<   2014年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

2014年 03月 31日
かけこみローガン
本日がタイムリミットのかけこみ日。

メディアに煽られているものの、ティシュもトイレ紙も通常量の在庫はある。
そんなもの仰山買ったところで置き場がにゃー。

いやさ、もっと有効な買い物はないものか。
家や車なんていかがかしら。
それはいいアイデだね。

PC・ミシン・ケイタイが壊れたのは去年だったので、残念ながら時代を先取りしてしまった。

流行を追うのは野暮だと斜めに構え、あまちゃんブームに後乗りした苦い経験がある。
いまだにTSUTAYAでレンタル中が続いており、半年遅れてもなお、全容解明できずにいるこの事実が。

5%期限内に何かないものか。

流行に後れまじ。
何がしかをかけこんでみたい。


この数年、爪を切るのに苦労している。

目がかすみ焦点が合わず、あてずっぽうに爪を切っている。
ときどき肉も切る。

もしやもしやのローガン・フリーマンか。
認めたくないが、来たか、とうとう。

極度の近眼なので、メガネがないと一歩も動けない。
横山のやっさんと同レベルだろう。
おでこにかける暇もなく、いっそこめかみから生やしておきたい。

爪を切るときはメガネをはずし、ぐっと目に近づけるとよく見える。

近くが見えにくいのは近眼が進行したのかもしれない。
それはそれで問題だ。

恐る恐るメガネ屋で検眼してみた。

すると、視力は変わっていなかった。
学生時代のメガネでさえ使用可能だ。
底値安定で25年。

「でも爪が見えにくいんです」と食い下がってみた。
「そんなに近くは誰だって見えにくいですよ」と、若い店員にいともバッサリ切られた。

何か腑に落ちない。
だって、以前はくっきり見えたのだもの。

メガネ屋のとなりに100均があった。
なんの気なしにプラッと入り、なんの気なしに一番弱い老眼鏡を試してみた。

おお、世界がブレブレに見える。
まだローガンじゃなかったと、ほくそ笑む。

爪を見てみた。
d0182119_1221266.jpg

爪の曇りが一気に晴れた。

近眼は据え置きで、あれの初期症状ってやつだったんだね。

なんともはや。
そうですか、そうですか。

ともあれ、かけこみ105円に間に合った。
[PR]

by kerokikaku | 2014-03-31 12:14 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 03月 29日
4月上旬のインフォルマシ
来たね。
d0182119_21531523.jpg

もわもわ最高素材、開花。

夜もいいね。
d0182119_21543558.jpg

うきうきウォッチング。

にゅうっと潰してみたくなる。
公的にはしないですよ。

ついさっきまで冬だったのに、これですね。
びっくりですね。

鼻センサーエラー中につき未確認ですが、なにか薫るのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

musuburi 1週間の生地屋さん in鎌倉
2014/4/4(金)-10(木):Gallery招山(鎌倉)


musuburiの生地が鎌倉へ旅をします。
天然染色の布や多重織りによるリバーシブルの布など、表情豊かな布が勢揃いします。
1mからカット販売いたします。
musuburiの布でPort Ponponeが創った服やストールなどもご用意しております。
桜の美しい季節にどうぞお出かけ下さい。
                                     musuburi 長谷真由美

musuburi は奄美大島の昔の方言で「結ぶ」を意味する言葉。
長谷真由美さんが生地見本を織り、機屋で生産します。ありそうでない生地です。
またPort Ponponeは、地元西荻窪商店街で人気の洋服屋です。お楽しみ下さい。

d0182119_2371728.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「輪唱 ―小川洋子へのオマージュ―」
前田昌良×涙ガラス制作所×鉱物アソビ
2014/4/4(金)-12(土):Gallery SU(麻布台)


始まりは、2012年7月のこと。Gallery SUで開催した「涙ガラス制作所×鉱物アソビ―結晶―」に訪れた画家・前田昌良さんを介して、涙ガラス制作所の"たんぽぽの綿毛ネックレス"が、小説家・小川洋子さんの手に渡ることになりました。そして、それを大切に身に着けて下さいました。
小川さんの小説の愛読者だった3人が出会って起きた、この小さな奇跡のような出来事から、今回の企画は生まれました。

d0182119_22493054.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

蚤の市で見つけたもの 2014春
2014/4/5(土)-20(日):ギャラリーブリキ星(西荻窪)


