カテゴリ:毎月のインフォルマシ( 193 )

2016年 08月 04日
8月上旬のインフォルマシ追加しました
小田原菜の花インフォ、追加しました。

インドネシア語のセンセイ(ジョグジャカルタ出身)が、断食明け祭のため先日帰省していた。

ちょうど、ジョグジャ特産の縞織布ルリックの話をしていた頃。
非常に気をきかしていただき、お土産にルリックの本を下さった。
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豪華184ページ。

やれやれ、重いのに、申し訳なかった、センセイ。

当然の当然、中身はイ語。
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わたしくらいになっちゃうと。

それなりに生真面目なので、訳さないと気が済まない。
5年がかりか、それとも。

やれやれ。
猛暑の折、軽く気が遠くなる。

たぶん、次のインドネシアはジョグジャかな。
ほぼ健忘の20年ぶりだな。

ゲストハウス先の子供とゴム飛びして遊んだっけな。
道端のジュース(いわゆる手製)を、おそるおそる飲んだっけな。
いまじゃわりと平気で飲むけど。


はじまっているもの多々ご容赦の8月上旬インフォ。
日かげを選んでお出かけ下さい。

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追加しました。
柿渋の冨沢恭子 土器の熊谷幸治
2016/8/6日(土)-8/14(日):うつわ菜の花(小田原)

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準備していたのに載っけていなかった大失態。
本日初日、作家在廊日、えらいことすみません。

柿渋トミーからこのチラシを受取った時、
「プロフィール原稿が、編集ナシでそのまま載ってしまうとは」といささか苦笑気味だった。
そう言われると、余計に、どれどれ?と読んでしまう。

と、そこが狙いだったら、たいしたタマだぜ。

とてもいいプロフィール文です。
菜の花ブログに全文掲載。
ははは。

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すずらんsummerデパート世界編?
2016/7/29(金)-8/8(月):ハルカゼ舎・stock・芝生(経堂)

stockさんのブログより引用
こちらは去年に続いて2度目の開催。
今年は「すずらんデパート 世界編?」というタイトルのもと、
それぞれのお店がアラスカ、ソウル、ハバロフスクの世界に様変わり(?)

と言いつつ、ハルカゼ舎の「アラスカ」は岐阜にある「アラスカ文具店」さん。
都市のアラスカとは関係ないのですが(笑)とっても素敵な文房具が
たくさん入荷しているようですよ〜
私も楽しみです!

芝生はハバロフスクのスーパーマーケットをイメージして、
ロシア雑貨が並ぶようです。
私もずいぶん前に夏のロシアに行きました。すごく楽しかったな〜!
ロシアのものたちは素朴でとてもかわいいです。

そしてstockは先日韓国のソウルで買い付けてきたアイテムが
ついに勢揃い!(の、はず。。。。笑)
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アラスカとは関係ないアラスカって。
スサバに似た「なぞ」感でいっぱいなトコなんて、他人事ではありません。

わたしの記憶では、スサバ初日にstockさんのお姿があったようななかったような。
喫茶スサバでブレンディ飲む?って聞いたところ、辞退されたようなされなかったような。

小田急線・経堂駅北口・すずらん通り商店街。
名店3店舗の共同開催。

ハルカゼ舎を越え、まだかな、もう引き返そうかなって頃にstockがあり、その先、もうぜったい何も無い、道まちがえたし、と思った頃に芝生があります。

この夏、わたしのマル秘課題は、stockで一日パッキング修行。
stockさんの了解はこれからとる。
邪魔しない、ぜったい邪魔しないから。

stock買付けナニコレ逸品を、無になりひたすらパッキングする、という滝行の次の次に浄化されそうな行をし、己の邪気を祓いたい。

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ない線
ある点
2016/8/3(水)-7(日):FALL(西荻窪)

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何かのご縁でこの1か月の間に4回位たちよってしまったFALLさん。
店主の方とわたし、はからずもお帽子がお揃いだったりして、どうなの。

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fudoki in sabita
2016/8/3(水)-8/8(月):sabita(札幌)


fudokiが札幌のsabitaで展覧会をします。
器、洋服、帯、布、バッグ、アクセサリー、雑貨、フードまで、まるごとfudoki出張編第3弾。

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あちゃー、トラネコさんのごはん、しばらくいただいとらん。
サッポロかあ、ちょい遠方や。

北のフードが口に合わず、毎晩「世界の山ちゃん」だったあの日に、トラネコごはんがあったなら。

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びんがた工房くんや
紅型展 宜保聡の世界
2016/8/5(金)-8(月):白瀧呉服店(赤塚)

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じつは明日、こちらの紅型職人宜保さんと初対面する。
きばってお目にかかりたいところだが、事情により、汗みどろの作業着&手ぬぐいホッカムリでお目にかかる予定。

ほんとはもうちょっとアレなんですよ、と先に言っておきたい。

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MARU個展
毎日のいろ
2016/8/6(土)-20(土):irodoriya.(渋谷・神泉)

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MARUちゃんに「まるちゃんなのかマルちゃんなのかMARUちゃんなのかmaruちゃんなのか、どれ?」って聞いたところ、「どれでもいい」というお答えで、カタカナ「ケロ企画」のたびに目クジラが1頭2頭のわたしってば小さい、と思い知らされたことは、以前ここでお話した。

最近はわたしの苗字を一文字お間違えの方続出。
いっそpondな池でなくearthの地なら、お慕い申し上げるジャズミュージシャン菊地氏と同じになり喜ばしいことこの上ないが、pondばかり。
ええダイジョウブ、ぜんぜん寛容に受け止めてます、と目クジラは去り、別の黒いクジラが。

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SUMMER ACCESSORY
SUMMER T-SHIRTS
ノモトヒロシ:アクセサリー
poissonnerie:Tシャツ
2016/8/6(土)-14(日):シンゴスターリビング(つくば)


この日差しと湿度を思いきり楽しむための
コンテンポラリーアクセサリーと
毎日でも着たいコットン/ベルギーリネンのTシャツ展。

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cox、もう行った?
お盆にかけて、行くならちょうどいいタイミングじゃない?

