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2010年 11月 21日
むかマ
たとえばなにか情報があって
ひっかかったが三秒せぬ間にすぐ忘れるとして

別の機会に思いがけずその情報にまた出会うと

運命とかご縁とかを感じたとかなんとかかんとか
俄然その情報が気になる。

もちろんテレビ等コマーシャルはそういう狙い。
これが口コミ情報だとさらに信憑性を増す。

なので、あちらこちらで細かく情報をアウトすることは
販促活動としてはとても有効だ。
営利ともかく興味をもたれればさらに嬉しい。

ただしひんぱんすぎると、人の心のゆらぎのミゾ。
ウザい、となる。
気をつけよう。

以上のことを突いておいて、関連があるよでないよな
いい意味で。念のため。

ハーブ&ドロシー」がいい!
とギャラリーSUさんに熱烈プッシュされ
数日またぬうちに間・kosumiさんが「今これから行く」と言う。

そ、それは、行っておきたくなるってもの。
翌日たまたま夜ぽっかり空き、ひとりいそいそ出かけた。

アート作品のコレクター
と言ってもお金持ちの道楽でなく、市井のアート大好き夫婦の話。
ベッドの下にも押し込められたアートにも、もちろん彼らにも日の目が当たってよかった。
そして純真だ。
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なのに、わたしときたら
朋あり遠方より来る、ならいいのだが
理不尽ミッションあり遠方より来ちゃって笛を吹いたもんだから
あ、金田一さんと混同しましたが

自分の狭量がお恥ずかしい。
むかむかしてあまり集中できなかった。
ああもったいない。

その後の王将もいけなかった。
むかむかマックス。
こういうときは花まるすうどんに限るのだった。

ハーブ&ドロシー、よかったです。
信憑性、かなり落としちゃったけど。
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by kerokikaku | 2010-11-21 15:50 | 情報として | Comments(0)
2010年 11月 20日
つめた
わかるかしら。

薬指のツメ、きれいなサクラ色。むらさきがかって。

青空に映える。
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きのう西麻布さかむらさんの扉で
つめました。

声すら、でなかった。
店主、爆笑してた。
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by kerokikaku | 2010-11-20 14:43 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 11月 18日
胃腸並木なう
と、
ヨミ選手よりご投稿あり。
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おメガネをお忘れでの激写にて
それが印象派かパステル画ような淡い空気感。
おととしは12月あたまに真っ黄っ黄だった。
以前からこんなに遅いものでしたかな。

まずはお日柄もよく
ごきげんよう。
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by kerokikaku | 2010-11-18 14:36 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 11月 16日
いやよいやよも
だいたい、好きになるものはわかる。
好きになることはいいのだが、はまると困ると思ってあえて避けたりする。
別に困らなくていいんだけど、はまりやすい体質だし、なんていうか、困るだろうなきっとっていう。

そういう乙女な心理、ご理解いただけますでしょうか。

経済的理由もあるし、人生のバランス配分もあるし。
そんなケチくさいこと言わずにどーぞご勝手にお好きにすればいいのだが
ちょっと今は置いておきたいこと、ないですか?
さきのクートラス本も当てはまるような。

メンズについても大いにしかり。
ずいぶん前のR25(フリーペーパー)で菊地成孔氏を一目見たときから
ああこりゃやばいなとすぐに思った。
何者かも知らず、背景をあえて飛ばし読みし、わざと視界から遠ざけた。
でも気になって仕方がなく、しかし実は今もあんまり知らない。
AB型なのだけ知っている。

で、ダメです、日を追うごとに引っかかります。

おととし恵比寿で「クールストラティン」という服屋に引っかかった。
ジャズを知らない私が唯一無二で愛聴するスタンダードアルバムのタイトルだ。
ちょいとのぞけば、なんと彼がアイコンのごとくフィーチャーされているショップだった。オーマイガ。
メンズ服で安堵した。

岸田先生から内田先生へと構造主義の本にサラッとはまった。
すると構造主義の祖レヴィストロースについてのレクチャーのゲストが彼だった。
おそれ多くも聞きに行ったけど。気づけば最前列で。

だって内田先生のAmazon:マットグロッソのおとなりページが
菊地氏だなんて。困るよ、聞いてないよ。
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いきなりはまずいのでGWのフリーライブから手はじめに。

