カテゴリ:毎月のインフォルマシ( 206 )

2017年 09月 02日
9月上旬のインフォルマシ
赤帽さんの荷運びは率先して手伝い、ケイタイ屋でappleに聞けと言われればああそうですか。
想定外の見積もりが来てもそのまま支払い、厳しい依頼も裏努力で応える。

そういうものだと疑わなかったが、そんな対応はナシだと強く指摘される。
おめおめ引き下がったり引き受けることを、強く責められる。

黙って従うことはない、こちらが動くことはない、という世界。
強い意志の世界。

剣幕も辞さない。
それにより、相手が下にも置かない対応に急変し、勝手はよくなるが、気分は悪くなる。

ぬるま湯出身者としてはたいへん厳しい世界。
ちょっと我慢しといたらいいじゃない。
平和裏に終わらせたい。

きちんとごねて、がっつり圧力をかけ、有効に終わらせ、必ず次へつなげる。
緩急持ち合わせ、絶対的に有利に交渉する。

いちばん苦手。
たいへん苦手。

自分の甘さが丸裸で露呈し、つらい。
ただし学ぶところが多いのも確か。

たまたま宅配業者とトラブった。

事前に明日着の確認をとったものの、集荷時にそれが無理と判明する。

ごね鍛錬の場とばかり、引き下がらずにがんばった。
ごねて、ごねて、ごねてみた。

ざんねんながら、世界はわたしのごねでは回らなかった。
そうだっぺ。

結局、めんどくさい客となっただけ。
ごねた時間とごねた気分が無駄だった。

急いで別の宅配屋に走り、なんとか切り抜けた。
最初から走ればよかった。
ごねなきゃよかった。

交渉のツボを押さえられない。
モヤっとしたまま。

すごーく困ったテーマにとらえられている。
早よう、抜けたい。

意味わかんないだろうけど、いいんです。
お騒がせしました。

衣替えは、まだ待とう。
羽毛布団は出してみた。

靴下は履いた。

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ボストン美術館浮世絵名品展
鈴木春信
2017/9/6(水)-10/23(月):千葉市美術館
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たぶん15年位前。
千葉市美術館こけらおとしあたりの春信。

総武線でうとうと揺られてエンヤコラ行った。
部屋に貼りっぱの、でっかい春信ポスター。
よく見ると2002年モノで正解。

憂いとか含みとかやらしさとか、なんもなく、カラリとした春信は大好物。
鳥居清長もよかったな。

たてもの、お役所コラボで気張ってない感じ、駅からの微妙な距離、お客の入りの細々具合、コレクションのセンス、好きだな。

でも遠方、ちょい面倒だな。

けど行く、ぜったい。

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井藤昌志×鎌田奈穂展
2017/9/9(土)-24(日):
ギャラリーSU(六本木・麻布十番)
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SUさんに行くときは、表通りにある「なんでここ?」な金沢芝寿司を、ちょい買いするのが楽しみだった。

ああ懐かしや。
金沢は、遠くにありて思うもの。

あそこの芝寿司、ご無沙汰。
どうしたかなと検索する。

閉店情報にむせび泣く。

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DEPARDON / TOKYO 1964-2016
レイモン ドゥパルドン写真展
2017/9/1(金)-10/1(日):CHANEL NEXUS(銀座)
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TBSラジオヘビーリスナーとして。

アンチ2020TOKYOの久米さんに肩入れしており、3年後の夏に対し、どもならんことをブツブツ思わないでもない。

とは言え、1964TOKYO風景を観ると、三丁目の夕日的に心が震える。

聖火投入者の姿勢のすばらしさ。
おしゃれを超越した赤いブレザーと白いスラックス。
奇跡の晴天に、飛行機スモークの五輪マーク。

みんなすてきだ。

しんぼうタマランチなサマランチ会長のあとは、ケロ会長ではなくロゲ会長。
現在は存知ません。

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ひとり民族ヌノ
Timor Textile 岡崎真奈美
2017/9/7(木)-18(月祝):布う(大磯・平塚)
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インドネシアをはじめとする民族布を見る機会は、それなりにある。
それらと岡崎さんセレクトのヌノとの大きな違いは、清潔さ。

くったり煮しめたように使い込まれ(or放置され)、何がしかをまとった布が、岡崎さんにより物理的にキレイキレイされているのもひとつだが、彼女の清々しいフィルターを通ったヌノ。

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GOLDEN TWIGS 金属の枝 
秋野ちひろ
2017/9/2(土)-10(日):FUURO(目白)
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100万年ぶりにちこちゃんのブログが更新されていた。

メジャーSNSに、無駄に抗いがちなわたしは「ようこそお帰り」と言いたい。

そして、付けたり下げたりできない仕事にも「ようこそ」。



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by kerokikaku | 2017-09-02 22:14 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2017年 08月 17日
8月下旬のインフォルマシ
富士山も高尾山も、まず登ることはない。

