カテゴリ:毎月のインフォルマシ( 191 )

2016年 04月 30日
5月上旬のインフォルマシ
連休がはじまった。

スギ花粉ももはやこれまでと思いたい。
同志よ、今季も互いの苦労をねぎらおう。
薬を飲まない選択を、おっかなびっくり試してみた4月末日。

まだうすら寒い。

それでも勇み足クラブとしては衣替えとばかり、ウールものの洗濯をやっつけては、早すぎたかしらとうらめしくタンスを眺めてみたり。

大事なポイントは首の後ろ、足首、おしり。
ここさえなんとかしておけば、薄着であっても問題ないはず。
ほれほれ、あのBAHAGIA UNDERWEARのモモヒキ的なものなどは、それなりにお役に立ちましょう。

と、微力な長年の啓蒙活動にも関わらず、なんぼ伝えても「寒い寒い」とのたまう素足の知人を見るたびに、我が無力さを痛感する。
口がとっくに酸っぱい。

いまや年がら年中が季節の変わり目。
どうかお気をつけてね、まじで。

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ロベール・クートラス展「小部屋のクートラス」
―『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』刊行記念―
-2016/5/8(日):NADiff Gallery(恵比寿)

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クートラス祭。
三島のビュフェ美術館と合わせてどうぞ。

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「佐渡 in Hayama展」
葉山芸術祭参加/5days 5hours特別企画
2016/5/1(日)-5/5(木):HOUSE1891(葉山)

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佐渡のおいしいもの、暮らしの道具がたくさんあつまります。
もちろんクロマニヨンのカンボジア生活布クロマーやかごも!

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作陶40周年記念
鈴木照雄
ー『鈴木照雄作陶集』掲載作の展観と近作の展示販売
2016/5/3(火祝)-5/5(木祝):栗駒陳ケ森窯(宮城)

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昨秋刊行された作陶集の作品と近作の会。
少々エクスキューズがあるようで、ブログに詳細が出ております。
お運びの方は要チェックにて。

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「カンカンバッチ」出版記念イベントvol.1
sunuiのカンカンバッチ工場
2016/5/3(火)-5(木):HOBONICHIのTOBICHI2(表参道)

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すべてはこちらで⇒
「カンカンバッチ」出版記念イベントvol.1、ってことは2もあって3もあるってことと見る。

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秋野ちひろ charm
2016/5/7(土)-22(日):ギャラリーSU(麻布台)


「まず自分自身が心動かされるものを」と願いながら、秋野さんが真鍮で描き出す線とかたち。
今回は「charm」がテーマです。
それぞれの方にとってのcharmとの出合いがありますように。
ぜひご高覧下さいませ。

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ちこちゃんは今揺れている。
揺れているときこそ出来るものがある。

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加藤希久代
『静寂の服・脈動の服』
2016/5/9(月)-14(土):ギャルリーワッツ(表参道)


静と動、モノクロームとヴィヴィッドカラー
クラシックとモダン
同じかたちも素材と色で相反するイメージ
着る人によってさらに変化する印象
・・・今回はそんな面白さを感じながら、制作に取り組んだ希久代さんです。

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お待たせしました。
きっくうパイセン、恒例のワッツ展。
遊びとひねりのあるおとなの服なんだなあ。

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春季特別展「丹波の民藝(みんげい)―陶磁と染織―」
ー-2016/7/18(月祝):大阪日本民藝館

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上記の鈴木照雄さんの作陶集、豪華版はラオスH.P.Eの谷さんの布で装丁されていた。
遠目で丹波布かと見まごうた。

GWに行きたいな、行けるかな。
また太郎ちゃんの太陽の塔でフィーバーしてしまうと、たどり着けない危険があるな。
たどり着けなかった初みんぱくも、近くて遠い。

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by kerokikaku | 2016-04-30 19:07 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 04月 21日
4月下旬のインフォルマシ
ここまで喫緊だというのに原発を止めないのはいかにも不自然。
ウラがあるというよりオモテだっている。
危険度マックスを、よくもまあ安全だと、どのクチが。

彼らの好きな費用対効果で測っても、おつりが出る程あまりあるってことか。
なんぼ考えてもよく分からない。

別件だが、昨日知らないおじいさん一行が玄関をノックした。
アンポホーアンの署名がどうのと、赤旗を小さく振り、しずしずと署名用紙を出してきた。
宗教の勧誘や受信料のうんたらにはドアを開けないが、つい開ける。
成果のありやなしやは不明だが、そらもう、署名しとく。

落ち着かないですね。
終わりがないですね。
お邪魔にならないこと、何でも、ちょっとでもできることを、と思うばかり。

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「朝鮮半島の民衆的工芸 POJAGI as a portrait -呉夏枝の写真作品とともに-」
併設展示「碓井ゆい -shadow work-」
2016/4/16(土)-6/19(日):小山市立車屋美術館


本展では、朝鮮半島で育まれた民衆的工芸とも言えるポジャギをご紹介いたします。

ポジャギとは、日本でいうところの風呂敷であり、朝鮮半島における伝統的な物を包んだり覆ったりするための1枚の布のことです。チマ・チョゴリ等を作る際に出る端切れを組み合わせて作られたポジャギは、幾何学模様で緻密に構成されたかのように思えるデザインが、実は「村の地図」であったりすることによって、有機的な美を作り出しています。素朴でありながらも凛とした美しさがありますが、それは、端切れをも大切に使った母親の知恵と家族への愛情と労力が作り出す表情によるものかもしれません。

