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2015年 11月 27日
12月初旬のインフォルマシ、11月末も含む、やたらロング
※井上美樹ちゃんインフォを追加しました。

某NHK方面からヒトがいらして、かなり粘って強く押し引きしたが、ガンとしてお帰りいただけず、だめよいやよに失敗し、観ていない理由は理由にならず(ラジオっ子、しかもAM)、不本意に受信契約なるものを交してしまい、いまこそ意気消沈するのが正解なのか、なんなのかどっちなのか。

善後策を深く考えたい夜。
考えることすら腑に落ちない夜。

夕方お呼びしたヤマト様におかれましては、はたと気が付けばいらしておらず、20時半現在、準備した荷が玄関にぽつねん。
それをさっき発見。

だね。
わたしが悪いんだね、きっと。
寒いのも、受信料も、未出荷もぜんぶ。

てか。
オラオラ、なめんなよ。

見えなくなってからの遠吠えは高く、空しい。


ダニエル、先行上映、しちゃうんだ。
え、そうなの?
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「トロピカルな日もブリザードな日もオールシーズン着ていたい」でおなじみだと思いたい、けろ企画のインナー、BAHAGIA UNDERWEAR
胸ポチ回避がそもそもで、オーガニックコットンのあれです。

新作が仕上がりつつあります。
が、まだ寒すぎるので、もうちょっといい頃合いになんとか。
いつものもの、ちなみにブルーは完売ですがブラック・グレー・キナリはあと少しございます。
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あ、しまった。
グレーのサルエルはラスト1枚ですけど、ブラックはまだいくつかございます。
あいかわらず、ほんとに毎日、わたしは着ております。
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今日は仲本工事を意識したサルエルで。

では、12月初旬と11月下旬の今週末のインフォ、いきます。
サイトで詳細ご確認のうえ、、といっても、まだサイトが変わっていないサイトもあったりで、それは、もう。
後はみなさまの嗅覚にお任せいたします。

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アルパカニット -PUENTEで冬支度ー
2015/11/28(土)-12/5(土):fudoki(板橋・蓮根)


アルパカ×手編みor手織りのあたたかさを日々の暮らしに。
今年も”PUENTEで冬支度”の季節がやってきました。
11/28(土),29(日)には岡山/蒜山耕藝さんんお自然栽培
野菜と、わノ暮ラシ探求団のお米を使った、オカズデザイン
さんの”体をあたためるランチ”をご用意しております。
muimaurのニットピンもご紹介します。お楽しみに。

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心をつなぐ架け橋
PUENTE(プエンテ)落合裕梨さんの仕事
2015/12/7(月)-15(火):菜の花暮らしの道具店(HaRuNe小田原菜の花ヴィレッジ内)

落合さんは、ペルーとボリビアのアルパカを、現地の人たちの手仕事で仕上げ、暖かな衣服を届けてくれます。NGOのお仕事で訪れたボリビアで、自然環境と調和して堅実に暮らす村の人々の生活文化と、伝統的な織りなどの手仕事にほれ込んでしまった落合さん。
「寒い時に欲しくなるお鍋料理や湯たんぽのように、ほっと心が和らいで、体の芯からあたたまり、笑顔で日々の生活を送るために、寒くなったら必要とされる存在にPUENTEはなりたい」と語ります。
4000 ~ 4500Mの高地に放牧されているアルパカの毛は、自らの身を寒さから守るために、保温性にとても優れているそうです。ペルーでは、アルパカの毛を手紡ぎして、手編み、手織りに。ボリビアでは、機械で紡いだアルパカの毛を、手編み、手織りに。セーターやマフラー、ストールに手袋のほか、手首や足首の冷え取りも。柔らかでしなやかな肌触りを、ぜひ手にとってお確かめ下さい。
プエンテのショールやニットに合う、muimaur 吉沢小枝さんのニットピンもご紹介いたします。

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よっ、待ってました、のPUENTEさん。
関東2現場、子連れ狼、お疲れ様です。
先週から、モモヒキ、パンツ、靴下装備。この冬も、おかげさまで鉄壁の守りで安泰です。

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189市 2015/12/1(火)-5(土):HOUSE1891(葉山)
主催:クロマニヨン