あくまで想像だが、山頂売店としても、ここまでいかないのでは。

渋谷区某所にて。
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何がしかのメッセージと気概を感じる。

さらにドン。

ビールと同じ値段ですけどなにか。
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舌下免疫治療法。

35年来のスギ花粉症に、いよいよ嫌気がさした。
のど元過ぎればだが、さすがにイヤになった。

クスリを3年間まいにち飲み続け、効くか効かないかは、当たるも八卦当たらぬも八卦。
大ばくちに出てみた。

ゆるそうに見えて3年縛りというのは、濡れた麻縄のようにきつい。
ソフトバンクの2年縛りよりきつい。

さほど厳密ではないらしく、数日なら飲み忘れてもいいクスリとのこと。

しかし、しばらく飲まないと、また振り出しに戻るので要注意。
今のところ3か月目で1日だけ飲み忘れた。

4週間分のクスリをもらいに医者へ行っている。

今日、クスリがきれた。
予約をとろうとしたら、今日から丸一週間、夏休みだとさ。

どうなんだい。

どうしてくれるんだい。

この戦いは、振り出しなのかい。

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用の図と地」Ⅴ 熊谷幸治|冨沢恭子|渡辺遼 三人展
2017/8/11(金)-9/4(月):
OUTBOUND(吉祥寺)
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恒例の3人展。

この時期だっけ、年末だっけ、どっちだっけ。

会期が始まってからDMが届くのは、それで合ってるんだっけ。

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下 和弘 作品展
2017/8/5(土)-30(水):
ギャラリー&カフェ草花舎(島根)
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田口 友里枝 展
2017/8/19(土)-27(日):
hase(名古屋)
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8月はじめ。
haseさんには寄れなかったがコーヒーカジタへは駆け足で立ち寄れた。

午前中につき、売り切れ前の幸運。
ケーキ3個オーダーという、静かに燃えたぎる自己ミッションをつつがなく遂行。

ブラボーな喫茶に大満足し、外へ出た。

焙煎のエントツの行方を、なにげに追って上を見る。
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恒常的にコーヒーのアロマ立ち込める道路。

を、よしとしないカジタ的高次元の配慮。

ってわけだろうか。
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「naoco」2017A/W カシミヤコレクション販売受注会
2017/8/30(水)-9/3(日):
itonosaki(外苑前)
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4月ごろ。
「8月末にカシミヤの羽織タイプのニットの受注会やりますよ」と聞いていた。

それは興味深い。
中に着たものの袖を選ばない、羽織タイプのカシミヤは、望むところだ。

店内にサンプルが置いてあるとのこと。
お邪魔する機会をうかがっていた。

あれは7月。
お湯の中を泳いでいるような、立っても止まってもため息と汗しか出ない、あの酷暑の日。

「itonosakiへ行けるのは今日しかない」と、なぜかその一心で急いだ。

「カシミヤの試着に来ました」と店内に入るが、フーフー声と汗が噴き出て止まらない。
冷たいお茶を頂き、気持ちと汗を冷ます。

落ち着きを取り戻し、試着させてもらった。
たいへんよいお品であった。

しかし、古今東西レディス品はどこかしら寸足らずな大物のわたくし。
ここで先走ってオーダーすると、ちんちくりんになりかねない。

なので8月末の会期中、デザイナーさんがいらっしゃる日に直接相談しに来たほうがよい、となった。

出直しだ。
というか、それが正しい。

あの日、どうして、辛抱たまらず試着に行ったのか。

何が悲しくて酷暑にカシミヤ、それも会期外。

説明のできないことを否定しないことに重きをおきたい。

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ノスタルジア展 -2017夏 晩夏-
2017/8/26(土)-9/3(日):
FUCHISO(外苑前)
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itonosakiカシミヤ展とFUCHISOノスタルジア展は、8/30以降なら外苑前ダブルで行かれます。

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ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる
2017/7/8(土)-9/3(日):
佐野美術館(三島)
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ラーメンの佐野でなく、伊豆っパコの三島なのでお間違えなく。

そして吉祥寺パルコでもミロコ展。

ミロコマチコ どうぶつさがし
いのかしらしぜんぶんかえん×パルコ スタンプラリー 
2017/8/1(火)-27(日):井の頭文化園×パルコ(吉祥寺)
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つい、喫茶橙灯を思い出し、べにさん展は19(土)までですよと、再度うったえてみる。

なんやかんやで行けておらず、当方ただいま焦り中
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Reality of LIFE-折元立身
TADでパン人間を 目撃せよ
2017/8/26(土)-9/18(月祝):
富山県美術館
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できたて美術館、北陸富山で、折元立身!
ハプニングは、まわりまわって新しい。

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畠中光享コレクション
インドに咲く染と織の華
2017/8/8(火)-9/24(日):松濤美術館(神泉)

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前期後期とあり、前期は8/27(日)まで。
後期は8/29(火)から。
どっちも行っとかんとね。

と、しつこくインフォする当方も、まだだったりして。

外出するってさ、それなりに気合がいるんでね。
言い訳のような、まあ言い訳ですけどね。

まとめてひとからげにしたいんでね。



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by kerokikaku | 2017-08-17 22:40 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2017年 07月 30日
8月上旬のインフォルマシ
いつかこの町へ来てみたかった。

