<   2013年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

2013年 11月 30日
スマホの打ち方
ケータイが普及し始め、それでも「え?まだ持ってないの?」と後ろ指をさされてからいやいや所有し、早や10年余。
それなき時代の連絡方法、たとえば手紙を書いたりハチ公待ち合わせなど、綿密な打ち合わせやそわそわ胸キュンした記憶も今は昔。

そんな時代もあったね。
しかもけっこう最近まで。
すぐ忘れちゃうね。

慣れ親しんだ文字の打ち方は、「トグル入力」という。

たとえば「け」と打つには「か」を「か・か・か・か」と4回打って「け」にする。
ケータイ世代にはおなじみの方式。
入力スピードは負け知らずであった(誰に)。

iPhoneなるスマホに乗り換え後も、「け」と打つのに「か・か・か・か」。
何らためらうことなく、疑問もなく。

ある日、「か」と打つ指をそのまま留めると、上下左右の十字型に文字が現れた。
d0182119_16274062.jpg

これは「フリック入力」といい、スマホに適した入力方法らしい。

こんな時代だもの、新技術に不思議はなく、でもま、わたしにゃ関係ないねと無視していた。

わたしの姪は2000年生まれの中学一年生。
ケータイを知らないスマホ世代。
iPhoneの使い方を尋ねることなく、小学生の頃から軽く使いこなしていた。

先日いつものように「か・か・か・か」方式でiPhoneでメール入力をしていると、
「ちょっと貸して」と「十字型」方式でサクサクしはじめた。

「え~、わたしできない」と言うと、「十字型」で五十音をものの数秒で打ち終え見せてくれた。

は、早や。

新しいものに飛びつく気力は薄いが、彼女の入力のスマートさに感心した。

若者たちのスマホいじりを見ていると、一様に「十字型」方式だ。

無駄な負けず嫌いが急作動し、「十字型」に体制変更してみる。

うぅ、もんのすごくむつかしい。
首の後ろがゴリゴリに凝ってきた。

基本は古式ゆかしい「か・か・か・か」だが、時々思い出して「十字型」にチャレンジしている。

悲しいかな、移動中に1本のメールさえも完成できない。
顔はしらっとしているが、心と指は相当キーっとなっている。

それでもまた、思い出してはしらっとすまし、格好つけて、ゴリゴリしながらチャレンジしている。
まわりに誰か居ようがいまいが。
いっそ居てくれ。

我ながらあほらしく、いじらしい。
[PR]

by kerokikaku | 2013-11-30 16:43 | ものすごくその他 | Comments(0)
2013年 11月 29日
12月上旬のインフォルマシ
そうか、PC入院となると、画像スキャンしてUPが出来ないのか。

と、大慌てで11上旬インフォを作成。
慌てるもなにも、時期的にやるべき案件でありましょう。

師走がとうとう来るって、知ってた?
まさか、って言ってもいいよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さよならのあとで展 『さよならのあとで』(夏葉社刊)
2013/11/30(土)-12/5(木):CONTEXT-S(阿佐ヶ谷)

d0182119_19284586.jpg


「さよならのあとで」という詩、1編だけで本をつくろうと思ったのは、
もう4年以上前です。高橋和枝さんと2年以上、800日くらいかけて、
1冊の本をつくりました。こんなこと、もう二度とできないような気がします。
いまはもういない人を思った800日の記録。ぜひ、足をお運びください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「12月の5days 5hours 特別企画」
あったかいものとかわいいもの展
2013/12/1(日)-12/7(土):HOUSE1891(葉山)
d0182119_1932393.jpg


<あったかいもの>
メインはPUENTEの落合裕梨さんのアルパカ製品。
ペルーやボリビアで手編みされた、靴下やレギンス、レッグウォーマーに巻きスカートなど・・ほっと心がやわらいで身体を芯から温める、日々の暮らしに大活躍するものが揃います。
落合さんは1日、2日に在廊。岡山で仲間と育てた無農薬・無肥料の美味しいお米の試食・販売もあります。
初出展の森野屋・森野央里絵さんはカラフルな手編ニット小物で参加。