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「アンデスの織物と中南米の衣装」
- 古代から現代 -
2016/8/4(木)ー11/12(土):岩立フォークテキスタイルミュージアム(自由が丘)
(期間中/木・金・土のみ開館)

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講演会の電話予約受付は、お盆まっさかりの8/16(火)から、チェキラ。

岩立先生の講演のタイトルは「最初のコレクションはプレ・インカ」。
インド染織コレクション大家の蒐集がここから始まった、というのが意外でたいそう興味深い。

そして「ギャラリートーク」。
学芸員の廣田さんも今年中南米を旅されたので、リアルな体験がたくさん伺えるとみた。
日程はサイトでご確認下さい。
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by kerokikaku | 2016-08-04 20:02 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 07月 20日
7月下旬インフォの追加
どうしてもこっちばかりに気をとられる。

什器の準備。

年がら年中、スプレー缶、振っているのは気のせいか。
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これは何かというと、照明レールにつけるフック。
天井から何かをぶら下げる時に最重要な道具。

会場によってはあったりなかったりなので、常備している。
ホームセンターでの取扱が2割に満たない、やや厄介なモノ(けろ企画調べ)。

で、搬出の時、ぜったい忘れるモノのひとつでもある。

運よく思い出したとして、これはけろ企画の、こっちは会場の、と下から見分けられない。
脚立に乗ってカクニンせないかん。

けろたん、ひらめいた。

目印の色を塗っとけばよかろうと。
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おまえさん、どんだけヒマジンか。
というお声については、後日お伺いとします。

なんちゅうか本中華。

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「用の図と地」Ⅳ
熊谷幸治|冨沢恭子|渡辺遼 三人展
2016/7/16(土) – 8/1(月):OUTBOUND(吉祥寺)


一枚の紙に描かれた図と地が、焦点の当て方次第で主従逆転し得る様に、物理的な補助を目的として作られた道具は、情緒的な関わりに於いて心に作用し、特定の用途を前提としていない造形物も、受け手の見立てにより機能をもたらしてくれると考えます。

両者は峡谷の両岸に置かれた対立する二極ではなく、一方は常に他方の性質を帯びつつ、同時に連続的な差異のグラデーションで繋がった地続きの関係といえるのではないでしょうか。

道具と造形物の関係性についての三者の考察の在り方を、是非御覧下さい。

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トミーは忙しい。
22(金)から西荻ブリキ星であるし、来週はスサバもある。
メタリカでマディでマッドマックス、トミー。

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ブルー展
海風を感じる映像と写真とアクセサリー
2016/7/16(土)-25(月):服と雑貨イト(西荻窪)

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この数週のうちに、なんと3回も訪れたのが、こちらイトさん。

西荻窪駅南口、ボボリのアイスなめなめ。
気になるSHOP群をきょろきょろ。
五日市街道を渡った先にあります。

DM画像はターコイズ&真鍮のアクセサリー。
先週末伺った折「これどうぞ」と頂いたのがコチラ。

え?とおりすがりの私にくださるの?
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芸達者。
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但馬の木彫
松田一戯と仲間たち
2016/7/25(月)-8/3(水):アートスペース繭(京橋)

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繭のHP、更新されとります。

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サロンクバヤ
シンガポール 麗しのスタイル
つながりあう世界のプラナカン・ファッション
2016/7/26(火)-9/25(日):松濤美術館(神泉)

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福岡展を終え、渋谷松濤にやってきました。

プラナカンは、エスニックマイナス泥臭さプラスキッチュ&オリエンタルノスタルジー。

前も似たような比喩をしたような。
健忘。

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「BAN ROM SAI」展
ーかわいいチェンマイの旅気分ー
2016/7/30(土)-8/7(日):FOLK ART GALLERY SABAI(愛知常滑)


チェンマイの工房から、今年も沢山のアイテムが届きます。
少数民族の美しいビンテージ布を使った長財布、
さき織り、カレン族のバッグ、
手仕事の魅力がたくさん詰まったかわいい雑貨たち!!
着心地も良いのに、美しいラインも作ってくれるオリジナルの洋服など…
  
丁寧な仕事と、かわいいモノづくりに
SABAIも応援というより、長年のBAN ROM SAIファンです。

気に入ったものを購入して頂くことで、
それがバーンロムサイの支援になります。

皆さまに足を運んでいただければ幸いです。

BAN ROM SAI(バーンロムサイ)とは?
タイ、チェンマイ郊外にあるHIVに母子感染した
子供たちが暮らす施設です。
寄付だけに頼らず、将来の自立した運営を目指し、
「もの作り」に取り組んでいます。

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夏休みや旅行でタイミングよく常滑を訪れた方は、ぜひSABAIまで足を伸ばして下さい。
そう、あのスサバの「サ」です。
月末から常滑のSABAI実店舗はバーンロムサイでいっぱいになります。

そして、SABAIが、我らが「スサバ」に出す内容について。
次回投稿あたりでお知らせします。

トルコのおじさ、、、

おっとこれ以上は。

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宇宙と芸術展
THE UNIVERSE AND ART
2016/7/30(土)-2017/1/9(月):森美術館(六本木)
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とりあえず、デザインとタイトルにやられてしまい。
こんなメジャー情報、つい載せてみましたけど。

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来週OPEN、「スサバ」の提供でお送りしています

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スヌイとサバイとバハーギア
2016/7/27(水)-31(日):間・Kosumi
(東中野・落合)

「喫茶スサバ」ただいま鋭意準備中


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by kerokikaku | 2016-07-20 22:56 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 07月 11日
7月中旬と下旬のインフォルマシ
中旬と下旬インフォ、ざっくりまとめていきます。
少々乱暴ご容赦。


永さんが亡くなった。
AMリスナー歴わずか数年とはいえ、冠番組はほぼチェックしていた。
去年あたりから長くはないと予感してたので、ああ来たかと。

すでにろれつが回らなくなっていたが、野坂さん共々、なんとなく信頼の置ける物知りじいさんというか、うるさがたの確かな指針というか。
へんくつ具合がちょうどよく、影ながらお慕い申し上げていた。

父親と同世代。
うちは脳梗塞。
ろれつのレロレロ感、見た目の年寄感が、亡き父を彷彿とした(人となりには雲泥です、髪結いの亭主然のダメオヤジとは)。

いま、永さんラジオ後任番組を耳に、ひとりアホみたいに嗚咽しながら書いている。
オープニングにかかった「上を向いて歩こう」は、まともに聴けやしない。
やだなあ、清志郎さんで知った曲だったんだっけ。