1980年ごろ、好きなバンドが夜な夜な演っていたライブハウス。
米兵たちにリトルストーンズと称賛され、その後スターダムを駆け上がり、とは言えメジャーと時代にになじみきれず、バンドは解散してしまった。
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あの頃あこがれていた場所。

ここだったのか。
しみじみと感慨にふける。

その5分後。

見知らぬ土地で右折した途端、爆音サイレンに追いかけられた。

「え?一方通行じゃないですよね」
「はい、時間帯通行禁止です」

知らんがな。
うっかりやん。
わざとじゃないがな。

ここで君らが路駐しながら線路横で嬉しそうに15分も書類作成している間、片側通行になっててどんだけ迷惑か、ご存知か。

罠かけてたんか。
お手柄ですか。

ばかなやつらが引っかかるのを、じっとり狙って、うまいこと捕まえて。
何なのいったい。

湯気をたてて訴えたところでどうにもならなかった。
無力感と絶望感ともろもろ。

きっと意味があったのだと、自分をなだめすかす。

町は、お花でいっぱいだった。
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お花はぜんぜんわるくない。
町もわるくない。

もう忘れた。
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以下詳細は、サイトでチェックをお忘れなく。

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FUJITAMIHO
crochet lace accessories vol,3
「生成りと草木染めのかぎ針編みアクセサリー展」販売受注会

2017/8/2(水)-6(日):
itonosaki(外苑前)

極細のレース糸を編上げ、自然の造型を表現する「FUJITAMIHO」さん。
イトノサキでのオーダー会part3です。人気のシダ・木の実モチーフをはじめ、新たな美しいデザインも加わり、より一層優しい世界が広がります。
*お好きなカラー・お好きなアイテムをオーダーしていただける他、お持ち帰りいただけるアイテムもご用意しています。
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ひろせべに ミニ作品展『プカポンの思い出』
2017/8/4(金)-19(日):
喫茶橙灯(青葉台)

橙灯の看板絵でおなじみ、京都の絵描き・ひろせべにさんの作品展を行います。
小さめの作品が十数点やってきますよ。初日はべにさんが1日店長を務めます!
*喫茶はべに展特別メニューです。通常メニューとは異なります。
*絵をゆっくり見ていただきたいので、カウンター席+テーブル1卓で営業します。
 (テーブルはお子さん連れや身体の不自由な方の優先席です。)
*cafe/bar yugueの出張はありません。

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毒イチゴ、謎、一日店長。
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立花英久の塑像
2017/8/5(土)-14(月):
東青山(表参道)
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前沢 泰史 展
2017/7/29(土)-8/6(日):
hase(名古屋)
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おなじく名古屋、feel art zeroで8/6(日)まで
「静かなる美 ルーシーリー・ハンスコパー 3 作品とともに」展があります。
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はしごですな。

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高地に暮らす人々の毛織物
ー中国(イ族)、チベット、ブータン、インド北部
2017/8/3(木)-11/11(土)会期中木金土開館
:
岩立フォークテキスタイルミュージアム(自由が丘)
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この赤はラック染めの臙脂色、チベットの絞り。

ギャラリートークの日程はサイトでご確認を。

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畠中光享コレクション
インドに咲く染と織の華
2017/8/8(火)-9/24(日):
渋谷区立松濤美術館(神泉)
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よっ、待ってました!



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by kerokikaku | 2017-07-30 12:38 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2017年 07月 15日
7月中旬のインフォルマシ
まあほんとに。

呆れる程すごすぎて、やられてますよ。
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日本には梅雨がありまして。
ときどき夏の顔が見えつつも、の梅雨があり。

いよいよというお約束で「さあ明けた」と。
カキーンと、一気に真夏がやって来る、のが7月半ばの風物詩だった。

グラデーションは今いずこ。
夏と冬のたった二択しかない。

三択の女王も悩ましい。
篠沢教授にぜんぶ。

冷麦は、そりゃあ大好きだが、毎日冷麦ばかりでやたら腹が張り、そしてジワリと太った。
粉もん恐るべし。

麦となにがし。
毎朝起き抜けにぷしゅっとやりたくなるのは、それなりに正常体だろう。

通常1-2本が、夕方5時を待てずの3-4本になり、4本目が飲みきれないのが情けない。

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ルンルンと。ランランと。祝 新装開店
2017/7/15(土)-29(土):Gallery YORI(代々木上原)
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キュキュキュカンパニー成田久さんの、たまらん展。

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Hyma ラオスの手仕事 ナツ展
2017/7/16(日)-21(金):
itonosaki(外苑前)
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下記も同じくHymaさんの展示。
”若い衆”の奥田早織ちゃんとコラボ展で、岐阜の美濃加茂でもカモなbaby。

4th Exhibition
Talat Laos Hyma×奥田早織
ラオスのおおらかな布と籠

2017/7/15 (土)- 24 (月)
crossing(美濃加茂)
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昨冬、布作家の奥田早織さんと一緒に、ラオスへ行ってきました。案内してくれたのは、現地に暮らしながら少数民族の村に通い、布や籠などの商品を作るHyma・中嶋友希さん。小さな農村で、女性たちの紡ぐ生活の中の布と籠は、おおらかで美しい自然の色彩。風と土の香りを感じる、愛嬌のある手仕事です。今回の企画展では、手紡ぎ、手織りのコットンブランケットや籠をはじめ、美しい刺繍の施された伝統的な布製品と、奥田さんがラオス滞在中にオーダーした布地と手編みの籠を使ってつくる洋服やバッグなどが並びます。ふたりがつくる、ラオスの色彩。生活道具や食品も並ぶタラート(市場)です。緑濃くなる夏の盛り、旅行気分で遊びにいらしてください。 

