カテゴリ:毎月のインフォルマシ( 200 )

2016年 07月 06日
7月初旬の追加の追加
いつだって追加はあるもので、追加の追加もまたしかり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

戸川幸一郎 作品展 -ひらいたー
2016/7/9(土)-24(日):ギャラリー&カフェ草花舎(島根・益田)

d0182119_20541637.jpg

かわゆすな、なにか、なんだろう。
陶なのかなんなのか。
いま現在、HPの更新がされていないですが、ま、そのうちFBか何かで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋野ちひろ個展「ΦTOY ΣOY」
2016/7/8(金)-17(日):プラグマタ(八丁堀)

d0182119_2057248.jpg

今展については布茶に最も詳しい⇒

それにつけても、プラグマタさんへは1度だけ伺ったことがあるが、迷い迷いで、二度行ける気がしない。
地図だけ拡大してみます。
d0182119_2156068.jpg

拡大のわりに小さいって。
プラグマタのサイトで確実にどうぞ。


DMについて。

いまさらながら、SNSの、速攻で数の威力に、DM(ダイレクトメール)はいかがなのかと思うことしきり。

秋野ちひろ展の「紙でない」DM。
彼女の作品である「真鍮」についてどころか、説明はなにひとつ、どこにもない。
とうとうきた。

DMが届かないと、ぼんやり知らずに過ぎてしまうのも事実。
DMをあてにしないイベントのほうが、もはや。

いままでたくさんDMを作ってきた。

DMとは、イベント内容を明記し、会場をまちがいなく案内するものだと疑わなかった。

のせる画像に苦心し(これくださいと言われたらすぐ出せ、売切れないよう数点用意、ないものは基本的にのせないとか)、何度も現地調査を重ねて地図をつくった(そこまでしても必ず「迷った」クレームで泣くことしばし)。

紙もそれなりに選び、とうぜん内容一字間違えれば切腹もののビビリだった。

いま森岡書店で開催のsunui展のDM、地図が、ない。
安易でない道のりにも関わらず。

地図がないことを指摘すると、え、そうだっけ、と。
あまり重要でない、という世界。

そういう固定概念、いらないんだね。
ぜんぶではないけれど、考え方として、べつに、なんだな。

そこらじゅうの情報をかき回せば、どうにでもなるってわけ。
わたしが会場に居た1時間で、だれひとり迷子だなんだと文句はなかった。
d0182119_2343218.jpg

しかし、情報だけで行った気になるのはどうかな。

DMでは、モケモケっとミニなイメージだった、エスキモー的カンカンバッチ。
d0182119_231495.jpg

おもったよりビッグだった。
d0182119_230566.jpg

おもったよりブ厚かった。
d0182119_2345952.jpg

おもったよりパスポート色だった。
d0182119_2353613.jpg

あしたは、別件でDMを作る日だなあ。

紙のDMでなく、地図のっけなく、写真もぜんぶうそこで。

やってみるか。
やってみたい気もする。

それはまたちがうか。
[PR]

by kerokikaku | 2016-07-06 23:26 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 07月 01日
7月初旬インフォさっそく追加いそげ
きょうやあしたから始まるDMがきょう届いたので、大慌ての追加2項。

きみたち、攻めてくるねえ。

我もこれから攻めていきたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小匙+スーチェ
2016/7/1(金)-3(日):chiclin atelier shop(尾山台)

d0182119_21221646.jpg

そんなわけで今日はおわったんで、あと2(土)3(日)のみです。
なのでいそげ、です。
d0182119_21271568.jpg

すてきすぎる小匙ジャム画像をchiclinさんより拝借。
小匙さんのスマイルがあまりに良いため、HPじゃなくインスタのアドレスを上記貼らせていただきました。

と。

梅酒の梅ジャムのこと。

御大からいただいたアルコール強め、大粒タイプ。
毎日10粒ずつ大口に放り込むのでこちらの消費は問題ない。
d0182119_21302220.jpg

問題はこちら。
d0182119_21312620.jpg

記憶にない昔。

たぶん1ザル100円200円とか、無視できなかった安さだったのね、と想像する。
小梅を漬けたという記憶がない。

だいたい梅酒を常飲しない。
よほどヒマだったか気まぐれ。

しかし、飲んでみたらば激ウマで、記憶外のわたしのステキさに乾杯する。
安モノ小梅に違いないが、まさかのブランデーで漬けていた。
やるときはやる。

で、好物の果肉を食べるにも、タネとの割合が悪い。
すぐさま口内がタネで満員御礼。

いっぺんに放り込んでいるのがばれましたか。
リス的。

ジャムにしよう。
目指せ小匙。
d0182119_21354041.jpg

ただ、煮る。
水をちょっとだけで砂糖は入れない。
d0182119_21363345.jpg

タネを取り出すのが最大の難関。
だから小梅ってヤツは、と記憶外の自身の行動をなじりながら、タネを取り出す。
d0182119_2144531.jpg

ほぼダルカレー。
d0182119_21451315.jpg

と見せての、ブランデー梅酒の梅ジャム完成。
d0182119_2146312.jpg

ジャムは見た目だけで判断しちゃいけない場合もあるんだぜ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

MITTAN Exhibition=
2016/7/2(土)-10(日):Archivando(代々木公園)

d0182119_21511329.jpg

会期は10日までだが、MITTANご本人在廊なのは2(土)3(日)のみなので、いそげ再び。

こちらもリンクはいつものMITTANホームページでなくインスタにしてみた。
わたしの中で急に流行ったリンク方法。

インスタ・FB・ツイッターというのは、そこに入会(?)しないと見られないのかと思っていた。
見るだけも可能なのね。

今知った。
[PR]

by kerokikaku | 2016-07-01 21:54 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 06月 29日
7月初旬のインフォルマシ
空気をかきまわさないと、家に湿気がこもっていけない。

不用心だが玄関のドアもあけっぱなす。
ご用心。
蚊よけスプレーは振ったが、その他の虫にはなんのことやら。

風呂場入口。
d0182119_11244218.jpg

見えないほど細くて長い足の侵入者に、非力なわたしはなすすべもない。
つらい。
d0182119_11263180.jpg

7月もたっぷりインフォです。
中旬も含まれているので、もりもりです。

雨・晴れ・気温・会期詳細、お確かめの上お出かけ下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えかきのこけし展 2016
in KOKESHI EXPO
2016/6/15(水)-7/5(日):西荻イトチURESICAにわとり文庫(西荻窪)

d0182119_11344879.jpg

とおりすがったURESICAさんで運よく知ったイベント。
KOKESHI EXPO会場である2Fは、圧倒的こけし場だった。
スナックこけしも気になりすぎる。

西荻界隈の3つのお店にて同時開催EXPO。
にわとり文庫さんのサイトをのぞき、あまりのこけし度にひきかける。
すばらしい、すばらしい、行きたい、見たい。

自慢じゃねえが、オラぐれえになっちゃうと、なるごのこげすに、だきついたこと、あるんだぜ。
d0182119_1141451.jpg

あ、これ、オラじゃない。
けど、いっか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

active! sagyojo
2016/7/1(金)-5(火):PONNALET 葉山の家(逗子)


