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2017年 11月 16日
天高く
馬肥ゆる、なんたら。
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賢明なるみなさまにおかれましては、三軒茶屋キャロットタワーで開催中のミャオ展に行かれましたね。
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出展元である愛知常滑の苗族刺繍博物館、略して苗ミュ(知らんけど)。

そちらでご覧になった方におかれましては
「ここで見るのも、またよし」と思わることだろう。

ひとつでも十分見ごたえの逸品だったんだよね、って。
三茶では触れないけど、こやってジトーっと見るのもいいよね、って。

苗ミュ自体は古民家の2階部分。
そこにはみしみしのクオリティとクオンティティの刺繍布で溢れている。

そして館長ミズヨさん直々の苗愛に溢れた解説と薫陶を受け、目も心もおなか一杯になり、気づけば数時間経っているが、実はたった2-3枚しか見れていないことに愕然とし、リベンジを誓って帰る、のがお約束らしい。

ま、悪いことは言わない。
布茶レポートをご一読の上、三軒茶屋なり愛知常滑なりに行かれることを、強くお薦めする。

さて、こうやって勝手にリンクを貼ったり、各所で会ったりの布茶様とわたくし。
ただし示し合わせてのうんぬんがほぼ皆無の、さわやかティスティな関係性に乾杯。

そんなある日。

布茶を誘ってハマに行った。
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港のモーコに誘われ、うっかりのこのこ出かけた。

こんな時ばかり、布茶を用心棒に誘った。
おいらひとりの手に負えない自信があったんで。

どえらいモノを釣り上げた。
詳細を記すのは時期尚早につきボカシを入れる。
てか、釣れたんだろうか。

獲物がでかい。
でかくて大漁。

釣り糸が弱すぎる。
おーい、もっと強く引き上げろ。

けろ企画は、これらをどげんとせにゃいかん。
この手甲なんて、ほんの1000分の1、いや万分の1。
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全体像を把握し、かたちが見えたら、どげんかお知らせします。

GSS何某では手に負えない、予感と希望と不安。

ぶるぶる震える。
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てか、リバマこと川口の正藍型染爺の安否確認も、そろそろ行かないと。
電話じゃまったく要領を得ない。

染めているのか、ぼんやりしているのか、たいせつな様子伺い。
次こそは自腹で生姜焼きを食べたくない。

あっちもこっちも、おおわらわで肥ゆる秋。
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そんでね。

PCのデスクトップはいつもキレイに何にもナシにしておくのが、けろたんの流儀なのね。

なのにね。

iCloudってやつが張り切っちゃってね。
撮った画像をぜんぶにデスクトップにあげてくれちゃってね。

さいきんはPCを開けると、おい、何事かよ、って思うのよね。
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どげんか案件ばっかりなのよね。



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by kerokikaku | 2017-11-16 23:22 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 11月 07日
ダイジョウブ麺
まあほんとに。

大きな美術館というものは、ジャンジャンバリバリ、チャリンチャリンと。
それはそれは面白い商売であることよ。

長蛇の列は、いったいどこから湧いたものか。
日曜の昼間に湧いて行ったあたしも悪い。

そんで最後尾に並ぶ。
並んで、買って、入って。

ヒトさまの後頭部を眺め。
見たいがために伸びをし、諦め、次に移り。
しんぼうたまらず駆け足になる。

あ、すみませんと前後左右の袖振り合い。
あなた、しんぼうたまりますか?

