カテゴリ:毎月のインフォルマシ( 188 )

2016年 04月 16日
4月中下旬のインフォルマシ
旅行は、その土地でなにかを見たり、ひとに会ったり、おいしいものをいただいたり、がその時間軸での楽しみ。
その後は折にふれ名前を見聞きするたび、何がしかのシンパシーを感じる。
それが副産物。

函館や金沢に新幹線開通と聞くと、あーそうか、と自分の旅路と照らし合わせて思いを馳せる。
インドネシア情報を知ると、しばらく行っていないけどどう変わったかな、とか。
伊勢志摩サミットって、賢島って、こども会のバス旅行でさんざん行ったっけなあ、とか。

日本中、いや世界中いろんな場所を訪れたことのある方は、自動的に日々ピピっとアンテナ受信するだろう。
何らアクションを起こさなくても、もはや他人事ではない親近感を覚える。

2年半前にはじめて熊本を訪ねた。
熊本城を遠目にさかむらさんちに入りびたり、あとは豪雨の阿蘇神社に寄っただけの、観光とはおよそほど遠いだらっと旅。
夕飯は餃子の王将だったっけ。

それでも熊本の印象はグーであり、ブラタモリの熊本編はなじみの親戚の街のように観た。

どうしたらいいのだろうね。

とりあえず募金して、この機に手回しラジオを用意して、それからどうしたらいいのだろうね。

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渡邉紘子展
おとしもの大将、
ヘレンさん
2016/4/15(金)-24(日):ブックギャラリーポポタム(目白)


落し物や失くし物が多いヘレンさん。
大切な指輪を失くしてしまったことをきっかけに、
これからは物を失くさないと決心し、作戦を立てました。
果たして上手くいくのでしょうか・・・

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先だって『ミャオ族の刺繍とデザイン』刊行記念展のあった、目白の奥にあるちいさなスペース。

渡邉紘子さんの透明感と毒のある世界感は、どうしてもご覧いただかないと分からない。
ヴァンジ彫刻庭園美術館でのKIGIのおんなのこの感じ、ひろせべにさんの毒キノコ感、京都メリーゴーランドで観たleftoveruniverrseの浮世離れ感、たまらない。
毒入りドリーミー四天王と、勝手にあがめている。

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俺とおまえ展
手織人 酒寄剛史×ファブリックアーティスト阿部由布子 第一回二人展
2016/4/20(水)-25(月):キチジョウジギャラリー(井の頭公園駅)

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なかなかのインパクトの展覧会名。
さをり織の酒寄剛史さんは、あたらしいアプローチを持って伝統のさをり織を伝えている。
コンセプトが固い。

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musuburi
1週間の生地屋さん vol.7
2016/4/21(木)-26(火):ギャラリーCONTEXT-S(阿佐ヶ谷)


リネンとコットンの交織によるリバーシブル生地やビックチェックの生地など、春を感じる生地とストールを作りました。
恒例のporto ponponeさんとのコラボレーションで、コートやワンピースなどのオーダーもお受けします。どうぞお出かけ下さい。  
長谷 真由美

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使ってくったりして色褪せしてと、musuburiの生地は経年が楽しみのひとつ。
ちょびっといただいて、ちょびっとづつ服にして、ガンガン着たおす。

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2016春
目白コレクション
2016/4/23(土)24(日):目白椿ホール


旬のアンティークショップが集まりました

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上の渡邉紘子さんの展覧会と会期がかぶるため同時に行かれます。

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- 葉山芸術祭参加 -
「ganga工房」真木テキスタイルスタジオとPONNALETの布
2016/4/23(土)-29(金):PONNALET葉山の家


真木テキスタイルスタジオのganga工房はインド北部 ガンジス川(インド名 ガンガ)の近くにあります。
その工房で真木千秋さんの糸づくりからこだわった手織の布がうまれ、たくさんの人を魅了し続けています。
手紡ぎの風合いゆたかなタッサーシルク糸を麻に織りこみ、ふんわりとしたシルエットのギャザースカート、定番生地でロングベスト、チュニック、パンツ。
柔らかなボーダー柄の生地では薄手のロングコート、上衣、ベストなど。 組み合わせ楽しい春の服がそろいました。
軽やかな彩りの新作ストールも合わせてご紹介いたします。
PONNALET木綿着物の新作、真木テキスタイルスタジオ×PONNALETの半幅帯もお楽しみに。
PONNALETセレクト結城「澤屋」の紬着尺も葉山に届きます。

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ラケッシュさんのカレーランチ、真木千秋さんのお話会もあり。
詳細はPONNALETのサイトでご確認下さい。
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by kerokikaku | 2016-04-16 10:23 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 04月 04日
4月上旬インフォ追加
というわけで、上旬のインフォを上旬に後付け。
勇み足インフォにはやはり追加が入るという好例。
心なしか、布素材系がかたまった。

勇んでないんだけどなあ。
適正時期だと思ったんだけどなあ。
まあいいです。
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あまくない砂糖の話を観た。
こうやって我々は、大きな力から巧みに情報操作されて、健康でヘルシーとうたわれた実は砂糖の入った糖質オフ製品にやられちゃっているわけで。
料理に砂糖を使わなくても、ほとんどの加工品に砂糖が含まれていて、選んでいるつもりが知らずと摂取しているってわけで。

