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2014年 05月 31日
多摩センター
本日のうっかりは、2014 vacant SUMMER展でvacantさん近影を撮らなかったこと。
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おさげ髪(!)にストローハット&むっちりデニム&素足にとんがったDrマーチン。
Tシャツはもちろん新作ブラックをご着用。

v様のクールないでたちを激写すべきだったと、いまごろ思う。
続々のご来場だったので、お邪魔にならぬよう、ついそそくさと。

ジョージタウン吉祥寺にて明日6/1(日)まで。
v様みっちりご在廊にてこの機会にぜひ。

そんなこんなで、カレンダーの並び都合のせいか「明日まで」という好展が多い。
「今日から」というのも多い。

今週になって「もしよければ、でも無理しないで」と頂戴した展覧会のキップも明日まで。
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遠方だな、300円分の招待券だしな、どうしよ、と思いつつも電車に乗る。

京王多摩センターは、15年くらい前、ディスプレーの仕事で週1ペースで通っていた。
こんな機会でもなければもう行くこともない。

懐かしや。
そごうが大塚家具になって三越になって、そんでもって現在は何なのか未確認。
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しかし、当時の10倍強、キティちゃんとしまじろうに占領されたドリームタウンになっていた。
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あの頃、ここはなかったと思う。
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ご想像通り、会場は閑散としていた。
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見たい放題、居たい放題。
ソファがなかったのは賢明だ。
居座り不可ですね。

横にぴったり「解説さん」がつく展示もいいが、がらんとした会場もおつなものだ。
世界の中心で更紗を叫びたくなる。
会場見張り番の方のご苦労を思う。

インドネシア染織ではジャワ更紗がクイーンだが、今展は東ヌサ・トゥンガラ州のスンバ/フローレス/サヴ島の絣が多く、渋いところをついている。
いわゆる骨董価値というより、研究材料としての染織コレクションのようだ。

綜絖付きのまま機から下した、織り途中の絣があったのがいい。
布だけサーっと見るとふうんとなるが、これがあるとリアリティが増す。
岡村吉右衛門氏による各地の織機スケッチが素晴らしかった。

バリやスマトラが残念ながらちょぼちょぼだった。
わたしの好きな、パレンバンもアチェもなかった。

ジャワ更紗に関してはコレクターの趣味が反映されてか、文様研究になかなかに好適な逸品だった。

ソファがないので長居をあきらめて帰る。
小腹を埋めようと昔なじみの箱根そばを探すが、おしゃれな駅カフェになっていた。
ほうほうの体で帰路。

インドネシアは染織列島。
ぜんぶの島のぜんぶの布を、ドバっとこれでもか展示だと、アゲアゲにはなるが心身ともにぐったりする。
それはそれで、心地よい疲労感でもある。

ライトな展示を折々拝見し、ジャブをこなし、いつか来るドバっと展に備えたい。

あの日の五島美術館の古渡更紗展みたいなの、またないだろうか。
三鷹市美術ギャラリーの去年のインド展みたいなの。
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by kerokikaku | 2014-05-31 23:03 | 更紗 | Comments(2)
2014年 05月 31日
6月初旬のインフォルマシ
とは言え、今日はまだ5月最終日。
今日からやっている展覧会も含みます。

夏日だ真夏日だと、にわかに騒がしい。
マイ飲み物携帯でお出かけ下さい。

その前に。
そうそう、正月から5か月のあいだ空き家だった隣家に、新しいお隣さんが入居した。

どんな方が入るのか、それなりの緊張感を持って臨む。
こんなご時世だもの、べたべたした付き合いもないだろうが、日々の挨拶くらいは気軽にしたい。

お隣は、若いご夫婦と小さいお嬢さんの3人家族だった。
共有の猫額庭に「ご自由にお使いください」とイスを置いてくれたり、雑草防止シートを敷いてくれたり。
たいへんフレンドリーで嬉しい。

