カテゴリ:毎月のインフォルマシ( 198 )

2012年 09月 04日
9月はじめのインフォ
かたぎの社会人から足を洗って早や2ヶ月。
有効なひきこもり活動を日々こなし、汗と皮脂にまみれハッと気づく。

おうちにあんまりDMが届きません。

こうやって情報社会からも足を洗っていくのだろう。
有効な方面にのみピピピとアンテナが立てば、それでよろしい。

鬼太郎の毛。
けろ太郎の毛。
情報感度が薄くなりました。

抜け毛がひどい。
夏の終わりはいつも抜っけ抜けのうっすうす。
アイスノンカバーについた毛数をカウントするのが朝の日課。

どちらさまもお大事に。


ウールの衣装 -アルバニア、ルーマニア、インド北部、その他-
2012/9/6(木)-12/22(土)
会期中木金土開館:岩立フォークテキスタイルミュージアム(自由が丘)

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クイーンオブMサイズ美術館。いつも魅せられる展示。


坂村岳志展
2012/9/7(金)8(土)11(火)12(水):タカ・イシイギャラリー(京都) 

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いわずもがなの花人坂村氏。
木工作家の中西洋人さんの器に、坂村氏が秋の花をいける。京都での初展覧会。
悔し涙を流しつつ今展にわたくしは伺うことが叶いません。
京都関西方面の坂村ファンが、嬉し涙を流していることは想像に難くない。


赤木明登 漆の小箱
2012/9/8(土)-9/22(土)
ギャラリーSU(麻布台)

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by kerokikaku | 2012-09-04 19:15 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2012年 07月 20日
7月下旬のインフォ
気になる。

ひじょうに気になる。

でも行かれないだろう。

プラス、まだどちらにも伺ったことがない。

BORN FREE WORKSは過去数回だけ。

そんなふつつかものがインフォを垂れ流すことに、一抹の不安と躊躇を感じつつ
それでも垂れ流さずにはいられない業の深さに我ながら嘆息する。
いいわけも添付しよう。

★松村英治展 自然色のうつわ
2012/7/14(土)-7/24(火):ギャラリーうつわノート(川越)
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なぜならば、特にうつわフリークでもないわたしさえもがググッと惹きつけられるDMで、釉薬からのほとばしる精気を感じられ、ほんっとにいいし、しかも評判高いうつわノートさんでの展示で、行かないわたしが信じられない。

★BEADS! BEADS! BEADS!
RIE SHIKIYA cnr by chahat
2012/7/21(土)-7/24(火):BORN FREE WORKS(鎌倉)
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夏ですよ~!
今年もBORN FREE WORKSに
BEADSたちが並びます!
今回はINDIA ORISSA州のBEADSやAFRICAのBEADSも
仲間入りするはずですよ。お楽しみに!
シキヤリエ cnr by chahat

なぜならば、不思議と国道134号線方面へは足が向きにくく、しかしシキヤさんのビーズは大昔にひとつふたつ求めたきりだが、インド出自のエスニック品なのに臭すぎず、カラッと気持ちもセンスもグーで、chahatのたたずまいと共に、ひそかに長年お慕い申し上げているのだが、どうにもこうにも。

★夏の色、夏の空
omoto 鈴木康人(鉄) 鈴木智子(布)
2012/7/31(火)-8/5(日):茶茶(狛江)

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なぜならば、ちょいとその頃遠方へ行く予定で日程が合わず、しかしご主人が包丁/奥様が藍の服(各々それに限らず)だなんて、とんだ出来すぎのような、誰も気づかなかったうまい組み合わせというか、なるほどなあと思っていて、近い界隈のあちこちで展覧会をされているのに、未だに伺えていないなんて、いったい世の中どうなっているのだろうか。
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by kerokikaku | 2012-07-20 21:55 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2012年 07月 11日
7月のインフォ
もうれつに暑くなってきました。
UV&熱中対策をお忘れなくおでかけください。

花森安治と『暮らしの手帖』
世田谷美術館ミュージアムコレクション
2012/6/30(土)-9/2(日):世田谷美術館

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世田谷美術館所蔵の花森さんが描いた『暮らしの手帖』表紙原画の展覧会です。
花森さんが掲げた美しい暮らしとはどんなものだったのか、その思いや筆づかいを直に味わう絶好の機会です。
7/14(土)からは企画展 村山知義の宇宙 すべての僕が沸騰するも開催です。

★熊谷幸治 人面土器展
2012/7/5(木)-7/17(火):Hidari Zingaro(中野)
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コーヒーカジタ 7-9月の予定
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夏のイベントが各所にて。
伊勢丹新宿店>吉祥寺SAML.WALTZ>東急ハンズ名古屋店
カジタさんのサイトでご確認ください。