また、本展では、公益財団法人日本伝承染織振興会が所蔵する歴史的なポジャギに加え、呉夏枝の、祖母、母、叔母のチマ・チョゴリを撮影した写真作品を一緒に展示致します。着ていた人の存在感や記憶、それが布に宿っている事を想起させるこの写真シリーズは、「布」が、私たちにとって、身体的、精神的、記憶、アイデンティティといった様々な視点において、どのような関わりを持ったモノであるのかという問いをもたらします。ポジャギを作っている「布」の「端切れ」という素材に、多角的な切り口を与えてくれるでしょう

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ポジャギと呉夏枝の写真作品の展示。

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井上洋介 油彩展 猫ねこネコ・・・
2016/4/23(土)-30(土):アートスペース繭(京橋)


みんなが大好きだった井上洋介さんが亡くなった、油彩、墨画、ペン画、鉛筆画、蝋画、木版画・・・いろんな技法や素材の楽しい絵をたくさん描いてくださった。個展が終わってお訪ねすると、もう翌年の作品がいくつも出来ていてビックリする私に、洋介さんはニコニコ笑っていられた。後略
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学生の頃、井上洋介さんの絵本や画集をたくさん観たっけなあ、と。

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山口一郎展
2016/4/23(土)-5/8(日):hase(名古屋)


「天才ってこういうひと」っていうのが一郎さん。
頭に何か浮かぶと、もう止まらない。
しかし、勢いだけでない、不思議とずっとそこにあったかの、
その場にピタッとはまってしまう作品。
ノコスアレタージュにも作品が並びます。

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うっかり「DEE'S HALLで?」とよくよくDMを見ると、名古屋のhaseでの山口一郎展。
あぶないあぶない。
しかし名古屋も行かれない会期ではない。

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京都廣誠院 ババグーリ展
2016/4/22(金)-5/1(日):廣誠院(京都市役所前駅)


京都・高瀬川の起点となる一之船入の南側にたたずむ廣誠院は、長州藩の屋敷跡に明治時代中期に建築された、すぐれた数寄屋普請の建造物。
建物と見事に融和した庭園をもち、その園池の水は高瀬川から取り込まれ、再び元の川へ戻るという構成となっています。
通常は非公開の、当時の趣をほぼそのままに残した歴史ある空間で、ババグーリの品々を展示販売いたします。どうぞごゆっくりお楽しみください。

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Midway:還流からのメッセージ 
クリス・ジョーダン+ヨーガン・レール
2016/4/23(土)-5/22(日):誉田屋源兵衛・黒蔵(京都・烏丸御池)料金:一般600円


世界で活躍する写真家の貴重な作品に、歴史的建造物などの特別な空間で出会える「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。2016年のテーマは「Circle of Life | いのちの環」15会場で14の展示が開催されます。
その中のひとつ、誉田屋源兵衛・黒蔵では消費社会を考察する斬新な作品で知られるクリス・ジョーダンの写真を公開。太平洋中央に位置するミッドウェイ島で遂行されたドキュメンタリーは、ゴミが海鳥を死に至らしめる現実を告発しています。
併せて展示されるのは、ヨーガン・レールのプラスティックゴミから作られたランプ。
八重山諸島にある海辺の家に暮らしたヨーガン・レールは近年、大量のプラスティックゴミに汚染されゆく浜辺の姿に懸念を抱いていました。その深刻な現実へ、多くの人々に目を向けてもらえるよう制作されたランプの数々。漂着したゴミから美しく実用的なものを作りあげるという試みは、最後の仕事となりました。ヨーガン・レールはクリス・ジョーダンのプロジェクトに共感し、ランプと共に展示することを望んでいました。この貴重な機会にぜひご覧ください。

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いくつかのプロジェクトが入れ子になっており、DMも2枚、サイトも観たが、しかし読解できず、一旦投げます。
廣誠院の会期にまわれば、一緒に見られるのだね。

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The New Roundabout Open April 22

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吉祥寺南口、レンタカー屋の2階のあのRoundaboutが、まさかの代々木上原の地でNew Open。
物件探しには紆余曲折があったようで、内装工事進行中だが営業再開するという。
それもRoundabout流。
シルクスクリーン工場のペンキにまみれた作業机の什器、ここでもまだあるだろうか。