<かわいいもの>
アクセサリーやブローチ、帯留などなど、つくり手の個性が際だつ、素材も様々なかわいいものが揃います。
自分へのごほうびに、プレゼントに、きっとお気に入りのひとつがみつかるはず。
参加作家 : muimaur(金属)、sunui(布・金属)、涙ガラス製作所(ガラス)、西本良太(木工)、ナカオタカシ(樹脂)、秋野ちひろ(金属)、 宮城宣子(ニット)、桜井光世(刺繍)、KURAKURA(陶)、須田弘美(陶)、菅沼しをり(フェルト)   

<あったかランチ>7日(土)限定で「うつわとくらしsol」のオーナー菊田さんが作る特製ランチがあります。
こちらもお楽しみに! *なくなり次第終了


あ、PUENTE、sunui、ちこちゃんだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

万華鏡工房みずあめや展
『物語のかけら』
2013/12/4(水)-12/11(水):Ecru+HM(銀座)

d0182119_21114097.jpg


灰色の街を歩く一匹のオオカミ。頭の上にはボーリングのピン。
なにやら物語の一場面のよう。どんなお話だろう?
想像力をかきたてるガラスの万華鏡や額装作品をご紹介します。
一つ一つ手にとって、新しい物語を生み出して下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小野哲平陶展
2013/12/6(金)-12/12(木):Zakka(神宮前)

d0182119_21153987.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

toko manis special
KEIKO MIZOGUCHI
ハッピーカラーのフェルトワーク
2013/12/6(金)-8(日):toko manis(京都)

d0182119_2119207.jpg


フェルトにはいろんな表現がありますが
溝口恵子さんのお仕事は
いつもハッピーワーク。
身につけているとどこかワクワクする
しあわせ色の不思議アイテム。
今年のクリスマスをほっこり&ワクワクで
過ごしませんか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

kimono nakamura + kocari
*Style japandia*
2013/12/6(金)-12/9(月):フラスコ(神楽坂)

d0182119_21231337.jpg


きものなかむらからは
年末年始にお召しいただきたいハレの日のきものや
インドのショールとも相性のよい紬や更紗文様アンティークもご用意いたします

コカリからは
ウールやシルクのプリント、シルクカンタなど
着物にも合うショール バッグ 小物などをご覧いただけます


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いわもとあきこ(裂織)+KI(ブローチ)
2013/12/7(土)-12/12(木):SHIZEN(千駄ヶ谷)

d0182119_2130571.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PUENTE展 南米から届いたアルパカニット
2013/12/10(火)-12/15(日):巣巣(等々力)
d0182119_21325039.jpg


ボリビアとペルーのつくり手たちが、編んで、織って作ってくれた
体を温める道具のようなアルパカの衣服を日常に、普段着、家着としてお使いいただけたら嬉しいです。
アルパカのやさしい温かさで、冬を気持ちよくお過ごしください。 PUENTE 落合裕梨

追伸:岡山で仲間たちと作った無農薬・無肥料・天日干しのお米も販売させていただきます。


このDMはPUENTE落合裕梨さん自画。うまいもんだなあ。
クリックすると大きくなります。

そして、このコーディネイトは、たしかにどっからどう見ても裕梨ちゃんだ。

今季ゲットのロングレッグウォーマーは毛糸パンツと同格、もはや手放せない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コーヒーカジタ 12-3月
d0182119_21381974.jpg

今回のアートワークはいつもと違う。
え?カジタさんの?と二度見する。
おめでたい時期にふさわしいビジュアル。

「冬のギフト」どうしよう、頼みたい、自家用に。
[PR]

by kerokikaku | 2013-11-29 19:34 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2013年 11月 28日
PC入院
立ち上げる→フリーズ→強制終了→再起動。
およそ50%の確率(けろ企画調べ)。