パーソナリティ・出演者みな、密葬直後なのに気丈に笑いながらお話されている。
他人のわたしがなんだこりゃ。

はかないね。
でも順番どおりで、まだいっか。

膨大で貴重な知識の人が、ポンと消失したことはザンネンすぎ。

きのうのアベちゃん大勝とか、どうおっしゃるだろうか。
ノンポリの言い分として、道しるべがないと、イロイロと困る。

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わだときわ展「川べり」
2016/7/14(木)-21(木):DEE'S HALL(表参道)


瑞々しさあふれるときわさんの作品は見るものを惹きつけます。
今回はアトリエの横を流れる小さな川の、流れる音や立ち上がる風を
感じながら制作した作品。川べりの清らかな空気を運びます。

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くうきのこきゅう
2016/7/16(土)-24(日):ギャラリー エム・ツウ(高知)

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真鍮の小原聖子さんと和紙のハタノワタルさんの展覧会を高知M2で。
あ、みずのそらだ、っていう。

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CLEAR-ジュエリーとガラスのクリエイションー
2016/7/15(金)-18(月):和光 本館6階和光ホール(銀座)


清涼感のあるガラスやビーズ、半貴石やダイヤモンドなどをあしらった夏を存分に楽しめるジュエリーをご紹介します。
また、ガラス作家によるガラスの小箱やジュエリートレイなどインテリアを素敵に演出するアイテムも取り揃えました。

出展ブランド:
CAHiER / _cthruit / GICLAT / Korat Works / Marzo / monaka jewellery / NORIKO HERRON / RICO / SAEMI jewelry / Stitch / stones stone zoo / talkative / Yoi / yumico lucau
ガラス作家:
広沢葉子、松浦あかね、山本真衣

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こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し
2016/7/16(土)–8/31(水)東京都庭園美術館(目黒)

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はからずも、岩立ミュージアムでも「母がつくった子供服」 展。
いつまでも長くやっているつもりでしょうが、なんと7/16(土)まで。
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そういえば「TSUTSUI'S STANDARD ‐筒井さんの子ども服-」本もありました。
ええ本やった。
まったくもって、不変。

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西浦裕太 彫刻展 out of focus
2016/7/18(月)-23(土):ギャルリーワッツ(表参道)


女性がいる
彼女が指を指す
彼女の周りの風景がふわっと広がる
彼女はもはや主役ではなく
広がり続ける世界の一コマになる

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antiques+ふくや展
2016/7/22(金)-24(日):ギャラリーブリキ星(西荻窪)


2002年に行った「がらくた展」以来、
久しぶりに東京・西荻のブリキ星にて展示を行います。

antiques+ふくやは古代ギリシャの手、
波佐見焼きの湯のみなど
静かに語りかけてくるものを。
加えてantiques+ふくやとブリキ星に関わりのある
作り手3人の作品も並びます。
ブリキ星の気持ちのよい空間で、
古いもの、気持ちを込められたものと共に
お待ちしております。
愉しい展示になると思います。
ぜひ足をお運びください。

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キョンバッグ。

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川合優 椅子展
2016/7/23(土)-31(日):COSMIC WONDER(表参道)

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ポジャギ展
2016/7/23(土)-31(日):FUCHISO(外苑前)

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いま現在、FUCHISOブログにインフォは未掲載。

しかし、A3カラー表裏にわたる今ポジャギ展DMの熱量は、多くのことばと画像により、近々つづられるはず。

これについて。
是非とも時間差で、各自チェックしてタモリ。

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さらに、川越うつわノートでの、佃 眞吾 展~我谷木工 林竜人さんを偲ぶ~展は7/18(月)まで。
画像だけでも力が伝わってくる。


梅雨明け前なのを、忘れそうな猛暑日の日々。
こんな時期にいい展覧会いっぱいって、殺生や。

日傘はめんどい。
全面ショールでミイラの如くオーニング。
怪しい物体となり、人目をものともせず、日かげを選んで歩く。

カンカン照りの歩道は街路樹沿いだと、ずいぶん違う。
身をもって体験し、植物のチカラを感じ、いい気になる。


東京駅、京橋、八丁堀、プラグマタ、秋野ちひろ展。

たまげた。

行きやすいとか、行きにくいとか。
人が来るとか来にくいとか。
売れるとか売れないとか、親しみがあるとかないとか。

垢にまみれた人生のため、そんな雑念は決して消えないけれど。

とても感動した展示だった。
プラグマタの、しつらえ力、魅せ力。
チカラ技、解釈、すごい。

作家本人もおらず、店主とも話さず、客もおらず。
非常な気づまりの中、広くないスペースを3周する。
緊張感はわるくない。

ほんとはもっと居たかったのだが、いたたまれず帰る。
モノって、スペースでここまで生きるのだなと。
はじめて知ったような、うぶな心地。
カンカン照り、帰り道の足取りが軽い。

とてもよかった。
7/17(日)まで、炎天下迷子になる覚悟で、是非。





 
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by kerokikaku | 2016-07-11 18:44 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 07月 06日
7月初旬の追加の追加
いつだって追加はあるもので、追加の追加もまたしかり。

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戸川幸一郎 作品展 -ひらいたー
2016/7/9(土)-24(日):ギャラリー&カフェ草花舎(島根・益田)

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かわゆすな、なにか、なんだろう。
陶なのかなんなのか。
いま現在、HPの更新がされていないですが、ま、そのうちFBか何かで。

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秋野ちひろ個展「ΦTOY ΣOY」
2016/7/8(金)-17(日):プラグマタ(八丁堀)

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今展については布茶に最も詳しい⇒

それにつけても、プラグマタさんへは1度だけ伺ったことがあるが、迷い迷いで、二度行ける気がしない。
地図だけ拡大してみます。
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拡大のわりに小さいって。
プラグマタのサイトで確実にどうぞ。


DMについて。

いまさらながら、SNSの、速攻で数の威力に、DM(ダイレクトメール)はいかがなのかと思うことしきり。

秋野ちひろ展の「紙でない」DM。
彼女の作品である「真鍮」についてどころか、説明はなにひとつ、どこにもない。
とうとうきた。

DMが届かないと、ぼんやり知らずに過ぎてしまうのも事実。
DMをあてにしないイベントのほうが、もはや。

いままでたくさんDMを作ってきた。

DMとは、イベント内容を明記し、会場をまちがいなく案内するものだと疑わなかった。

のせる画像に苦心し(これくださいと言われたらすぐ出せ、売切れないよう数点用意、ないものは基本的にのせないとか)、何度も現地調査を重ねて地図をつくった(そこまでしても必ず「迷った」クレームで泣くことしばし)。

