2016年 09月 26日
ピコレット接近
雨ばかりで蒸し暑い。

数日家を空けただけで、色んなものがカビていることに気付き、滅入る。
夢は「カビない家に住むことです」とお天道様に伝えたい。

蒸すからなのか、熱い冬瓜スープを飲んだからか、汗が吹いて仕方がない。
なんのことはない、夏日だった。

明日は真夏日と聞く。
真夏でも酷暑でもいいけど、蒸さなきゃ何でもいい。

外を歩くと、ふわっとピコレットが香った。
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どこにも形跡がないのに、ぜったい香った。

ちょっと早いか、いや、そうでもないか。
この時期、判で押したようにピコレットは攻めてくる。

高いポテンシャルを秘めた植木。
草刈り後が楽しみな逸品。
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10日前の、近所の巨大キンモクセイの木。
素知らぬ顔で、青々としていた。
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おまえさんも、この後数日、たのしみだ。
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by kerokikaku | 2016-09-26 20:39 | ものすごくその他 | Comments(0)


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