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2013年 02月 28日
3月上旬のインフォルマシ
恐れ多くも、2月終了。

春の陽気を先どりした冬2月のおしまいであった。

春のはじまり。花粉もはじまり。


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田中眞美子ニット展 -春夏秋冬-
2013/3/1(金)-3/9(土):fudoki(蓮根)
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2006年より毎年開催の様子はfudokiサイトからご覧頂けます。
ナニコレニット。

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LOTTAの沖縄の作家展
2013/3/5(火)-3/10(日):カフェスローギャラリー(国分寺)
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沖縄在住・野本周くんも参加する展覧会。
読谷村のLOTTA(器とこどものものを販売するカフェ)で取扱の、沖縄県内の作家展という。
わたしは豊永さんも気になっている。

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記憶のモンプチ
2013/3/2(土)-3/17(日):ぎゃるり百草(多治見)

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ちょうどあの頃、第1回けろ企画イベント「けろトラニコサジ」のフードをトラネコボンボンさんにお願いしていた。
会期は延期になった。
延期になったのを知らないで来ちゃったお客さん向けにと、トラネコクッキーが段ボールで届いた。
ぼさつさんかと思って手を合わせた。

その後すぐ「記憶のモンプチ」が始まった。
わたしは2年の間、かかさず読んでいます。
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by kerokikaku | 2013-02-28 22:12 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2013年 02月 26日
一社会
予告ナシの「今からコーヒーカジタ、どお?」。

毎度のいきなり召集に微塵も驚くことなく、名古屋一社在住・子供服作家 井上アコちゃんは快く応じてくれる。
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2人でモンブランとチョコケーキをシェアした。
一言で言えば、神がかった名品であった。

1人1個のオーダーなんざ、まるで我々らしくない。
欲情の赴くまま、追加でティラミスを頼む。

パティシエ智美さんより「ケーキ、完売です、ごめんなさい」と言われる。
煮沸から急速冷凍された欲情は、次回の闘志へと昇華された。

そして、なぜだろう。
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コーヒー注文時、口がオートマチックに「マンデリン」と動く。
10日前にホゾを噛んだマンデリン渇望が俄かに満たされた。

カジタさんは間違いがない。
この気持ちを表す為に、脱帽の際、出来るものなら帽子からハトを飛ばして差し上げたい。

その後、お隣にある北欧アンティークミシュカさんへ。

名古屋に来ると、東山線「一社」下車→アコ&カジタ&ミシュカがデフォルトになっている。

けろ企画、次なる野望として、一社展はどうか。
まずは一社会を結成して練ることから始めよう。
そうしよう。

一社会。

文字ヅラのダブルミーニングが壮大で、グッと来つつの、圧倒されつつの。
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by kerokikaku | 2013-02-26 22:14 | ものすごくその他 | Comments(2)
2013年 02月 24日
白衣道
この冬、ももひき・5本指靴下・谷さんワンピース以外の衣料を全く買わなかった。
心待ちのギャルソンSALEにも行かなかった。

あるもので過ごし、着倒している。
今季の経済社会に足跡を残せなかった。

しかし、ひとつだけ大買いしたものがある。
それは「白衣」。
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決してそちらの意味ではなく、実用のためである。
というとやはりあちらの意味になり、更に誤解を生みそうだ。
そうではなく「作業着」としての実用のためである。

なんのこっちゃ。

銅版画の作業着としてずいぶん前から白衣は愛用していた。
お医者さんが着ているコートタイプ。
丈もヒザまであり汚れも気にならない。

家ではオールインワンのツナギをスッポリ着る。
料理をする時は、その上から「白衣」を羽織る。

作業着・事務着。
要するに「エプロン」代わりである。
服の上から着るので大きめがマストである。

中の衣料がどんだけ大事なの?というご意見もあろう。
中の衣料の保護が優先なのではなく、「作業着」を1枚上に着ることにより俄然作業効率が違う。
これは経験則。

今季、買い替えに当たり、思うことが多い。
白衣の世界が深かった。

参考までに、これは実際に医療現場で使われた白衣を分けていただいたもの。
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残念ながらわたしには小さいため、そちらの方面で悪用しようにも出来ない。
夏に1枚でぱっつんぱっつんで着るしかない。

白衣。まずはこちらを買った。
Wボタン・コートタイプ・¥3,900位。
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メンズMサイズにもかかわらず、服の上から着るのがキツく、小さい。
春になったら薄着で着るとしよう。