7月のオープンギャラリーでは、アクティブで魅力的な活動をしている障がい者施設からステキなモノがいっぱい集まります。
出店作業所
ラボラトリオ ザンザラ/工房しょうぶ/工房集/わくわくランド/クラフト工房LaMano/信楽青年寮/かうんと5/あとりえすずかけ/小茂根福祉園KOMONEST/ファンファインズ/mailえるしぃ/ほしづきの里工房ひしめき

d0182119_11452185.jpg

画像奥にうっすら文字が見えますが、ほんとは蛍光オレンジ文字のキャッチーなDMなんです。
スキャナの関係で映らないのですみません。

7/1-3はお弁当もあります。
サイトでチェックください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『装飾的素形』
小原聖子×奥田早織
2016/7/2(土)-10(日):ARAHABAKI(逗子)

d0182119_11495972.jpg

お気づきのように、上のPONNALETイベント会期と重なっています。
惑星直列の日に伺うとよかろうもん。

自慢がとまらない。
オラぐれえになっちゃうと、アラハバキさんも行ったことある。
d0182119_11542286.jpg

ARAHABAKIさんへは未訪なのがタマにキズ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

The fabric of freedom.
khadi, khadi, khadi !
2016/7/2(土)-10(日):Shingoster LIVING(つくば)


インドの手紡ぎ、手織りの布「khadi(カディ)」。
自由の布がもつ不均一ならではの
誘引力とここちよさを、それぞれの形に。

C.P.Koo:夏服
TERAIcraftment:帽子
Tulla:ストール

d0182119_1201876.jpg

サイトにある、シンゴスターさんからのコメントもあわせてどうぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「Tulla」
Fine textile from Kolkata India
2016/7/9(土)-15(日):giggy2(高知)


「Tulla」はインド、コルカタのテキスタイルスタジオ
「weavers studio」の日本向けのブランドです。
手紡ぎ手織り、カデイーコットン・ジャムニダ織・
カンタ刺繍などの手法を使い、
多くの手を経て丁寧に作られた上質の布です。

これからの季節にピッタリの涼しくて、
肌に優しいコットン・リネン素材の
主にストールと洋服をご紹介します。

d0182119_1261470.jpg

シンゴスターさんカディ展にも参加のTullaが、この後高知に初上陸します。
蒸し暑いHOTな南国高知にベリーナイス。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「カンカンバッチ」出版記念イベントvol.2
sunuiのカタチ
2016/7/5(火)-10(日):森岡書店銀座店(新富町・東銀座)

d0182119_12102151.jpg

このモケモケがsunuiのカンカンバッチだと、すぐには気付かなかった。
攻めたビジュアル。

次いで、会場の地図の記載がない。
さすが、sunuiは、太い。
攻めまくっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

渡邉紘子
『ピンケンワイテンブラウネンゴウ』
Pink & White & Brown & Gold
2016/7/6(水)-10(日):FALL(西荻窪)


FALLの二つの大きなテーブルの上に、
ピンクと白と茶色とゴールドのお店を作ります。
小さなバッグ、ハンカチ、オブジェ、iplikanaのお菓子、色々ご用意します。

d0182119_12352070.jpg

西荻北口から1本はいったところにFALLさんがあったよなあ。
でもいつも見つけられないなあ。

と、表通りを歩いたら、あった。
移転されていたとは、うっかり。

渡邉紘子さんは、わたしの中での天才作家のおひとりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

文様の庭
2016/7/6(水)-10(日):DECORA。(綾瀬)


日々、文様の事ばかり考えている
4組の作家が集まってDECOLA。の店内に
文様の庭をつくります。

*参加作家*
zucu/とことわ/みはに工房/crazy textiles

d0182119_12415312.jpg

日々、文様の事ばかり考えている作家、というのがグッときます。
注染や型染など、技法は違えどあたらしいアプローチによる染め文様の庭。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5th exhibition
factory zoomer
2016/7/8(金)-8/7(日):factory zoomer/gallery(金沢)


red
好きな色を一色、選ぶことが出来なくて、半分やけくそで、全色並べてみよう! と「color」という展覧会を行ったのが2010年のこと。白い大きなテーブルに約 50色の硝子のコップが並んだ。人は先天的に色が好きなんだろうな。その展覧会 に来てくれた方々の嬉しそうな笑顔、驚く瞳が今も忘れることができない。何日 も会場にいると見えてきたことがあった。色はお互いにお互いを引き立てあって いるんだなぁ。そして、他の色によって、全く違う表情を見せてくれるもんなん だ。人間と同じなんだな……と、私はさしずめ、紺色かなと自分を色に例え始め た時、遠くでツンとすました赤いコップと目があった。なんだろう、あの圧倒 的な気高さ、それでいて、人を優しく受け入れる包容力をも兼ね備えているでは ないか。どんな色たちも彼女の前では、ひれ伏してしまう。わー彼女になりたい。 よせばいいのに、そのあたりから私の赤好きが地味に始まりだした。身につける ものにも増えてきた。今ではアイフォンカバー、靴下、セーター、ネックレス、 珊瑚、ワンピース、鞄、靴、トマト、スイカと自分でも驚く。この展覧会は私の 今を写し出した、少しプライベートに寄った内容かもしれない。硝子はもちろん、 友人のn100さんのカシミヤセーターやtシャツ、shinoさんの赤いビーズ、藤原 千鶴さんのルームシューズなど、日頃、自分の身の回りにある憧れの赤を、赤に なれない紺色さんが集めてみました。という感じです。「あれ?辻さん、60歳?」 と慌てて赤いモノを私に贈らないでくださいね。もうしばらくこちらで、修行さ せていただきますから。では、赤いモノ好きの皆様、お待ちしております。 
辻 和美

d0182119_12492741.jpg

金沢21美、沖潤子さん参加の「Nous ぬう」展とあわせると、さらにさらにすばらしく、うらやましい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ZIBA+DESIGN」展Ⅵ-F/styleの提案ー
2016/7/9(土)-16(土):fu do ki(板橋蓮根)