歓迎の意味を込めて金魚印の冷麦もお分けした。
そのうち近くの蕎麦屋で一杯、なんて、すてきな隣人ライフを夢想している。

ある朝、うちの前にピンクのゾウさんがいた。
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お出かけと見えて、メモがあった。
「すみませんが水やりをお願いします」

おお。
サボテンをも枯らすわたしに頼むとは、たいした勇気だ。

よしよし、隣のおばちゃん、がんばるよ。
朝昼晩、ジャージャーたっぷり水をあげようぞ、と意気込む。

念のため、水やりを調べてみた。
串打ち3年裂き8年、もしくは水やり3年柿8年。
ジャージャーやってはいけないのだった。
危ない危ない。

こんな世間知らずに無事ミッションが遂行できるのだろうか。
いま、ピンクのゾウさんを握りしめている。

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MITTAN&THREAD ROUTES
2014/5/31()-6/2():reju hairs 2号店(大阪南船場)


MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に現代のあたらしい民族服を提案しています。
今回はMITTANの製作のルーツとなる世界各地のThread Routes(糸の軌跡)を感じていただけるよう、
秋冬物の先行受注、春夏物の一部販売のほか、京都・ADORNが選んだアジア各地の布や、
ラオスに拠点を置くH.P.E.のストール類を販売します。

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詳細はFBでご確認下さい→https://www.facebook.com/mittan.asia

先週代官山でMITTAN2014A/W受注会があり、MITTAN製品を初めて拝見した。
ガラ紡布、HPEの布、精錬したキビソ使いのニット、カシミヤとリネンの交織。
見て触るごと、素材の良さにどんどん気分が良くなってくる。

メンズではなくユニセックスだった。
コートを試着したが、わたくしってば似合うのなんのって。
カシミヤ混ウールで軽くてふんわり。

あーあ、今もって、あれ、やっぱ欲しかたったな、困ったな、やれやれ、とウジウジしている。

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富田有紀子 TOMITA Yukiko
2014/5/31(土)-6/14(土):GALLERY TSUBAKI(京橋)

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ヨミタ画伯の新作オイルペイント。
小さな画伯から生み出される、スコーンと大きな広がりの絵。

む、もしや。
W杯と最低限の会期重なりにされたのではないかと、勘ぐっている。

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祈りのかけら
冨沢恭子の柿渋染めと縄文土偶展
2014/6/6(金)-29(日):書肆サイコロ(高円寺)

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岡山県・倉敷意匠アチブランチにて行われた展示の巡回展を開催します。
冨沢恭子さんの柿渋染めの布を使った作品「布偶」の新作とアチブランチコレクションの「縄文土偶」の残欠が集結します。
今回の展示に合わせまして、写真図録「土偶・布偶」に限定仕様の印刷を加えたスペシャルエディションも販売いたします。


出たな。
はらわたふわふわでなく、かっちかちの土偶。

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From India by kocari ーインドの手を届けたいー
2014/6/7(土)-15(日):間・kosumi(東中野・落合・中井)

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聞いてびっくり、初めてなんですよ、間・kosumiでkocari展。

お察しの通り、地下鉄東西線落合駅コスミ口(2b出口)開設は、今展をも見据えてのことである。
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by kerokikaku | 2014-05-31 12:24 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2014年 05月 30日
2014 vacant SUMMER-SHOW
2014 vacant SUMMER-SHOW
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2014/5/29(木)-6/1(日)12:00~19:00:wonder blue(吉祥寺)

会期中もれなくvさんご本人が在店しているとか。
撮影・サインのご用命は、そうね、事務所でも通していただこうかな。

さて、わたしくらいになっちゃうと、今季モノが一番乗りだったりする。
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vacantショップサイトをこまめにチェケラッチョし、時にはSALEで上手なお買い物もする。
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いずれも素晴らしいのは、見えない首ウラにまで、騒がしいプリントが鎮座すること。
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今年最高気温だ、夏日だと、夏の到来をうかがわせる日々。
いよいよvTシャツ本領発揮の季節だ。
ちなみにわたくしは「vacantTシャツをオールシーズン着よう会」会長(未公認)でもあります。

