2016年 10月 26日
鍋災(副次的)
昨夜はあまりにちゃっぷかったので、ありもの鍋の夕飯にした。

有効な具材が見当たらず、もらいものの新物ワカメを大量に入れる。
長らく放置され、気付けば古物寸前。

ワカメスープと区別のつかない不思議な鍋のはじまり。
それでも美味い出汁の鍋になった。

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鍋といえば、半径50cm話を拙ブログで何度も披露してきた。

いわゆるひとつの鍋ブタ問題。

妹を遠隔操作し、万古祭で仕留めた土鍋を持ち帰った瞬間に、割った
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憐れんだ妹が再び買ってくれた土鍋に、まさかの換気扇が落下し、割った
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それを聞いて憐れんだ友人が土鍋を贈ってくれた
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その後も人には言えない紆余曲折があり、7号三島鍋に落ち着いた。

ようやく平和な鍋の日々である。

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冷や飯を投入し、さいごはワカメ雑炊にしたい。
鍋を食卓からコンロに移して火にかける。

なんか焦げ臭い。

もしやいいモノかもしれないと、実家からくすねてきた鍋敷き。
目の細かい編みで、ちょっと気に入っている。

鍋底にくっつきやすいのが難点。
以前も雑炊コンロ時に燃やしかけた。

鍋底から火が吹くと、何が起こったかを瞬時に判断できない。

去年やらかした惨事はこれ。
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まあ、使える。


でも今日でだめかもしれない。

状況把握できず、弱火にして様子を見ていたのが致命傷だった。

だって、鍋敷きが鍋底にくっついているなんて、聞いてないもの。


ちがう鍋災がやって来た。
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おかげ様で、土鍋は無傷です。

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by kerokikaku | 2016-10-26 10:28 | ものすごくその他 | Comments(0)


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