紙もそれなりに選び、とうぜん内容一字間違えれば切腹もののビビリだった。

いま森岡書店で開催のsunui展のDM、地図が、ない。
安易でない道のりにも関わらず。

地図がないことを指摘すると、え、そうだっけ、と。
あまり重要でない、という世界。

そういう固定概念、いらないんだね。
ぜんぶではないけれど、考え方として、べつに、なんだな。

そこらじゅうの情報をかき回せば、どうにでもなるってわけ。
わたしが会場に居た1時間で、だれひとり迷子だなんだと文句はなかった。
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しかし、情報だけで行った気になるのはどうかな。

DMでは、モケモケっとミニなイメージだった、エスキモー的カンカンバッチ。
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おもったよりビッグだった。
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おもったよりブ厚かった。
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おもったよりパスポート色だった。
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あしたは、別件でDMを作る日だなあ。

紙のDMでなく、地図のっけなく、写真もぜんぶうそこで。

やってみるか。
やってみたい気もする。

それはまたちがうか。
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by kerokikaku | 2016-07-06 23:26 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 07月 01日
7月初旬インフォさっそく追加いそげ
きょうやあしたから始まるDMがきょう届いたので、大慌ての追加2項。

きみたち、攻めてくるねえ。

我もこれから攻めていきたい。

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小匙+スーチェ
2016/7/1(金)-3(日):chiclin atelier shop(尾山台)

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そんなわけで今日はおわったんで、あと2(土)3(日)のみです。
なのでいそげ、です。
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すてきすぎる小匙ジャム画像をchiclinさんより拝借。
小匙さんのスマイルがあまりに良いため、HPじゃなくインスタのアドレスを上記貼らせていただきました。

と。

梅酒の梅ジャムのこと。

御大からいただいたアルコール強め、大粒タイプ。
毎日10粒ずつ大口に放り込むのでこちらの消費は問題ない。
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問題はこちら。
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記憶にない昔。

たぶん1ザル100円200円とか、無視できなかった安さだったのね、と想像する。
小梅を漬けたという記憶がない。

だいたい梅酒を常飲しない。
よほどヒマだったか気まぐれ。

しかし、飲んでみたらば激ウマで、記憶外のわたしのステキさに乾杯する。
安モノ小梅に違いないが、まさかのブランデーで漬けていた。
やるときはやる。

で、好物の果肉を食べるにも、タネとの割合が悪い。
すぐさま口内がタネで満員御礼。

いっぺんに放り込んでいるのがばれましたか。
リス的。

ジャムにしよう。
目指せ小匙。
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ただ、煮る。
水をちょっとだけで砂糖は入れない。
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タネを取り出すのが最大の難関。
だから小梅ってヤツは、と記憶外の自身の行動をなじりながら、タネを取り出す。
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ほぼダルカレー。
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と見せての、ブランデー梅酒の梅ジャム完成。
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ジャムは見た目だけで判断しちゃいけない場合もあるんだぜ。

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MITTAN Exhibition=
2016/7/2(土)-10(日):Archivando(代々木公園)

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会期は10日までだが、MITTANご本人在廊なのは2(土)3(日)のみなので、いそげ再び。

こちらもリンクはいつものMITTANホームページでなくインスタにしてみた。
わたしの中で急に流行ったリンク方法。

インスタ・FB・ツイッターというのは、そこに入会(?)しないと見られないのかと思っていた。
見るだけも可能なのね。

今知った。
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by kerokikaku | 2016-07-01 21:54 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 06月 29日
7月初旬のインフォルマシ
空気をかきまわさないと、家に湿気がこもっていけない。

不用心だが玄関のドアもあけっぱなす。
ご用心。
蚊よけスプレーは振ったが、その他の虫にはなんのことやら。

風呂場入口。
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見えないほど細くて長い足の侵入者に、非力なわたしはなすすべもない。
つらい。
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7月もたっぷりインフォです。
中旬も含まれているので、もりもりです。

雨・晴れ・気温・会期詳細、お確かめの上お出かけ下さい。

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えかきのこけし展 2016
in KOKESHI EXPO
2016/6/15(水)-7/5(日):西荻イトチURESICAにわとり文庫(西荻窪)

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とおりすがったURESICAさんで運よく知ったイベント。
KOKESHI EXPO会場である2Fは、圧倒的こけし場だった。
スナックこけしも気になりすぎる。

西荻界隈の3つのお店にて同時開催EXPO。
にわとり文庫さんのサイトをのぞき、あまりのこけし度にひきかける。
すばらしい、すばらしい、行きたい、見たい。

自慢じゃねえが、オラぐれえになっちゃうと、なるごのこげすに、だきついたこと、あるんだぜ。
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あ、これ、オラじゃない。
けど、いっか。

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active! sagyojo
2016/7/1(金)-5(火):PONNALET 葉山の家(逗子)


7月のオープンギャラリーでは、アクティブで魅力的な活動をしている障がい者施設からステキなモノがいっぱい集まります。
出店作業所
ラボラトリオ ザンザラ/工房しょうぶ/工房集/わくわくランド/クラフト工房LaMano/信楽青年寮/かうんと5/あとりえすずかけ/小茂根福祉園KOMONEST/ファンファインズ/mailえるしぃ/ほしづきの里工房ひしめき

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画像奥にうっすら文字が見えますが、ほんとは蛍光オレンジ文字のキャッチーなDMなんです。
スキャナの関係で映らないのですみません。

7/1-3はお弁当もあります。
サイトでチェックください。

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『装飾的素形』
小原聖子×奥田早織
2016/7/2(土)-10(日):ARAHABAKI(逗子)

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お気づきのように、上のPONNALETイベント会期と重なっています。
惑星直列の日に伺うとよかろうもん。

自慢がとまらない。
オラぐれえになっちゃうと、アラハバキさんも行ったことある。
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ARAHABAKIさんへは未訪なのがタマにキズ。

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The fabric of freedom.
khadi, khadi, khadi !
2016/7/2(土)-10(日):Shingoster LIVING(つくば)


インドの手紡ぎ、手織りの布「khadi(カディ)」。
自由の布がもつ不均一ならではの
誘引力とここちよさを、それぞれの形に。

C.P.Koo:夏服
TERAIcraftment:帽子
Tulla:ストール

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サイトにある、シンゴスターさんからのコメントもあわせてどうぞ。