サーっと観て、ヒーっと帰る。
イラチの鑑。

とは言え、いい展示だった。
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「新国立」なのか「国立新」なのか。
とんとこれが覚えられない。

ロゴデザインは秀逸だが「あれ、どっち?」と。
たいした不便もないのでアレだが。

いっそ「新国立新」にしてもらうとか。
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ここの帰り、外苑前駅方面の道すがら。

昼過ぎあたりの夕方近く。
ちょいと腹ごなしするお店が一切ない不毛地帯。

どうしてもってわけではないが、ライフセーバーのかおたん。
何度も言うな、の、特にどうってこともないが、あると安心な陸の孤島のランドマーク。

日曜はお休みときたもんだ。
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逡巡できない地帯。
すぐ近くの北海園にしよう。

久しぶりだ。
前の勤め先近くだったので、数回入ったことがある。
どんなだったか記憶にない。

外看板にあるランチは終わったって。

なら仕舞っておこうぜ。
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時間のせいか、お客は誰もおらず、場末感ハンパない。
70年代上海の裏通りのくたびれた食堂、って知らんけど。

バイトの中国人の女の子と、中国人の料理人。
あとはホール長らしき男性だけ。

激混みの美術館から、スカスカの店へ。

いかつそうなホール長が、バイトの女の子にやたら気遣って声をかけている。
注文をとりに来たと思ったら、急に踵を返し、向こうでバタバタやっている。
強面と気遣いのギャップ。

ここはハズレか。
はたまた。
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「漬物野菜と豚肉そば」を頼んでみた。

感度低めの我がアンテナにピピピときた。

漬物野菜って意味不明。
チャレンジしてみたくなった。

念のため瓶ビールも頼む。
美術館ってのは、のどが渇くのだ。

女の子が気怠そうに運んできた、ふつうの瓶ビール。
異常に美味くて不思議だった。

この時点で、謎のポテンシャルに気付くべきだった。

5分と待たず、豚細切り肉と高菜の乗っかった麺が出てきた。
はやっ。

なんだ、いわゆる高菜ラーメンか。
雪菜肉糸湯麺、が正式名称。

結論から言うと、人生最高レベルだった。

ここはどこ、わたしはだれ、そして今はいつ。

異国感と、異次元感と、だるだる感と、酸っぱさと、場末臭と。

たまらなく美味かった。
ドンピシャ。

かつて10年通いなれた西麻布の片隅に、わたしのベストラーメンが眠っていた。
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最後の一滴を飲み干そうとする中、アウトレイジ風ホールがやって来た。

「ダイジョウブでしたか?」って。

「さっき1番手のコックが帰っちゃって、2番手が作ったんですけど」って。

それで「ダイジョウブか」って。

感動して飲み干してる客に、あえて尋ねるって。

「美味しかったです」と答えると「じゃあよかった」って。
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込み込みでパーフェクト。

最高だった。


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by kerokikaku | 2017-11-07 20:03 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 11月 06日
さっぱりした
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by kerokikaku | 2017-11-06 10:22 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 10月 16日
散らかり中
あたまもからだも部屋も散らかっている。
そこに雨冷えの到来。

ああそうか。
出している靴下を毛に変えればいいのか。

愛用の毛糸のパンツのこともすっかり忘れていた。
PUENTEを引っ張り出せばいいのか。

一年中衣替え。
出したり入れたり。
これは正しいのか。

オール出しっぱなしで成り立つ方式に変えたい。
なのに借家スペースの限界とのせめぎ合い。
万年仮置きに甘んじ、早や17年。

いつだって散らかっている、というか、押し込んでいる。
押し込んでいるゆえに使い勝手は最悪。
優雅な動線が見当たらない。
ないのかもしれない。
あったとしても探せていない。

18年目の引越を視野に。
次こそちゃんと、今度こそ使いやすく。
夢想ばかり。
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年に一度はバリ島なりインドネシアのどっかに行っていたのに、行く気にならない。
慣れ親しんだぬるま湯ルーチン旅に疑問を持ち、ある時から気が乗らなくなった。

4年はご無沙汰、5年かな。
先月でパスポートが切れていた。

思い立って航空券検索をした。
昔行きかけて、行きそこなって、ついぞそのまま。
スマトラ島の知らない町。

ちょっと心が動く。
永さんの名曲を思い出す。
ポチっとは、まだしていない。
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やったことはないが興味のある、なかなか難しそうな仕事のオファーを受けた。
つまらない責任感で逡巡していると、別の人に頼んだのでダイジョウブと報告があった。

