2017年 06月 02日
6月上旬のインフォルマシ
リバマこと、リバーマウスこと、川口こと、Kawaguchiと。

いよいよもってリバマと決別する、象徴的な黒幕のショット。
撮影は柿渋かばんのトミー
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そうは問屋と紺屋が卸すかどうか。
そう言うおいらはどうなのか。

突つかれると埃が出るんで、そおっとね。
そおっと、さらっと、さわやかに。

リバマ御大んちから、ジプロック持参で引き上げて来た梅酒の実。
自家製梅を漬けた梅酒が大瓶一杯あった。

「オレは実は食べないからさ」って。
「持ってっていいよ」って言うや否やのジプロック。
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さすがリバマのデフォルト。
びっくりする位、アルコール度数が高い。

やわじゃない。
3粒でふらつく。

それを12-3粒食べて、ふーらふらにならないと、やってらんない。

何が、って聞かれると、はてさて。

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金沢・富山クラフト市
2017/6/4(日):ヒルサイドスクエア(代官山)
文化の香りただよう北陸の地。
珠州焼や九谷焼、ガラス造形などのクラフト、アートの土壌には豊かな感性が集い、存在感を放っています。
今回のヒルサイドマーケットでは、金沢・富山を中心に活躍する作り手たちを紹介します。
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金沢taffetaの高ちゃんも参加ですよー。

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教草 古布展
2017/5/27(土)-6/4(日):
うつわノート(川越)
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たまらない。

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ハピネス 渡邉紘子
2017/6/9(金)-18(日):FUUROとブックギャラリーポポタム(目白)
毎日は波のようです。
散らかった部屋やゴミさえも愛おしく、
ありのままを受け入れられる日もあれば、
泣きたくなるような嫌な日もあります。
でも、嫌なことはネタにして楽しむことにしています。
どんな日も幸せでありたいです。
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祝2会場同時開催。
ただし、何会場になったとしても、渡邊紘子さんのアートワークは追い続ける。

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「布と器」展
見野大介のうつわ×青の布モノ
2017/6/9(金)-18(日):
itonosaki
(外苑前)
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困った案件として、なぜか青色の布に、ついつい反応。

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布族ゾクゾク、うとうとなんてしてられない
ティモールテキスタイル
2017/6/6(火)-17(土):うとうと(銀座)
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ティモールテキスタイルの岡崎さんに会う、ってことがたいせつ。

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白石ちえこ写真展
鹿渡りshika watari
2017/6/1(木)-10(土):
アートスペース繭(京橋)
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さよならさんかく またきてしかく
いわもとあきこ さきおりのかばん展
2017/6/9(金)-18(日):
ヒナタノオト(日本橋)
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Démaé jewelry pop-up shop
2017/6/6(火)-12(月):Plain People中目黒店
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結局ふだん、耳に何をつけよっかなーって時に、香奈ちゃんのガラスを自動的に選んでしまうってこと。

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Yamaha.noz collection in wa2
2017/6/5(月)-10(土):
ギャルリーワッツ(表参道)

インポートのインテリア生地ならではの大胆な絵柄やデザイン。
それらを身にまとう楽しさを教えてくれるデザイナーnozさんの服。

どれもこれも迷うくらい素敵です。

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クエイ兄弟 The Quay Brothers

―ファントム・ミュージアム― PHANTŒM MUSÆUMS

2017/6/6(火)-7/23(日):松濤美術館(神泉) 
『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)など、不思議で幻想的、陰鬱、でもどこか軽やかなユーモアも感じられる人形アニメーションで数々の傑作を生み出しているクエイ兄弟。
スティーブン・クエイとティモシー・クエイの一卵性双生児として1947年にアメリカ・ペンシルベニア州に生まれた兄弟は、1965年にフィラデルフィア芸術大学に進み、最初イラストレーションを専攻、そして在学中の1967年に大学で開催された「ポーランドのポスター芸術」展に衝撃を受けます。
この後、1969年に英国に渡り、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートに進学。カフカの文学やヤナーチェクの音楽、ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品など、東欧文化の色濃い影響を受けつつ、短編アニメ映画制作などにその才能を開花させていきます。現在、クエイ兄弟はロンドンを拠点に、アニメ、映画制作、CM、舞台美術など幅広い分野で活躍し、日本でもカルト的な人気を誇っています。本展は、クエイ兄弟の初期のイラストレーションから、アニメーション制作の舞台装置の精緻なデコール、これまで日本で紹介される機会の少なかった映像作品や舞台美術の仕事、影響を受けたポーランドのポスター作品など、その独自の美の世界の全体像にせまるアジア初の本格的な回顧展です。

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あかん。
もう、あかん。

なにがなんでも6/18までに駒場とセットで。
歩く覚悟と、アタマ一杯になる覚悟で。


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by kerokikaku | 2017-06-02 22:47 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
Commented by 津田千枝子 at 2017-06-02 23:19 x
このちょっと前に、全ての元の責任はこの人のあります、と言われた。申し訳ありませんと言えばいいの? 良かったねって言えばいいの?
Commented by kerokikaku at 2017-06-04 17:38
そのおかげでうっかり巻き込まれ、面白い思いをしています。
多くの方もそう思っていると思いたい。
吸引力に感謝しています。


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