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「Tulla」
Fine textile from Kolkata India
2016/7/9(土)-15(日):giggy2(高知)


「Tulla」はインド、コルカタのテキスタイルスタジオ
「weavers studio」の日本向けのブランドです。
手紡ぎ手織り、カデイーコットン・ジャムニダ織・
カンタ刺繍などの手法を使い、
多くの手を経て丁寧に作られた上質の布です。

これからの季節にピッタリの涼しくて、
肌に優しいコットン・リネン素材の
主にストールと洋服をご紹介します。

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シンゴスターさんカディ展にも参加のTullaが、この後高知に初上陸します。
蒸し暑いHOTな南国高知にベリーナイス。

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「カンカンバッチ」出版記念イベントvol.2
sunuiのカタチ
2016/7/5(火)-10(日):森岡書店銀座店(新富町・東銀座)

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このモケモケがsunuiのカンカンバッチだと、すぐには気付かなかった。
攻めたビジュアル。

次いで、会場の地図の記載がない。
さすが、sunuiは、太い。
攻めまくっている。

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渡邉紘子
『ピンケンワイテンブラウネンゴウ』
Pink & White & Brown & Gold
2016/7/6(水)-10(日):FALL(西荻窪)


FALLの二つの大きなテーブルの上に、
ピンクと白と茶色とゴールドのお店を作ります。
小さなバッグ、ハンカチ、オブジェ、iplikanaのお菓子、色々ご用意します。

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西荻北口から1本はいったところにFALLさんがあったよなあ。
でもいつも見つけられないなあ。

と、表通りを歩いたら、あった。
移転されていたとは、うっかり。

渡邉紘子さんは、わたしの中での天才作家のおひとりです。

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文様の庭
2016/7/6(水)-10(日):DECORA。(綾瀬)


日々、文様の事ばかり考えている
4組の作家が集まってDECOLA。の店内に
文様の庭をつくります。

*参加作家*
zucu/とことわ/みはに工房/crazy textiles

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日々、文様の事ばかり考えている作家、というのがグッときます。
注染や型染など、技法は違えどあたらしいアプローチによる染め文様の庭。

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5th exhibition
factory zoomer
2016/7/8(金)-8/7(日):factory zoomer/gallery(金沢)


red
好きな色を一色、選ぶことが出来なくて、半分やけくそで、全色並べてみよう! と「color」という展覧会を行ったのが2010年のこと。白い大きなテーブルに約 50色の硝子のコップが並んだ。人は先天的に色が好きなんだろうな。その展覧会 に来てくれた方々の嬉しそうな笑顔、驚く瞳が今も忘れることができない。何日 も会場にいると見えてきたことがあった。色はお互いにお互いを引き立てあって いるんだなぁ。そして、他の色によって、全く違う表情を見せてくれるもんなん だ。人間と同じなんだな……と、私はさしずめ、紺色かなと自分を色に例え始め た時、遠くでツンとすました赤いコップと目があった。なんだろう、あの圧倒 的な気高さ、それでいて、人を優しく受け入れる包容力をも兼ね備えているでは ないか。どんな色たちも彼女の前では、ひれ伏してしまう。わー彼女になりたい。 よせばいいのに、そのあたりから私の赤好きが地味に始まりだした。身につける ものにも増えてきた。今ではアイフォンカバー、靴下、セーター、ネックレス、 珊瑚、ワンピース、鞄、靴、トマト、スイカと自分でも驚く。この展覧会は私の 今を写し出した、少しプライベートに寄った内容かもしれない。硝子はもちろん、 友人のn100さんのカシミヤセーターやtシャツ、shinoさんの赤いビーズ、藤原 千鶴さんのルームシューズなど、日頃、自分の身の回りにある憧れの赤を、赤に なれない紺色さんが集めてみました。という感じです。「あれ?辻さん、60歳?」 と慌てて赤いモノを私に贈らないでくださいね。もうしばらくこちらで、修行さ せていただきますから。では、赤いモノ好きの皆様、お待ちしております。 
辻 和美

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金沢21美、沖潤子さん参加の「Nous ぬう」展とあわせると、さらにさらにすばらしく、うらやましい。

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「ZIBA+DESIGN」展Ⅵ-F/styleの提案ー
2016/7/9(土)-16(土):fu do ki(板橋蓮根)


今回で6回目になるF/styleの「ZIBA+DESIGN」展。地場(ZIBA)産業の確かな技術力と自然素材のやさしさをつなぎ合わせて、生活を楽しく豊かにしてくれる数々のモノを提案します。
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オールドマンズテイラー展
2016/7/9(土)-16(土):ギャラリーフェブ(吉祥寺)


おまたせしました!今年も最高に気持ちいいリネンアイテムのご紹介。
湿度の高い日本の夏を快適に過ごしましょう。
楽しいイベントも同時開催いたします。

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まってました。
120%行きます。

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松本裕子 object展
2016/7/9(土)-24(日):ギャラリーSU(麻布台)


ガラスと木、異なる素材が一体となって生み出されたobjet。冷たさと温かさ、儚さと強さ・・・相反する要素を内包しながら静かに佇んでいます。
松本裕子さんの新たな世界の幕開けを、ぜひご高覧下さい。

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涙ガラス製作所の松本裕子さんが、アクセサリーではなく木彫を中心としたオブジェを作られました。
はじめてのこころみをSUで。
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by kerokikaku | 2016-06-29 11:54 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 06月 22日
6月下旬のインフォルマシ
すんません、ちょっとボヤきたく、こんなジメ時期に申し訳ない。
いわゆるホウレンソウについて、いかんせんムムムな日々を打ち明けたい。

報告・連絡・相談、そのあたりが私界隈でなっていない。
ビジネスでもそうでなくても。
いくつも重なると、単なる惑星直列ではなく、自身に問題アリと思わざるを得ない。

「ご確認お願いします」とした場合。
基本的にお返事がございません。
あれま。

ご確認いただいているかもしれない。
しかし有効なお返事がない。
運よく「出来次第、ご連絡します」とあっても、その後はない。

「ご検討よろしく」とした場合。
百発百中お返事がない。

催促してやっと「ご連絡します」だが、その後がなく進まない。
むう。

みなさん、どうしていらっしゃるのか。
てか、受けた時点で何がしかの「返答」ってしないもんなんですか?