今回で6回目になるF/styleの「ZIBA+DESIGN」展。地場(ZIBA)産業の確かな技術力と自然素材のやさしさをつなぎ合わせて、生活を楽しく豊かにしてくれる数々のモノを提案します。
d0182119_12552458.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オールドマンズテイラー展
2016/7/9(土)-16(土):ギャラリーフェブ(吉祥寺)


おまたせしました!今年も最高に気持ちいいリネンアイテムのご紹介。
湿度の高い日本の夏を快適に過ごしましょう。
楽しいイベントも同時開催いたします。

d0182119_130113.jpg

まってました。
120%行きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

松本裕子 object展
2016/7/9(土)-24(日):ギャラリーSU(麻布台)


ガラスと木、異なる素材が一体となって生み出されたobjet。冷たさと温かさ、儚さと強さ・・・相反する要素を内包しながら静かに佇んでいます。
松本裕子さんの新たな世界の幕開けを、ぜひご高覧下さい。

d0182119_1323444.jpg

涙ガラス製作所の松本裕子さんが、アクセサリーではなく木彫を中心としたオブジェを作られました。
はじめてのこころみをSUで。
[PR]

by kerokikaku | 2016-06-29 11:54 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 06月 22日
6月下旬のインフォルマシ
すんません、ちょっとボヤきたく、こんなジメ時期に申し訳ない。
いわゆるホウレンソウについて、いかんせんムムムな日々を打ち明けたい。

報告・連絡・相談、そのあたりが私界隈でなっていない。
ビジネスでもそうでなくても。
いくつも重なると、単なる惑星直列ではなく、自身に問題アリと思わざるを得ない。

「ご確認お願いします」とした場合。
基本的にお返事がございません。
あれま。

ご確認いただいているかもしれない。
しかし有効なお返事がない。
運よく「出来次第、ご連絡します」とあっても、その後はない。

「ご検討よろしく」とした場合。
百発百中お返事がない。

催促してやっと「ご連絡します」だが、その後がなく進まない。
むう。

みなさん、どうしていらっしゃるのか。
てか、受けた時点で何がしかの「返答」ってしないもんなんですか?

「〇日までちょっと待った」でも有難い。
とは言え指定日に、なんら、うんともすんとも。

「お返事お待ちします」は埒が明かない危険ワード。
数日ならば待ちますぜ、いくらイラチの私とて。

一週二週の待ちが当たり前にされると「あれ?なんだっけ」と。
これでも我慢強いつもりですが。

デッドラインを設けるべきなのでしょうか。
言い方の妙なのか。

書いていてわかった。
ご都合をおもんばかるふりをするのが、アカンしイカンなのだ。

軽い。
なめられとる。
オレが悪い、きっと。

今まで、こんな些細なことに神経を使わず安穏と生きてこられたことを言祝ぐべきなんだな。
そんな方面ばかりではないと注釈しておくが、そんな方面の割合が多すぎの昨今。

これからは、バシっとしよう。
これからがあるならば。

レスポンスが早いと思ったところ、けろさんからの書類無くしたからもっぺんクレクレとか、果ては、入金あるまで金貸してクレクレ(驚愕)が同日なのには、腰が抜けた。
d0182119_2222767.jpg

画像は全くもってイメージではありません。
カタカナのケロとは無関係でございます。

今までこんなこと無かった。
けっこう平和だった。

なんか変、最近。
梅雨のせいにしとこうかな。
おかしいな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

細密工芸の華 根付と提げ物
~2016/7/3(日):たばこと塩の博物館(押上)


印籠やたばこ入れなど「提げ物」と呼ばれた袋物を帯に提げて持ち歩く際、落とさないようにひもや鎖で留め具に結び付けましたが、その留め具を「根付」といいます。
江戸時代、提げ物は男性の装身具として定着し、それに合わせてさまざまな根付が制作されました。明治維新後、根付は精緻な日本文化の象徴として欧米で高く評価されます。その結果、大量に海外に流出してしまい、現在、国内でまとまった数の根付を見る機会は多くありません。
本展では、リニューアルオープン1周年を記念して、国内の関係機関・団体・個人が所蔵する根付約370点を中心に、印籠やたばこ入れなどの提げ物約80点、さらに根付に関する文献資料なども合わせて展示しながら、あまり目にする機会がない、これら日本の精美な工芸品の歴史と文化をご紹介します。

d0182119_21165711.jpg

渋谷からスカイツリーのふもとに移転し、まだ伺ったことがない。
たばこと塩の、、は山椒はピリリなコレクションを有している。
上野の比ではないゆるりと観賞できる穴場ギャラリーと察する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

晴れたり 曇ったり
2016/6/18(土)-26(日):間Kosumi(落合・東中野・中井)


KUROMAME/灯り 林暎子/服 松本冬美/版画・オブジェ 
晴れる日もあれば、曇る日もある
人を想い 季節の廻りを慈しんで暮す。
自分で選べる少しのことを大切に、
そこから始まる全て。

d0182119_21262590.jpg

先日、東松山の黒豆さんを訪れ、いろいろあった後のNEW黒豆さんに伺えたことで勝手にスッキリした。
黒豆の灯りを含む展覧会。
Kosumiさんへもすっかりご無沙汰。
自分の安否通知とKosumiの安否確認をしておかないと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小野象平 陶展
2016/6/18(土)-26(日):hase(名古屋)


作り手の背景にある逃れられないもの
全てを受け入れ覚悟した時から始まる彼の作陶
これからの彼の活動を応援してください

d0182119_2132719.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アナンダ工房の手織り布とモスリン
2016/6/21(火)-29(水):アートスペース繭(京橋)

d0182119_21334232.jpg

近くのLIXILギャラリーと併せてどうぞ。

文字の博覧会 -旅して集めた“みんぱく”中西コレクション-展
~2016/8/27(土) :LIXILギャラリー(京橋)

d0182119_213830100.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色彩のうつわと風の布
2016/6/22(水)-7/3(日):ITONOSAKI(外苑前)


夏の暮らしに
目に涼しく、触れて爽やかな
うつわと布のコラボレーションを
お楽しみください。

☆陶器・「うつつ窯(稲積佳谷 ・いなづみかこく)」
人気の青と白のシリーズ「風の道」をはじめ、新しい雰囲気の新作やレアアイテムなどたくさん揃います。九谷焼でありながら唯一無二の「うつつ」の世界が広がります。