この儀式を終えると「え、なんかありましたっけ?」と白々しく動き出す。
もっぱら初期不良という噂の高い新PC。

10月に買いたてほやほやの。
赤イボ付きの。

自然治癒での改善を試みましたが、努力むなしく、このたび入院することになりました。

べっつに、しばらくなくたって困ることもない、といきがってみるが、ほんとは困る。

ブログも、FBも、生協の注文も、銀行の手続きも、ひとしきりPCを使っている。
音楽、ラジオ、DVDも。

ある程度はスマホで代用できる。
そうよね。メール1本につき2回以上着信音の鳴る、バリューでゴージャスなスマホがあるよね。

だから特段困らない。

と、いいな。

それよりも不安なのは、わたしが使うとフリーズするのに、修理に出すと「不良箇所が見当たらず、そのままお返しします。」なこと。

ありそうで怖い、よくある話。

昔、おばあちゃんが介護認定の審査にあたり、いつもはぼやーっとしているのに、認定員(というのか)が来た途端にシャッキリ開眼。
「どこも悪くない」「なにもボケていない」アピールが強く、認定が受けられなかったことがある。
d0182119_18455544.jpg

「どこも悪くない」のはめでたいのだが、認定員が帰るやいなや元のぼやーっとへ戻ったことが渋かった。

頼む、しっかりフリーズしてくれよ。
[PR]

by kerokikaku | 2013-11-28 10:06 | ものすごくその他 | Comments(0)
2013年 11月 27日
ぴらぴらについて
HPEの反物をタテ半分に切ってつなげて、端っこも切りっぱなしで、はい、ショール
d0182119_14314516.jpg

と、自然派を豪語したものの、いとへん愛好家のはしくれとして、ルックス的にちょっとお寒いかな、と思っていた。
d0182119_1432615.jpg

なめらかに流れる、各種ショール軍団のビューティフルぴらぴらを見る度、その差、なんかちょっと。
d0182119_14323418.jpg

HPE谷さんに尋ねると、
「簡単ですよ。もしほどけたら直しますよ。」と、いともあっさり。
「ぴらぴら作りはそれなりの時間はかかりますけどね。」とも。

と言うことは、わたしでも出来るのかと錯覚する。

錯覚と思い込みはすべての生みの母。
ぴらぴら作りに腰を上げてみた。

まずはヨコ糸をシャーコラシャーコラと引き抜く。
d0182119_14424927.jpg

軽く抜けると思うなかれ。
手紡ぎ糸の証。ひっかかることひっかかること。
d0182119_14354242.jpg

乾燥した手指にもひっかかりまくる。
寝る前の1-2時間シャーコラしたのだが、3晩程かかった。

チェックのひとマス分を取り分けてみる。
d0182119_14332530.jpg

Z方向にひねひねとひねる。
d0182119_14335485.jpg

この二本を合わせて、S方向にひねひねすると、二本が一本にまとまり、端を結んで出来上がり。

ぴらぴらだなんて、図々しい。
d0182119_14422943.jpg

ごんぶと太郎。
麺類でいうところの、ほうとう。

気を取り直して、ひとマスの半分でやり直し。
d0182119_1434309.jpg

ひやむぎレベルに引き上がった。

こんな按配でひやむぎぴらぴら作成。
d0182119_14344786.jpg

初期のぴらぴらは撚りが甘かったので、行きつ戻りつやり直す。

ちなみに谷さんは洗濯ばさみなど使わずに、手の中でひねひねっとするそうだ。
バリの市場でのおばちゃん達も、手のひら内でサックリポンだった。

ぴらぴら道は深い。

道を突き進めると、いままで気にしていなかった点が前景化してくる。
反物をタテ半分にブった切ったことによる、長く険しい切りっぱライン。
d0182119_14352440.jpg

見逃してやりたいが、シャーコラ作業で生まれた糸の山が、こちらを見つめる。
じっとりと。
d0182119_1436991.jpg

そうゆうことね。
シコシコ縫い縫いっ、つうことね。

ひまじん オールザ ピーポー。
[PR]

by kerokikaku | 2013-11-27 14:52 | H.P.E | Comments(0)
2013年 11月 24日
HPEの会 終わりました つぎはいつ?
HPEはじめての自主企画、「HPEラオスの布」展が終わりました。

未開の地浦安にて、どれだけ来ていただけるだろうという不安は杞憂。
たくさんのお客様で連日賑やかでした。

来て下さったお客様、広めてくれた皆様、会場の路風舎・どんぐりころころさん、HPEの布を愛するあなたもわたしも、みんな、ありがとうございました!