今年最後の5days 5hoursは、”1891市 ”と題し、カフェあり、カレーあり、セールあり、マルシェあり、にぎやかに開催します。
この12月でポンナレットはHOUSE1891からアトリエを移し、来年1月からは「ポンナレット葉山の家」を拠点として活動していきます。今回はそのお引っ越し前の整理を兼ねた セールも目玉です。ポンナレットの半幅帯に使われる貴重な絣や生地の端ぎれなども出ます。 クロマニヨンは、今後もHOUSE1891をアトリエ/ギャラリーとして、これまでと同様に活動していきます。 今回はサンプルや半端品のクロマー、カンボジアの雑貨など、アトリエ開催ならではの特別セールも行います。

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HOUSE1891で189市かあ。
イで終わると市になれるなあ。
sunuiもスヌ市、やったなあ。
あれも12月だったなあ。

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湘南T-SITE 菜の花暮らしの道具店一周年記念
お正月を楽しく お重と酒器とうつわたち
2015/12/1(火)-10(木):湘南T-SITE2号館2F 菜の花ヴィレッジ(藤沢・辻堂)

湘南T-SITEに
二度目の冬がやってきます。
暮らしの道具店では、お正月が楽しくなる
お重やうつわをご紹介します

仁城義勝の漆のお重と取り皿、小鉢
伊集院真理子のプラチナ彩のお重と取り皿、小鉢、ぐいのみ
佃眞吾の欅のお重と我谷盆
スナ・フジタのぐいのみ
内田鋼一の干支ぐいのみ
山下秀樹の銀化天目の片口とおちょこ
おおやぶみよのガラスの片口とぐいのみ
イイホシユミコのt o r i p l a t e
大分・日田の孟宗竹の取り箸
望月通陽デザイン菜の花オリジナル干支てぬぐい
( てぬぐいは12/6より販売)

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わたしなんかすでに仁城さんの器をゲットしたものだから、落ち着いちゃって、もう。

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「SHOテキスタイル研究所」作品展vol.6
2015/12/1(火)-6(日):ギャラリーおいし(福岡)
主催:翔工房


どこを探してもこの作品展情報が見当たらないので、DMを大きめでUPしてみます。
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オーダー会
12/1(火)2(水)この度、東京で活躍されている服飾デザイナー加藤希久代さんをお呼びして手織り生地のコート、ベストの受注会を行います。
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田篭みつえ先生が主宰する翔工房は、福岡小郡市の田園の中にある、織り・染め・紡ぎのラボである。
サイトより活動の様子や作品がご覧になれます。

手紡ぎ手織りのプロの布。
はじめて翔工房の布をさわった時に唸った。

ふんわり、しっかり、真面目、上品、ちょっと昭和。
さわって唸って、値段見て唸って、でもそりゃそうだよねえと、また腕組みして、もう一回さわらせてもらった。

これはいい布だわ。
いい布すぎて困った。

大きくなったら翔工房の布で上下を誂えてみたいなどと夢想した。
どんだけ大きくなったらよいのか。

きっくうパイセン、福岡初上陸。
12/1-2ならもれなく、誂えて頂けます。

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3つのC
c.p.koo 豊福教子
COOVA 瀬谷志歩
coicaru 戸田未果
2015/12/1(火)-6(日):ギャラリー+クックラボcomo(外苑前)


Cのつく糸へんのブランドが揃いました。 C.P.KOOの豊福さんがつなぐご縁です。豊 福さんは「イッセイミヤケ」のテキスタイル デザイナーを経て、着心地がよくてさりげな くオシャレな服作りをしています。COOVA の瀬谷さんは、台東デザイナーズヴィレッジ 時代のお仲間で、小さな織工場と一緒にエス ノモダンなマフラーやストールを作っていま す。coicaruの戸田さんは「イッセイ」時代 の同僚で、パラグアイの伝統刺繍ニャンドゥ ティを始め、世界の刺繍をアレンジしたオリ ジナルアクセサリーや小物を手がけていま す。‘C’hristmas前に是非ご覧いただきたい 素敵な‘C’の世界です。是非おでかけ下さい。
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c.p.koo(セーペルクー)の来シーズンのカディの服がすごくよくて、先日、まだカタチになる前から「おし、それ、頼もう」と、男前注文しといてみたぜ。