結構持っていたよな。
どんだけあるかな、と並べてみた。
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ぬん。
結構あった。

同じ柄の色違い・生地違いが3種あったり。
気に入るとしつこいタチでね。
vacant Tシャツは、間違いないんでね。

嫌ブラ会の会長(公認申請中)も兼務しているわたくしは、下に着るものに困る。

例えばこんなステキなアナーキー穴あきシャツ。
素肌に着たら、何かが見えてえらいこっちゃ、捕まるわ。

よくあるカップ付インナーはきつくてかゆくて10分もたない。
せっかくの薄Tの下に、厚いもの、着たくなかろう。
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困りに困って作ることにして、早やどんだけ。

ブラカップ天然素材は宇宙的にあきらめて、お手持ちのカップを各自出し入れ方式に変更。
絶対にきつくなく、薄くて、肉襦袢色じゃなくて、首元からズリ見えてもOKなインナー。

ほんと、べつに、ふつうで、変哲もなく、よくありそうなもの。

ありそでしょ。
ないんだよ。

そう百万遍言っております、けろ企画インナー事業部。

まだできないの。
はい、まだです。

おせーぞ。
あい、すみません。

2014 SPRINGはアウト。
2014 SUMMER、ギリギリセーフかアウトな感じで。

ひーはー。

すべてはvacantさんのTシャツをサラリと着たいがため。

このあとのツアーは2014/6/7(土)‐15(日)に西荻窪「FRAU」にて。

どっちに行っとく?
ぜんぶ行っとく?
はらたいらさんとvacantさんにせんぶ?

サイトもあるでね。
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by kerokikaku | 2014-05-30 00:01 | 情報として | Comments(3)
2014年 05月 29日
万古鍋
ばんこ。万古。萬古。

三重県四日市市の地場産業、万古焼。
土鍋や急須など、デパートや小売店で売られているものを見てみると結構「万古焼」のことが多い。

歩いていける校区内に産地がある。
同級生のうち何人かは万古屋の子だった。

銀行のお持たせが「急須」な時代もあったっけ。
ちょっとワケあり鍋などは、道端に落ちていたものだ。
そのせいか、よほどでないと陶器をふつうに買うことに今だ慣れない。

毎年五月第一土日は万古祭が開催され、そこでは破格で陶器が買える。

思い起こせば、働いてお金を始めてもらったのは万古祭でだった。
中学生の頃、友達と行った会場にて。

ひとつの店舗と仲良くなり、頼まれもしないのに その場のノリで売り子になった。
「いらっしゃい、安くしまーす」と勝手に値下げもしちゃった。

まがりなりにも女子中学生数人で売り子をやったのだ。
そりゃ売れる。

どんどん売った。飛ぶように売れた。
帰りにお駄賃500円玉をいただいた。

あれから四半世紀超、万古祭タイミングの帰省はかなっていない。
バイトのお声もかからない。

さて、我が家の土鍋がくたびれていた。
欠けもあるし、ひと回り大きすぎるのが気にいらなかった。

どうせ買うなら万古焼がいい。
都内近辺そこらじゅうをパトロールするも、お眼鏡にかなうものがなかった。

条件はこちら。
万古焼、8号サイズ、柄のないシンプルなもの、1500円位なら尚よい。

「万古祭でこれこれこういう土鍋があったら買っておいて」と実家に伝えておいた。
「こんなんあったけど、どうする」と写メが届く。
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いいね、それにしよう。

二度の価格破壊を経て、1,000円なのも気に入った。
すてきだ。
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先週の帰省の折、めでたく受取り、プチプチと新聞紙と衣類でくるみ、キャリーバッグに詰めて帰京した。