全国の蚤の市で集めたもの約500点を展示即売、随時補充いたします/
日本の古陶磁、西洋の古陶磁、李朝の工藝、アジアの古民具、職人の道具、鉄や木のジャンク(大隅 剛)

d0182119_2254317.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

松田青子作×ひろせべに画
「なんでそんなことするの?」刊行記念ワークショップ&サイン会
d0182119_22582749.jpg

全国各地のうるわしきべにらーのみなさま、ごきげんよう。
福音館書店よりべにさん画の本が刊行されます。
詳細はサイトをちぇきらして下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

humoresque
2014/4/8(火)-13(日):humoresque(西麻布)


2014A/Wの展示会を行います。
d0182119_2333060.jpg

[PR]

by kerokikaku | 2014-03-29 22:11 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2014年 03月 26日
らっちもない
こんなもんじゃない、残り半分、気を抜くな。
ばっちこい。

今週末がスギ花粉のピークですと言われても、ベテランともなるとにわかに安堵しない。
まだほんの折り返し。

その場しのぎの情報を受けたところで、先は長いのだ。

鯉のぼりを上げて仕舞う頃、「そんな時代もあったね」と、みゆき風に思えるその日まで。
我々の試練は続く。

その日が来ると、昨日までの不快な日々はケロリと忘れる。
指折り9か月、翌年2月まで見事に忘れっぱなし。

平和な冬の終わりのある日、一発のクシャミで不穏な記憶がよみがえる。
不吉な症状と共に。

大事に保管していた昨シーズンの残りヤクを一粒、そしてまた一粒。
様子を見い見ぃ飲み始める。

そんなこんなで30年。
d0182119_2130433.jpg

花粉症と言う病名がグローバル化されるずっと前夜。

原因不明のヒドいアレルギーという理由で、高1の春休みに部活を辞めた。
今思えば花粉症が理由という珍事例だ。

やっちまった。
だってヒドかったんだもの。

春が過ぎ、アレルギーがおさまった頃、別の部活に入った。
あほやん。

歴史の長さだけでも自慢させておくれ。
だからとて打つ手ナシ。

花粉を避け、免疫をどうちゃら、規則正しいなんちゃらかんちゃら。
鼻うがいも甜茶もノニもナニもちゃんちゃら。

春を怨み、忘れ、また春を迎え。

森田さんちの桜予報は当たったね。
[PR]

by kerokikaku | 2014-03-26 21:50 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 03月 24日
爽快展
新国立美術館へ「イメージの力」展をメインに伺う。

国立民族学博物館のコレクションだもの。
あーこりゃこりゃ、行かねば行かねば。

チケットをもらっていたついでに「中村一美」展も観る。
全く先入観ナシで、たいへん失礼ながら、せっかくチケットもあることだし。
メインの前座にかけあしで流すつもりで、ついでのついで。

ほう、でかい絵だなあ。
アトリエは4畳半では無理だなあと、せこい想像をしながらすすむ。

おや、20畳でも無理だろうなあ。

すすむうちに、いや、プレハブ倉庫でも無理だとわかる。

つうか、体育館かい、アトリエサイズ!という大きさの絵。

食べても食べてもなくならないタンメンのような、圧倒的な点数。
なんだかおかしくなってニヤニヤしてしまう。

好き嫌いを超えて、作品のお達者感が爽快であった。
d0182119_1284756.jpg

「イメージの力」展にたどり着く頃には、余力が薄れ、花粉鼻も全開。
我の鼻すすり音が静かな会場にリズムよく響く。
会場の椅子で一服しながら、ついぞ眠りこけてしまった。

そして一夜明け、あの爽快なビッグ展示だけがあたまに残る。
[PR]

by kerokikaku | 2014-03-24 12:14 | そこそこその他 | Comments(0)
2014年 03月 21日
なつみかん
無人の自販機。

あ、無人だから自販機というのか。
言葉を正しくしないと。

そんなわけで、無人のロッカー式直売所。
d0182119_22494185.jpg

堂々たる、夏みかん1個枠。
二度見したっての。

100円かあ。
d0182119_22553199.jpg

買わないよなあ。

しかし空きがあるのは売れたってことか。
地場で有名な夏みかんかもしれない、なんつって。

夏みかん。
あれ?夏のみかん?

それはちがうな。
じゃあハッサクかな。

ハッサク、八朔。
八月一日?