★「chiner aux puces」松村達志展
2012/7/13(金)-7/20(金):DEE'S HALL(南青山)

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chiner aux pucesはフランス語でノミの市で品物を漁る、ひやかすという意味。
松村さんは毎日のように出かけ歩いたアンティークマーケットでどんなものを見つけたのでしょう。
パリのアンティーク屋をのぞくように楽しんで下さい。

週末BARの開店!7/13(金)~15(日)19:00~21:00
松村さんの別の顔はプロのバーテンダー!会期中にひそかなBARを作ります。
ピナバウシュへのオマージュであの年に作ったカクテル、
高知の友人のファームで栽培してるバジルを使ったカクテル…
松村さんはそんなステキなカクテルを用意してくれるようです。



★-dry fragments-小原聖子の作る真鍮のかたち-
2012/7/13(金)-7/22(日):GASA*inc(目黒)
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“ 何だかわからないけど気になる小さなこと”
小原聖子さんが作り出す真鍮のかたちは日々の記録のようなもの。
彼女が気になるいろいろの “ かたち” が並びます。

会期中にはワークショップ
「トンテンカン真鍮のピンバッジ作り」を開催致します。

日時
7月14日(土) 13:00〜/15:00〜 定員につき受付終了   
7月15日(日) 13:00〜/15:00〜 計4回
定員  各回5名
参加費 ¥2.000(材料費込み)税込み
トンテンカン、好きな模様を付けて、たったひとつのピンバッジ。
ご参加をお待ちしております。



atelier taffeta『色の世界』
2012/7/20(金)-8/1(水):gallery tanne(新潟)

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金沢新竪町taffetaの店主:高知子さんの個人ワークatelier taffeta。カラフルで緻密でラブリーな刺繍の花がコロコロと満開。毎日お店を切り盛りしつつ、いったいいつ刺繍をしているんだろう。なぞ。


★夏のつどい
2012/7/25(水)-7/29(日):ギャラリーゆりの木(国立)

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R.ECHO帽子製作所の兒玉良子ちゃん参加のイベント。
Tシャツ作り、ちくちくアップリケ、手ぬぐいに絵を描く、そして、そして、かき氷大会!
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by kerokikaku | 2012-07-11 11:46 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2012年 06月 30日
7月初旬のインフォ
★安土忠久 吹きガラスの器展
2012/7/1(日)-7/7(土):目白千種画廊(目白)
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ガラスはいろいろあれど、安土さんの吹きガラスは丈夫。
そこかい!と突っ込まれそうだが、そこはけっこう大事。
ガサツ部々長であるわたくしの用にたいへんかなっている。
ぽってりとしたゆらぎとゆがみで、おビールがますます美味しい。

★五十嵐元次展+GARAGE
2012/7/5(木)-7/16(月祝):ポチコロベーグル(西荻窪)
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白磁とGARAGEの古道具とベーグル。
昨今は組み合わせの妙の時代かな。

★そのみずうみのほとりにはどうぶつたちがあつまる
2012/7/7(土)-7/16(月祝):間・kosumi(東中野)
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企画者のおひとり、お冨さんのサイトに画面をはみ出さんばかりのDMが表示されております。
詳細はこちらにてご確認ください。
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by kerokikaku | 2012-06-30 15:13 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2012年 06月 10日
6月のインフォ
ひさしぶりのフリーな外出。
渡辺万知子さんのジャワ更紗、古民芸もりたの印度更紗、上野恭子さんの更紗の帯、西荻Loupeで山芋素麺、岩立ミュージアムで一枚布展、まるまるもりもり、もりだくさんだったが、エスニカ苗族はどうやっても行かれなかった。これはもう、ヒマジン祝いに直接常滑に行かんといかん。

次回エスニカ「アフリカの布と籠」展は行かれるか。
ババグーリの「100枚のバティックサロン」展はどうだ。
こちら布茶さんブログより知る。
あはっ。いつも助かってます。

★オズヴァルト・チルトナー展
6/5(火)-6/29(金):小出由紀子事務所(神田)

オズヴァルド・チルトナー(1920-2007)は第二次世界大戦中ドイツ軍に従軍して精神を病み、戦後はウイーン郊外にある〈グギング芸術家の家〉に暮らし、絵を描く人生を送りました。その絵は、無駄のない最小限の線とユーモラスな視点が特徴的で、主題の根幹にはキリスト教が深く関わっていますが、宗教の違いを越えて、私たちの心に静けさと平和を呼び覚まします。小出由紀子事務所では4回目となるチルトナー展。今回は1970年代から2005年までのドローイング6点を展示販売します。ぜひご高覧ください。
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※この事務所について、わたくしはほぼ無知ですが、ビルのたたずまいも込みでたいへん気になっております。