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そして東松山の黒豆で「冨沢恭子の柿渋染め ポーチ展」あります。
詳細は布茶に託す。
もう何年も、というか生まれてこの方、バッグ内の仕分けポーチに頭を悩ませていたところにナイスな朗報。
カゴを使ってみたり、ガマグチ何個も買ってみたり、パラシュート生地で作ってみたりと、バッグ内環境整備にどんだけ苦労したことか。
ようやく平和が訪れる。
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by kerokikaku | 2016-04-21 22:08 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 04月 19日
さえない
ハナダイコンの園は、ジャングルに一歩また一歩と近づいている。
毎年夏はどうだったっけ。
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車窓より。
いつだってきっちりマル刈植栽の一部が、なぜか手つかず。
ビフォーアフターが一度で楽しめる。
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某大手が企画した日本の手仕事展的なものに行って腰を抜かす。
なんじゃこりゃ。
軽いなあ。
ちょっと見、いいかんじのイメージだけだなあ。
案内を見て怪しいと思ったのが的中だ。
もちろん職人に非は一切なく、イメージ先行、おいしそうなところをいっちょ噛みしてやろうって、自社のイメージアップに利用したろっていう、愛情のかけらもない、そういうのにうんざり。
手仕事って言葉に食傷。
自分の毎月のインフォルマシに自分で一石を投じる。
大手のそーゆうの、要注意。
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なんだろうね、もう。
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by kerokikaku | 2016-04-19 21:35 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 04月 16日
4月中下旬のインフォルマシ
旅行は、その土地でなにかを見たり、ひとに会ったり、おいしいものをいただいたり、がその時間軸での楽しみ。
その後は折にふれ名前を見聞きするたび、何がしかのシンパシーを感じる。
それが副産物。

函館や金沢に新幹線開通と聞くと、あーそうか、と自分の旅路と照らし合わせて思いを馳せる。
インドネシア情報を知ると、しばらく行っていないけどどう変わったかな、とか。
伊勢志摩サミットって、賢島って、こども会のバス旅行でさんざん行ったっけなあ、とか。

日本中、いや世界中いろんな場所を訪れたことのある方は、自動的に日々ピピっとアンテナ受信するだろう。
何らアクションを起こさなくても、もはや他人事ではない親近感を覚える。

2年半前にはじめて熊本を訪ねた。
熊本城を遠目にさかむらさんちに入りびたり、あとは豪雨の阿蘇神社に寄っただけの、観光とはおよそほど遠いだらっと旅。
夕飯は餃子の王将だったっけ。

それでも熊本の印象はグーであり、ブラタモリの熊本編はなじみの親戚の街のように観た。

どうしたらいいのだろうね。

とりあえず募金して、この機に手回しラジオを用意して、それからどうしたらいいのだろうね。

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渡邉紘子展
おとしもの大将、
ヘレンさん
2016/4/15(金)-24(日):ブックギャラリーポポタム(目白)


落し物や失くし物が多いヘレンさん。
大切な指輪を失くしてしまったことをきっかけに、
これからは物を失くさないと決心し、作戦を立てました。
果たして上手くいくのでしょうか・・・

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先だって『ミャオ族の刺繍とデザイン』刊行記念展のあった、目白の奥にあるちいさなスペース。

渡邉紘子さんの透明感と毒のある世界感は、どうしてもご覧いただかないと分からない。
ヴァンジ彫刻庭園美術館でのKIGIのおんなのこの感じ、ひろせべにさんの毒キノコ感、京都メリーゴーランドで観たleftoveruniverrseの浮世離れ感、たまらない。
毒入りドリーミー四天王と、勝手にあがめている。

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俺とおまえ展
手織人 酒寄剛史×ファブリックアーティスト阿部由布子 第一回二人展
2016/4/20(水)-25(月):キチジョウジギャラリー(井の頭公園駅)

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なかなかのインパクトの展覧会名。
さをり織の酒寄剛史さんは、あたらしいアプローチを持って伝統のさをり織を伝えている。
コンセプトが固い。

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musuburi
1週間の生地屋さん vol.7
2016/4/21(木)-26(火):ギャラリーCONTEXT-S(阿佐ヶ谷)


リネンとコットンの交織によるリバーシブル生地やビックチェックの生地など、春を感じる生地とストールを作りました。
恒例のporto ponponeさんとのコラボレーションで、コートやワンピースなどのオーダーもお受けします。どうぞお出かけ下さい。  
長谷 真由美

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使ってくったりして色褪せしてと、musuburiの生地は経年が楽しみのひとつ。
ちょびっといただいて、ちょびっとづつ服にして、ガンガン着たおす。

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2016春
目白コレクション
2016/4/23(土)24(日):目白椿ホール


旬のアンティークショップが集まりました

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上の渡邉紘子さんの展覧会と会期がかぶるため同時に行かれます。

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- 葉山芸術祭参加 -
「ganga工房」真木テキスタイルスタジオとPONNALETの布
2016/4/23(土)-29(金):PONNALET葉山の家


真木テキスタイルスタジオのganga工房はインド北部 ガンジス川(インド名 ガンガ)の近くにあります。
その工房で真木千秋さんの糸づくりからこだわった手織の布がうまれ、たくさんの人を魅了し続けています。
手紡ぎの風合いゆたかなタッサーシルク糸を麻に織りこみ、ふんわりとしたシルエットのギャザースカート、定番生地でロングベスト、チュニック、パンツ。
柔らかなボーダー柄の生地では薄手のロングコート、上衣、ベストなど。 組み合わせ楽しい春の服がそろいました。
軽やかな彩りの新作ストールも合わせてご紹介いたします。
PONNALET木綿着物の新作、真木テキスタイルスタジオ×PONNALETの半幅帯もお楽しみに。
PONNALETセレクト結城「澤屋」の紬着尺も葉山に届きます。

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ラケッシュさんのカレーランチ、真木千秋さんのお話会もあり。
詳細はPONNALETのサイトでご確認下さい。
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by kerokikaku | 2016-04-16 10:23 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 04月 04日
4月上旬インフォ追加
というわけで、上旬のインフォを上旬に後付け。
勇み足インフォにはやはり追加が入るという好例。
心なしか、布素材系がかたまった。