早織ちゃん真骨頂の、まえうしろ違う布ズボンでシマシマで腹巻が半分ついてるの、たいそう気になる。

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ブラザーズ・クエイの世界
2017/7/8(土)ー28(金):
イメージフォーラム(渋谷・表参道)
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20数年前のバウスシアターでガツンときた、ちょこちょこ動きで説明のしにくい陰鬱人形アニメ。

数セットで1プログラムが日々入れ替わり上映。
松濤美術館の半券で、映画が200円OFFとは気が利いている。
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「ストリートオブクロコダイル」を狙うとBプログラムのみ。
どうか混みませんように。

イメージフォーラムは予約ができないため、混んでたらとぼとぼ帰るしかない、ああ非情。
過去に何度もあきらめて帰った経験から、イチかバチか。

半券サービス横の顔、こわいね。

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shiseido art egg
沖潤子展<刺繍>
~2017/7/23(日):資生堂ギャラリー(銀座・新橋)
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去年は、そうだ。

くっそ暑いさなか、金沢21まで沖さん展を観に行ったんだった。


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by kerokikaku | 2017-07-15 23:10 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2017年 06月 28日
7月上旬のインフォルマシとしつつも6月下旬も
日付を入れる時、2016年と間違えがち。
6月を10月にしたり5月にしたり、元号でリベンジしてH28とか。

むちゃくちゃだ、わたし。
おい。

書き損じて、昭和時代の大作家よろしく背後へ紙をくしゃくしゃポンと投げまくる。
気持ちいいから、やってみて。
もったいないと思わないで。

いま、何年何月で夏なのか冬なのか。

こわいね。
こわいね。

押入れカビ臭レベルからして、冬ではない。

もう7月って、ほんとなの?

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秋野ちひろ&TIGERMAMA展
2017/6/24(土)-7/9(日):TIGER MAMA(吉祥寺)

秋野ちひろさんの作品を扱わせていただいてから初めてのコラボ。
とてもとても楽しみにしていました。
新しく作っていただいた真鍮アクセサリーと夏の洋服をみなさまに楽しんでいただけたらと思います。
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ちこちゃんブログも長いこと止まったまま。
なのでインスタってものをリンクに貼ってみた。
自然淘汰もよかろうもん。

新しい試みのアクセサリー展。

吉祥寺TIGER MAMAは、ちょっと気が利いていて、自然素材で、おしゃれなお姉さん達のお店。
と、大昔から眺めていたが、気付けばお姉さん達を越えていた。

ハモニカ横丁じゃなく4匹のねこの方らしい。
わたしの記憶では、元々はハモニカだと思ったけど。

あの先にある魚屋の、アジの干物は小さいけれどベリーうまい。

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kakapo × _cthruit
2017/6/28(水)-7/4(火):松屋銀座7階デザインギャラリー1953

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おなじみ、梅田香奈ちゃんのガラス _cthruit(シースルーイット)とカカポのテキスタイルプロダクトとのコラボ展。

_cthruitのFBを探したが分からず、香奈ちゃん名義のFBで、インスタに上がった投稿うんぬんを見つけ、世の中もう何がなにやら。
世界はわたしに残酷で複雑怪奇だ。

年内、国内での香奈ちゃんガラス展はラスト。
秋からベルギー移住につき、次はどこで会えるのだろうか。

と、5月代田橋展で頂いたガラスのピアスが超絶お気に入り。
「じゃあね、元気で行ってらっしゃい」と別れたはずだが、松屋行っとくか。

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小匙ジャムイベント
2017/6/30(金)-7/2(日):chiclin atelier shop(尾山台)

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小匙は、喫茶橙灯(だいだい)の坂崎さんが作るジャムブランドネーム。
ときどき、尾山台chiclinさんでPOP UP販売してます。

青葉台のとんち物件に鎮座する、喫茶橙灯のモーニング、うまかった。
橙灯のコーヒーが無性に飲みたい。

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小原聖子個展 Neck piece
2017/7/1(土)-17(祝月):okeba gallery&shop(香川)
あれれ、このインフォ、二回目かも。
まいっか。
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会場のokebaは、寒川神社近くなのに行ったことがないんだ、と春先に聖子ちゃんと話した時「7月にokebaでやりますよ」とのこと。
何をおいても遠路はせ参じよう、と指折り楽しみにしている。

同じ県内だし、ついでに真鶴で刺身の船盛でも食べて、いっそ泊まってさ、などと大いに夢を膨らませていた。

神奈川県は思いのほか広く、ついでの距離感でも全くなく、真鶴の刺身屋は夕方には閉まると知り、あてにしていた泊まり先・蛸の枕も閉店してしまい、ただの日帰りさっくりokebaになりそうだが、いいの、聖子ちゃんに会えるから。

