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2014年 08月 31日
秋冬シャツ
今日で夏が終わるなんて、思っちゃいけない。
いけませんよ。

この数日、夢のような寒さに見舞われたからって、まだ8月なんだってこと。
夏色のナンシーはまだ帰っちゃいない。

暦の上ではセプテンバー。夏はおしまいの勘定だ。
堰を切ったようにEW&Fのあの名曲が、明日からガッツンガッツン流れること必須。

秋めいた雰囲気に流されて、ついぞお忘れのようだが、9月はまだ夏。
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だってそうじゃありませんか。
経験からして、9月夏説を譲れるんですか。

「おいおい、秋なのにこの残暑、ありえない」、と全日本が同意し合う。
それが、来たる9月じゃありませんでしたか。

暑い9月は東京だけのハナシではない。
わたしは忘れない、数年前の9月1日の札幌を。

爽やかで過ごしやすい、みんなが憧れる北海道の夏。
はおりものやショールを沢山仕込み、避暑キブンで出かけた。

すると前代未聞の猛暑が到来していた。
クーラーはもとより扇風機さえありやなしやのギャラリー展示会は、体感で東京より暑かった。
やられた。
あやうく札幌で熱死しそうになったものだ。

と、5月末にオーダーしていたMITTANの秋冬物が届く。
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すっきりと気持ちの良い包みに入っていたのは、これまた気持ちの良い、しっかり密度の綿麻シャツ。
秋冬というより通年アイテム。
MITTANサイトのTOPページ上段と同じもの。

ちょっといいでしょ。
これまでだったら「まだ暑いし、あとしばらく」と、寝かせるところだった。
秋冬物と聞いただけで、大汗を拭うところだった。

今年はうまくいった。
うしし。

都合いいよね。
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by kerokikaku | 2014-08-31 11:48 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 08月 27日
22℃
お寒うございます。

おおちゃっぷい。

誰ですか、アイスノンをおしりにあてていたんですって?

まさかありえない。

冷え取り教を、いったい何だと思っているんでしょうか。
冷やしていいのは頭ぐらいで、基本はいつも体は温めないと。
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わたしくらいになっちゃうと、ガラ紡の厚手靴下をはいています。
おパンツも2枚履いてしっかりと防寒中です。

なにか。
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by kerokikaku | 2014-08-27 16:23 | ものすごくその他 | Comments(1)
2014年 08月 24日
30℃
体温に近い炭酸泉だと、何分でも入っていられて気持ちがよい。
銭湯のぬる湯コーナーはいつだって渋滞している。

なのに体温に近い大気の中にいると、ひじょうに苦しい。
扇風機を回せば、自分と同じ温度の風がべとりとまとわりつく不快たるや。

そんな酷暑の来襲に、今年もよく耐えましたね。

夜のお供、アイスノンも1時間でヌルノン。
2個では間に合わず、3個セットの贅沢ノンノン。
ノンノンしながら、例のスイカを、スプーンで一気にやっつけたものだ。

アタマ、おしり、足。
足腰を冷やすなんて、冷え取り教の風下行為にあたる。
しかし生命の危機と隣り合わせ中につき、いたしかたない。

一昨日だったか、ずいぶん涼しくなったと感じ、寝室の温度計を見ると30.0℃。
へえ、30℃って、涼しいんだね。

よく考えれば、ひと昔前の夏の日中の温度だ。
5昔前か。10昔か。

夏休みの宿題で、天気や日記を書いていた時分。
30℃といえば暑さの代名詞だったはずだ。

ビバ快適30℃。
今夜はもっと低いはずだ。

中年のみなさん。
ちょっとほっとしましたね。

まだ秋物を着る気にはならないけれど、見るのは苦じゃない。
こないだまでは苦だった。
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でもこのゆるみにお気を付けて。

グッとふんばっている時は、意外と耐えられるものだ。
緊張の糸が切れた頃が、いちばんあぶない。

だからって、とくだん忠言もないですが。
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by kerokikaku | 2014-08-24 22:05 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 08月 21日
3代目Jスイカbro
ゴミから生まれたminiスイカ横に生った、同じ発生源である小玉スイカを収穫して持ち帰る。
買ったスイカからの2代目ということだ。
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小玉といえども、さくっといただくには十二分なサイズだ。
冷蔵庫にジャストで収まる。