ホッとした半面、あららと。
やるやる、と手を挙げなかったのは自分。
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数日前まで稼働していた扇風機をお払い箱にし、ファンヒーターを出す。
急なことで灯油がない。

超寒いか効かないか。
究極の2択しかない、居間のエアコンを眺める。

もしかして暖房も出来る子か。
冷暖房の区別どころか、何もかも不明瞭で壊れかけのリモコン。

つけたら冷気が出た。
適当にボタンを押すと暖気がのんびり出た。

救われた。
ポテンシャル、あったね。
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来年やるらしい中学校の同窓会に誘われた。

そういうの、一切合切不参加だが、かたくななのもよくないかな、と。
返事は持ち越す、という返事を出してみた。

即座に断らなかったのははじめてだ。
誰に気を留められなかったとしても。


そのうちそのうちで、日が暮れて。
いろいろ暮れる。

わかっちゃいるけど。
わかっているなら、ちゃんとしよう。

明々後日以降か来週から、ちゃんとする。


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by kerokikaku | 2017-10-16 21:16 | ものすごくその他 | Comments(1)
2017年 10月 10日
心意気
村林ビル(佐賀町スタジオ)のお別れ会。
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まだかな、まだかな。

まだ開かないかな。

どこで聞きつけたか、鼻のきいた多くの方がやってきた。

この後、立派なカメラをぶら下げた人たちでまんまんになった。

見ず知らずの人がたくさん。
どんどん入ってきて、どんどん撮って、食べて飲んで帰って行った。

毎度ながらピーク時の画像は取り損ねた。
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この豚汁は2鍋あって、都合100人前とのことだが、器200個がなくなったってことは、そういうこと。

佐賀町スタジオ管理人の富田画伯の心意気はもちのろん。

向かいのお米屋、美人女将も見事だった。
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この事態を想定しての、おむすび100個。
そないに来ない、と思ったわたしは浅はかだった。

何ヒカリか失念だが、朝も早よから新米を何升も惜しげもなく。
お米屋だからって、そりゃそうだけど。
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豚汁も、おしるこも、焼き鳥も、何もかも女将さんの計らい。
江戸っ子の大将とともに。

通りすがりも、見ず知らずも。
知った顔も、近所のおじちゃんおばちゃんも。

すべて分け隔てなく、明るい笑顔で豪快に振る舞う。

鍋も桶もキレイに空っぽ、ごちそうさま。
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出来るようでできませんな、こういう心意気。

て言うか、できないよ、ふつーは。
来た人みんなに振る舞うんだよ。

粋な方々に支えられて、無事散会。
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だからね。
このマークは、カゴメです。

籠の目でカゴメ、とは知っていた。
だから何、と突っ込まれた日にはムムムであった。

建築関係のマニアックでアカデミックな方もようさんお越し。
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事後承諾ですみません、と頂戴した冊子で、我々もはじめて知った。
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イスラエルのマークでなく、カゴメなんとかという名称の会社だった。

と、いまさら。
90年の謎が解けた。

昭和3年築って、それもいま知って、終わった。


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by kerokikaku | 2017-10-10 22:14 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 09月 26日
虫と葉
虫がつくのは色っぽく。

虫がいいのはあなたもわたしも。

虫がわくのはご勘弁。

ある夜、2階の室内電球に小虫がいっぱい群がっていた。
窓のスキマから入ったらしい。

泣きながら掃除機で吸い取るが、翌日も小虫。
ほんとに嫌だ。

さて、何の虫の知らせか。

よおく見渡す。
伸びに伸びて2階まで到達したサカキの葉裏いっぱいに、びっちり虫がついていた。

虫かどうかが分からないほど。
点が面に見えるほど。

虫唾が走るとはこのこと。
ひぃ。

点が面になるほどの小虫だからね。
ご想像頂きたいが、想像しないほうが賢明だ。

強硬手段に出る。
わたしは平和主義者だが、強い気持ちで臨む。

わたしが植えたんじゃないよ。
サカキさまのご勝手で、いつの間にかお生えになったのだ。

切ってやる。
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ちなみに拙宅正面。

これも植えた記憶のない、柿の大木。

鳥さんの落とし物から生えたと推測。
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木陰は楽しませてもらっているが、剪定を怠ると、レーザービームのごとく四方八方に枝が伸びる柿の木。