勇んでないんだけどなあ。
適正時期だと思ったんだけどなあ。
まあいいです。
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あまくない砂糖の話を観た。
こうやって我々は、大きな力から巧みに情報操作されて、健康でヘルシーとうたわれた実は砂糖の入った糖質オフ製品にやられちゃっているわけで。
料理に砂糖を使わなくても、ほとんどの加工品に砂糖が含まれていて、選んでいるつもりが知らずと摂取しているってわけで。

たぶん、そんなことばっかりなんだろうな。
操られております。
かしこくならないといけませんね。

ではでは、追加。

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インドネシア共和国フェア
「もっと知りたいインドネシア 見る、聞く、触れる」
ティモールテキスタイル
2016/4/6(水)-12(火):日本橋三越本店 Hajimarino Cafe GATE A


「もっと知りたいインドネシア 見る、聞く、触れる」に出展いたします。
ティモール テキスタイルでは、インドネシア島々で継承される女性たちの織りなす凛とした美しい布をご紹介いたします。あわせて写真も数点ですが展示いたします。
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インドネシア共和国フェア、というすごいネーミングがあまりにも気になる。
1万3000余の島々からなり、300を超える多民族からなるインドネシア。
不可解いっぱいの魅惑の国。
ナシゴレンとバリ島リゾートだけがインドネシアじゃないんだぞってこと、アピールかな。

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MAROBAYA
2016/4/9(土)-18(月):OUTBOUND(吉祥寺)


彼らの作る衣服において、流行りや気分といった要素は極めて希薄といえるかもしれません。
むしろ、人が何かに出会った時の認識の順序や、その先にどうやって関係性が結ばれていくのかという過程への興味が活動の動機となっている様に思うことがあります。
とはいえ、実際に手で触れ、袖を通してみると、物としての良さが前提にあるということを感じて頂けるかと思います。

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いつものOUTBOUNDのDMの作りと違っている。
なんの意味か。

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kocari Spring 2016
2016/4/8(金)-13(水):フラスコ(神楽坂)

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ザ・kocariなカラフルなDM。

会期中毎日小さなダバ(インドで食堂の意)を開きます
サモサはもちろんインド風サンドイッチのインドミーやお菓子、チャイなどをご用意します


インドミーですか。
わたくし個人お気に入り「ベトナムサンドイッチのバインミー」と食べ比べてみて、とkocariさんから一筆あった。
望むところだ。

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高見乾司 神楽画帖
九州の神像・古陶とともに
2016/4/7(木)-16(土):アートスペース繭(京橋)

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繭のHPはもちろんまだ更新前です。
会期中にUPなのか、更新タイミングは不明。
宮崎の夜神楽へは一度行っておきたい。

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日本の布ができるまで展
2016/4/8(金)-5/29(日):Open MUJI Tokyo(無印良品有楽町2F)

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Found MUJI 日本の布2展「ハンド&テクノロジー」
2016/4/8(金)-6/16(木):Found MUJI 青山(表参道)

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阪口鶴代 ー小さな8つの詩ー
2016/4/9(土)-24(日):Gallery SU(麻布台)


画家・阪口鶴代さんの、Gallery SUでは初となる個展です。
紙に岩絵具で描かれた小品8点を展示いたします。9cm角の小さな画面に、いつまでも対峙していたくなるような、深く豊かな色彩とイメージの世界が広がっています。

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15年以上前、銀座のギャラリー無境で阪口さんの作品を始めて観た。
平面で具象でない作品で、これだけ心に残ったことはなかった。
寡作の作家のようで、数年に一度の展覧会が楽しみだった。
無境がなくなり、次はいつ出会えるのかとふんわり思っていたら、果報だ。
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by kerokikaku | 2016-04-04 17:14 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 03月 24日
4月上旬のインフォルマシ、オチ無しまくら長すぎ
わたしくらいになっちゃうと。
時代を先取り、早や巻きの心がけで4月上旬をインフォしようと勇んだのだが、果たして時代がついてこなかった。

まだ届いとらん、ほとんど。

近所の家。
ぐるりと庭のある平屋の小さなおうち。

長らく住んでおらず、年々生け垣は朽ち、庭は荒れ放題。

その庭が美しかった。
庭でなく、園になっていた。
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小雨に濡れたムラサキ色の花が群生。

手入れされずのこの感じにハッとする。
フジでもムスカリでもなく、これ以上ムラサキの花の名前がでてこないのが残念。
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相続やら何やらで妙なオサレマンションが建たないことを祈るが、時間の問題なのは明らか。


上から下まで石鹸派で、ふだんは「石鹸工場の残り物を固めた石鹸」なるリサイクル石鹸を使っている。
驚きの1個50円だが品質も良好。
たまに気合を入れてアレッポの石鹸も使うが、50円に比べ高級品のため、心して丁重に使う。