なんでも軽少短な昨今にしてこのサイズが流行らないのは、夏の風物詩に対する最後の良心なのか。

たいへん瑞々しく美味しくいただいた。
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出所はなんでも、スイカはスイカ。
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本日のBGM:かもめはかもめ/研ナオコ

じつはわたくし、生ゴミを回収日に捨てず、埋めている。
猫額庭の片隅に。

ただ埋めるだけだと、虫がわいて臭くなるため、有用微生物群EM液を撒いている。
ボカシと言ったりもするが、ボカシはEMで有機物を発酵させた堆肥のこと。
わたしが使っているのは正しくはEM液。

「ボカシ」については、調べればわちゃわちゃ出てくるので各自ご参照を。

インドネシア各家庭に必ず常備の万能オイル/BOKASHI OILは、このEM菌とハーブで作られている。
日本でいうところの正露丸だろうか。香港でいうタイガーバーム。
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TERIMA KASIHのように「シ」がSIHでなくSHIなのは、ボカシが「ぼかす」という日本語由来だからである。

わたくし一時期、はまりましたっけ、ボカシスパ
このボカシ油でマッサージを受けて、ボカシのおがくずに埋まるというアレ。

いい匂いで喜んでオイルを塗っていたら「なんかババ臭くない?」とバリの若い娘に言われたっていう、アレ。

東名と新東名くらい話がずれました。

EM液はふつう農業や土壌改良に使われる。
なのに、家庭の生ゴミ用に使って良いものだろうか。
この一点が長らく不安だった。

コンポストを使うなど、難しいことや用具導入は避けたく、ただ庭に埋めるだけの手軽さがステキ。
果たしてこれで合っているのだろうか。

思い切ってEM会社に聞いてみた。
わたしは、生ゴミ用にEM液を使っていますが、菜園をやる気はさらさらありません。
こんなわたし、ありのままのレリゴーでいいのでしょうか。

電話口で、ちょっと驚かれた。
生ゴミに使うという話は聞いたことがないと。

いや、しかし、間違ってはいません。
発酵分解を促しているので、いちおう目的には適っています。

強いて言うなら、その庭はとても良い土になっていて、そのままではもったいない。
トマトなど、育てやすいものから家庭菜園をお始めになっては、と。
カンタンですよ、ぜひお始めになっては、と再度。

またそのうちに、と言葉を濁して電話を切った。

ええ、確かに。
土はフカフカで滋養がありそう、ミミズもぎょうさんいらっしゃる。

すぐに何かがじゃんじゃん生えてくる。
大根、カボチャ、アボカド、ネギetc。

しかしここは生ゴミ捨て場であって、菜園ではない。
だって、菜園にしたらゴミを捨てる場所がなくなるじゃないか。
猫額なんだよ、ここは。

何かが生えたら抜き、そしてまたゴミを捨てる。

初志貫徹、わたしは生ゴミを捨てたいだけなのだ。
回収日までの悪臭回避と、ゴミ量軽減のためなのだ。

リサイクルなのかアンチなのか何なのか。
地球にやさしいのか、どっちなのか。

今からスイカの皮と種を捨てる。
そしていつものように、上からEM液を撒く。

そんなわけで、スイカの3代目は生らない。
生れない。
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by kerokikaku | 2014-08-21 21:52 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 08月 17日
盆が暮れ
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ゴミからスイカ。
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こっちは立派なスイカ。
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こどもにハモノ。
ばあばビビる。
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みなさん、どんなお盆でしたか?
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by kerokikaku | 2014-08-17 19:22 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 08月 11日
どこで売ってますか
2010年夏の拙ブログでも訴えていたっけ。
シマシマ水着について。

この憂いをご存じ方面より「今日のNHK朝ドラ・再放送を見よ」と指令が下った。

あの「あまちゃん」は途中からだった。
世間が騒がしいので、斜に構えての途中観戦だった。
すっかりはまり、その後は皆勤。
もう1年前の出来事になる。

これにより、朝ドラなる国民的キラーコンテンツを知り、今までおろそかにしていたことを悔やむ。

つづく「ごちそうさん」。
「あまちゃん」の轍を踏まむよう、アマロス・ハンデ付きながら、第1話から見た。
主演の杏さんは、女優というより知的なラジオパーソナリティとしてファンだった。