移動の山越え谷越え、多少重かったが、万古鍋のためだ。
しっかり運んだ。

頑丈梱包の甲斐あって、無事我が家にたどり着いた。

ああ、よかった。
これでしばらく土鍋ライフは安泰だ。
使うたびに、郷里を懐かしもう。

万古はいいなあ。
作家ものでもなんでもなく、普段使い、庶民の焼物。

そうでなくっちゃ。

と、手が滑る。
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いま、人生全般、なにもかもを憂いている。
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by kerokikaku | 2014-05-29 21:38 | ものすごくその他 | Comments(2)
2014年 05月 27日
寄らば寄るとき
長いものには巻かれたい。

大樹があればそっと寄り添いたい。
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しかし、影はなかった。
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by kerokikaku | 2014-05-27 22:18 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 05月 26日
ヘビ売り場
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サル除けだとさ。
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by kerokikaku | 2014-05-26 21:21 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 05月 24日
OTS印の謎
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O 大矢知
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T 手延
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S 製麺組合
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「金魚印」の冷麦素麺は、日清製粉の「金魚印」のついた小麦粉を使用しているからであって、特に指定マークがあるわけではなく、通称として広まった。
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by kerokikaku | 2014-05-24 17:46 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 05月 24日
ただいま草刈まさおにつき
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しばらくお待ちください。
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by kerokikaku | 2014-05-24 10:46 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 05月 21日
田舎ごちそう
田舎のごちそうはすばらしい。
自家製採れたて。
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新ホウレンソウ、ワラビ、木の芽、ウド、エダマメ、トマト、ゼンマイ、身欠ニシン、アスパラ、切干し、たくわん、カブ、ひたし豆、雪下ニンジン。

ビールを腹に入れるすき間はない。

野菜はいくらでも採れるが、準備がいる。
皮をむいたり、アクを抜いたり、茹でたり切ったり和えたり。
それぞれ色々な味付けで、たまらなく美味しい。

レシピを聞いたところで、野菜を手に入れられないし、真似できない。
ここでいただくのが楽しみで来るのだ。

しかし、叔母は必ず買ったものも付け足す。
どうしても刺身やら揚げ物やらを足したい。
シャケも焼きたい。

野菜は手間がかかるが、肉魚は焼くだけ、揚げるだけ。
簡単だからと言う。

とは言え、野菜ごちそうは必ず作るわけで、何やら矛盾している。

このあと、ごはんとキノコ汁と妻有ソバも出た。
もちろん米は魚沼産コシヒカリさ。

オラっち、百姓だすけ、ひもじいご飯は耐えられねぇ。
足りねぇ位なら多めの方がいいろ。

夕食前にだんごの茶菓子もあってのこと。

朝もこの調子。
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オーマイ。
絶対的に食べきれない、と何度伝えても、食べろ食べろ。

わたしの容量にだって限りがある。
普段からすれば肉魚は好物だが、ここでの優先順位は真逆。
シャケにも箸が届かない。

最上位は野菜。
最下位がトンカツ。

さらに赤飯も炊くと言うので、オラたまげた。
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お願いします、今はもうムリ、持ち帰りしたいと懇願した。

まさか、あれだけ食べたシメ用に、一升三合、炊くかね。
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オラっちの親戚は、どうしてこうもダイナミックかね。

ちゃんと蒸し器でふかした赤飯。
腹いっぱい宣言したその口で、炊きたてを味見してみた。
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美味すぎる。
一升三合、炊きたい気持ちがよくわかる。

これは持ち帰りテイクアウト分の、ほんのほんの一部。
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だって一升三合だぜ。

弁当を詰めた後、イチゴと甘夏と饅頭のデザートをこなした。

オラ、胃袋、あとふたつ位ほしい。
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by kerokikaku | 2014-05-21 18:35 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 05月 19日
5月下旬のインフォルマシ
なんど淹れてもコツがわからず、わからないままに豆を替え、挽き方を替え。