ややや、困ったぞ。
アパレルではS/S(スプリング&サマー)でひとくくりだが、8月1日は3月21日からあまりに遠いぞ。

そんなざっくりしたくくりという解釈でよろしいか。
d0182119_2302411.jpg

では、これはウメとハッサクか。
よくワカランチですっかり自信喪失。

いっそ、モモとブンタンであってくれたなら、ざっくりぶりもすがすがしいのだけど。
[PR]

by kerokikaku | 2014-03-21 23:02 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 03月 19日
ウルトラC
C判定。
まるでウルトラCを彷彿とし、もいっちょEまで目指したくなりませんか。

なんだかとっても偉くてスペクタクルな気分になりませんか。
d0182119_22255788.jpg

ああ残念。
健康診断だとそうもいかない。

家人がCを2つももらってきた。
お医者さんでちょっと叱られてきた。

Aよくできました、Bふつうです、CがんばりましょうのCと言うより
「あかんで、あんた、生活改善せんといかん」だ。

あひるの行列の通信簿を見た親の気分を味わう。
あれ、ごはん係の自分の通信簿か、え?

揚げ物はせず、シャケやアジを焼くだけのしんみりとした粗食の日々。
肉のときも、一杯のかけそば並に100gを細々と2人でつついておるのに。

中性脂肪や高血圧のヤローめ。
ちなみにわたしは脂肪スカスカで、悲劇的な低血圧。
ベクトルが逆すぎて数値の魔術内では相容れない。

自然ごはんの本がかたわらにあるが、すびばせん、ちょっとタンマ。
さしあたっては、3日前から試行している玄米ごはんでどうかしら。

夢はトラネコボンボンのもちもち玄米ごはん!と一生懸命に炊く。

いや、ガスと鍋でふつうに炊く。

というか、今夜の米はうっかり水に浸しすぎ、水も米も目分量、炊き時間もテキトー。
はっと気づけば、焦げ一歩手前。

なんとまあ、この3日で最高の出来であった。
ウルトラCだった。

美味すぎたが腹7分目にとどめる。
余らせたシャケを具に残りをおむすびにした。
d0182119_22253589.jpg

このような一か八かの不安定な味こそが家庭の味だと開き直りたい。
めざせミラクルC。

しんみり粗食のベツバラとしてノーカウントしているコーラやせんべいやパルム。

しっかりとカウントされていた。
わからないと思っていたが、ばれていたのだね。

ジャンク枠は少し多めにとっといてもらわないと、やってられない。

なにとぞ麦とホップ枠も多めに。
花粉枠も多めに。
パルム枠も。
なむ。
[PR]

by kerokikaku | 2014-03-19 22:49 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 03月 18日
自然のごはん
たまたまこの本をいただいた。
d0182119_1923265.jpg

著者は戦後すぐに重病にかかり、玄米自然食により病を克服した。
以来、健康運動に尽力された大家であり、この本は静かなベストセラーだ。

かの名本、いつか読みたかった、と頁をめくる。

むー。
素晴らしいのであるが。

固い固い意志でもない限り、実行するのはなかなかに難しい。
いや、やはり素晴らしい。

ふと奥付を見る。
d0182119_19291513.jpg

ひとけた間違っていないか。
まさかの800版。

一回の重版冊数にもよるが、それにしてもすごい版数だ。
こりゃたまげた。

そんな折、PUENTEさんより麺が届く。
黒豆の自家製みそ付。

わたしが送りつけた大矢知産の金魚印冷麦のお返しの仕返しだった。

小豆島産・平井製麺所のごま油が練り込まれている素麺だ。
d0182119_21134463.jpg

黒豆みそは1年物とは言え、素晴らしいコクと甘みだ。
d0182119_21155163.jpg

だからって頂上対決の付加ポイントはない。

黒いヒモは素麺:中。
d0182119_21182543.jpg

緑のヒモは素麺:大。冷麦レベルの太さ。
d0182119_21195590.jpg

勝負の時は来た。
実食。

つるつる、しこしこ、なめらかで小麦の味がしっかりとする。
こ、これはうまい。

しかし、食べ比べ対決にあるまじき不手際が発覚。

当方推しの大矢知産の素麺が1束もない。
あれだけストックしていたのに、春を待たずに完食してしまっていた。

こちらの買い足しまで直接対決は持越しとする。
それまでに小豆島の方を食べちゃわないよう気をつけねば。

PUENTEさんは地に足ついた自然派ワイルド部。
さっき「夜明け前にワカメを採っていて、今日は改築中の床に柿渋とみつろうワックスを塗っていた」とメールをいただいた。
きっとこの800版の本も愛読しているだろう。

