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2013年 09月 29日
10月上旬のインフォルマシ
うかうかしていたらすっかり秋だった。
グラデーションをもって、たおやかに移り流れる日本の四季も今は昔。
ワンクリックで秋が来た。

OHモーレツだったあの酷暑。
あっさり引き上げるとは、森田さんさえ予想したろうか。

さて、10月秋は展覧会モリモリ。
たいへんなモリっぷり。

お出かけ前に各ギャラリーサイトで詳細ご確認の上お出かけ下さい。
と言うのも、ただいま現在、サイトに以下のインフォが更新されていなかったりします。
それも結構な確率で。
ま、会期ギリになれば何とかなるでしょう。

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コーヒーカジタ 2013/10-11
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愛媛での[sotosu]「中囿義光 個展」、松本での三谷龍二さんのイベント「Found MUJI 信州“秋”」で出張喫茶があります。
カジタさんのサイトでご確認ください。

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村山亜矢子 漆展
2013/9/27(金)-10/1(火):R(西麻布)
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暮らしに寄り添った、皿、葉っぱの器、
漆絵小箱、壁掛け棚などを展示します。


未確認情報ながら、R店主滝本さんが企画するカシミヤニットのコレクション「humoresque」のSHOPが、10/1にRの近くでOPENするとか。
JJJ!!!

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CHICU+CHICU 5/31
「図画・工作の時間」最終章 山中とみこ×小林寛樹×松山美紗
2013/10/3(木)-9(水):fudoki(板橋)

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山中とみこ:定番生地に加え、アンティークリネン・コットン1点ものの作品販売
小林寛樹:真鍮ハンガーいろいろ、家具、彫刻数点
松山美紗:古い器と組み合わせた多肉植物(、本)


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Demae jewellery
2013/10/4(金)5(土)6(日):ギャルリノワイヨ(金沢)

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革・銀・ガラスの一点物ジュエリーの出張販売!
金沢、シンタテ、ノワイヨ軒先にて!
今年も3日間限定の「デマエ」を行います!


革/銀の深田恵里さんと、ガラスの梅田香奈ちゃんのユニットDemae jewellery。
去年はノワイヨ軒先にちょうちんをぶら下げてのジュエリー屋台のデマエ。
ビールと焼き鳥片手に行っておきたい。
あ、プラスちくは寿司も。

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中島寛子 展
2013/10/4(金)-10(土):Zakka(神宮前)

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小山剛 個展 「刻」
2013/10/5(土)-12(土):R(西麻布)

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そんなわけで、Rに行った日にゃ展覧会ももちろん、キャベツトーストももちろん、humoresqueのSHOPも行かねば。

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森原明良のミニとミミ額
2013/10/5(土)-16(水):ギャラリーカフェ草花舎(島根)

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森原さんの額づくりは11年前、独学で絵を描き始めた母、多美子さんの絵にきちんと額装したことに始まります。多美子さんに、できるかぎり絵の道を続けてほしいという森原さんの願いからでした。
…中略…
今回は、手のひらに乗る小さな額や、木の年輪の外側にあたる”みみ”の部分を利用した作品を中心に展示いたします。


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「 線 、 巡る 」 奥田早織
2013/10/5(土)-13(日):間・kosumi(東中野)

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スカートやサロンなど、古布を使った一点ものと
定番布パンツ、カットソーなどを展示販売致します。


シマシマ、布。
DMを見たとき「kosumiさんぽいな」と思い、裏返してみると、ほんとうにkosumiでの展覧会だった。大当たり感満載。

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小原聖子 個展 「patina」
2013/10/5(土)-20(日):ギャラリーnoir/NOKTA(伊豆)
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「patina」=「緑青」
今回はじめて緑青のアクセサリーをお披露目します。
わたしがよく身に着けているピアス、ご覧になったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
お風呂に入るときも、寝るときも、つけっぱなし。
自然と吹いてきた、金属の錆の一種です。
これについて時々聞かれることもあり、ぜひご自分で試して育ててみてください!とお伝えしたことも。
作品として、長らく実現したいなと暖めていたのですが、ようやく実現させました。
とはいえ、皆さまに手にとっていただくのに、私のホンモノの汗と涙で吹かせた緑青をというわけにもいかないので(笑)、調合した緑青液と太陽の陽射しを借りて育てました。
(ひと昔前まで、緑青は有害だと言われていたことがあったようですが、これは迷信で、実際には無害だということが厚生省の試験からも証明されています。ご安心ください!)