パッケージをむきながら気が付いた。
アレッポの石鹸はシリア産。

映像で「現在のシリア」を観た。
ハリウッドのセットでもここまでやるか、な破壊された廃墟の街。
どうにもできなすぎる。

どこかの知らない国でないシリアの石鹸。
だからどうってことでもないけれど。
おろおろするだけだけれど。


昨夜、非常に不安な案件が発生した。
叱られる、えらいことになる、と覚悟して朝から出かける。
すると、拍子抜けするレベルでカタがついた。

けろはなんでもネガティブに考えすぎ。
もっと楽観的にしたらいいのに。
と、表立った陰口をたたかれたことを思い出す。

じゃあ言いますけど、調子こいて根拠のない楽観で向かうと、たいがい足元をすくわれてきたんです、こちとら。
基本、びびって慎重にしておかないと、基本、どこか抜けているんで。

なんか悔しい。
でも拍子抜けでよかった。
とくに何の教訓もないですが。


ふと見ると、種芋かと見まごうばかりの芽吹きじゃがいもを野菜カゴに発見。
あわててママカレーにする。

今夜は絶対ママカレー、と決断したくせに、ついクミンやカルダモンやマサラを入れてしまい、オバか他人かはたまたインド人混血なような、どっちつかずカレーになる。

でも美味いんだぜ。

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ひとり古墳部スソアキコの
『松の大古墳展』
2016/3/2(水)-30(水):アトリエすゞ途(西荻窪)
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片道2時間かけて来たのにその日は休みだったという、語るも涙の友人から頂戴したDM。
3月下旬カテゴリですがシラっと。

古墳は、というか古墳も不勉強にてコメント窮す。

スソさんは言わずもがなの帽子作家さんです。
そして広すぎるほぼ日サイトで、今展のインフォが見つけられず迷子。

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吉岡萬理のうつわ展
2016/3/19(土)-4/6(水):ギャラリー&カフェ草花舎(島根)

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島根県益田市は、僕の住む奈良県桜井市と同様、過疎化が進む元気の無くなってきている町ではないかと思います。
そんな同じ規模、同じ問題を抱える両市ではありますが、わが桜井市には個人が営むアートギャラリーがあったかな~? どうやったかな~? ま~そんな所ですが、そう考えると 「草花舎」 さんはスゴイ!!と日本中アチコチ個展で廻っている僕は思うのであります!!
そしてその展示の内容もハイレベル!! どこで個展をしても胸を張れる作家さんばかりです。 ウェ~ィ、僕はさておきですよ(汗)

ハッキリ言って、こんな田舎と言ったら失礼ですが、良くこの場所で長年アートギャラリーを続けてこられたな~と僕は関心してしまいます。 そしてこの周辺に 「草花舎」 さんのファンがたくさん居られ、支えあって励ましあって、元気をあたえあって、地域を潤してこられたんだろうな~と思うのであります。とにかく、地方に元気がないこんな時代に 「草花舎」さんのような貴重な場所はないのです!!桜井市も頑張らなアカンな。

2年に1回のペースではありますが 「草花舎」 さんで個展をさせていただける事、島根に行ける事、有り難く思うのであります!!本当にまだまだ綺麗な自然が残る場所です。 楽しみです!!


上記、萬ちゃんのブログから勝手に抜粋させていただきました。
そのとおりやな、と思います。

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母がつくった子供服
-インドから日本まで-
2016/4/7(木)-7/16(土):岩立フォークテキスタイルミュージアム 木金土開館(自由が丘)

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上の萬ちゃんにつられて、あかんわ、訛ってまうやん。

母がつくった子供服、とは冴えた視点のお題で楽しみ。
いつも申しますが、長い期間やってるからとあぐらをかいていると終わるのが岩立ミューです。
どうぞお気をつけください。

このタイトルを見てすぐ「TSUTSUI'S STANDARD ‐筒井さんの子ども服-」を思い出した。
2年前か。
あれもガツンときた。

ものを作るって、神様用が最上位で、その次が家族のため子供のため、自分のためが最後で、それと前後するあたりがヒトに売るため。

小学校の入学式は母の手作り上下だったなあ。
学年一番のデッカイわたくし、バラ模様のワンピとベスト。

あの服、どこへ行ったんだろう。

忘れられないなあ。
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by kerokikaku | 2016-03-24 18:50 | 毎月のインフォルマシ | Comments(4)
2016年 03月 17日
3月下旬のインフォルマシ、早め
さきほど姪っ子から、高校受験に合格した、と連絡があった。

そうでしょう、そうでしょう。
受かるでしょうとも。

おばちゃんは花粉で涙目になりながら、お祝い探しに走る春。
現金が一番いいんだろうけど、そうはオバ問屋が卸さぬ春。

さて。
追いかけられる前にやっておこうという心がけ。
早め早めに3末インフォをしておきたい。

ビュフェ美術館ではクートラス展、始まってます。
岩立ミュージアムの今企画展はあさってまで。
黒sunuiは、20日曜まで、21月祝に行ったらたいへんよ。

もろもろ、立体的な動きをしないと。
気が付くと、暮れになっていそうでこわい。

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佐々木綾子
yukari WOO kimura
二人展
2016/3/12(土)-27(日):E-to(江戸川橋・神楽坂)


うつわ作家佐々木綾子さん、テキスタイルデザイン木村うーゆかりさんの春を感じる二人展です。
繊細なフォルムをカラーが魅力の佐々木さんの器と、木村さんの色とりどりのハンドプリントの融合で美しくうっとりする空間に…