そんでそんで。

以前いただいた真鍮+白漆のパーツ。

聖子ちゃんに見られていないことを確認し、
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こっそり曲げて、
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Neck piece、にしてみたが10cm足りず、惜しかった。

何もなかったかの如く、また伸ばしておく。
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値札くらいは外しておこうぜ。

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乙女の金沢展 10TEN
2017/7/7(金)-18(火):SAKE SHOP福光屋 玉川店(二子玉川・玉川高島屋S・C南館地下1F)

福光屋の地元、石川県のいいものアンドおいしいもの、 今年もどっさりご紹介します。
気づけばはや10年目! 乙女も熟してまいりました。とはいえ・・・(ten ten ten)
ご婦人も、青年も、チビッコも、オジサンも、どなたでも。
ほんのりでも、どっぷりでも、ココロにオトメ。乙女上等!
いまを生きるオトナのオトメとして、時には這いつくばり、 時にはスキップしてまいりましょう。
これからも夜露死苦!

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星空スペイシーな乙女展DM。
裏面はシルバー地に白文字。

案内文に、とうとう「夜露死苦!」が出てしまった。
暴走乙女、上等。

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柿崎かずみ作品展ーぼんやりとした時間ー
2017/7/10(月)-15(土):T-BOX(東京八重洲)
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ずっと制作し続ける強さよ。
かっきーすごいな。
がんばっとるな。

しかし、かっきー公式サイトやブログやFBやツイッターを見たが、いま現在、当情報をよう探せんかった。
わたしの知らない別のソーシャルな何かがあるんかもしれん。

あかん、わからん。
もう知らん。



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by kerokikaku | 2017-06-28 21:34 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2017年 06月 17日
6月中旬と下旬のインフォルマシ
届くDMが、すっかり減った。

めったに外出せんもん。
そりゃそうだ。

62~82円+DM作成経費を考える。
より有効な方面にだけ送るのが人情だし正解。

さらに「お気に入り」に入れている各方面のブログが凍結気味なのも、気になる。
いつ開いても春のまんま。

ブログ氷結、やる気とプリン体、ゼロ。

そうか。
みなさんインスタやfacebookなど、SNS活動がお盛んなのか。
ミクシィもあるんかな。

凍結「お気に入り」ブログの活動を知る由もない。
否、知ろうと思えば知れる。

その世界に、今もって二の足を踏んでいるため、積極的に知ろうとしてない。
当方、二の足で行くと宣言したい。

すべてにおいて、メジャーに対してのカウンターな立ち位置をとりがち。
そやって、おいてけぼりってのも。

DM送るなんて、いまさら、ないよね。
無駄だよね。
情報なんて自動的に無料で入手できてるもんね。

「毎月のインフォルマシ」をお送りする意味もありやなしや。

ねーな、きっと。

当インフォルマシ、ふんわり自然消滅を狙いつつ、ふんわり更新してみる。

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藤本眞理子 染織展
2017/6/10(土)-25(日):
ギャラリー&カフェ草花舎(島根)
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Keico fujita art jewelry
2017/6/12(月)-17(土):
ギャルリーワッツ(表参道)
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サンフランシスコのMoMAでも取扱いだそう。
絶対そうだと思ってた、って後出しみたいだけど、そう思うって、ずいぶん前にご本人にも言ったって、今言ってみた。

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前田昌良 ひとりだけの夜空
2017/6/17(土)-7/2(日):
ギャラリーSU(麻布台)
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TERAIcraftment 帽子販売会
2017 / 6 /14(水)-18(日):
FALL(西荻窪)
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まさにこちらのお帽子を、明日がんばってチャリ飛ばしてゲットに行くんだわ。

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BeBe「ウレシイ集合」
2017/6/19(月)-28(水):アートスペース繭(京橋)
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このキモワル人形がメインかと思うと、ブルブル震えが止まらない。

繭のHPも、BeBeさんのHPも寸詰まり。
こうなると、と意地にならざるを得ないのを、狙っているとしか思えない。
翻って、新しい。


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active! sagyojo Ⅱ
今年も飛び出した!障がい者施設からのステキなモノ
2017/6/30(金)-7/4(火):
PONNALET葉山の家(逗子)
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国立新美術館開館10周年
ジャコメッティ展
2017/6/14(水)ー9/4(月):
国立新美術館 企画展示室1E (乃木坂・六本木)
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信頼のおける某有力な美の番人より「おすすめ」だとの連絡が入る。

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小原聖子個展  Neck piece
2017/7/1(土)-17(月祝):okeba gallery&shop(香川)

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大好きな寒川神社の端だし、いっぺん行っておかんと。
しかも我らがユデタマゴ・聖子展だもの。

と、4か月も前からノートしている、ゼヒにも展。

神奈川って、静岡もだけど、広いのね。
真鶴と寒川と茅ヶ崎と、セットで日帰りは出来んもんなんやね。


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by kerokikaku | 2017-06-17 19:19 | 毎月のインフォルマシ | Comments(6)
2017年 06月 02日
6月上旬のインフォルマシ
リバマこと、リバーマウスこと、川口こと、Kawaguchiと。