↑聖子ちゃんのサイトから引用させていただきました。

おお、これは。
聖子ちゃんの新たなるステージ。

緑青色の真鍮のアクセサリー。
緑青が無害だということもわかって、ひと安心。
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by kerokikaku | 2013-09-29 21:48 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2013年 09月 24日
夏の自由研究(改訂版) 利き冷麦
※2015/6/16加筆修正しました。
「金魚印」をはじめとする、四日市大矢知産の手延冷麦軍団。
その数11種。

束の中から一筋を引き抜き、いよいよ実食準備へ。
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「金魚印」グループの茹で時間は一律8分。その他は5~8分。

記載より30~90秒早めに引き上げた方がよろしい。
味見をし「ちょっとヤワいかな」と思ったら、タイムを気にせず引き上げ、水でしめる。

アルデンテが過ぎると美味くない。ヤワヤワもしかり。ここは腕の見せ所であろう。


以上、現場よりけろ企画がライブでお伝えしております。

途中で、どれが5分で8分だか怪しくなるが、冷麦鉄人の舌とカンで無事乗り切る。
ケロちゃんコロちゃんもお喜びのご様子。
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ちなみに麺つゆは同梱されていた「ヤマモリ」。
おまけのヤマモリのつゆは、桑名のメーカー。
誰かのブログで「松永麺+大根おろし+シーチキン」でうまい!とあったからどうぞ。
ヤマモリつゆも色々あるらしいから、これかどうかわからん。まぁ少し甘いけどな。
とのこと、妹談。

「金魚印」グループ
①渡辺手延製麺所
 白・太目・しこしこ
お姉ちゃんからすればいつもの金魚印の味。
楽天ショップがあるので通販がしやすい。
自宅の在庫がなくなるとついこちらより取り寄せる。
ほかの製麺所は通販可と言っても直接製麺所へ電話して頼むかたちのようで、一見さんだと勇気が必要。

②伊藤製麺所(伊藤一彦) 白・太目中心だが細目も混ざる・しこしこ
手延べのざっくばらんさが群を抜いている。
太×細の食感が絶妙だが、好みは分かれるかも。

③伊藤手延製麺所(伊藤和生) 白・細目・するする
何杯でもいけそうなスマートなのどごし。
素麺に近い細目が好きな方にはいい。

④松永製麺 白・一番太い・つるつる
冷麦とうどんの間ののどごし。
たいへん美味。横綱である。
ひとつ残念なのは、こちらのパッケージが紙ではなくビニルパック2本入り(が主)なこと。
古き良きあの金魚印の紙包みで、このお味だったらなあと思う。

⑤古市典夫手延製麺所 白・太目・しこしこ
めだった特色はないものの、大矢知冷麦としてまったく間違いのない味。
最近はこちらの製麺所に買いに行くことも多い。
パッケージは紙包みだが、あの古き良きの金魚印パッケージと版の違うタイプなのが残念。

⑥葛山和弘 黄色・金魚印の中で最細・つるつる
食感と細さのバランスがいい。
汁を工夫して中華麺風にしても美味しい。

「三重の糸」グループ
⑦三重の糸大矢知手延素麺協同組合
 白・細目・つるつる
雑味ないスッキリ優等生。


「扇印」グループ
⑧大矢知手延素麺協同組合(伊藤一昭)
 白・細と極細が混在・するする
冷麦と素麺の間のよう。細×極細の食感が楽しめる。茹で時間は記載よりお早めに。


その他
⑨前川製麺所(前川正克)
 白・太・しこしこ
元金魚印の王者の風格。
のどごしうまい。最高ランク。
※ここだけの話、これだけ金魚印を礼賛しつつ、この前川さんちのがいちばん好み。とはいまさら言いにくい。