もう少し大きめを買った。メンズLサイズ。
シングルボタン・コートタイプ・¥4,200位。
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白衣=作業着であるのに、袖口が「ヒモ」しばりであったため、自分でゴムを通した。

袖口をヒモしばりシステムにする意味が全くわからない。
いっそリブ袖を切望するが、日本の医療用コートタイプには存在しない。

色気を出す。
追加¥200ほどのオプションでネーム刺繍が入れた。
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お医者さんみたいにネクタイを見せたいわけではなく、ヒザ下のピラピラも不要なので
ボタンを2ヵ所付け足しカスタムした。
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言うまでもないことであるが、すべての白衣の首元には、ひっかけヒモのカスタム済みである。
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今季の白衣ハンティングは終了のつもりでいたら、またぞろ出会ってしまった。

吉祥寺ラウンダバウトで¥1,200位。チェコかどこかの軍モノだと思う。
Sサイズだが、どえらいでかい。
上のメンズLサイズよりも身幅は広い。
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ほかに比べて生地が粗く縫製もザツ。
服の上から着る「作業着」という観点からすると、ザックリ生地なのは正しい気がする。
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後ろ身頃、肩線タックが素晴らしい。
「服の上から着る」わけだから。

袖口については、もうなにも言うまい。
「ボタンで調整してね」ってことらしい。
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「それ、全然ダメじゃん」ってことで、いつものカスタム、ゴムin。
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ポケットが付いていない。
「作業着としてありえねー」案件浮上。

カスタム魂のたまもの。
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終わりなき道に、また一歩踏み出してしまった。
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by kerokikaku | 2013-02-24 12:04 | ものすごくその他 | Comments(4)
2013年 02月 22日
HPE News No.009
で、ドッキドキの「」の続きはこちら。

タイトルをクリックすると、別画面に移動し、拡大してご覧になれます。
たぶん。

画像の近くにある虫眼鏡ツールを探して、拡大縮小してご覧下さい。

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HPE News No.009 2013.Feb
・谷由起子のルアンナムター便り⑨ 「赤」第2回
・商品のこと(9) 袱紗 ふくさ

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No.001~007, 008はこちらからどうぞ→
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by kerokikaku | 2013-02-22 22:06 | H.P.E | Comments(4)
2013年 02月 22日
HPE News No.008
道で呼び止められて振り向くと、HPE JAPANの根本さんであった。
「HPE Newsの最新号No.009が出来たので、ちょうど良かった」と手渡しして下さる。

年末年始にかけて号外はあったが、本紙は久しぶりだ。

根本さんが、「赤」の続きですよ。とおっしゃる。

「赤」?
はて、何のことやら。

しばしポカンとして、分かった。
神のいたずらか郵便屋のいじわるか、はたまたけろ企画の人望か。

去年11月刊「008」号が、わたしに届いていなかったことが判明した。

拙ブログ内「HPE News」を、虫眼鏡を片手に前のめりでお待ちの皆様におかれましては、お待たせして申し訳ございません。

でも、こうなったら、いっそまとめてアップの方が夢見がよかったのかも。
「008」号で始まった“谷由起子のルアンナムター便り”「赤」の話。
次の「009」号でもまだ続く。

まだ見ぬ「010」号が待ち遠しくて、おしりがむず痒い。

HPE News No.008 2012.Nov
・谷由起子のルアンナムター便り⑧ 「赤」
・商品のこと(8) ケナフ ひも
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今号よりタイトルをクリックしていただくと、別画面に移動後、拡大してご覧になれるようになりました。

001-007号も、そんなあんばいになるよう、随時移行しておきます。
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by kerokikaku | 2013-02-22 22:04 | H.P.E | Comments(0)
2013年 02月 21日
やってはいけない
買ってはいけない、食べてはいけない、読んではいけない。
そんなマニュアル本、ありましたっけね。

やってはいけないこと。
そういうのに限って、やってしまう。

もしくは、あえてやりたい。
やらかした時には、自己責任という4文字で空かされる。

わたしのお約束としては、美術館に入る時は必ず急激な空腹に襲われ、チョコレート熱望でアタマがいっぱいになる。
密かにドラえもんのポケットから取り出し、口を動かさずにカロリー補給をする。