NOウイスキーNOミュージックの電車広告を見た日にゃ
卒倒しかけた。

CDもそっと。YOUTUBEもそっと。
仕事の予定とバッティングなのでライブはいまのところNG。

自分をだましおおせず、こうなったら認めるしかない。
あきらめて彼のブログをお気に入りに入れている。

読むとはまるのであんまり見ない。でも読んじゃう。
わざとよそ事しつつ薄目で、今夜も斜め読み。
決してはまらないように、そぉーっと。
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by kerokikaku | 2010-11-16 22:56 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 11月 16日
確認クートラス
またやってしまったな。
またって言うのは語弊があったか。
正しくは、しょっちゅう。

通常ルートと違う電車に乗ると
だいたい逆方向、もしくは乗り過ごす。
通常ルートじゃないんだから、気をつければいいのだが
そういう日に限って、何かに集中している。

メールだったり、ブログだったり、本だったり。その実、居睡りが大半。
きょうはクートラス。

先月から静かな嵐を巻き起こしているロベール・クートラス展。
その作品集を見るのが、なんだかもったいなくて今まで
わざと捨て置いていた。
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時々チラチラ、いいえまだちゃんと見てませんよと
見るともなしにめくるだけ。
ドキンとしたり温まったりすぐ離したり。その日の状態で目に入る作品が違う。

いよいよ今日こそ最初から見てやろう。
そうしたら逆方向に乗っていたのだ。

クートラスだもの、仕方がない。

本人が、売ることも散逸させることも許さなかった
「親方の獲り分」と呼ぶカルトの一部をまとめた作品集。
いままで見慣れたカルトとは違う、スペシャルなカルトばかり。

でもここだけの話、
見慣れたカルトの写真が少ないのが、わたしにとってはいささかもの寂しい。
だって、ごちそうばかりだから。

そうか、そうだ。

あしたギャラリーSUにもう一度行ってみよう。
いつもの粗食なカルトをも一度確認しないと。おしりがムズムズしてきた。

乗り過ごさないように、要注意。
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by kerokikaku | 2010-11-16 21:59 | 情報として | Comments(0)
2010年 11月 12日
クウネルオオヤさん
橙灯さんで
ビタキャラを手に入れつつ、
コーヒーも注文する。

「オオヤさんのコーヒーです」と聞き
耳が反応する。

おお、あのオオヤコーヒーだったのか。

クウネルの京都特集号でオオヤさんの記事を拝読し
もう痛快で痛快で、
鼓のように、ポン、ポポポンと膝を打ちまくり。
優等生な内容の中で、ひときわパンチがきいていて
いまも再読を重ねてしまう記事。

橙灯さんもオオヤさんからクウネルを見せてもらったそうで
「そーでしょー!めっちゃおもしろかったでしょー」

ただ、一部では賛否があったらしい。
テイストから外れるんではないかと。

あんなに冴えて切れのあるハナシ、
もしやちょいと辛辣に聞こえるやもしれず
とはいえ京都にも喫茶に対しても愛あふれる内容だ。

ソレ、わかってないなー。
わかってよかった。

わたしなんてすぐ感化されるものですから
リッチホテルのモーニング、
即行で行っちゃったですから。

怒られるかもしれませんが、
ちょうどいい画像が見当たらず
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またしても浮遊フレッシュで。
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by kerokikaku | 2010-11-12 22:31 | 情報として | Comments(0)
2010年 11月 12日
循環
禁断症状といいますか

自宅在庫のビターキャラメルがなくなったので
茗荷谷の橙灯さんに「と、と、とっといてー」と
仮押さえしてから伺う。

先週まで橙灯さんは近江八幡での出張イベントだったので、
ジャムの在庫がないことを危ぶみ
(やはり本日現在、ビタキャラ以外在庫ナシだった)。

高燃費/高代謝のわたしは
しょっちゅうガス欠になる。
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こうやってスプーンと一緒にいつも持ち歩けば
不測のバッテリー切れ事態に対処できるはず。
そんなつもりのジャムではないでしょうが。
だって、パンやら何やらに
塗れたためしがない。 ねぶって終了ですもの。

今日はこの後ふらふら徘徊する予定だったので
多めに手に入れておく。

ほくほく。るんるん。

花咲爺の灰、
もしくはヘンゼルとグレーテルのパンくずのごとく
あっちでパラパラこっちでパラパラ。
帰りには半数になっていた。

後日「なにアレ、めちゃくちゃおいしかった」と
みなさまにお褒めいただくと
まるで自作品を褒められた気になり、一気に昇天、昇華する。
それがわたしの天狗心を潤す。

いらんものはたとえもらいもんでもキッツイですから
消えてなくなるええもんに固く固く厳選して。

実家の近所に「菓子の伊藤さん」という方がいる。
うちでこっそりそう呼んでいるだけ。
菓子屋さんではない。

買物の帰りに寄ってくれて、
団子やババ菓子をいつもばら撒いてくださった。
一切恩は売らない。
人にモノを差し上げることが喜びなひと。
子供心に「菓子の伊藤さんはすごいなー」と思っていた。