いよいよもってリバマと決別する、象徴的な黒幕のショット。
撮影は柿渋かばんのトミー
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そうは問屋と紺屋が卸すかどうか。
そう言うおいらはどうなのか。

突つかれると埃が出るんで、そおっとね。
そおっと、さらっと、さわやかに。

リバマ御大んちから、ジプロック持参で引き上げて来た梅酒の実。
自家製梅を漬けた梅酒が大瓶一杯あった。

「オレは実は食べないからさ」って。
「持ってっていいよ」って言うや否やのジプロック。
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さすがリバマのデフォルト。
びっくりする位、アルコール度数が高い。

やわじゃない。
3粒でふらつく。

それを12-3粒食べて、ふーらふらにならないと、やってらんない。

何が、って聞かれると、はてさて。

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金沢・富山クラフト市
2017/6/4(日):ヒルサイドスクエア(代官山)
文化の香りただよう北陸の地。
珠州焼や九谷焼、ガラス造形などのクラフト、アートの土壌には豊かな感性が集い、存在感を放っています。
今回のヒルサイドマーケットでは、金沢・富山を中心に活躍する作り手たちを紹介します。
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金沢taffetaの高ちゃんも参加ですよー。

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教草 古布展
2017/5/27(土)-6/4(日):
うつわノート(川越)
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たまらない。

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ハピネス 渡邉紘子
2017/6/9(金)-18(日):FUUROとブックギャラリーポポタム(目白)
毎日は波のようです。
散らかった部屋やゴミさえも愛おしく、
ありのままを受け入れられる日もあれば、
泣きたくなるような嫌な日もあります。
でも、嫌なことはネタにして楽しむことにしています。
どんな日も幸せでありたいです。
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祝2会場同時開催。
ただし、何会場になったとしても、渡邊紘子さんのアートワークは追い続ける。

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「布と器」展
見野大介のうつわ×青の布モノ
2017/6/9(金)-18(日):
itonosaki
(外苑前)
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困った案件として、なぜか青色の布に、ついつい反応。

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布族ゾクゾク、うとうとなんてしてられない
ティモールテキスタイル
2017/6/6(火)-17(土):うとうと(銀座)
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ティモールテキスタイルの岡崎さんに会う、ってことがたいせつ。

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白石ちえこ写真展
鹿渡りshika watari
2017/6/1(木)-10(土):
アートスペース繭(京橋)
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さよならさんかく またきてしかく
いわもとあきこ さきおりのかばん展
2017/6/9(金)-18(日):
ヒナタノオト(日本橋)
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Démaé jewelry pop-up shop
2017/6/6(火)-12(月):Plain People中目黒店
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結局ふだん、耳に何をつけよっかなーって時に、香奈ちゃんのガラスを自動的に選んでしまうってこと。

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Yamaha.noz collection in wa2
2017/6/5(月)-10(土):
ギャルリーワッツ(表参道)

インポートのインテリア生地ならではの大胆な絵柄やデザイン。
それらを身にまとう楽しさを教えてくれるデザイナーnozさんの服。

どれもこれも迷うくらい素敵です。

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クエイ兄弟 The Quay Brothers

―ファントム・ミュージアム― PHANTŒM MUSÆUMS

2017/6/6(火)-7/23(日):松濤美術館(神泉) 
『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)など、不思議で幻想的、陰鬱、でもどこか軽やかなユーモアも感じられる人形アニメーションで数々の傑作を生み出しているクエイ兄弟。
スティーブン・クエイとティモシー・クエイの一卵性双生児として1947年にアメリカ・ペンシルベニア州に生まれた兄弟は、1965年にフィラデルフィア芸術大学に進み、最初イラストレーションを専攻、そして在学中の1967年に大学で開催された「ポーランドのポスター芸術」展に衝撃を受けます。
この後、1969年に英国に渡り、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートに進学。カフカの文学やヤナーチェクの音楽、ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品など、東欧文化の色濃い影響を受けつつ、短編アニメ映画制作などにその才能を開花させていきます。現在、クエイ兄弟はロンドンを拠点に、アニメ、映画制作、CM、舞台美術など幅広い分野で活躍し、日本でもカルト的な人気を誇っています。本展は、クエイ兄弟の初期のイラストレーションから、アニメーション制作の舞台装置の精緻なデコール、これまで日本で紹介される機会の少なかった映像作品や舞台美術の仕事、影響を受けたポーランドのポスター作品など、その独自の美の世界の全体像にせまるアジア初の本格的な回顧展です。

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あかん。
もう、あかん。

なにがなんでも6/18までに駒場とセットで。
歩く覚悟と、アタマ一杯になる覚悟で。


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by kerokikaku | 2017-06-02 22:47 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2017年 05月 26日
追加のインフォ
半年近くインドネシア語と離れていたので、久しぶりだと言葉がからきし出ない。

うーんと、えっーっと、と日本語の合いの手ばかり。
ああ、もうつらい。

しびれアタマがもどかしく、日本語というより四日市弁でキィーっと吠えたくなる。

「インネ語がしゃべれれば列島2億人としゃべれる」と軽く対峙しているのだが、ほとんどのインドネシア人は英語がお上手(当方、英語がさっぱり)。
さらに、日本にいるインドネシア人は、日本語がお上手。