一時、柿は生ったが当然渋柿。
柿は食さないので、実をむしりまくったら、いよいよ生らなくなった。
秋には落葉で大騒ぎ。

伐採吉日。
これもご縁だ。

横のクスノキも巻き込んでやる。
やってやる。
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柿とクスノキにとっては大迷惑。

サカキについた小虫のせいであり、君たちのせいではない。

言いがかりだろうが、ノコギリを持つ手がとまらない。

あの小虫の大群が、わたしをそうさせた。

一心不乱にぶった切った。


薄毛の方には聞かせられないデリケートワードを叫ぼう。

ハゲにしてやったぜ。

つるっパゲ。
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当のサカキ。

スコンとぶった切った先から、すぐさまおつゆが出て来た。
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うらめしいんだな。

恨むなら、わたしでなく小虫を恨みたまえ。
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前髪、1束残すだけの気はきかせた。
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秋のさわやかな好天をおおいに愛でよう。



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by kerokikaku | 2017-09-26 09:19 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 09月 18日
乗り換えない
山陽新幹線内が台風で停電とか。

予約した便が大幅遅延になった。

待てど暮らせど来ない便を待つことをやめる。
10分後の新大阪始発-東京行のぞみにサックリ予約変更。

新大阪始発ならば台風にひっかからず通常運航とのこと。
便はグッチャリ乱れているし、みちみちの満席。

とりあえず座れてヨカッタ。
珍しく英断だった。

ビール1缶を飲み終わった頃。
車内アナウンスで、何度も繰り返しフシギ情報が流れる。

「東京へお急ぎの方は、このあとの名古屋で次ののぞみにお乗り換え頂ければ、そちらの方が先に到着します」

あれま。

今乗っているのぞみを、いったいどうやって追い越すのかしら。
線路って2車線?

にゃごやは片側5車線のあるお国柄。
新幹線レールに追い越し車線があるってことか。

さらに。

もし、名古屋駅で降りて、次のに乗るとします。
はて、座席の保証はあるのかしら。

せっかく取り直した座席だしなあ。
名古屋駅ホームを降りて窓口へ走る時間はねーぞ。

イチかバチか。
乗り換える勇気、の有無如何。

普通電車の乗り換え案内風だし。
ずいぶん軽いし。

ちょいと悩んだ末、乗り換えなかった。

そのうち名古屋を通過。
ビール2缶目でやり過ごす。

すると「三河安城駅で後から来る便を通すため停車します」だって。

そういうことね。

でもそれ、今言うんだ。

乗り換え推奨アナウンスと一緒に教えといて欲しかったなあ。

乗ってたのぞみは三河安城駅で5分ほど停車。
無事うしろの便を通してから動いた。

ぜんぜんダイジョウブです。
あちらさんが順番では先だったんだし。

でもフシギアナウンスだった。

どゆこと?どゆこと?

と、ひとり静かにどよめいた数十分であった。

座席確保の可能性については謎のまま。


画像は、内容と無関係な重量級モケモケ。
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に、迫りくる、2松。
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by kerokikaku | 2017-09-18 00:23 | ものすごくその他 | Comments(2)
2017年 09月 14日
やらんといかんこと
唯一無二、唯我独尊。

わたくしの癒し。
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あるお仏壇屋の店先。
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仏壇と無関係そうな、そうでもないような。

