2016年 12月 08日
どぼどぼ
朝、階下におりると灯油臭い。
押入れの灯油タンクを見ると、惨事がおきていた。

自動ポンプのスイッチがなぜかONになっていて、先っぽはだらりと落ち、タンク内の灯油がすべて床に流れていたのだ。

ポンプはウィーンと音をたて、まだがんばっている。
がんばるなよ。

そもそも、タンクにポンプをいれっぱなしのだらしなさと、ポンプのON/OFFスイッチのやわやわが原因だ。

大惨事寸前の惨事。
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その前夜、義母が「自動ポンプはほんとうに止まるのか信用できない」と手動ポンプを礼賛していたのは偶然なのか。
ドクター中松の醤油ちゅるちゅるはどこで買えますか?

と考える余裕もなく、すぐさま押入れのごったくを全部出し、床に古紙を敷いて灯油を吸わせ、扇風機をあて、わーわーヒーヒーやった。
うちはカビ御殿のため、基本的に押し入れ内はスノコで底上げなので、まだ助かった。

あわやの事態。
思いがけないことってあるものですよ。

ご自愛ください。
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by kerokikaku | 2016-12-08 09:26 | ものすごくその他 | Comments(0)


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