秋草の繁る一軒家のギャラリー路風舎。
路地裏にひっそり、まるでHPEの会に合わせたかのような空間で、ラオスコーヒーの香りと共にゆったりとご覧いただけたと思います。
d0182119_21423089.jpg

ではここでHPE代表の谷由起子さんにマイクをお渡しします。
現場の谷さん、どうぞ。
・・・・・・・・・・
けろ企画様 連日正直で楽しいブログをどうもありがとうございました。

2,3日 片づけ整理をし 私は再びラオスに向けて発ちます。
ほんとうに美しい手仕事はお金や時間に関係なく 愛する人敬う人に向けて作られるものであると 最近特に思います。
村人と私との関係はお金が介在して成り立つ関係ですので そういう手仕事には敵いません。
敵わないのはわかっていますけれど どうせやるなら その遠いところに 目標をおいて 励みたいと思います。

矛盾ばかりに囲まれていますが 美しく透明な世界を夢見て頑張ります。
引き続き どうぞお見守り下さいますよう どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年11月23日  谷由起子
・・・・・・・・・・
はい、谷さんありがとうございました。
再びスタジオからけろ企画がお送りします。

HPEの仕事、ずっと続くといいな、でもどうなんだろう。

ラオスでの現状はピリリとしています。決して楽観できない。どれだけ抗えるか。
谷さんの挑戦がまた始まります。

次にHPEに出会えるのは来春です。
いつどこで、という詳細は未定。追って紹介していきます。

いま決まっているのは5月頃に宮城県の栗駒にて。
今回ラオスコーヒーをお出しするときに使ったカップ、鈴木照雄さんの作です。
谷さんが出会って惚れ込んだカップであり、鈴木さんです。
d0182119_2143075.jpg

その鈴木さんの窯で来春、陶器とHPEの布の展覧会をします。
今年のGWに開催した際の案内はこちら→

わたくしごとながら、2013年の10大不覚の上位ランキングが「栗駒へ行かなかったこと」。
その他「日本民藝館のつきしまかるかや展へ行かなかったこと」「バリ島からのカーゴ送料問題」も上位エントリーです。

来春は栗駒でね、を合言葉に、ごきげんよう!
[PR]

by kerokikaku | 2013-11-24 11:36 | H.P.E | Comments(0)
2013年 11月 23日
経年やらせ
このたびHPEで手にしたシルクのショール。
黒々と染まった大判で、13年前に求めたものと同じサイズ。
織ピッチが以前とは違うようで、かなりしっかりしている。

並べると一目瞭然。カサが違う。
d0182119_1424171.jpg

なんせ、前のショール(左)は洗濯機でガラガラ洗いまくったので、意図せずとも絹のたんぱく質が痩せ、てろんととろけかけている。
まるでばあさんの二の腕の振袖のごとく。

てろてろに慣れたせいか、新しいものが(右)まだ首になじまない。
新品をパリッともいいのだが、いささか気恥ずかしい。

使うほどに柔らかくなるのは百も承知。
じっくり育て、付き合っていけばいい。

なーんて、イラチの身分では待てまへん。

シルクは手洗い、もしくはネットに入れてお洒落着モードでやさしくやさしく、との天の声に耳をふさぎ、誰にも見られないよう、叱られないよう、一人秘かに実行する。

洗濯機でガラガラっとな。

半渇きで揉み、さらに呪文もかける。
とろーり、とろとろ、てろてろにならんことを。
d0182119_1483258.jpg

果たして、経年変化は一日でならず。
へんな皺がつき、しかも房のピロピロがとれること多数。

ズルはいけませんな。
[PR]

by kerokikaku | 2013-11-23 14:13 | そこそこその他 | Comments(4)
2013年 11月 20日
HPEの会 再び現場より
清々しい朝。
浦安の路地裏、HPE展会場付近。
d0182119_20393948.jpg