詳細なデータをとれば様になるのだが、相変わらずの目分量。
それでも10発3中だったのが、ようやく10発5中を超え始めた。

要するに、なんたるかが分かっていない。
「うへっ、びっくりした」と言いたくなるコーヒーが時々入ってしまうので困っている。
妥協をゆるさないハイレベルではなく、エマージェンシーを避けたいレベル。

その段階の階段の踊り場で、足踏み中。

たまには淹れ方をチェンジする。

だいたいが保守的なのだ。
アプローチを替える柔軟性が足りないのだ。

豆も挽き方もいつもどおり。
ドリップをペーパーにしたならどうだろう。
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おお、こんなに違うのか。
比べてよかった。
よーくわかった。

ペーパーで入れていては、毎度びっくりになるだろう。
自分には100年早かった。
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さっくりとネルに戻し、ふたたび踊り場へ。

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松屋銀座ババグーリ三周年記念展Ⅲ
布の図 ティモールテキスタイル
2014//5/14(水)-20(火):松屋銀座7階ババグーリ

パッチワークは布の面の重なり、縞織物は連なる糸の線、そして点描のような絣織物。
中国とインドネシアを中心に、面・線・点の構図の美しさを表す選りすぐりの民族の布をご紹介します。
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20(火)まで!!
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前川秀樹 像刻展
Portrait of a Witch
2014/5/20(火)-5/27(火):DEE'S HALL(表参道)


お待ちかねの前川秀樹さんの作品展。今回はポートレイト。
肖像画のような像を見たい、ということで始まった引き算の作品作りにずいぶん前川さんは悩んだようですが、やっぱりその力量による素晴らしい作品が出揃いました。
一体一体と静かに向かい合いたい。内省的な像に心惹かれることでしょう。どうぞ見にいらしてください!
■今回は図録を制作しました。アートディレクションは関宙明さん。
 展覧会場での先行発売としますのでそちらもどうぞお楽しみに。
■ 展覧会途中で作品の入れ替えをします。
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そうなんです。入れ替えがあるんです。
また、もう、にくい。

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MITTAN 2014A/W EXHIBITION
2014/5/22(木)-25(日):AS ANTIQUES GALLERY(代官山・恵比寿)


MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる
歴史を元に、現代のあたらしい民族服を提案しています。
生地は日本各地の産地を始めインド、ラオス、
中国といったアジア圏のものを主に使用。
随所に草木染めや古裂を用いて衣服が経てきた歴史を感じてもらえるよう、デザインをしています。

また縫製には綿糸・絹糸を、付属には貝、真鍮等天然素材を主に使用。
商品は全て国内で職人が縫製し、修繕については当方が責任を持つことで効率性・利便性だけに囚われないものづくりを目指しています。

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詳細はFBでもご覧下さい。

メンズウエアだしなーと、正直スルーしそうになった。
サイトを拝見し、これは行かねばならないな、と。
背筋を伸ばして繰って見る。

ABOUTページの画像にグリンシンを使った意味。
いまとても気になるものづくり。

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上野恭子 遊布展 ⅩⅢ
2014/5/30(金)-6/5(木):石川画廊(銀座)

日々のなかにある、思いがけないヒント。
モノづくりのなかにある、単純な創意。
できれば、面白いもの。できれば、新しいもの。
そんな思いで、つくりました。
新作の帯と、シンプルなトートバッグです。

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ゴリラの親分の新作展。
どんな更紗が帯になるのか。
親分の更紗チョイスは、わたしの更紗興味に大きくリンクしている。

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FIRST SALE Atelier Kato Kikuyo
2014/5/31(土):カフェ&スタジオ ウフ(東日本橋)


来てちょ 
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「交渉可!」、ここはパサールか。
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場所、わかるかな。
薬研堀不動尊の先の角っこね。
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カフェも営業しています。ガレットやケーキもどうぞ!
会場:東京都中央区東日本橋2-11-3
問合せ:090-8113-4186

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by kerokikaku | 2014-05-19 01:50 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)