例えば、知らない土地で、ひと気の少ないヨコ道に入ってわざわざ迷子になる。
それをアジアの繁華街の路地、もしくは歌舞伎町で。心なしか、財布とケイタイを握りる手が汗ばむ。
かつて誰からもナンパも何も、ティッシュ配りさえもされたことは無い。

例えば、お医者さんに「はーい、きょうはお風呂も入らないでね。お酒もだめよ」と言われた日の、風呂の気持ちのよいこと。麦とホップの美味いこと。

例えば、冬物衣料を洗濯機にかける。
カシミヤのセーター、マフラー、トレンチコート、オーバージャケット。
手洗い・ドライ表示にも負けず、様々なものを洗濯機でガラガラやってきた。

経験的に2/3の奇跡的な確率で成功している。
失敗した1/3においても、縮みも味とばかり、愛用続行中。

例えば、似たところでムートンのスリッパ。
手洗いさえもNGとある。購入時、LLBeanの店員さんにもNG確認スミだ。
ブラッシングで埃を取るなんて、とんだお上品なこと。

風呂の掃除に横着してスリッパのまま入り、底をぐっしょりと塗らしてしまう。
濡れたついでに、うす汚れているし、いっそ。

そんなわけで、洗濯機サービスをして差し上げた。
ガランゴロンと音を立てて回っていた。
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さっぱりした。
木にぶら下げて干した。

たぶんダイジョウブ。
2/3の確率の、やってはいけない成功例だとみている。

~後日談~
大成功。ふっくらさっぱり。洗っても問題ないやん。

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by kerokikaku | 2013-02-21 16:42 | ものすごくその他 | Comments(0)
2013年 02月 21日
2月下旬のインフォルマシ
「2月下旬のインフォルマシ」と打って気づいたが、「2月上旬のインフォ・・・」を飛ばしたかな。
どうだったかな。

こうやってご紹介するようになって感じるのは、近いトーンのDMが同時期に集まることが多く面白い。

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STILL NEW
Lucie Rie Hans Coper
2013/2/16(土)-3/3(日):フィールアートゼロ(名古屋)
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これは、なかなか、めずらしい。
入館料のあるメガ美術館ではなく、アートギャラリーでルーシーリーとハンスコパー展。

運よく来週火曜は名古屋を通る。
あ、火曜は休みなのか。
あうううう。

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春の食卓風景展
2013/2/21(木)-2/23(土):R(西麻布)
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Rの食卓にアトラスのアンティークが並びます

西麻布Rでは毎月のように名企画がなされている。
わたしがご近所に居た頃と比べると、エンジンかかりまくり、どえらいアグレッシブになっている。

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岩田美智子展
2013/2/22(金)-2/28(木):Zakka(表参道)
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去年暮れ、Zakka向かいの広大な敷地の工事が始まっていたので、すわ「ミョウチクリンな原宿イマドキ集合ビルが出来てしまうのか?」と慌てた。
そこは緑があってのびやかで、借景としても好感のもてる敷地だったのだ。
原宿界隈は、いくら裏道であっても、あっという間に時代というウィルスに侵食されてしまい、気付けば「ちいさいおうち」になってしまう。
Zakka吉村さんに伺うと「区の保育園ができるのよ」とのこと。
今DMの中の地図には、Zakkaの向かいに「保育園」が付け足されており、嬉しかった。

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セツリュウ クツ展
2013/2/22(金)-2/28(木):匙屋(国立)
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1つずつ手縫いで仕上げる表情豊かなセツくんのクツ。
見た目のポップさとはウラハラに履いた人のキャラクターに
そっと溶けこむ不思議さには驚きます。
脚もとキラリ、ぜひお試し下さい。


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金成潤子展
2013/2/23(土)-3/3(日):間kosumi(東中野)
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昨日kosumiに伺うと「カナリさん」という名を何度も耳にし「カナリヤ」等の屋号か何かだと思って聞いていた。

いま、DMをUPするに当たってようやく理解できた。

金成さんがカナリさん。
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by kerokikaku | 2013-02-21 14:00 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2013年 02月 20日
あれ
部屋がにわかに荒れ始めてきた。

またしても生活に支障が少々。
さあどうしたものか。
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これでも足の踏み場を作った後である。
やれやれ。

おかげさまでTシャツワークショップの参加者募集は順調にある。

ちなみに3/8(金)は若干名でしたら空きがございます。
3/9(土)は、おしりをグッとつめていただければ、もう数名入れるか、どうか。

そうは言っても皆様。
vacant2013/SSのTシャツ&グッズ展示会も同時開催にて。
そちらは予約不要の自由参加にて、ご安心の上お出かけ下さい。

じゃっ。

そこで。

ズームイン!