たぶん、そんなことばっかりなんだろうな。
操られております。
かしこくならないといけませんね。

ではでは、追加。

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インドネシア共和国フェア
「もっと知りたいインドネシア 見る、聞く、触れる」
ティモールテキスタイル
2016/4/6(水)-12(火):日本橋三越本店 Hajimarino Cafe GATE A


「もっと知りたいインドネシア 見る、聞く、触れる」に出展いたします。
ティモール テキスタイルでは、インドネシア島々で継承される女性たちの織りなす凛とした美しい布をご紹介いたします。あわせて写真も数点ですが展示いたします。
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インドネシア共和国フェア、というすごいネーミングがあまりにも気になる。
1万3000余の島々からなり、300を超える多民族からなるインドネシア。
不可解いっぱいの魅惑の国。
ナシゴレンとバリ島リゾートだけがインドネシアじゃないんだぞってこと、アピールかな。

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MAROBAYA
2016/4/9(土)-18(月):OUTBOUND(吉祥寺)


彼らの作る衣服において、流行りや気分といった要素は極めて希薄といえるかもしれません。
むしろ、人が何かに出会った時の認識の順序や、その先にどうやって関係性が結ばれていくのかという過程への興味が活動の動機となっている様に思うことがあります。
とはいえ、実際に手で触れ、袖を通してみると、物としての良さが前提にあるということを感じて頂けるかと思います。

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いつものOUTBOUNDのDMの作りと違っている。
なんの意味か。

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kocari Spring 2016
2016/4/8(金)-13(水):フラスコ(神楽坂)

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ザ・kocariなカラフルなDM。

会期中毎日小さなダバ(インドで食堂の意)を開きます
サモサはもちろんインド風サンドイッチのインドミーやお菓子、チャイなどをご用意します


インドミーですか。
わたくし個人お気に入り「ベトナムサンドイッチのバインミー」と食べ比べてみて、とkocariさんから一筆あった。
望むところだ。

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高見乾司 神楽画帖
九州の神像・古陶とともに
2016/4/7(木)-16(土):アートスペース繭(京橋)

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繭のHPはもちろんまだ更新前です。
会期中にUPなのか、更新タイミングは不明。
宮崎の夜神楽へは一度行っておきたい。

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日本の布ができるまで展
2016/4/8(金)-5/29(日):Open MUJI Tokyo(無印良品有楽町2F)

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Found MUJI 日本の布2展「ハンド&テクノロジー」
2016/4/8(金)-6/16(木):Found MUJI 青山(表参道)

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阪口鶴代 ー小さな8つの詩ー
2016/4/9(土)-24(日):Gallery SU(麻布台)


画家・阪口鶴代さんの、Gallery SUでは初となる個展です。
紙に岩絵具で描かれた小品8点を展示いたします。9cm角の小さな画面に、いつまでも対峙していたくなるような、深く豊かな色彩とイメージの世界が広がっています。

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15年以上前、銀座のギャラリー無境で阪口さんの作品を始めて観た。
平面で具象でない作品で、これだけ心に残ったことはなかった。
寡作の作家のようで、数年に一度の展覧会が楽しみだった。
無境がなくなり、次はいつ出会えるのかとふんわり思っていたら、果報だ。
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by kerokikaku | 2016-04-04 17:14 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 03月 24日
4月上旬のインフォルマシ、オチ無しまくら長すぎ
わたしくらいになっちゃうと。
時代を先取り、早や巻きの心がけで4月上旬をインフォしようと勇んだのだが、果たして時代がついてこなかった。

まだ届いとらん、ほとんど。

近所の家。
ぐるりと庭のある平屋の小さなおうち。

長らく住んでおらず、年々生け垣は朽ち、庭は荒れ放題。

その庭が美しかった。
庭でなく、園になっていた。
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小雨に濡れたムラサキ色の花が群生。

手入れされずのこの感じにハッとする。
フジでもムスカリでもなく、これ以上ムラサキの花の名前がでてこないのが残念。
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相続やら何やらで妙なオサレマンションが建たないことを祈るが、時間の問題なのは明らか。


上から下まで石鹸派で、ふだんは「石鹸工場の残り物を固めた石鹸」なるリサイクル石鹸を使っている。
驚きの1個50円だが品質も良好。
たまに気合を入れてアレッポの石鹸も使うが、50円に比べ高級品のため、心して丁重に使う。

パッケージをむきながら気が付いた。
アレッポの石鹸はシリア産。

映像で「現在のシリア」を観た。
ハリウッドのセットでもここまでやるか、な破壊された廃墟の街。
どうにもできなすぎる。

どこかの知らない国でないシリアの石鹸。
だからどうってことでもないけれど。
おろおろするだけだけれど。


昨夜、非常に不安な案件が発生した。
叱られる、えらいことになる、と覚悟して朝から出かける。
すると、拍子抜けするレベルでカタがついた。

けろはなんでもネガティブに考えすぎ。
もっと楽観的にしたらいいのに。
と、表立った陰口をたたかれたことを思い出す。

じゃあ言いますけど、調子こいて根拠のない楽観で向かうと、たいがい足元をすくわれてきたんです、こちとら。
基本、びびって慎重にしておかないと、基本、どこか抜けているんで。

なんか悔しい。
でも拍子抜けでよかった。
とくに何の教訓もないですが。


ふと見ると、種芋かと見まごうばかりの芽吹きじゃがいもを野菜カゴに発見。
あわててママカレーにする。

今夜は絶対ママカレー、と決断したくせに、ついクミンやカルダモンやマサラを入れてしまい、オバか他人かはたまたインド人混血なような、どっちつかずカレーになる。

でも美味いんだぜ。

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ひとり古墳部スソアキコの
『松の大古墳展』
2016/3/2(水)-30(水):アトリエすゞ途(西荻窪)
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片道2時間かけて来たのにその日は休みだったという、語るも涙の友人から頂戴したDM。
3月下旬カテゴリですがシラっと。