⑩平和麺業株式会社 白・極細・むむむ…
ほとんど素麺。切れやすい。
この冷麦研究に途中参加(うちが勝手にですけど)願って申し訳なかった。


シード参加
☆渡辺手延製麺所 九鬼の胡麻油入り冷麦
 黄色・太目・しこしこ
胡麻油の風味を感じるべくクンクンしたが、違いのわからない鉄人。しかし美味であることには一切異論ない。

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かくして、姉妹の意見は一致。

大矢知の冷麦はどれも日本一美味い。

まことにシンプルかつ端的な研究発表となったが、これこそが真実。
冷麦愛にあふれた研究の幕を下そう。

薬味なしの利き冷麦。
神聖で真摯な気分も最初だけ。

早よう研究を終わらせたい。
早よう薬味を入れて食べたい。

全てを一筋づつすすり終え、メモも取り終え、ようやく実食タイムへ。

しかし、すでに、どうにもはち切れそうだ。

恐るべし炭水化物よ。
メモを取っているいる間に膨れたか。

冷麦どころか薬味さえも入らん。
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もうあかん。

追記:
めんつゆで食べる冷麦もいいが、出し汁とナンプラーなど魚醤で味付けし、油っ気をのせて沖縄そばのように温かい麺にするのもおすすめ。ラーメン風にすると、あらためて美味い。年がら年中おいしくいただけます。お試しあれ。

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by kerokikaku | 2013-09-24 18:38 | そこそこその他 | Comments(7)
2013年 09月 23日
夏の自由研究(改訂版)
お姉ちゃんへ

なんで、こんなに「金魚印」にのめりこんでしまったのか。「夏の自研究(グダグダ)」 参照 

盆も終え、お姉ちゃん達が戻ってからも、全軒制覇の野望はとどまることはありませんでした。
苦手なスマホを使ってみてはめんどうになったり、気を取り直したりの日々でした。
直接大矢知へ買いに行き、電話で聞いてみたところ、わたしの結論は以下です。

●大矢知の製麺所は3つに分かれている。
●その中の1つ「大矢知手延麺業組合」は、小麦の仕入れによって「金魚印」「三重の糸」「扇印」の3グループに分かれている。
●「金魚印」は7軒と言われていたが、現在は6軒。
●長く「金魚印」といえば「前川製麺所」と疑わなかったが、現在はグループから抜けている。

「金魚印」グループ
①渡辺手延製麺所
  唯一のネット対応可で、お姉ちゃんが買っているところ。
九鬼の胡麻油を使った高級コラボ麺も買ってみた。
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②伊藤製麺所(伊藤一彦)  素麺は売り切れだった、残念。
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③伊藤手延製麺所(伊藤和生)
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④松永製麺  イオンとかでも売っている。※お姉ちゃん注 東京のちょっとしたスーパーでも発見済
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⑤古市典夫手延製麺所  冷麦パッケージが違った。色違いパケのきしめんも入れてみた。
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⑥葛山和弘  素麺「ふし」も買ってみた。
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「三重の糸」グループ
⑦三重の糸大矢知手延素麺協同組合
  地場産業会館ではここのを売っている。
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「扇印」グループ
⑧大矢知手延素麺協同組合(伊藤一昭)
  「金魚印」より細くてキナリ色。
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その他
⑨前川製麺所(前川正克)
  「金魚印」といえば前川さんだと思っていたが、もう抜けていた。
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⑩平和麺業株式会社  夫の仕事先の近くで作っているので買ってみた。
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総括として、大矢知の冷麦・素麺はどこも美味しいということが分かった。
これで42歳の夏の自由研究は終わる。

来年は一緒に回りましょう。
ちなみに金魚印の御宅は、みな立派でした。

妹より

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スーパーヘビー重量級の妹からの小包内容。
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そして本邦初公開。
左から①②③④⑤⑥、金魚印冷麦オールスターズ。
ハウ、ゴージャス!
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⑤の古市さんちのだけきしめんです。

バックシャン!
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ズームイン!
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全6軒の制覇おめでとう。
Wikipediaにも載っていないニッチな研究、お疲れ様でした。