やらんでもええのにと眺めすがめつのオリンピックのせいかどうか。
昨今は続々とニューリッチなインネ人が日本へお越し。
わたしの低感度アンテナが、道端でピピっとキャッチする外国人は、ほぼインドネシア人。

千載一遇だもの、いっちょ噛みしたい。
なのに、出る幕がどこにもない驚愕事実。
向かうところ敵さえいない荒野。

だいじょうぶ。
今の今まで、世の役に立つことは何もしてこなかった。
無駄骨作業だけで生きています。

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型彫り、型染め、カタヤブリ!
第1回
カタコトの会
2017/5/30(火)-6/4(日):江戸からかみ東京松屋4F(上野)
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先だって、工芸ライター田中敦子嬢からいただいたDM。
伊勢型紙・秩父銘仙・長板中形などなど、カタヤブリなイベントが連日行われます。
我らがTG、上記田中敦子さんの講演もあり。

ちなみに、リバマ御大は独自路線につき、お仲間には入っておりませんけれど。

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第二回 日本古来の麻布展
~歴史は語る 麻苧問屋から布まで~
2017/5/27(土)28(日):
横山郷土館(栃木)
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そうそう、京都寺町ギャラリー啓さんの「麻展」
まるでみなさん、隣町にお出かけかと勘違いするくらい、ふつうにお出かけだったらしい。

新幹線で京都って、西武新宿線で川越に行くのと同列でしょうか。
熱量にあっぷあっぷ。

来週はリバマこと川口で某展示会の打ち上げがある。
リバマ御大が「オキナワの人も来るんだよね」と、のたまったのに、のけぞった。

名古屋月日荘展でお世話になった沖縄びんがた工房くんや冝保さんのこと。
「彼も来てくれるよね」って。

川口とオキナワは隣町なんですかって、問いただしたい。
リバマの誰かに。

ちなみに、びんがた工房くんや冝保さんは5/28(日)まで札幌Oteshioで展示会
そう言われてみると、広い意味で通りすがりだし、リバマにちょっと寄ってもらってもいいのかな、って。

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江戸期の民藝
ー暮らしに息づく美-
2017/4/4(火)-6/18(日):
日本民藝館(駒場東大前)
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あかん、えらいこっちゃ。

6/6(火)から松濤美術館でクエイ兄弟展がある。

番茶も出花な頃、クエイ兄弟の人形アニメ「ストリートオブクロコダイル」に叩きのめされた懐かしさで、どうしても行かねばならぬ。

ってことは、6/6-18までが惑星直列。
「民藝館から松濤まで歩くんかい」ってお話だが、節約志向として、セットにしたい気分で一杯。



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by kerokikaku | 2017-05-26 23:15 | 毎月のインフォルマシ | Comments(4)
2017年 05月 22日
5月下旬のインフォルマシ
おとといの朝まで起きぬけは寒かった。
ヒーターでお井戸を温めてから動く。

観測史上何番目かの、5月の真夏日とか。
拙宅、冷え冷え御殿は世間と乖離。

四季があやしく、夏と冬の2カテゴリ化しつつあることは周知。
憂いたところで致し方なし。

いっそ、熊谷や多治見の動向が気になる。
秩父に負けているようでは、君たち不甲斐ないぞと。
四万十市にリベンジする気はありやなしや。

「どうせなら、記録を塗り替えてほしい」と思うのは健康な証拠。
あと0.2℃で記録更新なら、我慢する覚悟はある。

でもまあ、水分補給をお忘れなく。
ビールが水分カウントされないのが、どうにも解せない。

八百屋でバナナのカゴ盛に100円シールが貼ってあった。
お買い得品ってやつ。
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毎朝1本スムージー利用しているので、バナナは必須アイテム。
しかし、最安95円の房よりも、倍以上も立派な房が2つで100円。
しめて10本10日分。

冷凍すればなんとかなるが、幅をとる。
たいへん持て余すが、買ってしまった。
買わない勇気がない。

いま現在、冷凍庫に入りきらず先送り中。
喜び勇んで買った生鮮品は、瞬時に高プレッシャーと化す。
なんぼ学習しても身にならない案件のひとつ。

さいきん、何にも見えない。
近くも見えない、遠くも見えない。

ド近眼が老眼になると、不便極まりない。

試着した服のタグが見えない。
足の爪は元々見えていない。

故に、しばらくサボっていた「想像力」ってものを鍛錬中。
そんな気になっているだけで、いわゆる「鈍感力」もしくは「老人力」なのかと。
さみしいような、そうでもないような。

馬喰町、組むの早織展はよかったなあ。
早織ちゃんは、布茶レコメンからのお気に入りなのだ。

きちっとしすぎず、いいかんじの早織マジック。
組むスペースのお話も込みでいい時間だった。

だぼっとしたズボンは家庭内兼用ができるので、罪悪感が減る。
実際は兼用しないが、いいとする。
28(日)までやっとるよ。

リバマこと川口駅前。

潔い御方様。
スッポンポンですがすがしく、天におおいに伸びておられる。
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おなじ埼玉県内。