古墳は、というか古墳も不勉強にてコメント窮す。

スソさんは言わずもがなの帽子作家さんです。
そして広すぎるほぼ日サイトで、今展のインフォが見つけられず迷子。

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吉岡萬理のうつわ展
2016/3/19(土)-4/6(水):ギャラリー&カフェ草花舎(島根)

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島根県益田市は、僕の住む奈良県桜井市と同様、過疎化が進む元気の無くなってきている町ではないかと思います。
そんな同じ規模、同じ問題を抱える両市ではありますが、わが桜井市には個人が営むアートギャラリーがあったかな~? どうやったかな~? ま~そんな所ですが、そう考えると 「草花舎」 さんはスゴイ!!と日本中アチコチ個展で廻っている僕は思うのであります!!
そしてその展示の内容もハイレベル!! どこで個展をしても胸を張れる作家さんばかりです。 ウェ~ィ、僕はさておきですよ(汗)

ハッキリ言って、こんな田舎と言ったら失礼ですが、良くこの場所で長年アートギャラリーを続けてこられたな~と僕は関心してしまいます。 そしてこの周辺に 「草花舎」 さんのファンがたくさん居られ、支えあって励ましあって、元気をあたえあって、地域を潤してこられたんだろうな~と思うのであります。とにかく、地方に元気がないこんな時代に 「草花舎」さんのような貴重な場所はないのです!!桜井市も頑張らなアカンな。

2年に1回のペースではありますが 「草花舎」 さんで個展をさせていただける事、島根に行ける事、有り難く思うのであります!!本当にまだまだ綺麗な自然が残る場所です。 楽しみです!!


上記、萬ちゃんのブログから勝手に抜粋させていただきました。
そのとおりやな、と思います。

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母がつくった子供服
-インドから日本まで-
2016/4/7(木)-7/16(土):岩立フォークテキスタイルミュージアム 木金土開館(自由が丘)

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上の萬ちゃんにつられて、あかんわ、訛ってまうやん。

母がつくった子供服、とは冴えた視点のお題で楽しみ。
いつも申しますが、長い期間やってるからとあぐらをかいていると終わるのが岩立ミューです。
どうぞお気をつけください。

このタイトルを見てすぐ「TSUTSUI'S STANDARD ‐筒井さんの子ども服-」を思い出した。
2年前か。
あれもガツンときた。

ものを作るって、神様用が最上位で、その次が家族のため子供のため、自分のためが最後で、それと前後するあたりがヒトに売るため。

小学校の入学式は母の手作り上下だったなあ。
学年一番のデッカイわたくし、バラ模様のワンピとベスト。

あの服、どこへ行ったんだろう。

忘れられないなあ。
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by kerokikaku | 2016-03-24 18:50 | 毎月のインフォルマシ | Comments(4)
2016年 03月 17日
3月下旬のインフォルマシ、早め
さきほど姪っ子から、高校受験に合格した、と連絡があった。

そうでしょう、そうでしょう。
受かるでしょうとも。

おばちゃんは花粉で涙目になりながら、お祝い探しに走る春。
現金が一番いいんだろうけど、そうはオバ問屋が卸さぬ春。

さて。
追いかけられる前にやっておこうという心がけ。
早め早めに3末インフォをしておきたい。

ビュフェ美術館ではクートラス展、始まってます。
岩立ミュージアムの今企画展はあさってまで。
黒sunuiは、20日曜まで、21月祝に行ったらたいへんよ。

もろもろ、立体的な動きをしないと。
気が付くと、暮れになっていそうでこわい。

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佐々木綾子
yukari WOO kimura
二人展
2016/3/12(土)-27(日):E-to(江戸川橋・神楽坂)


うつわ作家佐々木綾子さん、テキスタイルデザイン木村うーゆかりさんの春を感じる二人展です。
繊細なフォルムをカラーが魅力の佐々木さんの器と、木村さんの色とりどりのハンドプリントの融合で美しくうっとりする空間に…

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カロカロハウス・サポネリアの緑さんの娘さんが、テキスタイルデザイナーWOOyukariさん。
わたし、ちょっと気になっています。

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神奈川県下最大の朝市
大磯市
毎月第3日曜日 9:00-14:00:メイン会場 大磯漁港
 

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前述のカロカロ緑さんからの情報。
神奈川県下最大だって。漁港で朝市だって。
サイトも可愛い。

大磯散策しながら、ナマモノ満喫って、いいな。
第3日曜ってことは、直近は3/20(日)です。
近い人、うらやましいぞ。

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永松朝子
襤褸と籠
2016/3/22(火)-30(水):アートスペース繭(京橋)

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言うまでもなく、3/17現在、繭のHPにはUPされとりません。
そういうの、いいんだな、きっと。

90年代~00年初頭、ある一定の層のお姉さま方。

アケビや山葡萄のカゴを持ち、草木染の衣(服というカテゴリでなく)をぞろりと纏い、骨董家具のありそうなギャラリーやスペースに多く出現していた。
ぞろぞろぞろ。

目の飛び出そうな価格の野趣あふれる籠。
籠はよいもの。籠はわるくない。

でも、いっとき、なんだかなあと思っていた。

10年代になって、衣でない、どちらかといえばPOPな服装で、威圧感ナシに持っている友人を見て、「こういうのは合わせ方なんだな」と。

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Démaé jewellery
Work in progress!
2016/3/23(水)-27(日):杉並 海の家(代田橋)