あれま。
d0182119_13454626.jpg
朝のおつとめ、ご苦労様です。
早く托鉢から帰ってきてね。

会場の小棚にディスプレイしていた豆敷。
d0182119_20412186.jpg

手をつなぐ母子、子どもが机で勉強。
ラオスの手仕事、のどかな風景かと単純に見ていた。

「これ、多分ですけど、わたしのことです。机上で豆敷を買い取っているんです。」
d0182119_20442999.jpg

「机左がわたし。変なのを作ってきたんでブウブウ怒っているシーンですよ。」

「手をつないでいる母子?そうじゃなくて売買順の整理券を配っているんです。」

ひゅるー。

ブリザード再び。

というわけで、何故いきなり「顔」モチーフがここに挿入されたのか、賢明な読者ならお分かりだろう。
d0182119_20495457.jpg

天使昇天!
面白がって高値をつけたそうな。
d0182119_20503222.jpg

かくして天使ブーム到来を予言する。
短かかろうブームの終焉も。

以上、お金に正直でリアルな現場より、生中継でお伝えしています。

モテモテ豆敷軍団も残僅少。
実のところおさみしい状況になっていた。

そこへ、なんと本日、ラオスより豪華400枚余が新着!
てか、タイミング良すぎじゃね?

わたくし”お客様優先”を固く守っていたが、辛抱たまらずキープする。
ストゥーパ化して長命を祈る覆面レスラー。
d0182119_2051545.jpg

うらむなら、このタイミングでの新入荷をお恨み下さい。

製作のお話を聞きながら、ゆっくりじっくりお選びいただける機会は、残すところ11/22(金)まで。
明日とあさって、あと二日。

意外に近いと、やたら評判の浦安にて。

d0182119_20124076.jpg
HPEラオスの布展
2013/11/16(土)-22(金)11:00-18:00
会場:路風舎(浦安)千葉県浦安市堀江3-5-2 
問合せ:03-3368-2636

[PR]

by kerokikaku | 2013-11-20 20:45 | H.P.E | Comments(0)
2013年 11月 20日
11月下旬のインフォルマシ
ひっそりひたひた、気が付かれないように11月が逃げようとしている。
知らないよ、始まっちゃうよ、終わっちゃうよ。

しばらくあしぶみ晴天。洗濯物ほしっぱOK。くちびるパリパリ。

お出かけの際は各ギャラリー詳細をお確かめ下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スズキサト -絵本のテーブルから-
2013/11/19(火)-24(日):ギャラリー上り屋敷(目白)


図書館が大好きなサトさん。子供の頃から当たり前のように絵本が隣にありました。
絵本に出てくるおいしいもの、おいしいものの周りで起こる物語。そんなサトさんの心の本棚から生まれた器たちが食器棚に並びます。
会期中20日(水)、23日(土)はいろりカフェの珈琲と、目白かいじゅう屋の焼きたてパンが召し上がれます。

d0182119_10401596.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

musuburi  1週間の生地屋さん vol.5
2013/11/22(金)-11/27(水):ギャラリーCONTEXT-S(阿佐ヶ谷)


温かい生地が恋しい季節がやってきました。
musuburi 1週間の生地屋さんの開催です。
アイルランドで紡がれたシェットランドタイプの糸を手織りで仕上げた生地が登場します。
ハリスツイードのような風合いが特徴です。手織りのストールも御用意しました。
そして今回は西荻窪の洋服屋さんPorto ponponeさんとのコラボレーションでジャケット、パンツ、ワンピースを創りました。とても素敵です。
是非お出かけ下さい。
                        長谷 真由美

d0182119_10403368.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Kar Kar Kar展 北海道のつくり手たち
2013/11/22(金)-11/28(木):fudoki(板橋)