★升 たか 陶展
6/13(水)-6/18(月):うつわ楓(南青山)

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★竹の籠 船橋正則
6/23(土)-6/30(土):間Kosumi(東中野)
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by kerokikaku | 2012-06-10 16:25 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2012年 06月 01日
6月上旬、布インフォ
爆裂ですな。

布大爆発。

クラクラする。

雷も鳴ろうて。


★渡辺万知子コレクション
5/31(木)-6/6(水):ギャラリーコンセプト21(表参道)

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いわずと知れたインドネシア染織研究界の御大、渡辺万知子先生のコレクション。名著「染織列島インドネシア」刊行当時の10数年前、ものすごく欲しかったのだが、9千円以上して泣く泣く買えなかったことを思い出すが、なんと、今も買えていない己の現実に愕然。


★苗族刺繍の世界展
6/2(土)-6/10(日):アジア家具 エスニカ(青葉台)

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中国山岳民族ミャオの人々の刺繍・染織文化の伝承を願うある日本人夫婦のコレクションと支援活動を綴る9日間
※布とお茶を巡る旅さんのレポートをご覧になるのが何よりよろしいです。


★印度更紗展
6/8(金)-6/10(日):古民藝もりた(表参道)

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垂涎、垂涎、垂涎、垂涎。
好物、好物、好物、好物。


★上野恭子 遊布展 ⅩⅡ
6/8(金)-6/14(木):石川画廊(銀座)

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上野のゴリラ、ゴリラのキョンキョン、ゴリラの親分ことわたしの更紗のお師匠・上野恭子さんの展覧会だ。古裂の帯が中心。目玉です。あのときのあれも目玉でしたが、こちらも目玉です。
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by kerokikaku | 2012-06-01 22:39 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2012年 05月 13日
5月半ばのインフォ
★『あたらしい日用品』展 "timeless,self-evident”
5/9(水)-5/25(金):LABORATORIO(松本)"

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昨年12月に出版された書籍『あたらしい日用品 "timeless,self-evident"』を記念した展覧会を、吉祥寺OUTBOUNDと松本LABORATORIOにて開催致します。本書に収録された日用品の一部と併せ、その撮影を担当した五十嵐隆裕氏による写真を数点、井藤昌志氏による額装とともに、それぞれ展示致します。詳細は各会場のウェブサイトにてご確認下さい。皆様のご来場をお待ちしております。
吉祥寺OUTBOUND展はGWで終了。現在は松本LABORATORIOでの開催です。

★立花英久塑像展  ある夏の日あなたは突然、 -レアリテと僕との間で⑧-
5/11(金)-5/20(日):東青山
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★辻恵子 ミニ展覧会「ニコベヤ」
5/2(水)-5/27(日):輸入雑貨店nico(湯島)
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nico店内、地下の小部屋で辻恵子さんの切り絵作品展。
靴を脱ぐことを決して厭わないこと。
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by kerokikaku | 2012-05-13 15:21 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2012年 03月 13日
3月の木っぽい展
ちょうど手元に届いたDM色調が似ていた。
「木をめぐる展覧会」にしようと思ったが、待て。
ひょうたんは木か。
「木っぽい」というくくりにしておく。

匙屋 さかいあつし展
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3/14(水)-19(月):うつわ楓(南青山)
匙の入り用ございますわよ。おひとつちょうだいな。
去年「トラネコボンボンのカレーを匙屋の匙でいただく」イベントにて美味いカレー2種を堪能し、匙屋の匙の使い勝手にも魅了され「その匙クレクレ」と求めた。
イベント企画サイドからすれば、わたしはまんまとうまくいった優良客だったと思う。
おかげでうちのカレーも一段美味くなった。

★ひょうたんスピーカー展
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3/15(木)-27(火):chahat ズシ(逗子)
志ん生落語を聴くとき、録音時代のせいか声がくぐもって大音量でないと聴こえない。
近所の手前、騒音を案じて室内なのにイヤホン(それも大音量でないと聞き取れない)で聴く。
ひょうたんスピーカーだと、晩年の師匠のろれつもクリアだろうか。

★中西洋人「木の器」 挿花・坂村岳志
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3/23(金)-30(金):DEE'S HALL(南青山)
1月末、向こうから自転車に乗ってぴゅーっと駆け降りてきたさかむら氏に遭遇。
ぐうぜん出会ったのに「あ、お待たせしました」とのご挨拶の返しに「待ってました」と慌てて答えた。
待たせても待ってもいなかったが。
いえ、うそ。待ってましたってば。
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by kerokikaku | 2012-03-13 15:32 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)