別のスッポンな御方様。
おなじく、天に伸ーび伸び。
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パンツをお履きの育ちの良さが、わたくし的に、好感度増し増し。

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季節の織りと染め
「自然布と大人の半幅・夏衣」
2017/5/17(水)-27(土):
itonosaki(外苑前)
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菅原 匠 藍染とやきもの展
2017/5/25(木)-30(火):松屋銀座8F

「これさあ」って、リバマの某御大が見せてくれた。
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心の友、伊豆大島の藍染め作家&陶芸家・菅原匠さんのDMを見せてくれた。
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「じゃあ、同じ日に行きましょうか」と、気を利かせて誘ったんだか誘わないんだか、来るんだか来ないんだか不明のまま、初日25日午前中を約束する。

むやみにアテンドせず、適当な距離感で待ち合わせ。

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旅するカディ展
C.P.Koo/TERAI craftment/Tulla
2017/5/29(月)-6/4(日):
スパイラルショウケース(表参道)
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Hondaamane neverending exhibition 2017

本田あまね
2017/5/30(火)-6/11(日):ギャラリー無寸草とづづ(下北沢)
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by kerokikaku | 2017-05-22 19:13 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2017年 05月 12日
5月中旬のインフォルマシ
JR四日市駅前の、真っ暗な「明るい商店街」。
数軒が営業中だ。
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危険区域ながら廃墟ではない。
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っと、信ぴょう性はないものの。
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アーケード屋根は役割を放棄。
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居酒屋「晴」は、正月二日から常連で満員御礼の人気店だったりして。

ママは80'Sオーバー。
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このレトロすぎるJR側を長年贔屓にしていたが、久しぶりに近鉄側を散策してみた。
同じ四日市でも、JRと近鉄では2km弱離れている。
日に数本のバス接続の有様は変わらない。

かつて全盛だった近鉄側もずいぶん様変わりし、シャッター街化が激しい。
それでも新規店が増え、夜は若者で賑やかだった。

新しい店が増えると、昔ながらの店が前景化し、そちらばかりに目が行く。

まだあった。

夢かまことか、ポルノ映画館。
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タイムテーブルはなく、客の入り次第でフィルムを回すシステムと思われる。

ぜひカル―セル麻紀嬢が観てみたい。
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様子を見てくるよう、男性特派員を派遣した。
目撃すべき遺産だろう。

しかし報告によると、このポスター上映ではなく、別のプログラムだったという。
なので「やめといた」と、さっくり帰って来た。

おい、お前は、プログラムを選んで観るつもりだったのか。
そこが問題か。

女性半額。
次の機会こそは自分で目撃、と誓う。

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Tullaインドの布 展
2017/5/10(水)-19(金):ギャラリー蒼(仙台)

Tullaは手紡ぎ手織りのカディコットン、カンタ(刺子)、ジャムダニ織り(縫い取り織り)といったインド古来の素材と技法を使い、多くの手を経て大事につくられた布(ストール・オリジナルウェア)をお届けします。
どうぞこの機会にお手にとってその心地よさをお試しください。

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蚤の市で見つけたもの 2017春
2017/5/13(土)-21(日):ギャラリーブリキ星(西荻窪)
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金井一郎展 -灯ー
2017/5/13(土)-28(日):
ギャラリーみずのそら(西荻窪)
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MITTAN ”なお着続ける服”
2017/5/13(土)-22(月):OUTBOUND(吉祥寺)

日本の着物をはじめ、国内外の様々な地域の伝統的な装束に込められた知恵を現代の衣服の在り方に落とし込む、三谷武氏によるMITTANの展覧会を開催致します。

可能な限り長く愛用して欲しいという三谷氏の考えのもと、MITTANの衣服は、生地が擦り切れそうになっても繕いを施しながら、なお着続けられる事を前提として設計されています。

皆様に袖を通して頂けましたら幸いです。

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MITTANでわかったことは、うわっぱりの前ボタンは、結局なくてもよかったってこと。
羽織パターンだと、首の後ろが安心だってこと。

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トライバルラグ from アフガニスタン -tribe-
2017/5/17(水)-20(土):
囲織庵(久我山)

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奥田早織の服と装身具
2017/5/19(金)-28(日):
組む東京(馬喰町)

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すっかり早織びいきで、さいきんは上も下もかばんも早織ちゃんの。
もしくは上も下もかばんもMITTANの、が私的トレンド。
中はいつだってBAHAGIAですけど。

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kocari Exhibition
-From India 2017-
2017/5/20(土)-28(日):間・Kosumi(落合・東中野)

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STRIPE! STRIPE!
加藤希久代 with VACANT
2017/5/22(月)-27(土):
ギャルリーワッツ(表参道)
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おやおや。
きっくうパイセンとVACANTさんは、ビッグマウンテンコンビとなりつつあるのか。

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そして、奈良のtomoshikiさんが、5/20(土)にshopをOPENします。
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週3日のOPEN、tomoshikiのあたらしい試みのちいさな空間のようです。
ここまでのあれこれはブログでどうぞ。




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by kerokikaku | 2017-05-12 10:49 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)