"kar"はアイヌ語で「つくる(make)」を意味する言葉で
"カラ"や"カル"と発音されます。
札幌で出会った、暮らしを豊かにしてくれる
魅力的なモノとそのつくり手たちを
東京のfudokiでご紹介します。

d0182119_10405586.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新荒物雑貨市
2013/11/22(金)-11/30(土):間・Kosumi(東中野)


大量生産でも美術工芸品でもない町工場や農山村の職人さんたちがつくる日用品は使うほどに手になじみ、時と共に美しさをまします。
松野屋さんが各地に足を運んで選んだ、暮らしに添う道具がたくさん届きます。

d0182119_10411061.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一柳京子・野上美喜 二人展
2013/11/23(土)-12/2(月):OUTBOUND(吉祥寺)


繊細さと凛とした強さを併せ持つ、
一柳京子さんの器、
端然とした姿勢と始末の良さが光る、
野上美喜さんの織。

墨色の美しさが響き合う両者の世界を
是非ご覧下さい。

d0182119_10412399.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

HAVE A GOOD BAG!!!
「マスミツケンタロウと冨沢恭子が2人でつくるちょうどいいかげん」
2013/11/25(月)-11/30(土):ギャラリー黒豆(東松山)


Houseの革と柿渋染めの布を使って自分たちが使いたい道具を作ろう!
そんな話からはじまりました3年半ぶりの共同制作
今回は藍染めの革や布も使います
たっぷり楽しんで作った2人のBAG
ぜひ、ご覧ください

d0182119_10413926.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小壺展 ドウガミスミコ陶展
2013/11/27(水)-12/15(日):nico(湯島)

d0182119_10415271.jpg

ジャムポット/梅壺/陶箱/バターナイフ/一輪ざしなど

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アレクサンドラ・バールマン 首飾り
2013/11/28(木)-12/8(日):ギャラリー日日(富ヶ谷)


珊瑚、ムーンストーン、ガーネット、オパール、カーネリアンなどの天然石を小さく切り、
銀の連環に付けて環に連ねる。
ミュンヘンのジュエリー職人アレクサンドラ・バールマンが
果てのない想像力で作るネックレスは、まるで音楽。
リズミカルで、胸もとになじみ、持ち主に輝きと色をもたらす。
首飾りと一緒にブレスレット、イヤリングが揃います。

d0182119_10421557.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
べにさん展も忘れずにね。
d0182119_10471924.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
谷さん展も忘れずにね。
d0182119_20124076.jpg
HPEラオスの布展
2013/11/16(土)-22(金)11:00-18:00
会場:路風舎(浦安)千葉県浦安市堀江3-5-2 
問合せ:03-3368-2636

[PR]

by kerokikaku | 2013-11-20 10:47 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2013年 11月 18日
HPEの会 現場より
先にご紹介した豆敷サイズについて、誤記がありました。

今展最少サイズはこちらでした(けろ企画再調べ)。
用途を無視して作っただろうフリーダム。

訂正してお詫びいたします。
d0182119_11143465.jpg

わたしのお気に入りはこちら。
辛く悲しい心象風景が垣間見え、素朴な中におどろおどろしさのある逸品。
d0182119_11162664.jpg

どんなストーリーかと谷さんに尋ねると、
「顔が刺繍されたほかの豆敷を高値で買い取ったのを見て、このヒト慌てて顔を付け足したんですよ!」

なーるー。
素敵すぎて、めまいを起こす。

サカナが高値と聞くとサカナブーム、ヒトが高値だとヒトブームがざわざわと巻き起こるそうな。
それを全て一蹴、「そういうことじゃないんだよ!」。

更なるめまいで倒れ込んでいる間に、上の豆敷はめでたく買われていきました。

そして、商品整理のふりをしながら広げちゃ閉じ、品定めに余念のない風呂敷シリーズ。
d0182119_1141113.jpg

「すごいデザイン力ですよね」ともらすと、
「デザイン力じゃないですよ。ふつうの生地をペタペタ組合せたところで別段良くもないです。素材の力がなければこうはいきません。」