現場に足を運び、身銭をきって、よくぞやり遂げました。
しかし、食べ比べをしなければ、研究としては終われませんね。


というわけで、
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続きはお姉ちゃんが引き継ぎます。
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by kerokikaku | 2013-09-23 18:03 | ものすごくその他 | Comments(0)
2013年 09月 22日
9月下旬のインフォルマシ
ロボコンも言っていた。
「成せばなる、成さねばならぬ、何事も。」

できた、できた、セッティングオール完了。
キーキー歯ぎしりがひどく、奥歯がいささか減りました。

わかったこととして、わたしはカスタム好きでめんどくさい。
使い勝手を求めるあまり、初期設定では納得できない。
改善か改悪なのかは永遠にわからない。

これにて久しぶりのインターネットライフがやってきた。
鈍行もったりにほとほと呆れており、しばらくネットをいじくる気がしなかったのだ。

完全なる支配下。
わたしの、ではなく、ネットの。

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floating glass&brass
大迫友紀(ガラス)
小原聖子(真鍮)
2013/9/17(火)-28(土):ギャラリールヴァン(目白)

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ガラスと真鍮を伸びやかに組み合わせた『やじろべえ』。
初顔合わせの二人による制作です。
普段制作しているガラスのタンブラー、花入れ、ボウルや
真鍮のピアス、ブローチ、ネックレスなども並びます。
ふたつの異なる素材から生まれる軽やかなリズムを漢字に
ぜひ中秋のギャラリーへお出かけください。


何年か前もこちらのギャラリーで聖子ちゃん展をやっておられましたね。
わたし、伺ったのが店休日だったため、外からガラスに鼻をくっつけて拝見したことを、いま鮮やかに思い出しました。

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長谷川奈津 陶展
2013/9/20(金)ー26(木):Zakka(神宮前)

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匙屋 さかいあつしの匙とスープのうつわ
2013/9/21(土)-9/29(日):うつわ菜の花(小田原)

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「さかいさんからの手紙」

縁あって牛窓町という瀬戸内海を臨む人口7000人の小さな町に越してきて半月が経ちます。
思い起こすとこの移住はもう何年も前から着想されており幾つもの地(小田原、三重県関町、長野県東御市など)をそのつもりで眺めてきました。
20年を超える東京暮らしは、僕の作歴とも重なっており、かけがえのない年月を過ごしました。とはいえ、高度に意図された営みに依ってたつ街の暮らしは、僕にとって製作上の気付きや主題を掬い取ることが次第に難しくなってきた暮らしでもありました。
わずかな空き地に生えた植物やそこをウロチョロしている生き物の色や形に目がいけばいくほど、人が生み出すモノの浅さに驚きます。人が作るモノに関心が薄れつつありながらも、モノを作らねばならない僕もまた人。
という相容れない命題に取り組む時なのでしょう。いつか僕の拙いスプーンやトレイが、松ボックリほどのいとおしい存在にちょっとでも近づけることを願いながら。

2013年9月1日 匙屋 さかいあつし


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坂野いづみ展
「手織りのブランケット」
2013/9/26(木)-10/3(木):DEE'S HALL(南青山)

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空気に秋の匂いが混ざる頃。早めに秋支度始めましょ。
坂野さんのブランケットはモダンなデザインなのに
触るとふんわりと温かくて寒い季節には手放せない一枚です。
今回はベットカバーにもなる大きめのものを織りました。
どれもがステキで欲しい物がありすぎて迷ってしまいます。
温かさが伝わる手織りの感覚を味わってください。


手織り、ベットカバーサイズ、ブランケット!
わお!

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蚤の市で見つけたもの 2013秋
2013/9/28(土)-10/6(日):ギャラリーブリキ星(西荻窪)

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全国の蚤の市で集めたもの約500点を展示販売、
随時補充いたします
西洋の骨董、日本の骨董、李朝の工藝、アジアの民具
職人の道具、鉄や木のジャンク(大隅
剛)
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by kerokikaku | 2013-09-22 22:22 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2013年 09月 22日
引越失敗
金魚印レポート、早ようやりたいのはヤマヤマであります。
9月下旬のインフォルマシもたまっております。

数日出づっぱりにて、少々怠けておりました。
iphone4から5の引越しも、いい加減にせんといかん。
いじらなすぎて、電話が鳴っても自分の着信音だと認知していなかったもの。