☆布・「toki warp weft」・ 「Tulla 」
手仕事リスペクトアイテムの手紡ぎ・手織りのコットンショールは今回二つのブランドをご紹介
インドの職人が一枚一枚丁寧に織り上げています。

d0182119_2272329.jpg

縁あって最近はじめて伺ったITONOSAKIさん。
ぶっ壊し中のベルコモンズから西麻布方面へ下り、ジローの先、そろそろかなって頃に小さな看板が現れ、らせん階段の2階。
涼しい器と布のコラボです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

立花英久彫塑展
レアリテと僕との間で⑭
2016/6/25(土)-7/4(月):東青山(表参道)

d0182119_22115612.jpg

長年この界隈を通っていたが、すっかり遠方になってしまった。
たまに訪れると、あれが出来てあれが無くなってあれが改装で、ざわざわしてしまう。
ヨックモックの青いタイルはどうなるのかな、とか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福井守 作品展
2016/6/25(土)-7/15(金):OUTBOUND(吉祥寺)

d0182119_22156100.jpg

代々木上原に暫時移転中のRoundaboutは、もう行った?
[PR]

by kerokikaku | 2016-06-22 20:44 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 06月 09日
6月中旬のインフォルマシ
家でごそごそする日は、基本的にツナギ(工場のひとが着るアレ)か、紺定の藍染半纏だ。
それはそれで贅沢。

もちろん紺定のほうね。

宅配生協を受け取る際に「あれ?お祭りですか」と言われるが、とりたてて説明しない。
さすがに外出時は着替える。

イロモノは夏場のvacant-Tシャツくらいで、基本的に無彩色しか着ないし持たない。
白黒グレー、たまに紺。
柄なんてとんでもない。
図体がでかいのでなるべく人目につかぬよう、そればかり。

なのに。

白シャツと黒チョッキを着てヒトに会ったところ「わあ、変わった服、着ているね」と言われた。
いよいよこれまでかと涙が出た。


例のパセリのカレー作りにかかせない大切なキット。
みじん切りチョッパーが壊れた。
d0182119_22154410.jpg

歯もこぼれたが、ヨーヨーがうまく回らない。
とある自動車整備工場に無理を言って、分解整備を頼んだが直らなかった。

買えばいいやと、軽く検索したら5000円もする代物だった。
天下のタッパーウェア純正。

これでみじん切り人生は一巻の終わり。
何もかも、ぶつ切りに決定いたしました。

南無。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北中幸司 銅版画展
2016/6/11(土)-26(日):ギャラリーSU(麻布台)


草花や木の姿をじっと見つめて写生し、銅版画を制作している北中幸司さん。
見たままを描いたその奥から、北中さんのまなざしが伝わってくる作品です。
ぜひご高覧下さいませ。

d0182119_22375667.jpg

ひじょうにひじょうに地味というか滋味なDM印象。
スミ一色のシンプルな銅版画。

これは、もしや、とかぶりついた。
何でもないような何かがある、と見えてしまった。
もしやもしや。

恐れながら、うだつのあがらない銅版画を20年もやっとったんです、わたし。
こんな透明な美しい銅版画は、うーんと久方ぶりだ。
DMを手にしただけでなんだか嬉しくなった。

東京デビューは今展が初の作家さんです。
ぜひとも静かなるデビューを見届けたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アトリエ ユヌプラス展
2016/6/11(土)-18(土):FUURO(目白)


ジャケット、ブラウス、スカート、パンツ、ワンピース
エプロン、定番のタオル、ハンカチ、袋

d0182119_22533885.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展
2016/6/14(火)-7/31(日):Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)


トワル・ド・ジュイとは
ドイツ出身のプリント技師、クリストフ=フィリップ・オーベルカンプ(1738−1815年)によってヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジョザスの工場で生み出された西洋更紗、トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)。
工場が設立された1760年から閉鎖する1843年までにこの工場で生み出されたテキスタイルのデザインは3万点を超えると言われ、人物を配した田園風景のモティーフだけでなく、様々な花が散りばめられた楽しいデザインのコットンプリントが数多く伝えられています。

トワル・ド・ジュイ美術館の全面協力を得て開催される本展は、西洋更紗トワル・ド・ジュイの世界を日本国内で初めて包括的にご紹介するものです。田園モティーフの源泉をフランドルのタぺストリーにたどり、世界中を熱狂させたインド更紗を併せてご覧いただくことで、オーベルカンプの工場とトワル・ド・ジュイの誕生と発展の物語を紐解き、独自の魅力を発見していただく機会となることでしょう。

d0182119_22572884.jpg

d0182119_22573924.jpg

えっと、トワルなんとかって、銅板更紗のことですよね。
ですよね。
古渡更紗業界でいうところの「ヨーロッパ更紗」のことですよね。

ならばならば、いざゆかん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

布工房Den+Nutel 夏の服
2016/6/19(日)-24(金):ギャルリーワッツ(表参道)


昨年末に行った、服作りの父『布工房Den』とミシンドローイングで表現する娘『Nutel』のコラボレーション。
今回はリネンやコットンのワンピースと羽織り物の夏の展覧会です。
楽なはき心地のメンズパンツなど、さりげないお洒落を楽しめるデザインになっています。

d0182119_2317727.jpg

以前拝見した冬物の上等なメンズジャケット、ひとめでよいものと分かる仕立てと素材。
夏のものはどんなだろう。


さてさて。
ワッツさんのご厚意により、しばらくの間BAHAGIA UNDERWEARのサンプルを置かせていただいております。
d0182119_23205930.jpg

ご興味のある方は「あのぉ、けろさんの肌着…」とワッツさんにお声掛け下さい。
こそっと裏でご試着いただけます。

まぼろしの現物が見て触れるチャンス到来。
がんばろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沖 潤子展「gris gris」
2016/6/22(水)-26(日):DEE'S HALL(表参道)


“gris gris”はお守りとか魔除けという意味を持つ言葉らしい。
5月から金沢21世紀美術館での作品展示も始まった沖さんの
5日間だけの小さな展覧会。沖さんの世界に触れてみて下さい。

d0182119_235087.jpg

[PR]

by kerokikaku | 2016-06-09 23:23 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 06月 01日
6月初旬のインフォルマシ
いきおい、このような画像を入れたくなる季節。
d0182119_21561894.jpg

得意の廃屋パトロール。
d0182119_2231997.jpg

しかし、まあ、見事な雑木の園。
春はハナダイコンの園だったが、いまはアジサイ園。
d0182119_225298.jpg

奥には赤い花のついた木もあって、ヤシもあって、ステキ度高し。

お願いだから、ある日突然、うるわしのステージみたいな豪儀な名称のマンションに変貌しないことを祈るばかり。
d0182119_22804.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カディコットンの寝具
2016/5/25(水)~:ババグーリ(清澄白河)