「〇日までちょっと待った」でも有難い。
とは言え指定日に、なんら、うんともすんとも。

「お返事お待ちします」は埒が明かない危険ワード。
数日ならば待ちますぜ、いくらイラチの私とて。

一週二週の待ちが当たり前にされると「あれ?なんだっけ」と。
これでも我慢強いつもりですが。

デッドラインを設けるべきなのでしょうか。
言い方の妙なのか。

書いていてわかった。
ご都合をおもんばかるふりをするのが、アカンしイカンなのだ。

軽い。
なめられとる。
オレが悪い、きっと。

今まで、こんな些細なことに神経を使わず安穏と生きてこられたことを言祝ぐべきなんだな。
そんな方面ばかりではないと注釈しておくが、そんな方面の割合が多すぎの昨今。

これからは、バシっとしよう。
これからがあるならば。

レスポンスが早いと思ったところ、けろさんからの書類無くしたからもっぺんクレクレとか、果ては、入金あるまで金貸してクレクレ(驚愕)が同日なのには、腰が抜けた。
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画像は全くもってイメージではありません。
カタカナのケロとは無関係でございます。

今までこんなこと無かった。
けっこう平和だった。

なんか変、最近。
梅雨のせいにしとこうかな。
おかしいな。

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細密工芸の華 根付と提げ物
~2016/7/3(日):たばこと塩の博物館(押上)


印籠やたばこ入れなど「提げ物」と呼ばれた袋物を帯に提げて持ち歩く際、落とさないようにひもや鎖で留め具に結び付けましたが、その留め具を「根付」といいます。
江戸時代、提げ物は男性の装身具として定着し、それに合わせてさまざまな根付が制作されました。明治維新後、根付は精緻な日本文化の象徴として欧米で高く評価されます。その結果、大量に海外に流出してしまい、現在、国内でまとまった数の根付を見る機会は多くありません。
本展では、リニューアルオープン1周年を記念して、国内の関係機関・団体・個人が所蔵する根付約370点を中心に、印籠やたばこ入れなどの提げ物約80点、さらに根付に関する文献資料なども合わせて展示しながら、あまり目にする機会がない、これら日本の精美な工芸品の歴史と文化をご紹介します。

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渋谷からスカイツリーのふもとに移転し、まだ伺ったことがない。
たばこと塩の、、は山椒はピリリなコレクションを有している。
上野の比ではないゆるりと観賞できる穴場ギャラリーと察する。

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晴れたり 曇ったり
2016/6/18(土)-26(日):間Kosumi(落合・東中野・中井)


KUROMAME/灯り 林暎子/服 松本冬美/版画・オブジェ 
晴れる日もあれば、曇る日もある
人を想い 季節の廻りを慈しんで暮す。
自分で選べる少しのことを大切に、
そこから始まる全て。

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先日、東松山の黒豆さんを訪れ、いろいろあった後のNEW黒豆さんに伺えたことで勝手にスッキリした。
黒豆の灯りを含む展覧会。
Kosumiさんへもすっかりご無沙汰。
自分の安否通知とKosumiの安否確認をしておかないと。

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小野象平 陶展
2016/6/18(土)-26(日):hase(名古屋)


作り手の背景にある逃れられないもの
全てを受け入れ覚悟した時から始まる彼の作陶
これからの彼の活動を応援してください

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アナンダ工房の手織り布とモスリン
2016/6/21(火)-29(水):アートスペース繭(京橋)

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近くのLIXILギャラリーと併せてどうぞ。

文字の博覧会 -旅して集めた“みんぱく”中西コレクション-展
~2016/8/27(土) :LIXILギャラリー(京橋)

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色彩のうつわと風の布
2016/6/22(水)-7/3(日):ITONOSAKI(外苑前)


夏の暮らしに
目に涼しく、触れて爽やかな
うつわと布のコラボレーションを
お楽しみください。

☆陶器・「うつつ窯(稲積佳谷 ・いなづみかこく)」
人気の青と白のシリーズ「風の道」をはじめ、新しい雰囲気の新作やレアアイテムなどたくさん揃います。九谷焼でありながら唯一無二の「うつつ」の世界が広がります。

☆布・「toki warp weft」・ 「Tulla 」
手仕事リスペクトアイテムの手紡ぎ・手織りのコットンショールは今回二つのブランドをご紹介
インドの職人が一枚一枚丁寧に織り上げています。

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縁あって最近はじめて伺ったITONOSAKIさん。
ぶっ壊し中のベルコモンズから西麻布方面へ下り、ジローの先、そろそろかなって頃に小さな看板が現れ、らせん階段の2階。
涼しい器と布のコラボです。

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立花英久彫塑展
レアリテと僕との間で⑭
2016/6/25(土)-7/4(月):東青山(表参道)

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長年この界隈を通っていたが、すっかり遠方になってしまった。
たまに訪れると、あれが出来てあれが無くなってあれが改装で、ざわざわしてしまう。
ヨックモックの青いタイルはどうなるのかな、とか。

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福井守 作品展
2016/6/25(土)-7/15(金):OUTBOUND(吉祥寺)

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代々木上原に暫時移転中のRoundaboutは、もう行った?
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by kerokikaku | 2016-06-22 20:44 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 06月 09日
6月中旬のインフォルマシ
家でごそごそする日は、基本的にツナギ(工場のひとが着るアレ)か、紺定の藍染半纏だ。
それはそれで贅沢。

もちろん紺定のほうね。

宅配生協を受け取る際に「あれ?お祭りですか」と言われるが、とりたてて説明しない。
さすがに外出時は着替える。

イロモノは夏場のvacant-Tシャツくらいで、基本的に無彩色しか着ないし持たない。
白黒グレー、たまに紺。
柄なんてとんでもない。
図体がでかいのでなるべく人目につかぬよう、そればかり。

なのに。

白シャツと黒チョッキを着てヒトに会ったところ「わあ、変わった服、着ているね」と言われた。
いよいよこれまでかと涙が出た。


例のパセリのカレー作りにかかせない大切なキット。
みじん切りチョッパーが壊れた。
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歯もこぼれたが、ヨーヨーがうまく回らない。
とある自動車整備工場に無理を言って、分解整備を頼んだが直らなかった。

買えばいいやと、軽く検索したら5000円もする代物だった。
天下のタッパーウェア純正。

これでみじん切り人生は一巻の終わり。
何もかも、ぶつ切りに決定いたしました。

南無。

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北中幸司 銅版画展
2016/6/11(土)-26(日):ギャラリーSU(麻布台)