もう徳光さん、いないのかな。
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おや。

そ、その文字は。

もしや。

まさか。

あれを、またやるってか。
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by kerokikaku | 2013-02-20 23:26 | ものすごくその他 | Comments(0)
2013年 02月 18日
マンデリン
今季のオオヤコーヒクラスが終了した。
2ヶ月に一度、西麻布の「R」にて。
テイスティングとトレーニングとオオヤ先生の軽妙なトーク拝聴の計6回コース。

まずは自分の好きなコーヒー(豆の産地、焙煎方法、焙煎家!)を知ることが大事。
あとは、日々味噌汁を作るように、自分の体調やキブンに合わせて好きな按配で淹れられることを目指す。

何gを何分という数字感覚はあえて教えない。
道具も最小限あるもの、用意できるものを使う。

ドリップトレーニング用に「マンデリン中深煎り」と「エチオピア中煎り」の2種の用意があった。
一瞥して「マンデリン1本で」と心に決める。

酸味がなく濃く深いこの味が好きなのに加え、インドネシア・スマトラ島産の「マンデリン」である。
問答無用。
インドネシア贔屓のわたしは、クラス最終日を「マンデリン」に捧げたい。

ジャー、トポトポ、シュー、ゴクッ、バッ。
時間内で5回のドリップを行った。

「絞りがちょっと足りない」とか「湯の温度がちょい高い」と、ご指導ご鞭撻いただいたが、納得のいくものは淹れられずに終わってしまった。
あとは家での実践あるのみ。

一応「エチオピア」でトレーニングしている人のも一口いただく。
淹れ方巧拙どうこうでなく、好き嫌いとして「断然マンデリンだわ」と思った。

ずるがしこいわたしは「売り切れては困る」とばかり、先にコーヒー豆を買っていたのだ。
「マンデリン」と「エチオピア」を1袋ずつ。

しかし、トレーニングを終えて「やっぱ、さっき買ったエチオピアをやめてマンデリンに替えたい」とワガママを言い、自分でとって自分でしまう。

「マンデリン」2袋の香りがカバン一杯に広がる。

ホクホクで帰宅。
家で淹れてみる。

さぁ豆を挽こう。
カモン、「マンデリン」!
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目をパチクリというのはこのことだ。

買ってきたコーヒー、2袋共が「エチオピア」であった。

「エチオピア」!

「マンデリン」じゃない!

な、なんで?
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なんでって。

自分のとった袋は「マンデリン」だと、袋を見ずに強く勝手に思い込んでいたのでこうなる。
そのうち1袋は「マンデリン」という50%確率を、追い討ちをかけて自ら0%に持ち込んだ。

脳みそがフワっと真空になる。

うへー、びっくりさせるなよ、自分。

一気に老け込んだ感。
やばし。
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by kerokikaku | 2013-02-18 21:30 | ものすごくその他 | Comments(2)
2013年 02月 17日
板橋区立美術館・狩野派以外も大賑わい
理由があって、上野・六本木より、区や市立の美術館が好きである。

混んでいないこと。お手頃料金なこと。
そして何より、マニヤックな学芸員の、荒く熱い鼻息を耳元で感じられる展示が多いことである。
あ、リアルに吹きかけられるのはちょっと。

昨今の美術展は、キャッチーなデザインを駆使し、魅力的なポスター作りに力を入れている。

ある日の車窓から。
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ビジュアルが気になった人もいるだろう。
タイトルも気になる。
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「以外も」って。
そして太っ腹の入場無料。

今週末は練馬区立、来週末は板橋区立。


狩野派以外も大賑わいこんなものまであったんだ!?
2013/2/23(土)~3/24(日):板橋区立美術館


昨年開催した「江戸民間画工の逆襲」展で陳列できなかった狩野派以外の作品を全て公開することによって、当館が所蔵する江戸狩野派以外の作品の幅を知っていただく。
室町時代の画僧雪村から始まり、宮廷に仕えた土佐派、御用絵師のやまと絵派である住吉、板谷家の作品、その他南蘋派、浮世絵派、抱一派、文晁派、諸派の作品を経て、幕末・明治に活躍した漆工芸家で画家でもある柴田是真で終わります。

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by kerokikaku | 2013-02-17 20:59 | 情報として | Comments(0)