やっと先ほど同期したり、復元したり。
引越完了、とほくそ笑んだのもつかの間。

画像1000枚が宇宙のすきまに消えました。
手帳を持たないわたくしが、日々あれこれノートしていたメモ帳も宇宙へ。

ああ。
ああ。

なんの按配か、電話帳がダブルで引越されており、泣きながら、おひとりおひとり、しこしこと消去しました。

折も折、予定日より超早く、八田八郎ことWindows8がやってきまして。
それのセッティングにまたしこしこ。

XPから8ってのは、勝手が違いすぎて首筋がかゆくなる。
コンパネはどこだ、ツールバーもありゃあせん。

自分のスキルのなさに、またひとしきり泣きました。
声を殺して泣きました。

そんなわけで、昨今撮りためた画像が一切ございません。
光年のかなたでございます。

春から定点観測し続けた植木のもけもけもございません。
バリ島のトロピカル画像も。TシャツWSも、夏キチュももちろん。

くまモンとのツーショットも、いまは心のカメラに残っているだけです。
バックアップをしなかった自責よりも、恨めしい気持ちだけが渦巻いております。

そんなわたくしから、今宵お贈りできる画像はこちらだけ。
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スイカとメロンでございます。
心温まるストーリーとして、これは初めてのスマホを駆使し、実家の母が送ってくれた画像。

出自は生ゴミとのことでございます。
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たいへん美味だったとの報告でございます。
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by kerokikaku | 2013-09-22 00:43 | ものすごくその他 | Comments(0)
2013年 09月 18日
たまげた
おらが観始めたのはユイちゃんがヤンキーになった頃だから、まだ2ヶ月かそこら。

ストーブさんが何でストーブなのか、いまひとつわからねぇままだ。
ところで大吉さんと安部ちゃんは昔何かあったのか?

まったく、おかげで朝起きられるようになった。
アイドル成功ストーリーだと思っていたが、それだけでもねかった。

ユイちゃんの演技力はたまげたもんだ。
あのムスメはとんでもねえ。
ずば抜けてるな。

美保純さんてば、いつだってエロくて素敵だべな。
でんでん夫妻もいかしてる。
前髪クネ男はピカイチだったな。

マンハッタンラブストーリーから10年経っていた、ってのもたまげた。
赤羽ちゃんもいい感じだが、おら、やっぱイボリーが一番好きだ。

たまげたと言えばiphone5だ。
寝袋持参で並ぶ新しいのでなぐ、あえてひとつ前のやつ。

ポンコツ4をがまんして使っていたが、指折り数えた2年シバリ満期日に機種変更した。

たまげたな。
ELTみたいなエブリリトルなLTEってのはサクサクだな。
イラチとしてはずいぶん気分が良くなった。

もっとたまげたのは、妹から小包が届いたこと。
てっきり四日市名産の梨でも送ってくれたかと予測していたら、はずれた。
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おいおい。

金魚印の冷麦そうめん一式は、お姉ちゃんはこの夏トータル豪華70束を購入し、あちこちへばらまいたにしろ、自宅の在庫に困っていないの、知ってるはずだべ。

荷をほどいて、たまげた。
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四日市の大矢知産金魚印冷麦生産の全6軒を制覇し、全て小分けしてあった。

盆は暑さに負げて、グダグダ自由研究レポートだったが、たいした論文にまとめられていた。
いっつも宿題はお姉ちゃんがやってやってたのに、妹も大きくなったもんだな。

たいしたもんだ。

はやく5のカメラ機能を使いこなして、レポートを紹介せねばなんねぇな。

もちょっと待ってくれ。
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by kerokikaku | 2013-09-18 22:17 | ものすごくその他 | Comments(1)
2013年 09月 16日
ぬま
おそろしい風だった。

生協宅配のスチロール箱を屋内に避難させた。
フタが1個、飛んでいったのを風雨の中、捜索した。
可燃ゴミの日だったが、とても出せる状況ではなかった。

行ったね。
一家が一過だね。
こわかったね。

明日はきっと秋晴れだ。

そうそう。
秋の発見。

ほんとうに美味しいものを食べたときは「うまい」と言うと思っていたが、実際は違った。
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「ぬまっ!」