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カロカロハウス・サポネリアの緑さんの娘さんが、テキスタイルデザイナーWOOyukariさん。
わたし、ちょっと気になっています。

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神奈川県下最大の朝市
大磯市
毎月第3日曜日 9:00-14:00:メイン会場 大磯漁港
 

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前述のカロカロ緑さんからの情報。
神奈川県下最大だって。漁港で朝市だって。
サイトも可愛い。

大磯散策しながら、ナマモノ満喫って、いいな。
第3日曜ってことは、直近は3/20(日)です。
近い人、うらやましいぞ。

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永松朝子
襤褸と籠
2016/3/22(火)-30(水):アートスペース繭(京橋)

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言うまでもなく、3/17現在、繭のHPにはUPされとりません。
そういうの、いいんだな、きっと。

90年代~00年初頭、ある一定の層のお姉さま方。

アケビや山葡萄のカゴを持ち、草木染の衣(服というカテゴリでなく)をぞろりと纏い、骨董家具のありそうなギャラリーやスペースに多く出現していた。
ぞろぞろぞろ。

目の飛び出そうな価格の野趣あふれる籠。
籠はよいもの。籠はわるくない。

でも、いっとき、なんだかなあと思っていた。

10年代になって、衣でない、どちらかといえばPOPな服装で、威圧感ナシに持っている友人を見て、「こういうのは合わせ方なんだな」と。

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Démaé jewellery
Work in progress!
2016/3/23(水)-27(日):杉並 海の家(代田橋)


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おお、ワークショップ、やるんだ。
ガラス・銀・革の3パターン。
詳細は上記Démaé jewelleryのサイトでご確認を。

どうやら以前、金沢の梅田香奈ちゃんちでガラス制作をやらせてもらったの、あれが体験1号だったらしい。
と言われてしまうと、もっぺん、やってみようかって気になる。

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小前洋子展
「エレメント」
2016/3/23(水)-30(水):DEE'S HALL(表参道)


テーブルの上の本とつぼを入れ替えてみる。ふっと空気が変わる。
心地いい気配を作るエレメントであるつぼ。小前さんのつぼは
その浮遊するような不思議な形で美しい空気を生み出します。

好評だった前回に続く2回目の展覧会です。
増々、その個性が面白い形を作り出し洗練されてるようです。
桜も咲く頃、気持ちいい季節の楽しみな展覧会です。

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Studio 654 Exhibition
Toh&Illustration 2016
2016/3/25(金)-4/3(日):間・Kosumi(落合・東中野)


森田榮一さんが主宰する Studio654は、江戸時代から続く焼き物の産地、栃木県笠間にあります。
笠間焼は、江戸以来の伝統を受け継ぎながら、それに捕らわれない自由な気風が、徳利から斬新なオブジェまで、多種多様な焼き物を生みだしています。

国内外から移住する陶芸家も多く、”654”を主宰する森田榮一さんもその一人です。
現在はご家族のうち3人が陶芸家 、息子さんの一人は造形作家としてStudio654を運営しています。

器、オブジェ、イラストレーションなどそれぞれの個性が現れた,楽しい展覧会になることでしょう。
桜もそろそろ咲き始める季節になります。お散歩がてら どうぞお出かけ下さい。

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Kosumiさんは、ああ見えて、こう見えて、眼力がすばらしい。
Kosumiさんが紹介した作家さんは、その後ブレイク率高し。
だからなんだっていうことではないです。

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FUCHISO 10選 開店10周年企画展
2016/3/26(土)-4/3(日):FUCHISO(外苑前)


◯こうして開店から10周年を迎えられましたこと、支えて頂きました皆様方へ、深く感謝と御礼を申し上げます。
会期中は10選以外のアンティーク品を 10% OFF にてご紹介をさせて頂きます。
(現代作家作品・オリジナルバッグ・オリジナルジュエリーは含みません)
刻々と変化しゆく外苑の桜も見頃のころ、どうぞ良い日にお越し頂けますことを、心よりお待ちいたしております。
フウチソウ 小松 綾子

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DMオモテ面のルーマニアベンチを含めると、10選でなく11選だそう。
どの民のどの手工芸にも魅力を感じ、10に限れませんでした。とのこと。

10周年おめでとうございます!
すごいなあ。
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by kerokikaku | 2016-03-17 12:15 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 03月 14日
3月中旬のインフォ、遅くて御免
BAHAGIA
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週末から本日夕方までにご注文下さったラブリーな皆々様へは、ヤマトDM便にて出荷済みです。
やあ、ありがたい。
どうぞ震えてお待ち下さい。

寒さ震える冬日だったが、いきなりドッカン春が来るらしい。
まさにいま着たかったんだ、というタイミングの到着になりますように。

開花は今週末に早まると、驚くべき修正予測。
急だなあ。

はじまっています、3月中旬のインフォ。
ご容赦ご容赦。

黒sunuiから、いきます。

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黒sunuiと本に纏わるプロダクト
2016/3/11(金)-20(日):書肆サイコロ(高円寺)

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sunui、天才。

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ロベール・クートラス
僕は小さな黄金の手を探す
2016/3/12(土)-8/30(火):ベルナール・ビュフェ美術館(三島)