草花や木の姿をじっと見つめて写生し、銅版画を制作している北中幸司さん。
見たままを描いたその奥から、北中さんのまなざしが伝わってくる作品です。
ぜひご高覧下さいませ。

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ひじょうにひじょうに地味というか滋味なDM印象。
スミ一色のシンプルな銅版画。

これは、もしや、とかぶりついた。
何でもないような何かがある、と見えてしまった。
もしやもしや。

恐れながら、うだつのあがらない銅版画を20年もやっとったんです、わたし。
こんな透明な美しい銅版画は、うーんと久方ぶりだ。
DMを手にしただけでなんだか嬉しくなった。

東京デビューは今展が初の作家さんです。
ぜひとも静かなるデビューを見届けたい。

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アトリエ ユヌプラス展
2016/6/11(土)-18(土):FUURO(目白)


ジャケット、ブラウス、スカート、パンツ、ワンピース
エプロン、定番のタオル、ハンカチ、袋

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西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展
2016/6/14(火)-7/31(日):Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)


トワル・ド・ジュイとは
ドイツ出身のプリント技師、クリストフ=フィリップ・オーベルカンプ(1738−1815年)によってヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジョザスの工場で生み出された西洋更紗、トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)。
工場が設立された1760年から閉鎖する1843年までにこの工場で生み出されたテキスタイルのデザインは3万点を超えると言われ、人物を配した田園風景のモティーフだけでなく、様々な花が散りばめられた楽しいデザインのコットンプリントが数多く伝えられています。

トワル・ド・ジュイ美術館の全面協力を得て開催される本展は、西洋更紗トワル・ド・ジュイの世界を日本国内で初めて包括的にご紹介するものです。田園モティーフの源泉をフランドルのタぺストリーにたどり、世界中を熱狂させたインド更紗を併せてご覧いただくことで、オーベルカンプの工場とトワル・ド・ジュイの誕生と発展の物語を紐解き、独自の魅力を発見していただく機会となることでしょう。

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えっと、トワルなんとかって、銅板更紗のことですよね。
ですよね。
古渡更紗業界でいうところの「ヨーロッパ更紗」のことですよね。

ならばならば、いざゆかん。

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布工房Den+Nutel 夏の服
2016/6/19(日)-24(金):ギャルリーワッツ(表参道)


昨年末に行った、服作りの父『布工房Den』とミシンドローイングで表現する娘『Nutel』のコラボレーション。
今回はリネンやコットンのワンピースと羽織り物の夏の展覧会です。
楽なはき心地のメンズパンツなど、さりげないお洒落を楽しめるデザインになっています。

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以前拝見した冬物の上等なメンズジャケット、ひとめでよいものと分かる仕立てと素材。
夏のものはどんなだろう。


さてさて。
ワッツさんのご厚意により、しばらくの間BAHAGIA UNDERWEARのサンプルを置かせていただいております。
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ご興味のある方は「あのぉ、けろさんの肌着…」とワッツさんにお声掛け下さい。
こそっと裏でご試着いただけます。

まぼろしの現物が見て触れるチャンス到来。
がんばろう。

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沖 潤子展「gris gris」
2016/6/22(水)-26(日):DEE'S HALL(表参道)


“gris gris”はお守りとか魔除けという意味を持つ言葉らしい。
5月から金沢21世紀美術館での作品展示も始まった沖さんの
5日間だけの小さな展覧会。沖さんの世界に触れてみて下さい。

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by kerokikaku | 2016-06-09 23:23 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 06月 01日
6月初旬のインフォルマシ
いきおい、このような画像を入れたくなる季節。
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得意の廃屋パトロール。
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しかし、まあ、見事な雑木の園。
春はハナダイコンの園だったが、いまはアジサイ園。
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奥には赤い花のついた木もあって、ヤシもあって、ステキ度高し。

お願いだから、ある日突然、うるわしのステージみたいな豪儀な名称のマンションに変貌しないことを祈るばかり。
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カディコットンの寝具
2016/5/25(水)~:ババグーリ(清澄白河)


南インドで作られた、綿のシーツにベッドカバー
ブランケットなどが揃いました。
主な産地のティルプールには、カディセンターという組合があります。
ここでは、自国の伝統的な産業である、綿の手紡ぎ手織り布・カディの
生産をすすめたマハトマ・ガンディの思想にのっとり
今なお電力による動力は使用せず、綿を手作業で紡績、染織を行っており
紡いだ糸を周辺の村々の織り手に提供し、仕上がった布を買い取り
地元のカディ産業を保護する役割を担っています。
糸紡ぎから織り上がりまで、すべて手仕事でつくられた布は
機械織りにはない独特な風合いで、使うほどに柔らかくなじんでゆきます。
ぜひそのふわりと心地よい肌触りをお試しください。

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NEERU KUMAR
2016/6/3(金)-12(日):ババグーリ(清澄白河)

※ババグーリ各店で開催ですが日程は店舗により異なりますのでサイトでご確認下さい。

インドの伝統的な手仕事の文化を今につなぐデザイナー
ネルー・クマールさんのデリーのアトリエから
服やストールをご紹介します。
日本人の体形に合わせて作ってもらった
チュニックやドレスなど
これからの時期にぴったりなアイテムが揃いました。
ぜひご覧下さい。

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「恋するWayuu族」
2016/6/4(土)-12(日):FOLK ART GALLERY SABAI(愛知常滑)


ずっと気になる存在だった南米のWayuu族
Wayuu Mochila Storeさんがきっかけで
企画展を実現することができました。

Wayuu Mochilaと呼ばれるこの色とりどりのバッグを作っているのは、
コロンビアとベネズエラ国境付近に生きる先住民Wayuu族の女性たち。

異なる柄と色一つ一つには、
彼らの文化や生活様式にまつわる意味が込められおります。

色彩豊かで多種多様な柄、これら全て、
Wayuuの女性達がデザインし、すべて手作業で編んでいきます。
ひとつのバッグを完成させるのに20日ほど、
より複雑なものであれば、一ヶ月かかることも。

長年使っても擦れた感じが出ない上、丈夫で収容力も抜群、
そして何より素晴らしいデザインです。

はじめてWayuu Bagに出会ったあのトキメキを皆さまに!!