わたしなんて、ぜんぜんまだまだ風下ですけど。
宇宙的に回ってくれたなら、充分上等。
ありがたや。
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by kerokikaku | 2010-11-12 22:02 | 情報として | Comments(0)
2010年 11月 12日
つめ道
秋冬は
足のことをあまり考えないですむ。

つめとかかかととかかさかさとかもろもろ。
見えないからね。

しかし、そうか、行くのだった。
サンダル国へ。

いかん、
自分でどうにかしようとしたが
2秒後にあきらめた。

やっぱhokuriさんにお願いしよう。
だって、夏にやってもらったの、
いやーかなりの分不相応だと思いつつ、キャラ違いかと思いつつ、
すごくよかった。

何がよかったって、かかとつるつる。
そしてツメのカラーなんて、ぜんぜん剥がれず
ずっときれいなまんま。お得感もしっかり。

すごいなー。

餅は餅屋だな、と。

OL風(しかしわたくしもカテゴリ的にはオヒスレデーですけどなにか)ネイルはNGだろう。
まずはぐっとシンプルな1色豪華主義で。
足の形状はともかく。
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なんといってもカラー前のケアがありがたい。
ネイルとは逆向きにあるガテン系ゴシゴシ仕事だ。
納得いく角質ケアって巷にあるようでないもんですよ。
いやほんと。
驚くなかれ、今朝なんて危うくじゅうたんで滑りかけたし。
それほどツルリとするのだ。

サンダル国はそういう方面、お得意国と思うでしょ。
いやいや、まだ、hokuriさんには全然かなわない。
いいの知っちゃうと、ほら。
僭越ながら、かなり優秀な方とお見受けする。

来夏はジェルとかゆう未開のものに挑戦してみよう。
サンプルを見ていたら、夢想が激しくなってしまった。
カラーバリエーションもとても多彩。
キラキラーからアートからポップからシックから。
そりゃ妄想しちゃうって。

えらいことに足をつっこんでしまったものだ。
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by kerokikaku | 2010-11-12 12:30 | 情報として | Comments(0)
2010年 11月 10日
がいこくご道
インチョン経由がちょっとね、などと
えらそうなことを以前こちらで申しました。

ハムニダな隣国に対しては
エステ/アカスリ/辛モノ
以上3大欲求のみ机上の夢想途中だが、
今日になってもうひとつ欲が出てきた。

けろ企画として、
そろそろ企画らしいことをと
日々ぐずぐず思っていて、
なんとその具現化にハムニダ国が浮上。
いきなりのハムニダ行きには心の準備が。

コトバ通じない外国恐怖症。

四日市弁以外、なにひとつ覚束なかった12年前
マレーシア/クアラルンプールのマクドナルドにて。

覚えたてのインドネシア語で意気揚々と注文したところ
「はぁ?わかんない、この客。英語でお願いします」
と返され、以来ヘコんでいる。

マレー語とイ語は
言語学的には同一言語中の方言の違いなのだ。
だからイ語がクアラで通じなくてどうする。

その後は、負けん気で
こっそり自力でイ語をベンキョーし続けているが
未だにとっても不安。

ジャワ島で口を開くと
「わ、この日本人、バリから来た」とコソコソ言われる。
バリ訛りがきっついのだ。
バリ弁バリバリ。
バリ島に住んだこともないのに。

さいきんは母語である日本語すら怪しく不安。
なかでも標準語はカンペキに不安。
相当ぐだぐだである。
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相当脱線。

さてと、
どうやら常連さんらしい
sunuiセンパイに

後日ハムニダ情報を伺うとして

ここはいったんしめるとしよう。
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by kerokikaku | 2010-11-10 20:19 | インドネシア | Comments(0)
2010年 11月 08日
影響下ふたたび
そう、
コルシカの影響。

また買ってみた。

一輪でも多輪でも
一本は一本、おなじ315円。

バラください。ええ、右のそれです。一本です。
ふっと口にくわえて、ターン。
80年代教師ビンビンを気取りたくなる。
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バラのある生活、いいもんです。

バラ色の人生、目指しています。
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by kerokikaku | 2010-11-08 21:05 | そこそこその他 | Comments(0)