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もう、みなさまご存知クートラス。

ビュフェ美術館は三島から無料シャトルバスで行かれます。
「クレマチスの丘」の中にあります。
キギの展覧会もヴァンジ彫刻庭園美術館でやってます。

以下でインフォする小原聖子ちゃんは伊豆の国市のギャラリーnoir/NOKTAで3/27までやってます。
近いのか遠いのかは、遠近の概念からして不明です。

わたくしは後日、マナヅラーにくっついて、鯵の刺身とセットでクートラスの予定です。

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小原聖子個展「OLD BALANCE
2016/3/12(土)-27(日):ギャラリーnoir/NOKTA(伊豆長岡)


右に左に傾く重心を無意識にまん中に戻そうとする。
線のかたちを作ってばかりいると面がほしくなったり、
薄いものが続くと塊が見たくなる。
いつもまん中でなくていい。
あっちこっち傾きながら腑に落ちるかたちを見つけてゆく。
遠い昔から刷込まれている感覚が教えてくれるそのかたちを。
真鍮のピアスやブローチ、オブジェや藍染めの古布を使ったものも並びます。

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もれなく三島のクートラス展とセット、と思われますが、公共交通のアクセス方法不明。
クルマじゃない場合、を考えると眠れなくなる。

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mon Sakata
2016/3/12(土)-21(月祝):くるみの木(奈良)

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Nutel 春のよかん
2016/3/14(月)-19(土):ギャルリーワッツ(表参道)

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アンティークのハンカチに綴られた「春のよかん、」とDMにある。
わたしにはもったいないけど、ちょっときゅんとする仕事。

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「ミャオ族の刺繍とデザイン」展
苗族刺繍博物館

京都会場=2016/3/16(水)-31(木):誠光社(京都丸太町)
東京会場=2016/4/8(金)-13(水):ブックギャラリーポポタム(目白)

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愛知常滑にある苗族刺繍博物館のコレクションの本刊行を記念しての、京都・東京で展示会。

ミャオ族の刺繍とデザイン」は、3/16発売です。

常滑へお出かけになったことのない方には必見の展示会。
東京展ではスライドトーク・ワークショップがあります。

詳細はサイトでぜひともご確認を。
館長ミズヨさんのお話、ぜったい面白い、ぜったいひきこまれる、それは間違いなしです。
定員もあるしなあ、参加するの申し訳ないかなあ、と逡巡中。

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内藤美弥子・鎌田奈穂 展
2016/3/18(金)-22(火):R(西麻布)

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ええっと、RのHPはほぼ更新しとりません。
今どきらしく、ツイッターやインスタってことみたいです。

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QUARTET
版画作家4人展”カルテット”
宮崎敬介(木口木版画)|長野順子(銅版画)|柿崎かずみ(銅版画)|栗田ふみか(水性木版画)
2016/3/18(金)-27(日):GALLERY HANA SHIMOKITAZAWA(下北沢)

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かっきー、がんばっています。
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by kerokikaku | 2016-03-14 21:53 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 03月 07日
3月初旬インフォ追加
だって、今日からのが今日届くもので。
ゆえに追加を少々。

ところで、まだよく理解をしていないが、DMやHPの重要性はますます薄いのだろうか。
リンクを貼ろうにもHPの更新はあったりなかったり。
DM届かなかったり(それはわたしが優良客じゃないからで)。

ツイッターやFBやインスタやメルマガや。
ブツはいらない。
何がしかのツールでサクサクっと。

みなさん、そうやって知ってお出かけなのだろうか。

それって忙しくないですか。

たまーにそういうので動くこともあるが、基本はDMで動くタチ。
もしくは口コミ。

古式ゆかしい行動をあらためる時期だろうか。
それすらとうに過ぎたか。

言い訳として、わたくしのスマホ。
かつては最新だったのがいつの間にやらそうでもなく、ちょっといじるだけでバッテリー残量が赤くなる。

こないだなんか。
40%残量時に電話に出た途端に切れ、見れば2%に激減しており、たいそう意味不明。

外出時はバッテリー節約生活につき、しょっちゅういじってなんかいられない。
って、いうのでダメでしょうか。

抗いきれない大きな力に翻弄されている。
腑に落ちない。
が、これが本流ですか。

以下、3月初旬インフォ、追加です。
こちらのDMはその意味では、ブツ(DM)も届いているし、さらにインスタやらFBやらもやっていて、えらいことです。

何を着ても不正解な日が続きます。
お気を確かにお出かけ下さい。

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Babaghuri Table
大迫友紀 硝子展
2016/3/4(金)-13(日):ババグーリ(清澄白河)


凛とした空気をまといながら、やわらかな佇まいの大迫さんの作品。
日常に静かなきらめきをもたらしてくれます。
硝子を吹き、削り、窯で焼き―
無機質で透明な硝子から様々な表情があらわれ、形となってゆきます。
本店のために制作された吊花入のほか、グラスや皿に鉢などが揃いました。
ぜひご覧ください。

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自分のかたち itoatsuko jewelry
2016/3/5(土)-18(金):Shingoster LIVING(つくば)