しかし、元来、「超のつく前向き楽天家」が不得手なため、どうしても観きれなかった。
超に超がてんこ盛りだった。

途中まではがんばった。
自分で自分をほめたい。

つづく「花子とアン」はごめんなさい。
わたしにはNHK朝ドラのハードルが高かった。
およびでなかったのだ。

一抹のさみしさを感じていたある日、ふと観た他局の朝ドラに首ったけになる。
テレ東の「かわいい魔女ジニー」。
8時始まり、NHKより9分長いが今月中には終わってしまう(泣)。
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日本語吹替版DVD発売を切望する一人である。
意味半分不明ながら、英語版のYOUTUBEで凌いでいる。

主人公が「前向きな・・」という意味では同じかもしれないが、湿気も義理人情もない理不尽な魔法と、能天気さが素晴らしい。
観た後の余韻はほとんどなく、おバカ爆裂ですがすがしい。

オメガトライブのYOUTUBEと行ったり来たりの、2014SUMMER SUSPICIONである。

夏と言えばTUBEじゃないんだなあ、わたしくらいになっちゃうと。


おっと、「今日のNHK朝ドラ・再放送」案件、忘れるところだった。

観ましたよ。

そう、まさにこれ、シマシマ水着。
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春夏秋冬、一生懸命探しているが、アマゾンとか楽天では見つけられない。

どこで買えるんでしょうか。


何度もしつこく恐縮ながら、袖付きだと、もっとありがたい。
あ、帽子も。

うるさいね。
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by kerokikaku | 2014-08-11 21:40 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 08月 11日
野良犬からの脱却
雨だ、風だ、暑いだなんだと、対外的に差しさわりのないよう口には出しているが、実はおうちで嬉し恥ずかしヒッキー生活。

バリMIXのムスメから、画像編集ソフトの手ほどきを受けて目からうろこの、その後。

さて、いちから自分でやってみるとするか。

教わっている時は「なるほど」と、分かった気になった。
しかし、ひと作業ごとに「あれれ」が同時多発。
これだから、もう。

誰かの案内でお出かけする。
その後一人で行くと、道を分かっていたつもりだったのに迷子になってしまうような。
たまに「通ったことがある」道もある。
でも、街の基本構造がよくわかっていない。

なんぼなんでも、ムスメに毎日出張を頼むわけにもいかない。
サイトで検索しても、ジャストミートな回答はなかなか出ない。

「これでいいや」「プロになるわけじゃないし」「手間さえかけりゃテクなしでも出来るし」などと、一生懸命自分をだましだまし。

いや、だましきれない。
今までの人生と照らし合わせ、「いつだってこんなもんだった」と遠く遥かな後方を向く。

野良犬拳法だからこんなもんなのか。
ガッコに行くほどではない。

いよいよこれまで。

「取説、よめない人なんでね」
という、都合のいいエクスキューズを、必死にゴクンと飲み込んだ。

重量級のソフト取説2冊を取寄せた。
やる気だ。
イラレとフォトショ。

この手の本の全部を理解するのは遠路で無意味。
実際に使いたい必要箇所さえ把握すればよいのだ。

やりたい作業を開き、「さて、ここはどうするのかな」とペラペラめくる。
残念なお知らせとして、わたしは何ごとも一発で理解ができない。

ほんとうに残念に思っている。

あれれ、やっぱおかしいやん。
できへんやん。
だから本ってのは。
サイトの方がわかるやん。
難しすぎてわたしには無理やわ。
あかんわ、やめとこ。

いや待てよ。
ははーん。

恐るべき回数のトライ&エラーをこなした、2014夏のある日。
なまぬるい熱風せれなーでと共に、扉がふんわりと開いた。

ある日、なんつって、ジャストナウですけど。
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やっぱ、BGMのセレクトが良かったかもしれない。


