/版画・オブジェ 
晴れる日もあれば、曇る日もある
人を想い 季節の廻りを慈しんで暮す。
自分で選べる少しのことを大切に、
そこから始まる全て。

d0182119_21262590.jpg

先日、東松山の黒豆さんを訪れ、いろいろあった後のNEW黒豆さんに伺えたことで勝手にスッキリした。
黒豆の灯りを含む展覧会。
Kosumiさんへもすっかりご無沙汰。
自分の安否通知とKosumiの安否確認をしておかないと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小野象平 陶展
2016/6/18(土)-26(日):hase(名古屋)


作り手の背景にある逃れられないもの
全てを受け入れ覚悟した時から始まる彼の作陶
これからの彼の活動を応援してください

d0182119_2132719.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アナンダ工房の手織り布とモスリン
2016/6/21(火)-29(水):アートスペース繭(京橋)

d0182119_21334232.jpg

近くのLIXILギャラリーと併せてどうぞ。

文字の博覧会 -旅して集めた“みんぱく”中西コレクション-展
~2016/8/27(土) :LIXILギャラリー(京橋)

d0182119_213830100.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色彩のうつわと風の布
2016/6/22(水)-7/3(日):ITONOSAKI(外苑前)


夏の暮らしに
目に涼しく、触れて爽やかな
うつわと布のコラボレーションを
お楽しみください。

☆陶器・「うつつ窯(稲積佳谷 ・いなづみかこく)」
人気の青と白のシリーズ「風の道」をはじめ、新しい雰囲気の新作やレアアイテムなどたくさん揃います。九谷焼でありながら唯一無二の「うつつ」の世界が広がります。

☆布・「toki warp weft」・ 「Tulla 」
手仕事リスペクトアイテムの手紡ぎ・手織りのコットンショールは今回二つのブランドをご紹介
インドの職人が一枚一枚丁寧に織り上げています。

d0182119_2272329.jpg

縁あって最近はじめて伺ったITONOSAKIさん。
ぶっ壊し中のベルコモンズから西麻布方面へ下り、ジローの先、そろそろかなって頃に小さな看板が現れ、らせん階段の2階。
涼しい器と布のコラボです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

立花英久彫塑展
レアリテと僕との間で⑭
2016/6/25(土)-7/4(月):東青山(表参道)

d0182119_22115612.jpg

長年この界隈を通っていたが、すっかり遠方になってしまった。
たまに訪れると、あれが出来てあれが無くなってあれが改装で、ざわざわしてしまう。
ヨックモックの青いタイルはどうなるのかな、とか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福井守 作品展
2016/6/25(土)-7/15(金):OUTBOUND(吉祥寺)

d0182119_22156100.jpg

代々木上原に暫時移転中のRoundaboutは、もう行った?
[PR]

by kerokikaku | 2016-06-22 20:44 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


<< 青葉台の橙灯      プロペラカフェ >>