2017年 07月 15日
7月中旬のインフォルマシ
まあほんとに。

呆れる程すごすぎて、やられてますよ。
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日本には梅雨がありまして。
ときどき夏の顔が見えつつも、の梅雨があり。

いよいよというお約束で「さあ明けた」と。
カキーンと、一気に真夏がやって来る、のが7月半ばの風物詩だった。

グラデーションは今いずこ。
夏と冬のたった二択しかない。

三択の女王も悩ましい。
篠沢教授にぜんぶ。

冷麦は、そりゃあ大好きだが、毎日冷麦ばかりでやたら腹が張り、そしてジワリと太った。
粉もん恐るべし。

麦となにがし。
毎朝起き抜けにぷしゅっとやりたくなるのは、それなりに正常体だろう。

通常1-2本が、夕方5時を待てずの3-4本になり、4本目が飲みきれないのが情けない。

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ルンルンと。ランランと。祝 新装開店
2017/7/15(土)-29(土):Gallery YORI(代々木上原)
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キュキュキュカンパニー成田久さんの、たまらん展。

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Hyma ラオスの手仕事 ナツ展
2017/7/16(日)-21(金):
itonosaki(外苑前)
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下記も同じくHymaさんの展示。
”若い衆”の奥田早織ちゃんとコラボ展で、岐阜の美濃加茂でもカモなbaby。

4th Exhibition
Talat Laos Hyma×奥田早織
ラオスのおおらかな布と籠

2017/7/15 (土)- 24 (月)
crossing(美濃加茂)
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昨冬、布作家の奥田早織さんと一緒に、ラオスへ行ってきました。案内してくれたのは、現地に暮らしながら少数民族の村に通い、布や籠などの商品を作るHyma・中嶋友希さん。小さな農村で、女性たちの紡ぐ生活の中の布と籠は、おおらかで美しい自然の色彩。風と土の香りを感じる、愛嬌のある手仕事です。今回の企画展では、手紡ぎ、手織りのコットンブランケットや籠をはじめ、美しい刺繍の施された伝統的な布製品と、奥田さんがラオス滞在中にオーダーした布地と手編みの籠を使ってつくる洋服やバッグなどが並びます。ふたりがつくる、ラオスの色彩。生活道具や食品も並ぶタラート(市場)です。緑濃くなる夏の盛り、旅行気分で遊びにいらしてください。 

早織ちゃん真骨頂の、まえうしろ違う布ズボンでシマシマで腹巻が半分ついてるの、たいそう気になる。

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ブラザーズ・クエイの世界
2017/7/8(土)ー28(金):
イメージフォーラム(渋谷・表参道)
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20数年前のバウスシアターでガツンときた、ちょこちょこ動きで説明のしにくい陰鬱人形アニメ。

数セットで1プログラムが日々入れ替わり上映。
松濤美術館の半券で、映画が200円OFFとは気が利いている。
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「ストリートオブクロコダイル」を狙うとBプログラムのみ。
どうか混みませんように。

イメージフォーラムは予約ができないため、混んでたらとぼとぼ帰るしかない、ああ非情。
過去に何度もあきらめて帰った経験から、イチかバチか。

半券サービス横の顔、こわいね。

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shiseido art egg
沖潤子展<刺繍>
~2017/7/23(日):資生堂ギャラリー(銀座・新橋)
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去年は、そうだ。

くっそ暑いさなか、金沢21まで沖さん展を観に行ったんだった。


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by kerokikaku | 2017-07-15 23:10 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)


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