これしきの作業に、何回失敗したか、何日かけたのかは恥ずかしくて言えない。
それは墓場まで持っていく。

さらなる墓場案件として、中途半端な時点で既に2回も印刷に出し、目も当てられない仕上がりになっていること。
高い野良犬料だったが、ここだけのナニでひとつ。

そんなわけで、ほんの小さなテクニックを習得したことで嬉しくなり、途中なのにやめちゃった。
おいしいおかずは明日にとっておく。

事件は現場で起きていて、机上ではだめで、恥ずかしいくらい失敗してやっと。
めんどうだけど取説をなぞり、自分の作業に置き換えて、それでキチンと納得して出来るまで。

CPUのよい方にはオトボケナンセンスだろうが、ポンコツ頭にはこれがなかなか、遠路。

でも、ちょっとだけ出来た。

ヒーハー。


では、嬉しついでに。
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わざわざ車を止めてもらって、文句を言われながらも降りて走って戻って撮った。
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撮るよね、ふつう。
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by kerokikaku | 2014-08-11 19:53 | けろ企画 | Comments(2)
2014年 08月 10日
8月中旬のインフォルマシ
めったに気象災害のないと思っていた三重県に、昨夜は大きな警報が出た。

夜のニュースでは「三重県四日市市役所前より中継」される事態だった。
超ご近所が、全国区のトップニュースになるなんて。

別件で実家に電話をかけると、知人親戚から労いの連絡が相次いでいたそうだ。
おかげさまで無事の様子。

さんざん外から連絡をもらったが、「娘からは何も言ってこない」と返事をしていたそうな。

たまたま他用で電話をして、墓穴なのかギリギリセーフなのかが、不明。

まだしばらくはご乱心の天気にて、どうぞ気を付けてお過ごし下さい。

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東北のオカザリ
―神宿りの紙飾り―
2014/7/12(土)-9/15(月祝):多摩美術大学美術館(多摩センター)


日本では古くから伝承されてきた神を祀る紙による造形が盛んに行われてきました。かつては日本各地に祭祀や神社や邸宅を飾る紙飾りの文化が存在しました。中でも東北地方では正月飾りとして複雑な意匠を立体的に切り込んだ豪奢な切り紙飾りが盛んに作られてきました。それらは大規模な神社よりも出羽三山信仰の修験道ともつながりのある中小の神社や民家などを飾る特殊技能として伝え広まったと考えられます。
この展覧会では、千葉惣次氏により蒐集された東北地方(主に福島県、宮城県、岩手県)に伝承された切り紙飾り(オカザリ、切り透かし、御幣、梵天など)および東北の生活文化を伝える郷土人形や玩具、民具、古布なども展示します。それに加え、千葉氏と共に度々東北地方を取材した写真家の大屋孝雄氏による切り紙飾りや東北の生活文化の写真作品も展示します。また切り紙で絢爛に飾られた舞台で舞われる宮城県の上町法印神楽の記録映像等も上映します。これらは東日本大震災以前から記録された貴重な資料と写真であり、その多くも今は失われた文化になりつつあります。しかし、独特なエネルギーに満ち、多岐にわたる地域と様式・意匠の多様性と美しさを伝えるべく遺された切り紙飾りは、まさに自然と生活への畏敬を表す“神が宿る紙飾り”として、東北の文化や民俗に深く根付いてきたことを教えてくれるでしょう。

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畏るべし、素晴らしき文化。
手元にある素朴な材料をつかっての美しい造形という点で、ヒンメリを彷彿した。
信仰のちから。

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いま、台湾
-台灣美術院の作家たち-
2014/8/9(土)-9/21(日):松濤美術館(神泉) 


本展は、「美麗島」-麗しの島といわれる台湾、今そこで多彩に繰り広げられる美術を紹介する展覧会です。
台湾美術は、中国美術の伝統を継承していましたが、日本統治時代に日本式美術教育が導入西洋・日本の近代美術がもたらされたことにより大きく変貌しました。戦後は日本・欧米への留学生が多数輩出し、抽象表現主義などの欧米の現代絵画の潮流をもたらし、台湾固有の民族芸術・中国美術などを融合し、多元的な展開をしていきます。さらに、1970年代からは国際的・政治的に困難な状況下で台湾のアイデンティティを求め、新たな進展を示しています。
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このチラシを見て、「え?いま?」とセルフでつっこむ。

しかし最近、ギャラリー・工芸作家さん界隈で「台湾」が熱いと聞く。
市場として、とてもキテいるそうだ。
「いま」なんだな。

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「あの森をぬけて家にかえる」
2014/8/16(土)-31(日):ギャラリーnoir/NOKITA(伊豆長岡)