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インド北部の毛織物 -ヒマラヤ山麓、山の民の巻衣裳ー
2015/12/3(木)-2016/3/19(土):岩立フォークテキスタイルミュージアム(自由が丘)

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岩立先生のところ、サイトが未UPだが、ほとんどの方は会員だろうから、まあいいのだろう。
裏をかいて、案内フライヤーの裏を載せてみました。

ヒマーチャルプラデーシュ州、以前の職場でなんども口にしたワードなので舌をかまないで言えます。
今回はインド北部の羊毛の手仕事展。
会期長く、いつまでもやっていると思っていると、あっという間に3月なので要注意。

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AKINOCHIHIRO connect
2015/12/4(金)-14(月):kit(京都)


秋野ちひろさんが叩いた真鍮のオブジェと異素材のアンティークパーツを繋いだネックレスを真ん中にして。想像して、作って、形と形を集めて、繋いで、形にしたもの。ブローチや立体も。
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AKINOCHIHIROって、ちこちゃん、どえらい、かっこいい。
KEROKIKAKU。

この看板にハッとしたら、あなたはAKINOCHIHIRO connectに近づいている。
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井上美樹 ガラス展
2015/12/5(土)-12(土):ラ・ロンダジル(神楽坂)


ふわふわと舞い降りる雪がモチーフの六花のグラスや小皿など
この時期にぴったりな作品が並びます。

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美樹ちゃんは愛知出身、いまは金沢でガラス作りをしている。
同じ金沢在住、_cthruit(シースルーイット)&Démaé jewelleryで大活躍の梅田香奈ちゃんもガラス。
ガラスは夏、という勝手な固定観念をガツンと吹き飛ばしてくれた2人。
ガラスは冬に似合う。
美樹ちゃんのDM、とっても美しい。

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中国少数民族衣裳展
2015/12/5(土)-20(日):アツコバルーarts drinks talk(渋谷)


昔から衣服は自分のアイデンティティーを表す大事な手段でした。
自分の出身地、身分、職業、そしてセンスを表すものでした。

日本でもほんの50年前まで、服は買うものではなく作るものでした。
今や大量消費物として世界中で売られている衣服を着ることは、あなた自身がお仕着せのアイデンティティーで満足する事になりませんか?
流行は過ぎ去るものですが、過ぎ去らない自分を表す装いはないものでしょうか?

中国の少数民族は50以上あると言いますが、文化革命の嵐を乗り越えて大切に守られてきたこれらの衣装は、すべて手作りです。華麗な色彩や造形は、偶然の産物ではなく、それぞれに意味があり、ゆえに強い存在感を放ちます。
これらを歴史の遺物としない為に、本展覧会では、前衛ファッションを扱う「cutting Dorothy」の針原拓也さんに一部、現代ファッションに民族衣装を取り入れたコーディネートを提案していただきます。
時間をかけて作られた衣装に、時の累積を感じてください。

今回、すべての衣装は京橋の「アートスペース繭」のオーナー梅田美知子コレクションからお借りしました。同時に、彼女のおすすめ、ファブリックアーティスト、吉田一郎さんとBebeさんの小作品も紹介します。

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2014年に日中会館で行われた「繭コレクション」の流れからの新しい解釈。
宇宙。

ファストファッションの地、渋谷(松濤だけど)で開催というのもおもしろい、と、ニキ展でばったり会ったときに梅田さんがおっしゃっていた。
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by kerokikaku | 2015-11-27 20:25 | 毎月のインフォルマシ | Comments(4)
2015年 11月 26日
さいきん
ぼんやりしているような、相変わらずおんなじことをしているような

寒さと日めくりのスピードにおののいているような
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そんな毎日。
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by kerokikaku | 2015-11-26 22:36 | ものすごくその他 | Comments(0)
2015年 11月 22日
美しい床屋
いま風に上手にきれいにしつらえられている。
床もタイルでピカピカ。

ケビントウも昔のものを上手に使っている。
うちのケビントウもあつらえだったのに、改築の時に古いという理由でガシャンと捨てた。
今考えても泣けてくる。

こういう椅子だったっけ。
うちは、ここにへんな座布団とか、よれたタオルとか、カラーの頭部カバーだった。
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カンバンも黒フチ金文字。