こちら麦とホップ片手の自然擬派テキトー部。
今夜は白米と玄米半々でまあまあに炊けた。

四足も少々いただきます。二足もね。
いま一番食べたいのは血のしたたるレアなギュー。

何派であろうとだいじなことは、たぶんであるが、美味しくいただくことと、食べすぎないことだと思う。

食べすぎないというのが実は難しかったりする。
美味さにつられ、つい噛まずにワシワシとかきこみ、胃袋と満腹中枢に時差が起きる。

冷麦素麺の時は要注意。
つるつるペロリで腹ぱんぱん。
オール炭水化物状態。

自然の恵みをゆっくりと有難く味わいたいものだと思う。

なーんて、麦とホップでゲフッとなってひねり出しても、信憑性はいまひとつ。
[PR]

by kerokikaku | 2014-03-18 22:09 | ものすごくその他 | Comments(2)
2014年 03月 17日
3月下旬のインフォルマシ
それでどうしたかというと、「もうダメだ、無駄だ、ヤメだ」と言ってみたものの、実はまだコソコソやっている。
例のナニね。

やりたいことを全て落とし込むのが難しいのは承知した。
妥協点を見出しつつ、ひとつひとつ、恐る恐る、小高いハードルをソローリソロリとまたぐ。

あちらに断られ、こちらに無視され。
あちらに励まされ、こちらに教えられ。

真っ暗闇のトンネルに、時々光がぱぁっと射す。
そしてすぐ消える。
こんなわたくしに手回しLEDライトを!

昔、友人に「意地と脂肪でできている」という性格の方がいた。
今のわたしはさしずめ「意地と麦とホップでできている」。

今夏に間に合うのか。
今世に間に合うのか。

ヒーハー。

それで、青空くんはどうしたかというと、世界一危険な空港ランキングの堂々1位たる、ネパール・ルクラ空港へ無事到着。
エベレストが見えるお宿に入り、このあとしばらくは音信不通の山中らしい。
野営だな。
すでに標高は富士山超えだとか。

以上、風のうわさにて。
言葉とかごはんとかどうしとるんやろ。

ヒーハー。

マクラが長すぎた今インフォルマシ。

言いたかないが、早いねー、と言わざるを得ない。
もう3月の下旬のハナシなんだね。
ヒー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

渡辺遼 鎌田奈穂 2人展
2014/3/20(木)-3/26(水):R(西麻布)

d0182119_20351728.jpg

せっせと毎日何年も通った西麻布なのに、とんと行くことがなくなった。
しかし花粉症のお医者が西麻布なので、鼻を赤らめながら行きやすいシーズンになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Sense of Wonderworks―New Jewelry Exhibition―
2014/3/21(金)-23(日):和光ホール本館6階(銀座)

新鋭のジュエリー作家やデザイナーによるクリエイティブで個性豊かな作品が揃うSense of Wonderworks。
第3弾となる今回は、特に手仕事にこだわって制作を続ける22ブランドから春の到来を感じさせる心弾むジュエリーを集めました。
この機会にしか出合えない作品の数々をご用意しデザイナー本人が会場でお待ちしております。

d0182119_20443149.jpg

梅田香奈ちゃんの_cthruitも出展します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

立花英久の彫塑
2014/3/21(金)-31(月):東青山(南青山)

d0182119_20474593.jpg

西麻布のRとセットが吉とでております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中西なちお トラネコボンボン
「記憶のモンプチ」
ディスプレイ antiques tamiser 吉田昌太郎
2014/3/21(金祝)-29(土):ギャラリーfeve(吉祥寺)

d0182119_2052597.jpg

みんな大好きトラネコボンボンなちおさん。

トラさんをまねて玄米ご飯を炊いてみた。
トラ飯はもっちもち、けろ飯はぱっさぱさ。
善行が足りないせいだと反省してみたりして。

あのモモはウメですよ、とご指摘もいただき、ひとつかしこくなり、いとラッキー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高田竹弥展 こころをつなぐ
2014/3/22(土)-30(日):hase(名古屋)

d0182119_21111494.jpg

展示にまつわる朗読会とLIVEもあります。
詳細はサイトでご確認下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