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おお、ワークショップ、やるんだ。
ガラス・銀・革の3パターン。
詳細は上記Démaé jewelleryのサイトでご確認を。

どうやら以前、金沢の梅田香奈ちゃんちでガラス制作をやらせてもらったの、あれが体験1号だったらしい。
と言われてしまうと、もっぺん、やってみようかって気になる。

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小前洋子展
「エレメント」
2016/3/23(水)-30(水):DEE'S HALL(表参道)


テーブルの上の本とつぼを入れ替えてみる。ふっと空気が変わる。
心地いい気配を作るエレメントであるつぼ。小前さんのつぼは
その浮遊するような不思議な形で美しい空気を生み出します。

好評だった前回に続く2回目の展覧会です。
増々、その個性が面白い形を作り出し洗練されてるようです。
桜も咲く頃、気持ちいい季節の楽しみな展覧会です。

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Studio 654 Exhibition
Toh&Illustration 2016
2016/3/25(金)-4/3(日):間・Kosumi(落合・東中野)


森田榮一さんが主宰する Studio654は、江戸時代から続く焼き物の産地、栃木県笠間にあります。
笠間焼は、江戸以来の伝統を受け継ぎながら、それに捕らわれない自由な気風が、徳利から斬新なオブジェまで、多種多様な焼き物を生みだしています。

国内外から移住する陶芸家も多く、”654”を主宰する森田榮一さんもその一人です。
現在はご家族のうち3人が陶芸家 、息子さんの一人は造形作家としてStudio654を運営しています。

器、オブジェ、イラストレーションなどそれぞれの個性が現れた,楽しい展覧会になることでしょう。
桜もそろそろ咲き始める季節になります。お散歩がてら どうぞお出かけ下さい。

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Kosumiさんは、ああ見えて、こう見えて、眼力がすばらしい。
Kosumiさんが紹介した作家さんは、その後ブレイク率高し。
だからなんだっていうことではないです。

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FUCHISO 10選 開店10周年企画展
2016/3/26(土)-4/3(日):FUCHISO(外苑前)


◯こうして開店から10周年を迎えられましたこと、支えて頂きました皆様方へ、深く感謝と御礼を申し上げます。
会期中は10選以外のアンティーク品を 10% OFF にてご紹介をさせて頂きます。
(現代作家作品・オリジナルバッグ・オリジナルジュエリーは含みません)
刻々と変化しゆく外苑の桜も見頃のころ、どうぞ良い日にお越し頂けますことを、心よりお待ちいたしております。
フウチソウ 小松 綾子

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DMオモテ面のルーマニアベンチを含めると、10選でなく11選だそう。
どの民のどの手工芸にも魅力を感じ、10に限れませんでした。とのこと。

10周年おめでとうございます!
すごいなあ。
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by kerokikaku | 2016-03-17 12:15 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 03月 14日
3月中旬のインフォ、遅くて御免
BAHAGIA
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週末から本日夕方までにご注文下さったラブリーな皆々様へは、ヤマトDM便にて出荷済みです。
やあ、ありがたい。
どうぞ震えてお待ち下さい。

寒さ震える冬日だったが、いきなりドッカン春が来るらしい。
まさにいま着たかったんだ、というタイミングの到着になりますように。

開花は今週末に早まると、驚くべき修正予測。
急だなあ。

はじまっています、3月中旬のインフォ。
ご容赦ご容赦。

黒sunuiから、いきます。

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黒sunuiと本に纏わるプロダクト
2016/3/11(金)-20(日):書肆サイコロ(高円寺)

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sunui、天才。

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ロベール・クートラス
僕は小さな黄金の手を探す
2016/3/12(土)-8/30(火):ベルナール・ビュフェ美術館(三島)

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もう、みなさまご存知クートラス。

ビュフェ美術館は三島から無料シャトルバスで行かれます。
「クレマチスの丘」の中にあります。
キギの展覧会もヴァンジ彫刻庭園美術館でやってます。

以下でインフォする小原聖子ちゃんは伊豆の国市のギャラリーnoir/NOKTAで3/27までやってます。
近いのか遠いのかは、遠近の概念からして不明です。

わたくしは後日、マナヅラーにくっついて、鯵の刺身とセットでクートラスの予定です。

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小原聖子個展「OLD BALANCE
2016/3/12(土)-27(日):ギャラリーnoir/NOKTA(伊豆長岡)


右に左に傾く重心を無意識にまん中に戻そうとする。
線のかたちを作ってばかりいると面がほしくなったり、
薄いものが続くと塊が見たくなる。
いつもまん中でなくていい。
あっちこっち傾きながら腑に落ちるかたちを見つけてゆく。
遠い昔から刷込まれている感覚が教えてくれるそのかたちを。
真鍮のピアスやブローチ、オブジェや藍染めの古布を使ったものも並びます。

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もれなく三島のクートラス展とセット、と思われますが、公共交通のアクセス方法不明。
クルマじゃない場合、を考えると眠れなくなる。

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mon Sakata
2016/3/12(土)-21(月祝):くるみの木(奈良)

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Nutel 春のよかん
2016/3/14(月)-19(土):ギャルリーワッツ(表参道)