まっすぐなまなざしで自由におおらかに潔く。
自分のかたちの輪郭を映しだす、大人のための春のジュエリー。

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うわ。

わ。

シンゴスターさんを知って10数年になると思ったが、た、たいへん。

わたしは綴りを間違えていた。
ひええ。

シンゴさんの星、でシンゴスターじゃなかった。
Shingoster、っていま気づいた。

sterとは、ねえ。
starじゃないのね。
えらいこっちゃ。

DMの印刷ミスかって、思ったところが図々しい。
わたしの認識ミスでした。

けろ企画をケロ企画と書かれて目くじらたてている場合じゃなかった。
やっちまった。

ここに謹んでお詫びし訂正したい。
過去ぜんぶ遡って、シンゴスターさんの綴りにつきまして。

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糸、布、紙、ファイバー・テキスタイル作家5人による作品展
Reconsider 再考 Ⅲ
- 雨山智子 片岡葉子 菊池加代子 山口和加子 吉田淳子 -
2016/3/7(月)-12(土):いりや画廊(入谷)

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MARU個展
小さい生活
2016/3/7(月)-21(月祝):CHUM APARTMENT(目黒)

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MARUちゃん、名古屋から来るのかな。
うちには泊まらないのかな。
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by kerokikaku | 2016-03-07 17:54 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 02月 29日
3月上旬のインフォルマシ
いとこの誕生日は2/29。
スペシャル感満載でうれしい日にちだ。
名古屋で「カラオケ酒場 みの」をやっている。

なのに出生届は3/1なんだそうで、かなり残念なお知らせ。
もはやどうにもならない。

ひとつ前の閏年には「10歳おめでとう」だったので、これでやっと11歳。

まだまだだな。

親戚つながり。

十日町の伯母が魚沼産コシヒカリとふきのとうを送って来た。
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わざわざ雪をかけて太らせたようなことを言っていた。
違うかもしれない。

方言がきつすぎて、会話の8割がたは不明瞭。
へえー、そうなんだー、と適当に相槌を打っている。

伯母くらいになっちゃうと、朝採れふきのとう、それだけを送るはずもない。
この3種を送ってくる。
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1.朝採れふきのとう
2.前に採って冷凍しておいたふきのとう
3.すでに作ったふき味噌

1つで済まない。

自宅で搗いた餅を送ってくる時も、必ずスーパーで買ったサトウの切り餅を一緒に添付してくる。

こういう感じね。
他人ごとではないな、と思う。

ミョウガの酢漬けやわらびやら。
悪いけど、こういうの喜ぶの、姪のわたしくらいだよね。
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伯母のうちにいくと、叔父なんかカップラーメンをすすっている。
娘たちも町までハンバーグを食べに行くって。

否定はできないなあ。
たまに食べるのだから、こっちは嬉しいんだもんなあ。

近所の年寄りはみんな死んで、元気なのはオラだけで、ヒマでしょうがないって。
やることないから、野菜つくったり、ゴソゴソしてるって。

でも食べるのオラだけだって。
困ったもんだ。

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krankのつくるもの
2016/3/2(水)-11(金):ギャルリーワッツ(表参道)


植物を飾る道具、ランプ、人形等を中心に、
ヨーロッパで集めてきたアンティーク
植物は、福岡のドライフラワー店cote jardin
krankの感性ならではの「空想の道具屋」開店です
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秋野ちひろ「馬と花」展
2016/3/3(木)-13(日):Le Midi(西荻窪)

馬と花のモチーフからイメージした秋野さんの抱く風景が、
古道具に囲まれたLe Midiの空間ならではの展示になる事と思います
オブジェと金属の絵、今回はアクセサリーもご覧頂けます

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ちこちゃんが馬なのは、ある時知った。

馬馬しておらず、まさか馬だとは思っていなかったけれど、昨年とある現場で会ったときに思わず「あ、馬」とつぶやいてしまい、「はい、馬です」と答えられたことがある。

なので「ああ、馬なのね」と合点がいく。

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MITTAN EXHIBITION 
2016/3/4(金)-7(月):ごはん屋ヒバリ(祖師谷大蔵)

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さいきん視力がふんわりしている。
DMをぱっと見た時「ごはん屋とバリ」というMITTAN展かと思って「なぬ?」っとなった。

さいきん、とんとバリとご無沙汰だなあ。
行く気がしないな、なんでだろ。
なあんて。

よおく拝見しても、食べ物屋さんにおいてのMITTAN展なのは変わらない。

と、BALIではなく。
ヒバリ。
とバリ。

やれやれ。

ローガンではないって、先日メガネ屋で検眼して、確認とれてますけど、なにか。

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岩田美智子 展
2016/3/4(金)-8(火):Zakka(表参道)

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ハル・ウララ展
-ハルジタク―
2016/3/8(火)-30(水):もみの木画廊(自由が丘)

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なつかしいなあ、もみの木画廊。
銅版画をやっていたころ、最初のグループ展の会場がこちらだった。
25年前とか、そんくらい前。
うわさに聞くおしゃれタウン自由が丘ってところで、右も左もわからないまま在廊したのだった。
いまもって同じイメージの自由が丘。

常滑のSABAIさんが出展しています。
DMにあるのはブリジットさんの更紗でつくったバッグ。

万障を繰り合わせて、岩立ミュージアムとセットで行かれるのをおすすめします。
岩立ミュは木、金、土開館なので、3/19(土)までが惑星直列となります。
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by kerokikaku | 2016-02-29 19:00 | 毎月のインフォルマシ | Comments(6)