ぐうの音も出ない。

ぐう。

画像じゃ伝わらんと言うことです。

続いて、床の間にしかもスリッパで上がってはいけません、の図。
もしくは、藍染めエプロンの試着見本。
d0182119_11481342.jpg

ポケット部分がそれぞれ違います。
d0182119_11485558.jpg

こんな色に変わる日を夢見て。
この手紡ぎ手織綿の藍生地は、最初はパリリとしているが、使い込むと毛羽が柔らかく立ったネルのような風合いになる。
d0182119_11494953.jpg

藍の大三角について。
d0182119_11503674.jpg

使用指導サービス、承ります。
d0182119_11521444.jpg

以上、浦安の現場よりお伝えしました。
スタジオさんへお返します。

d0182119_20124076.jpg
HPEラオスの布展
2013/11/16(土)-22(金)11:00-18:00
会場:路風舎(浦安)千葉県浦安市堀江3-5-2 
問合せ:03-3368-2636

[PR]

by kerokikaku | 2013-11-18 22:54 | H.P.E | Comments(0)
2013年 11月 18日
11月中旬のインフォ:終了間近の2展
「もしかして、けろさんですか?ブログ見てますよ。」
HPE展で連日お声掛けいただく度にヒィーとなり、条件反射で後じさり、「なんかすみません」と謝罪の日々。
感謝の意を伝える前に、あやまらずにおれようか。

だってそうでしょう。
紙数の関係で理由は次へ譲るとして。

まずルックスの点で言えば、髪の毛ライモだし、首はグリグリ。
以後気を付けたい。できる範囲で。

たまたまご来場のお客様が話されていた「渡辺万知子先生」「バティック展」に耳ダンボになった。
玄関先で「ちょっと待った!」とお引き止めし、ありがたき情報を確保しました。

あたくしとしたことが、うかつとんかつ。
ギリギリセーフの21(木)まで。

イカットとバティック -インドネシアの2大染織
2013/10/17(木)-11/21(木):東京家政大学博物館(十条)


1万7千以上の島々を有する世界屈指の島国インドネシア。染織の宝庫とも称されるこの国は、同時に民族衣装の宝庫でもあります。それぞれの島々、地域の個性的な民族衣装は、絣(かすり)のイカットやロウ染のバティックなど、数多くの「織」と「染」の模様で彩られています。
本展ではインドネシアの染織、殊にイカットの研究・収集の第一人者である染織工房イカット主宰 渡辺万知子氏のご協力により、氏の貴重なコレクションの中からイカットとバティックを中心にご紹介します。
d0182119_165260.jpg

16(土)は渡辺御大の3時間半を超える講演会があったと伺い、ハンケチをキューッと噛みしめる。
終わったことを悔やんでも仕方がない。

シャーッ。

インドネシアあるある。
「世界最大の島嶼国家、島の数は1万7千以上」と長らく知られてきた。
このたびインドネシア地理空間情報局がひとーつふたつと数えた結果、4千以上も減った1万3千余と発表された。

てか、ふつう、減るか?

ざっくり感にうっとり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柳宗理の見てきたもの
2013/8/27(火)-11/21(木):日本民藝館(駒場東大前)


2011年のクリスマスの日に他界した柳宗理(1915~2011)。世界的な工業デザイナーとして活躍する一方、約30年間にわたり日本民藝館の三代目館長として活動しました。本展では、宗理が蒐集した当館コレクションの逸品をはじめ、柳家から遺贈された陶磁器や染織品、仮面などを展示。また、父宗悦から受け継いだ食器類も併せて展観し、柳宗理がどのようなものを見つめながら生活し、デザイン活動の糧としてきたのかを紹介します。
d0182119_1304749.jpg

以前も拙ブログにて紹介しましたが、こちらも21(木)まで。

まだやっていると高をくくっていると、気づけば「わ、もうすぐ終わっちゃう」一例。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日のいただきもの。
d0182119_1442433.jpg

「桑の葉パウダー入り」はやっぱおいしいよね。
[PR]

by kerokikaku | 2013-11-18 01:51 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)