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アンティークのハンカチに綴られた「春のよかん、」とDMにある。
わたしにはもったいないけど、ちょっときゅんとする仕事。

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「ミャオ族の刺繍とデザイン」展
苗族刺繍博物館

京都会場=2016/3/16(水)-31(木):誠光社(京都丸太町)
東京会場=2016/4/8(金)-13(水):ブックギャラリーポポタム(目白)

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愛知常滑にある苗族刺繍博物館のコレクションの本刊行を記念しての、京都・東京で展示会。

ミャオ族の刺繍とデザイン」は、3/16発売です。

常滑へお出かけになったことのない方には必見の展示会。
東京展ではスライドトーク・ワークショップがあります。

詳細はサイトでぜひともご確認を。
館長ミズヨさんのお話、ぜったい面白い、ぜったいひきこまれる、それは間違いなしです。
定員もあるしなあ、参加するの申し訳ないかなあ、と逡巡中。

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内藤美弥子・鎌田奈穂 展
2016/3/18(金)-22(火):R(西麻布)

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ええっと、RのHPはほぼ更新しとりません。
今どきらしく、ツイッターやインスタってことみたいです。

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QUARTET
版画作家4人展”カルテット”
宮崎敬介(木口木版画)|長野順子(銅版画)|柿崎かずみ(銅版画)|栗田ふみか(水性木版画)
2016/3/18(金)-27(日):GALLERY HANA SHIMOKITAZAWA(下北沢)

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かっきー、がんばっています。
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by kerokikaku | 2016-03-14 21:53 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 03月 07日
3月初旬インフォ追加
だって、今日からのが今日届くもので。
ゆえに追加を少々。

ところで、まだよく理解をしていないが、DMやHPの重要性はますます薄いのだろうか。
リンクを貼ろうにもHPの更新はあったりなかったり。
DM届かなかったり(それはわたしが優良客じゃないからで)。

ツイッターやFBやインスタやメルマガや。
ブツはいらない。
何がしかのツールでサクサクっと。

みなさん、そうやって知ってお出かけなのだろうか。

それって忙しくないですか。

たまーにそういうので動くこともあるが、基本はDMで動くタチ。
もしくは口コミ。

古式ゆかしい行動をあらためる時期だろうか。
それすらとうに過ぎたか。

言い訳として、わたくしのスマホ。
かつては最新だったのがいつの間にやらそうでもなく、ちょっといじるだけでバッテリー残量が赤くなる。

こないだなんか。
40%残量時に電話に出た途端に切れ、見れば2%に激減しており、たいそう意味不明。

外出時はバッテリー節約生活につき、しょっちゅういじってなんかいられない。
って、いうのでダメでしょうか。

抗いきれない大きな力に翻弄されている。
腑に落ちない。
が、これが本流ですか。

以下、3月初旬インフォ、追加です。
こちらのDMはその意味では、ブツ(DM)も届いているし、さらにインスタやらFBやらもやっていて、えらいことです。

何を着ても不正解な日が続きます。
お気を確かにお出かけ下さい。

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Babaghuri Table
大迫友紀 硝子展
2016/3/4(金)-13(日):ババグーリ(清澄白河)


凛とした空気をまといながら、やわらかな佇まいの大迫さんの作品。
日常に静かなきらめきをもたらしてくれます。
硝子を吹き、削り、窯で焼き―
無機質で透明な硝子から様々な表情があらわれ、形となってゆきます。
本店のために制作された吊花入のほか、グラスや皿に鉢などが揃いました。
ぜひご覧ください。

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自分のかたち itoatsuko jewelry
2016/3/5(土)-18(金):Shingoster LIVING(つくば)


まっすぐなまなざしで自由におおらかに潔く。
自分のかたちの輪郭を映しだす、大人のための春のジュエリー。

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うわ。

わ。

シンゴスターさんを知って10数年になると思ったが、た、たいへん。

わたしは綴りを間違えていた。
ひええ。

シンゴさんの星、でシンゴスターじゃなかった。
Shingoster、っていま気づいた。

sterとは、ねえ。
starじゃないのね。
えらいこっちゃ。

DMの印刷ミスかって、思ったところが図々しい。
わたしの認識ミスでした。

けろ企画をケロ企画と書かれて目くじらたてている場合じゃなかった。
やっちまった。

ここに謹んでお詫びし訂正したい。
過去ぜんぶ遡って、シンゴスターさんの綴りにつきまして。

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糸、布、紙、ファイバー・テキスタイル作家5人による作品展
Reconsider 再考 Ⅲ
- 雨山智子 片岡葉子 菊池加代子 山口和加子 吉田淳子 -
2016/3/7(月)-12(土):いりや画廊(入谷)

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MARU個展
小さい生活
2016/3/7(月)-21(月祝):CHUM APARTMENT(目黒)

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MARUちゃん、名古屋から来るのかな。
うちには泊まらないのかな。
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by kerokikaku | 2016-03-07 17:54 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 02月 29日
3月上旬のインフォルマシ
いとこの誕生日は2/29。
スペシャル感満載でうれしい日にちだ。
名古屋で「カラオケ酒場 みの」をやっている。

なのに出生届は3/1なんだそうで、かなり残念なお知らせ。
もはやどうにもならない。

ひとつ前の閏年には「10歳おめでとう」だったので、これでやっと11歳。

まだまだだな。

親戚つながり。

十日町の伯母が魚沼産コシヒカリとふきのとうを送って来た。
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わざわざ雪をかけて太らせたようなことを言っていた。
違うかもしれない。