ギャラリーという森のなかには
日常とちがう時間の流れがあり
思い思いの時間を過ごすことができる。
何も考えず、ただ作品と向き合う。
そして、その場所をあとにすると、
ふと 日常のささやかな毎日が
愛おしくなったりすることがある。

今回は、作家の方々に気持ちに届く
そんな作品を制作してもらった。

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まだ伺ったことのないギャラリーだが、今展に参加の作家さんのうち数人からご案内を頂戴している。

伊豆、真鶴、三島。
あのあたり、きてますか。

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冨沢恭子の柿渋染めかばん
2014/8/26(火)-9/1(月):CLASKA Gallery&Shop"DO"(渋谷パルコ パート1 B1F)


このかばんは柿渋で染めてあります。
なぜなら柿渋で染めることで
染める前よりもとても丈夫になるから。
色は深く濃くなります。
太陽の下に長く干せば干すほど。
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以下のA-Dの( )を適切な言葉で埋めよ。

このかばんは( A )で( B )てあります。
なぜなら( A )で( B )ることで
( B )る前よりもとても丈夫になるから。
色は深く( C )なります。
( D )の下に長く干せば干すほど。

―トミー大学入試問題より 合格率85%―
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by kerokikaku | 2014-08-10 15:45 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2014年 08月 08日
快適もどき
ナニニ、で梅雨明け、ナニサ、ナニヨと、連日ナンなのさ。

ヒーハー。

我々はあの日からずっと、まるで大リーグ養成ギブスをはめたように耐えていた。
キ印のうだる暑さを、こらえていた。

ハシの日、ハムの日、ハナの日を過ぎ、ハハの日。

31℃がこんなにも快適だなんて。
蒸しっとしていても、「ちょっと涼しいんじゃない」なんて余裕をかまして、愉快。

ダッシュ練習をビーチでやり、次にグラウンドで走ると、一気に足が軽くなったような。
大リーグ養成ギブスを外すと、こんなにもいけちゃうものなのか。

我々には、2014バカ暑を乗り越えた自負がある。
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解脱っていうんですか。

違うな。

気のせいかな。

また来るよね。
油断禁物かな。
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by kerokikaku | 2014-08-08 22:05 | ものすごくその他 | Comments(0)
2014年 08月 05日
セーブ・ザ・モモ
果物も女も、くさりかけが一番食べごろだとは、誰の名言だったっけか。
または史実なのか。

夜炊いたごはんは、朝には糸ひき飯だもの。
食品のうかつとんかつ要注意期は続いている。
どうぞお大事に。

お盆を控えても、仏壇のない家庭ではモモやナシのお供え物がない。
でも食べたい。
しかも美味しいやつ。

どうするか。

くさりかけ、なんて言うと聞こえが悪い。
オンタイムでリーズナブルな逸品を手に入れるしかない。

悔しいことに、果物ってやつは味と値段が比例している場合が多い。
特にモモは、憎らしい。

ちなみにバリの果物で言うとマンゴスチンが憎らしい。
見るからに美味そうでも、安物だとハズレが5割。
ああ、憎らしい。
サラックやバンクワンやマンゴは平均点なのに。

いままで何度後悔したことか。
二度と安物のモモに手を出したくない。
高物に手を出せるかというと、これが、あのその。

いくら軒先でも、この暑さじゃ足も早くなるよねぇ。
腐ってしまっては元も子もないが、くさりかけは、くさっていない。
決して。

売り場のはずれにある、熟れすぎパイナップル100円、危なげなキウイ山盛200円。
そういうのを見逃すまじ。

あの日。

両手に大荷物で、重量級くだものを追加で買う、フィジカルな余裕は全くなかった。
心はためらったが、体が動いた。
マンガのように、後を歩きをした。

「これください」と口をついた。
後ろ歩きのまま買った。

お兄さんが忙しそうだったため、「自分で入れます」と、カゴ盛りをセルフでレジ袋に入れた。

見切り品2個200円。
ここは200万円と呼びたい。

全世界から見切られたとしても、わたしが救おう。
セーブ・ザ・モモ。
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でーら、うまかった。
仏壇のそれらと負けず劣らず。

価値ある200万円とはこのことだ。
モモも自分も救った。

あしたはハムの日、おめでとう。
無事に冷凍し、まだちょっと在庫のある太ももハムで、お祝いだ。
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by kerokikaku | 2014-08-05 22:49 | ものすごくその他 | Comments(0)