南インドで作られた、綿のシーツにベッドカバー
ブランケットなどが揃いました。
主な産地のティルプールには、カディセンターという組合があります。
ここでは、自国の伝統的な産業である、綿の手紡ぎ手織り布・カディの
生産をすすめたマハトマ・ガンディの思想にのっとり
今なお電力による動力は使用せず、綿を手作業で紡績、染織を行っており
紡いだ糸を周辺の村々の織り手に提供し、仕上がった布を買い取り
地元のカディ産業を保護する役割を担っています。
糸紡ぎから織り上がりまで、すべて手仕事でつくられた布は
機械織りにはない独特な風合いで、使うほどに柔らかくなじんでゆきます。
ぜひそのふわりと心地よい肌触りをお試しください。

d0182119_22101927.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

NEERU KUMAR
2016/6/3(金)-12(日):ババグーリ(清澄白河)

※ババグーリ各店で開催ですが日程は店舗により異なりますのでサイトでご確認下さい。

インドの伝統的な手仕事の文化を今につなぐデザイナー
ネルー・クマールさんのデリーのアトリエから
服やストールをご紹介します。
日本人の体形に合わせて作ってもらった
チュニックやドレスなど
これからの時期にぴったりなアイテムが揃いました。
ぜひご覧下さい。

d0182119_22124631.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「恋するWayuu族」
2016/6/4(土)-12(日):FOLK ART GALLERY SABAI(愛知常滑)


ずっと気になる存在だった南米のWayuu族
Wayuu Mochila Storeさんがきっかけで
企画展を実現することができました。

Wayuu Mochilaと呼ばれるこの色とりどりのバッグを作っているのは、
コロンビアとベネズエラ国境付近に生きる先住民Wayuu族の女性たち。

異なる柄と色一つ一つには、
彼らの文化や生活様式にまつわる意味が込められおります。

色彩豊かで多種多様な柄、これら全て、
Wayuuの女性達がデザインし、すべて手作業で編んでいきます。
ひとつのバッグを完成させるのに20日ほど、
より複雑なものであれば、一ヶ月かかることも。

長年使っても擦れた感じが出ない上、丈夫で収容力も抜群、
そして何より素晴らしいデザインです。

はじめてWayuu Bagに出会ったあのトキメキを皆さまに!!

d0182119_22184533.jpg

ひさびさにハートをわしづかみにされたDMナンバーワン。

あまりのキッチュさ、あまりのかわゆすさ、ナイスなデザイン。
我々の愛するエスニックはこうでなくっちゃ。

これ、ぜったいいいに決まっている。
使い勝手的にはムムムだが、そういうことじゃない、きっと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

青野正個展●メタルモルフォーシス
METALMORPHOSIS
2016/6/4(土)-19(日):ティルナノーグ Tir na nog Gallery Tokyo(松原・山下)


人は遠い昔から鉄とともに生きてきた。大地から掘り出され、精錬され、利用され、やがて打ち捨てられる。その鉄くずは芸術家の手により新たな形へと変容し、人を感動させ、そしていつか再び地へと戻って行く・・・。
洗練された美しい花器からユーモラスでキュートなオブジェまで青野正の鉄サビの世界をお楽しみください。

d0182119_2229614.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

江戸型小紋 三橋工房展
2016/6/4(土)-9(木):ラ・ロンダジル(神楽坂)


今年も三橋工房さんの夏着物、江戸型小紋の半幅帯や反物、
小物などをご紹介いたします。
反物のお仕立ても採寸から承ります、お気軽にご相談ください。

d0182119_22312277.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤木と松林と
2016/6/4(土)-7/3(日):Kantyukyo(広島)

d0182119_22362355.jpg

すべて詳細はサイトでご確認下さい。

これはいったいDMなのか。
手に取った全国一千万のみなさんがやったこと、わたしもやる。
d0182119_22372091.jpg

黒い紙に、同色のつやインク、マットインク、エンボスを駆使した豪華なアートワーク。
裏のインフォは特色シルバー、ため息もの。
d0182119_22383776.jpg

箱を作ってから、はて、日程はいつだっけと、泣きながら箱をこわす。
d0182119_22392821.jpg

ちょうどよい見え方がにくい。
d0182119_22401579.jpg

そうそう、2年ぐらい前のSヌイさんのDMも箱になったっけ。
ははは。うちには何でもある。
d0182119_22421237.jpg

2年前だと思っていたのが3年半前で、残酷な時間のはやさに、イスから崩れ落ちる。
d0182119_22442097.jpg

ちなみに大きさはこんなです。
d0182119_22431994.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

mi’ndy(ミンディ)の世界 影の光
2016/6/5(日)-11(土):ギャルリーワッツ(表参道)


「魅・美・未・見・身につけてココロに充たし実らせるように・・・
『mi’』『mind』=『mi’ndy』 時空をこえてカケラを集め、
素材や手法を変えながら実験するように イマジネーションの世界をつくりだす」
空間構成から小さなアクセサリーまで、感性がちりばめられたフクシマミキさんの世界をお届けします

d0182119_22505179.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Exotic Garden of MUNI
2016/6/8(水)-20(月):MUNI CARPETS南青山本店(外苑前)


朝露に濡れた草花が瑞々しく香る。
ここはMUNIのエキゾチック・ガーデン。
大胆で絢爛なロータス、
繊細で優美なアラベスクモチーフ…
MUNIの描くエキゾチック・モダンな草花は、
遠い昔中国の文人が
自然と共存した生活を通して
「成長」や「繁栄」を願った文様です。

d0182119_22554914.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カディ展
The Fabric of Freedom
2016/6/10(金)-14(火):m's collectables(秋田)


インドの手紡ぎ手織り布「カディ」をテーマに3つのブランドが夏の装いをご提案します。
C.P.Koo(洋服)・TERAIcraftment〈帽子)・Tulla〈ストール)
d0182119_22575387.jpg

青山スパイラルで先週開催だった「カディ展」が秋田へ北上ツアーに出ます。
ステマでもマでもなく、さいきん「いいな」とさわってしまう生地がカディだったりする。
困ったなあ。困らないけど。

TARAIcraftmentのFBスパイラル画像。
はて、見覚えが、と目を凝らすと、とおりすがりのあたくしが画像の真ん中に映り込んでいた。

びびった、えらいお目汚し。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勇み足情報として、7月末からの渋谷区松濤美術館で「サロンクバヤ:シンガポール 麗しのスタイル つながりあう世界のプラカナン・ファッション」展アリ。
d0182119_23104549.jpg