方言がきつすぎて、会話の8割がたは不明瞭。
へえー、そうなんだー、と適当に相槌を打っている。

伯母くらいになっちゃうと、朝採れふきのとう、それだけを送るはずもない。
この3種を送ってくる。
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1.朝採れふきのとう
2.前に採って冷凍しておいたふきのとう
3.すでに作ったふき味噌

1つで済まない。

自宅で搗いた餅を送ってくる時も、必ずスーパーで買ったサトウの切り餅を一緒に添付してくる。

こういう感じね。
他人ごとではないな、と思う。

ミョウガの酢漬けやわらびやら。
悪いけど、こういうの喜ぶの、姪のわたしくらいだよね。
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伯母のうちにいくと、叔父なんかカップラーメンをすすっている。
娘たちも町までハンバーグを食べに行くって。

否定はできないなあ。
たまに食べるのだから、こっちは嬉しいんだもんなあ。

近所の年寄りはみんな死んで、元気なのはオラだけで、ヒマでしょうがないって。
やることないから、野菜つくったり、ゴソゴソしてるって。

でも食べるのオラだけだって。
困ったもんだ。

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krankのつくるもの
2016/3/2(水)-11(金):ギャルリーワッツ(表参道)


植物を飾る道具、ランプ、人形等を中心に、
ヨーロッパで集めてきたアンティーク
植物は、福岡のドライフラワー店cote jardin
krankの感性ならではの「空想の道具屋」開店です
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秋野ちひろ「馬と花」展
2016/3/3(木)-13(日):Le Midi(西荻窪)

馬と花のモチーフからイメージした秋野さんの抱く風景が、
古道具に囲まれたLe Midiの空間ならではの展示になる事と思います
オブジェと金属の絵、今回はアクセサリーもご覧頂けます

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ちこちゃんが馬なのは、ある時知った。

馬馬しておらず、まさか馬だとは思っていなかったけれど、昨年とある現場で会ったときに思わず「あ、馬」とつぶやいてしまい、「はい、馬です」と答えられたことがある。

なので「ああ、馬なのね」と合点がいく。

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MITTAN EXHIBITION 
2016/3/4(金)-7(月):ごはん屋ヒバリ(祖師谷大蔵)

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さいきん視力がふんわりしている。
DMをぱっと見た時「ごはん屋とバリ」というMITTAN展かと思って「なぬ?」っとなった。

さいきん、とんとバリとご無沙汰だなあ。
行く気がしないな、なんでだろ。
なあんて。

よおく拝見しても、食べ物屋さんにおいてのMITTAN展なのは変わらない。

と、BALIではなく。
ヒバリ。
とバリ。

やれやれ。

ローガンではないって、先日メガネ屋で検眼して、確認とれてますけど、なにか。

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岩田美智子 展
2016/3/4(金)-8(火):Zakka(表参道)

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ハル・ウララ展
-ハルジタク―
2016/3/8(火)-30(水):もみの木画廊(自由が丘)

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なつかしいなあ、もみの木画廊。
銅版画をやっていたころ、最初のグループ展の会場がこちらだった。
25年前とか、そんくらい前。
うわさに聞くおしゃれタウン自由が丘ってところで、右も左もわからないまま在廊したのだった。
いまもって同じイメージの自由が丘。

常滑のSABAIさんが出展しています。
DMにあるのはブリジットさんの更紗でつくったバッグ。

万障を繰り合わせて、岩立ミュージアムとセットで行かれるのをおすすめします。
岩立ミュは木、金、土開館なので、3/19(土)までが惑星直列となります。
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by kerokikaku | 2016-02-29 19:00 | 毎月のインフォルマシ | Comments(6)
2016年 02月 18日
2月下旬のインフォルマシ
今日は甥の青空くんのお誕生日。
あれから19年。
どれから?

身内さいしょの赤ん坊だったので、わたしは存分に舐めくりまわし、可愛がった。

自転車に乗っけては、あちこちを一緒に徘徊、探検した。
チビの頃はよく本気でケンカした。

青はむかしから変人だった。
乾電池がおもちゃ。
なにかと工作していた。

記録的な距離をペットボトルロケットで飛ばしたり、扉におもりと滑車をつけて自動ドアにしたり。

11歳には自転車で東京まで400km、来たっけ。パパとだけど。

中学時代は何をしていたかよく知らない。

16歳で普通科高校を辞め、屋久島の通信科高校に転入し、数か月単身ネパール、ヒマラヤの山を登った。

マックのアルバイトで完全自立、自費渡航。
店長候補の試験に受かったとか。
まだこどものくせに。

17歳で南米アルゼンチンの山登頂を当局より年齢不足で断られ、しょうがなく再度ネパールに行く。

しかし山麓で腹をこわし、緊急ヘリでカトマンズの病院に搬送。
数日入院後、登れないことだし、早めに帰国。

ほどなくネパール大地震があり、間一髪のセーフ。
どんだけ悪運が強いのか。

18歳、パパが興したクライミングホームUNOの建設に毎日を費やした。
ぜんぶヤツとパパとで作ったのだから、たいしたものだ。

とはいえUNOに勤めるわけにもいかず、意外な程あっさり仕事をみつけ、会社員になった。
それも町工場と聞き、みょうに納得する。

昨夜おめでとう電話をした。

最近は週一のボランティアで外国人に日本語を教えているという。
ペルー人だったりアメリカ人だったり、出身国はさまざまのヒトに。
勉強ではなく、遊びがてら、無料でエーゴが覚えられるから、だと。