MEGUMI OIWAKE EXHIBITION
2014/3/25(火)-4/4(金):SHOP土屋・GALLERY黒豆(東松山)

d0182119_21155865.jpg

d0182119_21161473.jpg

ああ、どうしよう。
ここだけのハナシ、リニューアル後の黒豆さんにまだ行けていない。
もぐりだ、もぐりだ、もぐりだ、もぐりだ。
[PR]

by kerokikaku | 2014-03-17 20:26 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2014年 03月 16日
豆腐プリンキャラメル
三寒四温とは言ったもので、毎年わかっちゃいるのだが、心身のタフさを要求される気がする。

数日前、ラジオの公開録画に行った。
よっ、ラジオっ子魂。

冷たい雨と風吹きすさぶ、嵐の夜だった。
d0182119_1829498.jpg

ブースの外、屋外テントにぎゅうぎゅう詰め。雨漏り、突風。
ソウルミュージックとトークで心はブギーだったが、何の修行かという冷え込みだった。

去年の今日、東京は桜が開花した。
その1週前は夏日。
煙霧も発生し、わたしは半袖Tシャツで汗をかいていたことを覚えている。

待て。慌てるな、衣替えはまだ早い。

暖かいからって喜んで洗濯物を外に干すのは危険だ。
鯉のぼりが上がる頃、ようやく我らの平和な春がやってくる。

さて、チーム花粉の同士である橙灯ギャラリーカフェへ行く。
互いに目をこすりこすり、こんちは。

どうすればこんなに美味いコーヒーが淹れられるのか、技を盗み見するつもりが、鼻をかんでいて見逃してしまった。

コーヒーのアテにプリンをいただく。
上にビターキャラメルとラズベリージャムがのっていた。

ビタキャラをプリンにのっけるとは。
甘みがほとんど抑えられたプリンにぴったりだ。
これはいい。

当然うちにビタキャラ在庫はある。
しかし市販のプリンにのせたのでは甘すぎる。

「作ればええやん、簡単やでー」とプリンレシピをさらさらっと教えて下さる。

いや、わたしはよう作りません。
プロの言う「簡単」を信じない。

「豆腐ではどうやろか」と尋ねると「うーん、ええんちゃう?」とのこと。

ほんまかいな。
それなら出来る。

ほんまにやってみる。
d0182119_180315.jpg

せっかくのレシピはいずれの機会へ持ちこそう。

見た目はいけそうだ。
d0182119_1884887.jpg

はじめは豆腐感覚だったが、すすむうちにこれは完全にプリンだと錯覚してきた。

まるで「豆腐(豆乳)でつくったプリンにビターキャラメルをかけた」ようなネーミングだが、違う。

「豆腐をプリンに見立てて、ビターキャラメルをかけた」が正しい。

それだけ。
簡単この上ない。

そしてこの実験は大成功であった。
[PR]

by kerokikaku | 2014-03-16 18:13 | そこそこその他 | Comments(2)
2014年 03月 13日
青空
17才になりたての青空くんはおでかけになった。
中部国際空港から中国広州経由で、またなにやら怪しげに乗り継ぎ、ネパールカトマンズまで。
d0182119_1103045.jpg

40日間のおひとり様。
ネパール観光が目的ではなく、6000m級のお山登りが目的。

何もかもが自分手配なので、止めることはできない。
やつは非常に固い素材で出来ている。

それがややこしくもある。
危ないのは重々承知。

母親は近所の神社へ何度も参り、祖母はこれで最後と妙に覚悟を決めている。
一歩離れた周囲は「行け行け、がんばれ」とエールを送る。

わたしは餞別にインドネシアルピアを2000円分用意した。
2日分のバックパッカー的滞在費になる。

あと、ネパール語の本も。
おととい聞いたところ、まだ「ありがとう」ひとつ覚えていなかった。

青空くんのことを話すと
「モンベルみたいな山メーカーにサポートしてもらえばいい」とみんな言う。
メーカーのステッカーを胸に貼り、山頂で画像を撮って随時レポートする等々。

こんな酔狂な少年は、大ネタになろうもん。
若ければ若いほどおいしい。

大人が考えがちなビジネスマインドを示唆し、そう何度か提言した。
めんどうなのか興味がないのか生返事ばかり。

まあどうでもいいのか。

自分がそこらに行った時は、家のことなど気にもせず、謳歌していたのだもの。

そんなもんだ。
[PR]

by kerokikaku | 2014-03-13 23:59 | ものすごくその他 | Comments(3)