春に福岡でやっていると知り、ありゃー福岡かあ、ちと遠方と歯噛みをしていたので、これはこれはラッキー。
[PR]

by kerokikaku | 2016-06-01 22:13 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 05月 24日
5月下旬インフォ追加
GWを境に忌まわしいスギ花粉期を終え、これにて安泰、生きた心地と、爽やかな陽気を満喫していた。

使い途中のカシミヤタッチの高級ティシュを「来季用に」と押し入れに大事にしまう。
なかなかなせこさ。

するとどうだ。
先週末、時々刻々、急激に鼻環境がおかしくなった。
冗談みたいな爆発くしゃみと鼻水の大連発。

かんだらくしゃみ、かんだらくしゃみ。
しゃべることも難儀。

鼻下にメンタムを塗り、またかみ、また塗り、多忙極まりない。
涙も出る。

スギとは別花粉か、いよいよビョーキかと思ったら、ビョーキの方だった。
風邪ってやつ。

だからといって医者にかかったりパブロンを飲むアイデアを持ち合わせない。
何をするかというと、漢方&ユンケル頼み。
板藍根を流し込み、下から3番目位の価格帯のユンケルをふんだんに飲む荒業。

決して治らない。
が、歯止めは効く。
と信じている。

2日経ち、カシミヤタッチのティシュを再度しまうレベルに回復する。
湧き出るハナと格闘し、質量保存の法則を体感した。
ハナと代替えですごい量の水分を採る。

そして麦とホップが飲みたくないという異常事態。
基本的に休肝日は設けていないが、こうやって年数日の強制休肝でよしとしている。
d0182119_1933497.jpg

いけませんね。
こればかしのミニビョーキで、あらためて健康第一を思う。
年中季節の変わり目、みなさんもご自愛ください。

先月までハナダイコンの園だった廃屋が、いまはアジサイの園に変化中。
d0182119_19334778.jpg

おや、ここんちも相当だ。
破壊的な蔦と共に、どんな暮らしをされているのだろう。
d0182119_19342889.jpg

と思って玄関を見たら、お暮しになっていなかった。
d0182119_19344953.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

西別府 久幸展「群生」
2016/5/28(土)-6/4(土):FUURO(目白)


自然物を使用したオブジェを展示販売致します

d0182119_19461014.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

富田 有紀子 展
Yukiko TOMITA Solo Exhibition
2016/5/28(土)-6/11(土):GALLERY TSUBAKI(京橋)

d0182119_19502678.jpg

ヨミタ選手の美しい最新作。

DM作品のタイトルは「1008」。ある時より勘定して1008作目ってこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

海田曲巷 こころうた展
2016/5/28(土)-6/12(日):ギャラリー&カフェ草花舎(島根益田)

d0182119_19543420.jpg

茶杓師海田曲巷さんの、茶杓とあわせて版画の小品展。
茶杓の袋は上田晶子さん。

草花舎さんからのひとことに「縁ってスゴイ。ここに居て海田さんに会えるのですから」とあり、ごもっともと思う。
[PR]

by kerokikaku | 2016-05-24 19:22 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 05月 19日
5月下旬のインフォルマシ
「金魚印はじめました」と、玄関先にきもちの上だけで貼り紙を出す。
年中はじめていて終わりはしないが、まあ今かなって。

三重県四日市市、大矢知地区の冷麦をはじめとする麺。
つるつるしこしこ。
冷麦だけでなく素麺もサイコーである。

「金魚印」は黄門様の印籠のような、お墨付きの印。
ただし何のお墨かは未確認。
d0182119_10102326.jpg

頭のかゆいことに「金魚印」と検索すると、けろ企画の研究レポートが出てきてしまう。
当方、個宅で食す専門であり、どうってことはございません。

で、結局どこのが美味しいの?という問いには、八方上目に気を遣いながら「金魚印ならどこも間違いない」と答える。
ここは胸を張って、自信を持って答える。

そして。

今年の冷麦はどこから取り寄せたかという問いがあった日には、ものすごーく小声で「前川さんちの」と答える。

何故なら。

厳密に言うと、前川さんちの冷麦は「金魚印」ではない。
金魚印推しの旗をぶんぶん振っているのに、そこを突っ込まれると非常につらいが、しょうがない。

でも人さまに差し上げたりのパッケージ威力は、金魚印のほうが、断然かわゆすなんだよなあ。
d0182119_10161183.jpg

でもしょうがない。

そういうことってあるよね。
やれやれ。

5月下旬は良い季節でもあり、各地でもりもり展覧会があります。
詳細はサイト等でご確認の上、日焼け止めを塗ってお出かけ下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

蚤の市で見つけたもの 2016春
2016/5/14(土)-22(日):ギャラリーブリキ星(西荻窪)


全国の蚤の市で集めたもの約500点を、展示即売、随時補充いたします
日本の古陶磁、西洋の古陶磁、李朝の工藝、アジアの古民具、
職人の道具、鉄や木のジャンク

問い合わせは主催者大隅剛さんまで。
d0182119_10335489.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

十人十傘展 part 6+「セミオーダー会」
2016/5/21(土)-29(日):FUCHISO(外苑前)

d0182119_10363127.jpg

晴雨兼用のアフリカンバティック傘の即売もあるが、木の持ち手とボタンが選べるセミオーダー会も承りです。
折り畳み傘もあり。

「もう一度申し上げます」ってDMにあった念押しの一文を再度。
晴雨兼用傘、ね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒマラヤの空羽衣
真木千秋展
2016/5/21(土)-31(火):菜の花暮らしの道具店(小田原HaRuNe)

d0182119_104154.jpg

真木千秋さんのお話会はサイトをチェキラ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かごとARTとワッツセレクト
2016/5/22(日)-26(火):ギャルリーワッツ(表参道)


絵になるかご、ガンガン使いたいかご、夏のかご、かごのようなもの、
かごと併せたい帽子、暮らしの中に取り入れたいリネンや小物、
好きなART……ワッツが気になるものを集めました。

d0182119_10443814.jpg

今週末5/19(木)-21(土)はワッツのフリーマーケット、ワッツマルシェが開催です。
同じくサイトでご確認を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

The Fabric of Freedom
カディ展
C.P.Koo×TERAIcraftment×Tulla

2016/5/24(火)-30(月):SPIRAL Showcase(表参道)


インドの手紡ぎ手織り布・カディの心地よさを3つのブランドがそれぞれのかたちにしました。
d0182119_10522599.jpg

これからにちょうどいい、爽やかで涼しい「カディ」を感じられるイベント。
青山スパイラルの1F 入口横にて一週間限定SHOPです。

やんごとなき事情につき、最短速度で最高のパフォーマンスを目指すあまり、なぜかわたくし今、自宅の窓ガラスを使って、設営シミュレーション中だったりします。
d0182119_10552641.jpg