と、無意識に叫んでいた。
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by kerokikaku | 2013-09-16 15:53 | ものすごくその他 | Comments(0)
2013年 09月 12日
9月中旬のインフォルマシその2
PCが、ガチでガチガチ。

そう言っている間にもガチリとカタマリそうで、ビビリンチョス。
ひー。

5-6年前、512MBから1GBへメモリ増設した時、あまりのサクサク具合に歓喜した。
「さすが違うわぁ」とばかり、この世の春だった。

のも、つかの間。
XPで1GBというスペックは、21世紀も13年過ぎると、悲しいお荷物となった。

そこで昨日、無い袖、有る二の腕をふりふりした。
ご縁皆無な、世界のアキバへ。

来月早々、頭が良く、寛容で、すばしっこい、八田八郎君がやって来る。
八郎君はいつまで元気でいてくれるだろうか。

八っつあん、たのむ。どうか、末永く、お達者で。

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NEED for ROOTS
前野直史&平山元康
2013/9/7(土)-9/16(月祝):SM-g(中目黒)

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丹波、そして先人による「正しい仕事」への敬意と憧憬。
その透明な心の結晶は焔に包まれ、溶け合い、昇華され、
現れるのは、静かな熱を放つうつわ。


このギャラリーも何も存じ上げず、どこで手にしたフライヤーかも、一切健忘。
しかし、ひとりスリップブームの身としては、画像に釘付けになった。

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テキスタイルコレクション
2013/9/14(土)-17(火):ギャラリー囲織庵(久我山)
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ベンガルのカンタ刺し(バングラデシュ)・オリッサの絣(インド)・カッチ地方の民族衣装&袋物(インド)
タイルーの絹織物(ラオス)・クメール絹絣(カンボジア)・ビルマ絹の綴れ織り(ミャンマー)
山岳少数民族の染織(中国~ラオス~ベトナム~タイ~ミャンマー)
ジャワ更紗&スマトラ浮き織り(インドネシア)
中央アジアのイカット絣&スザニ刺繍(ウズベキスタン~トルクメニスタン~タジキスタン)
遊牧民のキリム&ジャジム(イラン~アフガニスタン~トルコ)&インド現代染織品


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伊藤正 掌の小さな世界
2013/9/14(土)-28(土)ギャラリーSU(麻布台)

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岩手県花巻市に、自宅兼工房を構える伊藤正氏。この土地の土を自ら掘り出し、焼成した作品からは、静かに湧き出るような生命力が感じられます。小さな貝殻から宇宙へと思いを巡らせて生まれてくる、繊細にして悠々たる造形を、ぜひご高覧下さい。

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iroiro展
2013/9/20(金)-25(水):KOHORO(二子玉川)
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iroiro(イロイロ)...福岡を拠点に年に数回東南アジアに出向き、現地で出会った素材でオリジナルの衣類・アクセサリー・雑貨の企画、生産を行う。現地の生活で機能性を重視して考えられた衣類や少数民族の生活着などにインスパイアされた物作りを続ける。2013.A/Wの新作と共に仕入れて来たばかりの古布や道具、バスケットなども並びます。
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by kerokikaku | 2013-09-12 19:38 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2013年 09月 11日
9月中旬のインフォルマシその1
やーやー。
僕らは薄着で笑っちゃう。

調子に乗って薄着で寝るといけませんな。
わたくし、風邪をひきかけ、大養生週間突入中。
おだいじに。

さて、今週から来週にかけては怒涛の展覧会ウィークにつき、2回に分けます。
大きめDM多し。
各方面、やる気がみなぎっている。

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STITCH SHOW 出版記念展覧会
2013/9/10(火)-16(月祝):スパイラルガーデン(表参道)

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書籍『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(編集:
矢崎順子/発行:ビー・エヌ・エヌ新社)の出版を記念して、同名の展覧会『STITCH SHOW
(ステッチ・ショー)』を開催いたします。
本で紹介したアーティスト、クリエイター、ブランドの中から約20組をセレクトし、掲載作品
を中心に展示。アート、デザイン、イラスト、手芸、伝統工芸など、普段は並ぶことのない
刺繍の表現が、カテゴリーを越えて一堂に集まる貴重な展覧会になります。糸やビーズなどを
素材に作られた、刺繍の手法ならではの様々な作品のテクスチャーをじっくりとご覧ください。
現代の日本で今、注目を集める刺繍のクリエイションとともに、刺繍の新たな魅力を感じて
いただければ幸いです。