店主ご自慢の逸品、ディスプレイ処。

ビバ自己満足。

もう何年も、阿修羅像の行方を眺めている。
ほんの、たったの、128,000円。

こちら年中無休、電動でグルグル回転しておられ、朝な夕なにお忙しい。
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阿修羅に気を取られ、うっかりしていたが、寝釈迦様もおられた。

ああ、いつの間に。
ワットポーからおいでませ。

問答無用の非売品。
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珍しく、やればならんことが多い昨今。

わたしの日本史は江戸時代から怪しい。
江戸・幕末・近代はとんとチンプンカンプン。

ペース配分を間違え、三学期に終わりきれなかった社会科の先生のせいにしている。
いまさら教科書を復習する気にはならないが、これならいける。

ジャン。

いい大人の大人買い。
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生真面目に、1巻を2回ずつ読む。
それでもアタマに入りきらないおそまつぶり。
加齢ではなく性分と思う。

家紋がなけりゃ顔の区別がつかないが、がんばろう。

まだ4巻で先は長い。
ちびちび大事に読んで、江戸時代はお任せ太郎になりたい。
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映画も観たい。
BABY DRIVERは、早よう観たい。

これは間違いなく観る。
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BAHAGIA UNDERWEARは、ちょい新型を鋭意制作中。

いやいや。
長さガチャポコを作るわけではありません。

サルエルの、丈の長いバージョンと短いバージョンを作っているのよ、というイメージ図。

もちょっとかかる。
夏も終わり、時期を逃した感は否めないが、そっとしておく。

秋冬こそ、この丈がナイスでグーなのだ。

きっと。
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なんやかんやで月末まで身動きトレンチの身。
今を過ぎれば、なんやかんや出来るだろう。

そうそう。
ついつい。

こちらの御大の安否確認が2か月滞っている。

何も言ってこないのは、いい知らせなのか、はたまた。
わたくしのことはすっかりお忘れの向きであろう。
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おとなしく、夏休みの宿題をやっているのだろうか。

そんなわけないか。

そうは紺屋が卸さないだろうけど、今はしょうがないな。



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by kerokikaku | 2017-09-14 22:39 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 09月 09日
たて
うどんは茹でたて、蕎麦は打ちたて、餅は搗きたて。

そして、月は昇りたて。

たいがいは、フレッシュな方がおめでたい。
炭水化物と月を同列とみなす。

ボンボンとした月の色たるや。
赤いような黄色いような、生まれたての月の色。

わたしは苦手だが、半熟たまごの黄身色。

最近はさあ、丼ものを頼むと、妙なサービス精神からか半熟たまごが乗っかっていることが大きなお世話。
それ、いらんから。

オーマイガ、オーマイガ、と声にならぬうめき声を殺し、そいつを取り除き、厨房をにらむことしかできない小心者。

今夜、敬愛するみなさまにボンボン月をお届けしたく、撮るとこうなる。
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はて。

なんの画像だか。

電灯と一緒くたで、ありがたさが超薄い。

ドロリとデカかったんだぜ。
ホントだぜ。
おめでたかったんだぜ。
別に中秋でもなんでもなかったけど。

昼間は蝉の断末魔の叫び。
夕暮れ過ぎると鈴虫チンチロリン。

悪くないよ。

あんな日もこんな日も。
日々不穏の積み重ねの毎日で、この数週間は1年で最もいいよ。

嫌いじゃないよ。
むしろ秋は大好きだ。

このままずっと秋でもいいんだよ。
それに対する異論は受け付けないよ。
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モケモケ軍団の君たちには、年中無休でがんばってもらいたい。



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by kerokikaku | 2017-09-09 22:10 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 08月 29日
慎重に刷る
何度やっても、呼吸するかのごとくミスをする。
完璧主義ならいざ知らず、そうでもない主義で、どこまでを許容範囲とするのか。
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自分に刷り込まれているプリント設定を、今一度俯瞰する。

改め、直し、落ち着いてコトを終わらせたい。



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by kerokikaku | 2017-08-29 22:09 | ものすごくその他 | Comments(0)