トライ&エラーのエラー多め。
やっぱウェット式よりドライ式の方がリスクが少ないな、とか。

けっこう、小技がいるんだぜ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大室桃生「パート・ド・ヴェールのシェード」
2016/5/24(火)-31(火):DEE'S HALL(表参道)


パート・ド・ヴェールの技法は光を通すと一段と深みを増して美しい。
大室さんの透明感ある色彩感覚と絵心の楽しさがシェードを通して
浮き彫りになります。今回は照明具を中心にした展覧会です。

モノクロームのモダンなシェード、小さな花に心躍るかわいいシェード、
大室さんのいろいろな感覚が楽しめます。部屋にひとつ下がるペンダント、
それとも棚の上にスタンド、明かりを想像しながら選んで下さい。

d0182119_1115274.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本の夏じたく
2016/5/26(木)-28(土):三渓園 鶴翔閣・白雲邸(横浜)

d0182119_1152090.jpg

毎年恒例、三渓園での「日本の夏じたく」展。
レベルの高さがすばらしい、ワークショップやイベント情報はサイトにて。
たくさんの企画で溢れております。

日本の、だが、kocariさんも出展ですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長野松本では5/28(土)29(日)の2日間、クラフトフェアまつもと2016が開催です。
わたしは結局かすっただけでちゃんと行けてないんだなあ。

イメージフォーラムでは「あめつちの日々」上映中。
d0182119_11265480.jpg

沖縄読谷村でやちむんを作っている野本周くんが修行した北窯、松田米司さんのドキュメンタリー。

一度だけ北窯はお邪魔したことがある。
その界隈も案内されたが、とろんとしたオジイが人間国宝だかなんとか文化財だった。
広くて青かった空を思い出す。
[PR]

by kerokikaku | 2016-05-19 10:16 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 05月 07日
5月中旬のインフォルマシ
中旬インフォ、いささか早いかな。
ちこちゃんもきっくうパイセン展もこれからですのでお忘れなく。
上旬インフォでご確認を。

というのも、会社勤めでもないくせに人並みにGWを気取っており、はて今日が何日で何曜かが定かでない。
休みだからいいよねと、どこか向かって了解を得、昼ビーもとい、昼麦とホップ。

GW中は川口の御大からレンタルした「長板中型」を読むつもりだった。
まだ途中、半分くらい。
d0182119_22401561.jpg

昭和57年発行、その時点で絶滅を危惧して作られたであろう民俗調査本。

歴史成り立ちから、製作道具、製作工程の解説、次いで職人の生活についての詳細な調査書で、もちろん絶版である。
うわさによると某アマゾンで高値取引されていたとかいないとか。
それを買った某黒幕がいるとかいないとか。

この一件に足を突っ込まなければ、わたしだって一瞥もくれずに資源ごみにしただろう古本だ。
某アマゾンに出店した人がいるだけで奇跡だ。

職人の生活のくだりでは、ヘラ1本でコウヤ(紺屋)を渡り歩く「渡り職人」の段まである。
日銭を稼いで呑みに行き、ばくちと女は当たり前。
親方から前借りしてとんずらなどなど。

そういえば御大から「うちも活気があった頃は、廓から通う職人もいた」と聞いた。
東映の映画一本、出来ますな。

読めば読むほど、川口の御大は正藍型染師の中でも異端だと分かる。

基本的に分業な世界において、晒しもやる、型彫りもやる、形付けもやる、紺屋もやる。
湯のし(整理)と販売だけやっていない。
湯のしはともかく、販売はやってはいたがイマイチ得意じゃなかったわけで。

そうそう、たぶん御大、今日がバースデーです。
産まれたのは5月のいまで、農家の繁忙期のため出生届をだしたのが7月。

数日前に「あれ?電話もらったかな?」とケータイが鳴った。
いやいや御大、わたしが御大にお電話したのは1週間も前のことで、もう話は終わっています。
その時の着信履歴が残っていたのです。

と突っ込みたいところをグッと飲みこみ、ふんわりとご対応申し上げておいた。
最近、電話の声が明るくて嬉しい。
81歳、おめでとうございまっする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ねむの木学園のこどもたちとまり子美術展
2016/5/1(日)-29(日):東京銀座画廊美術館5F会場(2丁目銀座メルサ)

d0182119_23161866.jpg

としみつくん(たぶんきっと年上)の絵にすごく感動し、学生時代に買った画集を今も持っている。
もし銀座に行くことがあったなら寄ってみては。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鉄・陶・布
廣瀬 慎(鉄)小池 崇子(陶)アトリエ季(インド刺し子)
2016/5/1(日)-22(日):スペース楓(伊豆高原)

伊豆高原アートフェスティバル
d0182119_23195730.jpg

tullaのカンタストールとカディのブラウスも出展されるようです。
詳細はtullaのサイトでご確認を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インドの美しい布
2016/5/12(木)-23(月):峠のギャラリー歩ら里(山梨・長坂)


カンタ、ジャムダニ織、リネン、カディコットンストールを中心に布小物。
夏の装いにストールとコーディネイトできる洋服も展示いたします。

d0182119_23234373.jpg

上と同じtullaの歩ら里での個展。
このあと夏に向けてtullaのインド布全国キャラバンが続きます。
上等だからね、tullaの布。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長谷川まみ 銀のアクセサリー展
2016/5/13(金)‒22(日):菜の花暮らしの道具店(小田原HaRuNe)


長谷川まみさんの銀のアクセサリーは、柔らかさとしなやかさを感じられるフォルムと、時代を経たような風合い。刻まれた文様は、どこかの遺跡から掘り出されたもののよう。まみさんのブレスレットや指輪の存在感が、薄着になる季節を楽しくしてくれます。
d0182119_23303213.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柿渋染
キクチジュンコ展
2016/5/14(土)-19(木):context-s(阿佐ヶ谷)


北海道札幌で、北の風と光を取り込んだ天然染めを制作している
キクチジュンコさんの柿渋染展です。
アンティークリネン・古布などを染めたバッグ・エプロン・小物類の作品が
多数そろいます。
素材にこだわった丁寧な仕事をごらんください。

d0182119_23322537.jpg

ひとごととは思えないおなまえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

蛸の祭 -初夏-
2016/5/14(土)15(日):蛸の枕(真鶴)