右下は我らがタカちゃん。金沢のタフタ店主、その実、花たま刺繍作家。
金沢で会うときは、延々飲んで歌ってしゃべってなのに、着々と花たまは出来ている。

タカちゃんは夕鶴か。

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冨沢恭子 柿渋染めのかばん展
2013/9/12(木)-17(火):ババグーリ本店(清澄白河)

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長く愛されるすぐれた品こそ、ワンパターンである。
ワンパターンには、おびただしいマイナーチェンジが気づかれぬように内包されている。

トミーがババグーリで。

ババトミー。

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土屋等一&美津子展
「KUROMAME LIGHT」
2013/9/12(木)-9/19(木):DEE'S HALL(表参道)

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復活した黒豆の実店舗に伺うチャンスを虎視眈々と狙っていた。
何度か「あした日曜はやってますか?」とお電話したが「ごめんね~日祝は休みなの」。

そんなわけで、言い訳がましいが、いまだ、あの、その。

そこで待ってましたのDEE'S展。
ほんとうにみんな、待ってたと思う。

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藤田圭子 amazing jewelery
2013/9/13(金)-9/23(月祝):桃組+晴組(金沢)
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藤田圭子さんのジュエリー展。

よーくご覧下さい。
何気なく捨ててしまうポリプロピレンのタグピンが素材。

これをモチーフに誕生したジュエリー「dodo」。
一見の価値ありです。

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出張 STOCK
2013/9/13(金)-24(火):ロバの本屋(山口)

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先月のうちにざっくりインフォした出張STOCKがいよいよ。

遠方につぐ遠方。
お風呂セット持参でおたずね下さい。

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熊谷幸治・大谷工作室 二人展 たのしいくらし
2013/9/14(土)-24(火):うつわノート(川越)

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いちばんデッカかったDM、一等賞。
DMにある「用途・無用途の粋を越えて」の一文にひかれる。
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by kerokikaku | 2013-09-11 19:58 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2013年 09月 09日
イケアにて
思い立ってIKEAに行った。

家中のごちゃごちゃを、これで一挙解決したい。
強い意志と希望を胸に、各ポイントのサイズを測り、つつがなく出かける。

周辺ははなはだしいIKEA渋滞。
1時間の駐車場入庫待ちの後、やっとのことで入店した。

3-4年前に一度行ったきり。
初心者じゃない、慌てるな慌てるな、と諌めて臨む。

ご存知のように、最初のフロアはショールーム。
こんな使い方いかが?と提案してくれるフロア。

つぎが買物フロア。
ここで初めて買物をすればいい。

ショールームを真面目に見たらきりがない。
はしょればいいのに、小市民の悲しい性。
ひとつも見逃すまじと、ヒーヒー喜びながらローラー作戦を決行してしまう。

ここで目の色を変えずとも、次の買物フロアに全部売っている。
それを忘れ、商品を買物バッグに嬉々と詰め込む。

ショールーム最初の100mで全精力を使い果たす。
ペース配分の失敗。

当然、くたびれる。
気づけば2時間、ヒーヒー騒いでいた。

もうダメだ、という頃に、忽然とオアシスが出現する。
ふだんならゼッタイ食べる機会の無い、夢のようにジャンクなレストラン。

朦朧としたまま、多種多様なジャンクフードをドロドロと胃に流し込む。
この上なく美味に感じる。

買物フロアに降りる頃は、もう息も絶え絶え。

「こんな心身状態で大物家具を買うもんじゃない」とわたしの中の天使がささやく。
「でも、なかなか来られないし、いいやん、いま買っておこうよ。」と悪魔もささやく。

判断力、限界。
えーい。
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特に予定のなかった安ハンガーを山ほど買ってみた。

今回はこんなもんで勘弁してやることにする。
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by kerokikaku | 2013-09-09 20:23 | ものすごくその他 | Comments(2)