2016年 10月 13日
10月中旬のインフォルマシ
ひと晩うんうん唸って、ひらめいた。

GSS5で、常滑SABAIの放出グッズの中からオトナ買いした、アレがあった。

リス族のポンポンヒモ。
これが使えないものか。
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グッドマッチなのかミスマッチなのか、不明のまま、これにて座布団問題をしめたい。
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今週末は、やっとこさ好天の土日とか。
年間でもベスト5に入るって、予報士さんが太鼓判を押していた。

工房からの風もあるし、各地イベント関係者のみなさま、お喜び申し上げます。

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勢司恵美の竹かごとSuno & Morrisonの布
2016/10/8(土)-20(木):シンゴスターリビング(つくば)

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ギャラリーKEIANさんで「竹細工職人 廣島一夫の仕事」展を拝見し、竹細工への目線を広げてもらった。

勢司さんは竹かご、Suno & Morrisonはガラ紡やカディを使った布もの。

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A plus viewing 01
For the city of heritage|美術家からの提案
2016/10/15(土)-11/12(土):国登録有形文化財 旧田中家住宅(川口元郷)

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案内地図には「十二月田」の交差点が出ているし、川口だし、田中だし。

すわ、川口の御大ん家で、何か!?

早やとちってはイケマセン。
って、わたしが一番早とちりしました。

埼玉県下有数の本格的洋風住宅・旧田中家住宅は、大正時代に建てられ、現在は有形文化財として公開されています。

旧田中家住宅「国登録有形文化財」登録10周年記念事業として、モダンアート展を開催します。芝園にある「アプリュス芝園スタジオ」で活動する29名の美術家たちが、旧田中家住宅でそれぞれの力作を展示します。大正ロマンとモダンアートの融合をお楽しみ下さい。

「十二月田中学校」バス停を越え、しょっちゅう御大の元へ行っている身としては、一度押さえておきたい。

だからさ。
「じゅうにがつたなかがっこう」じゃないからね。
「しわすだちゅうがっこう」って読むのね。
もっぺん言っておきますけど、ここで降りても正藍型染師の御大ん家は無いですからね。

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成田久展『青山でヘンタイ』
2016/10/17(月)-22(土):ギャルリワッツ(表参道)

資生堂のアートディレクターであり、自身もアーティストとして活動を続けるきゅうちゃんこと成田久氏。生地にひたすらミシンをかけ立体化していく。
ワッツで4回目となる今回は、彼の名作でもある『ヘンタイ(ネクタイ?)』が100本(全て違うデザイン)アーティスティックにワッツの空間を飾る。
「今回の コンセプトとしてファッションの地、THE青山を背負い語るにはギャルリーオーナーである川崎淳与さんしか考えられませんでした。約20年醸成してきたワッツのこの空気感と、ヘンタイとのビジュアルコラボレーションポートレートから実現し、スタート。
美しい❤是非、御試着しに御来場ください(Cue)」

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陶×木展
スズキサト(陶) 村上圭一(木)
2016/10/20(木)-26(水):ギャラリー空箱(恵比寿)


スズキサトさんの愉快な器。お馴染みの動物柄に加えパンやクッキー柄まで登場しました。さて今回はどんな動物達が集まってくれるのでしょうか。
村上圭一さんの木の器は自然に入った割れ目や削片を活かし、虫食いの痕さえも景色に変えてしまう力強さを感じます。皆様のお越しをお待ちしております。

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think sew
ibuki minori exhibition 2016
縫い繋いだもの、衣・袋など
2016/10/21(金)-26(水):ぎゃらりー無垢里(代官山)

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じつは、行く気まんまん。

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文様を織る 吉野 綾
2016/10/22(土)-30(日):間・Kosumi(落合・東中野)



長い工程を経て織りあがった布からは
気の遠くなるような作業の積み重ねは見えません
ふんわりとした暖かさで包み込んでくれる一枚の布が
ただ優しく存在しています。 

カシミヤ で織られた
ショール、バッグ、多様に使える「ひときれ」、など
秋から冬に嬉しいアイテムが揃います。

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全国の綾さんファンの皆様、お待たせしました(笑)。
東京での個展は久しぶり、間・Kosumiでも10年ぶりです。

織物の詳細は綾さんのFBでチェキラ。
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by kerokikaku | 2016-10-13 13:44 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


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