【お買い物】
⚫︎湯島の輸入雑貨店nicoの「リトルバンコック」
タイで買い付けてきたキッチュな雑貨とワンピース
⚫︎ハト商店「初夏のおたより」
絵本、絵葉書、てぬぐい、だるまetcはと画伯のきまぐれ商品
⚫︎ポポポ座
京都ホホホ座の本たち

【ワークショップ】
⚫︎はとの「おてがる絵皿づくり」(オーブン焼き付け絵の具での簡単絵付け)※
⚫︎宇都亜紗子の「色塗りワークショップ」※
⚫︎曽田らっぱの「ハギレ布ブローチを作ろう」※ 
※お得なワークショップ三昧券対象。

⚫︎nunocha
「藍染ワークショップ」14日10時30分〜 定員10名
1500円
「台湾茶会」15日13時〜と15時〜 各茶会定員6名
1500円 菓子付き

【自己開発】
⚫︎行貝写真館の「表情研究所」※15日のみ
時間:10:00 ・10:50 ・11:40 ・13:00 ・13:50 ・15:00 ・15:50 各回
参加費:4000円(40分)処方箋付き

⚫︎長井江里奈の「体の聞き方」※15日のみ
ヨガ教室:①11時〜12時 ②14時〜15時
参加費:700円  定員:各回8名
大人のボディチェック:ヨガの時間以外随時受付(15分/500円)

【美味しいもの】
⚫︎蛸の枕のタコライス
⭐︎食べたら出てくる「蛸飯占」(はと絵皿付き/各日8皿)
⚫︎烏賊の座布団の小庭七輪
ホットドッグ、特製ドリンクなど

d0182119_017279.jpg

とんだもりだくさんです、蛸の祭。
もろもろ詳細、ご予約については蛸の祭FBページでご確認下さい。

タコ枕でタコ祭やるの?
けろさんニコさん知ってる?
ニコさん知ってるよ。
ハトちゃんも知ってる?
知ってるよ。マルちゃんは出ないの?
マルちゃんは出ない。
べべさんもいるの?
べべさんもいない。でもタコちゃんってひともいるんだよ。

と、なんのこっちゃワカランチな、蛸の枕さんとの会話を思い出してみた。
真鶴の熱い初夏祭は来週末です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金井一郎
光りの劇場
2016/5/16(月)-25(水):アートスペース繭(京橋)

d0182119_082040.jpg

光りの劇場、ではっと棚のランプを取り出した。
落花生のランプ。
きっとこれは金井さんの作。
d0182119_091943.jpg

数年前にも繭のDMを見て、同じ行動をした。
それで、光がつかなくて、電池を確認したが切れておらず、出し入れしたことも同じ。
いい加減に作家と作品を一致しないと。
[PR]

by kerokikaku | 2016-05-07 22:35 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 04月 30日
5月上旬のインフォルマシ
連休がはじまった。

スギ花粉ももはやこれまでと思いたい。
同志よ、今季も互いの苦労をねぎらおう。
薬を飲まない選択を、おっかなびっくり試してみた4月末日。

まだうすら寒い。

それでも勇み足クラブとしては衣替えとばかり、ウールものの洗濯をやっつけては、早すぎたかしらとうらめしくタンスを眺めてみたり。

大事なポイントは首の後ろ、足首、おしり。
ここさえなんとかしておけば、薄着であっても問題ないはず。
ほれほれ、あのBAHAGIA UNDERWEARのモモヒキ的なものなどは、それなりにお役に立ちましょう。

と、微力な長年の啓蒙活動にも関わらず、なんぼ伝えても「寒い寒い」とのたまう素足の知人を見るたびに、我が無力さを痛感する。
口がとっくに酸っぱい。

いまや年がら年中が季節の変わり目。
どうかお気をつけてね、まじで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロベール・クートラス展「小部屋のクートラス」
―『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行記念―
-2016/5/8(日):NADiff Gallery(恵比寿)

d0182119_1933237.jpg

クートラス祭。
三島のビュフェ美術館と合わせてどうぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「佐渡 in Hayama展」
葉山芸術祭参加/5days 5hours特別企画
2016/5/1(日)-5/5(木):HOUSE1891(葉山)

d0182119_196979.jpg

佐渡のおいしいもの、暮らしの道具がたくさんあつまります。
もちろんクロマニヨンのカンボジア生活布クロマーやかごも!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

作陶40周年記念
鈴木照雄
ー『鈴木照雄作陶集』掲載作の展観と近作の展示販売
2016/5/3(火祝)-5/5(木祝):栗駒陳ケ森窯(宮城)

d0182119_19124759.jpg

昨秋刊行された作陶集の作品と近作の会。
少々エクスキューズがあるようで、ブログに詳細が出ております。
お運びの方は要チェックにて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「カンカンバッチ」出版記念イベントvol.1
sunuiのカンカンバッチ工場
2016/5/3(火)-5(木):HOBONICHIのTOBICHI2(表参道)

d0182119_19233822.jpg

すべてはこちらで⇒
「カンカンバッチ」出版記念イベントvol.1、ってことは2もあって3もあるってことと見る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋野ちひろ charm
2016/5/7(土)-22(日):ギャラリーSU(麻布台)


「まず自分自身が心動かされるものを」と願いながら、秋野さんが真鍮で描き出す線とかたち。
今回は「charm」がテーマです。
それぞれの方にとってのcharmとの出合いがありますように。
ぜひご高覧下さいませ。

d0182119_19265047.jpg

ちこちゃんは今揺れている。
揺れているときこそ出来るものがある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

加藤希久代
『静寂の服・脈動の服』
2016/5/9(月)-14(土):ギャルリーワッツ(表参道)


静と動、モノクロームとヴィヴィッドカラー
クラシックとモダン
同じかたちも素材と色で相反するイメージ
着る人によってさらに変化する印象
・・・今回はそんな面白さを感じながら、制作に取り組んだ希久代さんです。

d0182119_19324515.jpg

お待たせしました。
きっくうパイセン、恒例のワッツ展。
遊びとひねりのあるおとなの服なんだなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

春季特別展「丹波の民藝(みんげい)―陶磁と染織―」
ー-2016/7/18(月祝):大阪日本民藝館

d0182119_19364252.jpg

上記の鈴木照雄さんの作陶集、豪華版はラオスH.P.Eの谷さんの布で装丁されていた。
遠目で丹波布かと見まごうた。

GWに行きたいな、行けるかな。
また太郎ちゃんの太陽の塔でフィーバーしてしまうと、たどり着けない危険があるな。
たどり着けなかった初みんぱくも、近くて遠い。

[PR]

by kerokikaku | 2016-04-30 19:07 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)