8歳年下の弟と、いまだにケンカしたりじゃれている。
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急に静かだと思って見ると、アタマがひっついている。
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19歳は、響きがいい。

中途半端感がこの上なく、とてもいい。
ぜったいに戻りたくはないけれど。

華丸さんの名言に「ひとの子とゴーヤは育つのが早い」とあるが、ほんとうだ。
その分こちらも年をとったってこと。

いやーねえ。

ま、いいけど。

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ジョン・ウッド&ポールハリソン|説明しにくいこともある
~2016/2/21(日):NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](初台オペラシティ4F)

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タイトルどおり説明しにくそうで、なんのことだかわからない。

が、面白そうな予感がしている。

行っておこうかな。

日曜までだし、無料だし。
たたいへん、500円でした_| ̄|○


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玩古堂
松本冬美 印展   
2016/2/20(土)-28(日):間・Kosumi(落合・東中野・中井)


絵手紙 絵画 書 季節のご挨拶状などに多用できる陶印、住所印は名刺にも使えます。
お好みの住所印、陶印のご注文を承ります。

会期中”クイーンハーベスト”のブリザーブスも販売します。
☆季節の果物のジャム 
☆ドライフルーツ
☆ドライフルーツを練り込んだマスタード など

クイーンハーベストのスタジオは広い空と自然に恵まれた信州東御市にあります。
新鮮な 野菜果物などで丹念に作られた風味豊かなブリザーブスをご賞味下さい。

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怒涛のGSS5会場だった間・kosumiが、通常はどれくらいステキスペースなのかを知る良い機会。

ジャムとマスタードが「ハンパないこだわり」と、一筆添えられていた。
「ハンパない」って言葉をKosumiさんからはじめて聞いた。

そのうち「パねぇ」とか、言いだすんじゃないだろうか。

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PONNALET
「春の着物生活」展
2016/2/24(水)-3/1(火):銀座三越7階 サロン ド きもの


今年はじめのPONNALET展覧会です。
きものを着るのが楽しくなる春に向けて、おすすめのスタイルを提案しています。
お誘い合わせてお出掛けください。

2月27日(土)14:00〜 江波戸玲子お話し会

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週末はtomoshiki展も代々木上原であるしね。

言っている間に岩立ミューの「ヒマラヤ山麓、山の民の巻衣装」も終わっちゃうので要注意。
ヒマーチャルプラデーシュ州の無地やチェックの巻物は、エスニック感がうすい。
一見地味だが、とっても今っぽい。
ふつうに今、使えるよなあ。

現地本物のみなさんは、上等の織布を、汚れる畑仕事やふだんにフツーに着て(巻いて)いて、わたしから見ればそれはそれは贅沢。

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by kerokikaku | 2016-02-18 17:58 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 02月 11日
2月中旬のインフォルマシ
先だってリバーマウスの御大の元へ伺った。
川口の田中紺屋へ、定期安否確認のため。

齢80歳を超える御大に、毎度我々は驚かされる。

もう驚くまい。
これこそが田中紺屋である、と再認識した。

それについては次の機会に。
震えて待て。

2月半ばともなると、くっきり鮮やかなDMが増える。
そろそろ花粉薬を飲み始めなければ。

春がひたひたと近づいて来た。
お大事にどうぞ。

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BIG BAG
冨沢恭子の柿渋染めかばん
2016/2/12(金)-17(水):ぎゃらりー無垢里(代官山)

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たぶん毎回、耳タコであろうお客様からのご質問に対し、簡潔なお答え。
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櫻井はるみ 作品展
2016/2/15(月)-3/2(水):ギャラリー&カフェ草花舎(島根益田)


早春賦
はるみさんの服は、織りと編むことから始まり、
近年はフェルトづくりも加わっての、徹底した手仕事。
質が違う素材が息をあわせると、たちまち「はるみ服」に変身。
手を通した誰もが、今まで感じることもなかった「私の個性」に出会い、
まるでマジックのようで、楽しくて元気が出る。…

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麗しのショール展
東南アジアの染め織り
2016/2/15(月)-24(水):アートスペース繭(京橋)

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繭のHPは更新が遅うございます。

先日このインフォを見て、実家の妹の小学時代の同級生が、上京の折に繭へ寄った、と聞いた。
めくるめくリンク。
わたしはもう30年以上も会っていない。
ほぼ初めて出会うであろう手仕事界隈の繭の品々に、たいそうお喜びだったという。
なんか、すごいね。

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TOMOSHIKIの
シャツとワンピース
☐東京展 2016/2/19(金)-21(日):hako gallery(代々木上原)
☐奈良展 2016/3/4(金)-6(日):蔵スペース(奈良)

向春の東京と奈良にて、春夏物の展示受注会を行います。
tomoshikiとして初めての受注会は、
アイテムをシャツとワンピースに絞ってのスタートです。
ご注文頂きました商品は、4月~6月のお届けとなります。
その他、定番の小物など、少しですが現物の販売もございます。
一般のお客さま向けの受注会です。お気軽にお越し下さいませ。
それぞれの詳細は、随時ブログにてお知らせしていく予定です。

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TOMOSHIKIさんの現物を拝見したことはないけれど、各方面での評判は伺っている。

そこで通販でレッグウォーマー各種を頂き、この冬はコレなしでは語れなくなった。

メールでのやりとりをみればわかる。
丁寧でまじめなお仕事。
やっとお目にかかれる機会。

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緑の居場所デザイン展
市村美佳子「花瓶専門店」
2016/2/20(土)-27(土):DEE'S HALL(表参道)