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ひさびさにハートをわしづかみにされたDMナンバーワン。

あまりのキッチュさ、あまりのかわゆすさ、ナイスなデザイン。
我々の愛するエスニックはこうでなくっちゃ。

これ、ぜったいいいに決まっている。
使い勝手的にはムムムだが、そういうことじゃない、きっと。

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青野正個展●メタルモルフォーシス
METALMORPHOSIS
2016/6/4(土)-19(日):ティルナノーグ Tir na nog Gallery Tokyo(松原・山下)


人は遠い昔から鉄とともに生きてきた。大地から掘り出され、精錬され、利用され、やがて打ち捨てられる。その鉄くずは芸術家の手により新たな形へと変容し、人を感動させ、そしていつか再び地へと戻って行く・・・。
洗練された美しい花器からユーモラスでキュートなオブジェまで青野正の鉄サビの世界をお楽しみください。

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江戸型小紋 三橋工房展
2016/6/4(土)-9(木):ラ・ロンダジル(神楽坂)


今年も三橋工房さんの夏着物、江戸型小紋の半幅帯や反物、
小物などをご紹介いたします。
反物のお仕立ても採寸から承ります、お気軽にご相談ください。

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赤木と松林と
2016/6/4(土)-7/3(日):Kantyukyo(広島)

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すべて詳細はサイトでご確認下さい。

これはいったいDMなのか。
手に取った全国一千万のみなさんがやったこと、わたしもやる。
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黒い紙に、同色のつやインク、マットインク、エンボスを駆使した豪華なアートワーク。
裏のインフォは特色シルバー、ため息もの。
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箱を作ってから、はて、日程はいつだっけと、泣きながら箱をこわす。
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ちょうどよい見え方がにくい。
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そうそう、2年ぐらい前のSヌイさんのDMも箱になったっけ。
ははは。うちには何でもある。
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2年前だと思っていたのが3年半前で、残酷な時間のはやさに、イスから崩れ落ちる。
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ちなみに大きさはこんなです。
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mi’ndy(ミンディ)の世界 影の光
2016/6/5(日)-11(土):ギャルリーワッツ(表参道)


「魅・美・未・見・身につけてココロに充たし実らせるように・・・
『mi’』『mind』=『mi’ndy』 時空をこえてカケラを集め、
素材や手法を変えながら実験するように イマジネーションの世界をつくりだす」
空間構成から小さなアクセサリーまで、感性がちりばめられたフクシマミキさんの世界をお届けします

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Exotic Garden of MUNI
2016/6/8(水)-20(月):MUNI CARPETS南青山本店(外苑前)


朝露に濡れた草花が瑞々しく香る。
ここはMUNIのエキゾチック・ガーデン。
大胆で絢爛なロータス、
繊細で優美なアラベスクモチーフ…
MUNIの描くエキゾチック・モダンな草花は、
遠い昔中国の文人が
自然と共存した生活を通して
「成長」や「繁栄」を願った文様です。

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カディ展
The Fabric of Freedom
2016/6/10(金)-14(火):m's collectables(秋田)


インドの手紡ぎ手織り布「カディ」をテーマに3つのブランドが夏の装いをご提案します。
C.P.Koo(洋服)・TERAIcraftment〈帽子)・Tulla〈ストール)
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青山スパイラルで先週開催だった「カディ展」が秋田へ北上ツアーに出ます。
ステマでもマでもなく、さいきん「いいな」とさわってしまう生地がカディだったりする。
困ったなあ。困らないけど。

TARAIcraftmentのFBスパイラル画像。
はて、見覚えが、と目を凝らすと、とおりすがりのあたくしが画像の真ん中に映り込んでいた。

びびった、えらいお目汚し。

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勇み足情報として、7月末からの渋谷区松濤美術館で「サロンクバヤ:シンガポール 麗しのスタイル つながりあう世界のプラカナン・ファッション」展アリ。
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春に福岡でやっていると知り、ありゃー福岡かあ、ちと遠方と歯噛みをしていたので、これはこれはラッキー。
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by kerokikaku | 2016-06-01 22:13 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 05月 24日
5月下旬インフォ追加
GWを境に忌まわしいスギ花粉期を終え、これにて安泰、生きた心地と、爽やかな陽気を満喫していた。

使い途中のカシミヤタッチの高級ティシュを「来季用に」と押し入れに大事にしまう。
なかなかなせこさ。

するとどうだ。
先週末、時々刻々、急激に鼻環境がおかしくなった。
冗談みたいな爆発くしゃみと鼻水の大連発。

かんだらくしゃみ、かんだらくしゃみ。
しゃべることも難儀。

鼻下にメンタムを塗り、またかみ、また塗り、多忙極まりない。
涙も出る。

スギとは別花粉か、いよいよビョーキかと思ったら、ビョーキの方だった。
風邪ってやつ。

だからといって医者にかかったりパブロンを飲むアイデアを持ち合わせない。
何をするかというと、漢方&ユンケル頼み。
板藍根を流し込み、下から3番目位の価格帯のユンケルをふんだんに飲む荒業。

決して治らない。
が、歯止めは効く。
と信じている。

2日経ち、カシミヤタッチのティシュを再度しまうレベルに回復する。
湧き出るハナと格闘し、質量保存の法則を体感した。
ハナと代替えですごい量の水分を採る。

そして麦とホップが飲みたくないという異常事態。
基本的に休肝日は設けていないが、こうやって年数日の強制休肝でよしとしている。
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いけませんね。
こればかしのミニビョーキで、あらためて健康第一を思う。
年中季節の変わり目、みなさんもご自愛ください。

先月までハナダイコンの園だった廃屋が、いまはアジサイの園に変化中。
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おや、ここんちも相当だ。
破壊的な蔦と共に、どんな暮らしをされているのだろう。
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と思って玄関を見たら、お暮しになっていなかった。
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西別府 久幸展「群生」
2016/5/28(土)-6/4(土):FUURO(目白)


自然物を使用したオブジェを展示販売致します

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富田 有紀子 展
Yukiko TOMITA Solo Exhibition
2016/5/28(土)-6/11(土):GALLERY TSUBAKI(京橋)

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ヨミタ選手の美しい最新作。

DM作品のタイトルは「1008」。ある時より勘定して1008作目ってこと。

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海田曲巷 こころうた展
2016/5/28(土)-6/12(日):ギャラリー&カフェ草花舎(島根益田)

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茶杓師海田曲巷さんの、茶杓とあわせて版画の小品展。
茶杓の袋は上田晶子さん。

草花舎さんからのひとことに「縁ってスゴイ。ここに居て海田さんに会えるのですから」とあり、ごもっともと思う。
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by kerokikaku | 2016-05-24 19:22 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)