生けるとたちまち明るい場所を生み出す花瓶をたくさん揃えた花瓶屋が開店。
店先には厳選した花を並べた花屋も!
花を選んで花瓶を選んでひと足早い春を楽しんでください。

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by kerokikaku | 2016-02-11 15:19 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 02月 01日
2月上旬のインフォルマシ
1月のインフォをしらーっとすっ飛ばし、2月です。
そんな時もあるよね。

そうか、2月か。
たまに日中の10度超えもあるが、それでも朝は辛い。

寒い寒いと言う御仁。
冬は寒いんだ!と突き放しはしませんが、靴下1枚しか履かないで寒いと言ってはいけません。
「寒い」発言が出来る土俵にも上がっていません。

よおく考えてみよう。
あなたのお足元、お首元、おイドまわり、ペラペラではないですか?

そこら方面をみっちり防寒すれば、たいがいはなんとかなります。
そこです、そこ。

昔の冬はこんなもんじゃなかったはず。
ひび割れ&しもやけはもう遠い記憶。
おとなになった日にゃ、上等のウールやカシミヤを駆使し、着ぶくれしなくてもぽかぽかが可能です。

あと、じっとしていてはいけません。
つべたい麦とホップを美味しく飲みたいのなら、あっち片付け、こっち片付けの室内運動を繰り返しましょう。
そのうち首巻きをとり、ベストを脱ぎ、小汗さえかいているでしょう。
ああ、麦と何がしが美味い。

この室内運動のざんねんなところは、やってもやっても片付け成果が薄いことと、動く度にホコリが舞うこと。
「片付け」の下の句は「ネバーエンディング」でしたよね。

ざんねんすぎる。
現在のわたくし。

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Tulla
2016 SPRING SUMMER COLLECTION
FINE TEXTILE FROM WEAVERS STUDIO,KOLKATA,INDIA
春夏新作展示販売会
2016/2/2(火)-4(木):Art in Gallery(原宿)

―Tullaブランドについて―
Tullaは、2014年にWeavers Studioが日本向けに作った専門ブランドです。
Weavers Studioは、1993年にインド・コルカタに設立して以来、手紡ぎ・手織りにこだわった布創りを続けてきました。その創作は、世界のデザイナーに注目され、高い評価を得てきました。
手紡ぎ手織り平布のカディ(Khadi)、ベンガル地方に伝わる掬い織に似たジャムダニ(Jamdani)、ベンガル刺し子のカンタ(Kantha)など、インド伝統の布のなかから、日本の風土や生活習慣を考慮し、日本人向けに開発した専門ブランドを創り上げました。
Tulla-Indouxでは、Tullaブランド製品の日本総代理店として、展示会を中心に小売・卸売を行っています。日本のお客様からのご要望をWeavers Studioに伝え、より日本人にも親しめるインドの布の開発を支援し、皆様に提供していきます。

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あまりに美しい仕事すぎて、手の仕事をいうことを忘れてしまう、Tullaの布。
あしたから3日間、原宿で。
どなたでもお越しいただけます。

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クローゼットガール
2016/1/30(土)-2/14(日):Gallery YORI(代々木上原・東北沢)

今年は、クローゼットが7年ぶりに開きます。
真っ赤な絨毯に、白いクローゼット。
またあの場所で「ただいま」のごあいさつを。
今回は、赤・白・黒のコスチュームをたくさん揃えています。
どうぞお好きなようにご試着ください。
すてきなガールになれる一着が見つかりますように。
新作の暖かいブランケットもどうぞ。
今年もキュキュキュカンパニーを共に、よろしくお願いします。
成田 久

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ガールも、元ガールも。
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花と糸
Yoko Takeshita ニットコレクション
2016/2/1(月)-6(土):ギャルリーワッツ(表参道)


町並み情緒豊かな大分県竹田市城下町から
トンネルを抜けて広がる、懐かしい日本古来からの里山の風景
そこに住み、毎朝散歩しながら、移ろいゆく季節の景色から溢れ出す
「花」たちの色のシャワーをたくさん浴びて、アトリエに入り糸を編む
そして花の命の色は、編地の血液となる

春を呼ぶYokoさんのニットがやってきます。

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高 知子 color of pop
ー壁面作品からブローチまで、そのポップで色とりどりな刺繍の数々―
2016/2/6(土)-14(日):町の港・HATOBA(西荻窪)

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高ちゃんのブローチ、GSS5でもつけてお越しの方が何人かいましたね。

町の港・HATOBAは、西荻窪のSTOREさんの二階に出来たギャラリースペース。
こけらおとしが高ちゃん展。

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美の法門 
-柳宗悦の美思想  
2016/1/9(土)-3/21(月祝):日本民藝館(駒場東大前)


1948年、柳宗悦は繙いていた「大無量寿経(だいむりょうじゅきょう)」第四願から啓示を受け、「美の法門」を認(したた)めます。柳はこの願文(がんもん)によって、名も無き工人が生む器がなぜ無上の美と結ばれているのか、という命題を氷解させました。本展は仏教と縁の深い所蔵品を軸に構成し、併せて柳の書や著作・原稿なども展観して、柳がたどり着いた美思想を紹介します。
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たまに民藝館に行き、曲がったりゆがんだりした調子を整えたい。
メンテ。
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by kerokikaku | 2016-02-01 17:47 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)