学生の時、実家の床屋の入口の硝子に、店名をステンシルで入れることになった。
意気込んで、BERBARと英字で入れて満足していた。

綴りが違っていると、気付いたのはずっと後。
つめが甘いのがわたしのスタンダードらしい。
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by kerokikaku | 2015-11-22 21:47 | ものすごくその他 | Comments(0)
2015年 11月 20日
11月下旬のインフォルマシ
本日は、わたくし個人の頭上、それも練馬区石神井で惑星直列があった。

あちらの展示、こちらの病院、そちらの警察、ぜんぶ石神井だった。
そんなことって、あるよね。

上京したての頃、石神井が「いし、かみ、い?」ではなく「しゃくじい」と知り、ほぉと思ったものだ。

はすごかった。
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練馬区ってば、いい展示を企画した。
わたくし好みの中規模展示。
お役所博物館らしく、人もまばらで安気。
でもこんないい展示、もっと宣伝してもいいのに、と思う。

展示レイアウトも最大限に最小限。
ひじょうに見やすく、何よりセミ博士の美意識が余計な説明や追随を許さず、それでじゅうぶんだった。

蟲系はすべてNGのため、背筋ヒィィとなりつつ、時々目をそらし、それでも堪能した。
蝉が見たいわけではなく、なんていうか、コレクション方法や展示演出が見たかった。
PCなき時代の、博士直々レタリングの素晴らしさ、異常スレスレの几帳面さ。

蝉愛。

貝愛と同じく、偏愛の前では、誰もがははーっとひれ伏す。
娘さんの描いた蝉画の精密さを観て、血の濃度におそれおののく。

区民のなんとか検診や、ゴールドなんとかの更新や。
石神井、完全ノーマークだったぜ。

29(日)まで、西武池袋線、石神井公園駅からわりかし遠方。
ガッツのある方、悪いことはいいません、おすすめします、どうぞ。
となりの石神井公園は、紅葉真っ盛り。
一面枯葉カサカサ絨毯で敷き詰められています。

なのにアサガオってまだ咲いてるのね。
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石神井のもけもけは
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ニキドサンファール風なのね。
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11月下旬も変わらずもけもけ、もりもり。
詳細はサイトをご確認の上お出かけ下さい。

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内田鋼一 食器展
2015/11/20(金)-29(日):うつわ菜の花(小田原)


内田君に食器展をしたい。と言ったら、にやっと笑った。ハットして茶碗もくださいなどとつけ加えたけれど、実際にはどうなることやらわからない。でも食器をとりあげたいのです。自分が使っている飯碗、すごく素敵だと思うのです。ご飯が美味しくなるのです。どんなものがくるか、ハラハラどきどきするのです。
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芦田尚美展/AMETSUCHIの色
2015/11/21(土)-29(日):hase(名古屋)


AMETSUCHI=アメツチ=天地
山並みの線刻で「そら」と「つち」を表現した器のシリーズ。
天地の恵みを食卓に。

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あめつちの詩 ーしむらのいろを纏うー
2015/11/21(土)-23(月祝):茶寮一松(浅草)

アトリエシムラ×minä perhonen ー着物と帯ー
2015/11/20(金)-23(月祝):ほぼ日のTOBICHI2(表参道)

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いわずもがなの。
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Knit Clothing and Antique Pearl. EXHIBITION
humoresqueのニットとアンティークパール展
2015/11/21(土)-25(水):GALERIE AU BOIS(大阪)
2015/11/27(金)~:humoresque(西麻布)


ニットとお洋服のブランドhumoresqueーユーモレスクーと、
フランスアンティークの手芸品を集めるMERCERIE GRAIN D'AILE-メルスリー・グランデールーの
展示即売会を行ないます。
humoresqueの優しく美しいニットに、
MERCERIEのフランス・アンティークパールで仕立てたアクセサリー。
販売会の会場となる大阪・北浜GALERIE AU BOISにて、11月21日から5日間、そのあと
東京・西麻布humoresque店内にて27日からご覧頂けます。
冬のお楽しみを見つけに、どうぞお出かけください。

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たいへん、洒落ている、タッキー。

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川口江里 日々の器
2015/11/27(金)-12/6(日):間・Kosumi(落合・東中野)


新しさと古さを併せ持つ 川口江里さんの器は
あしらい方によって表情が変わり、いかようにも
楽しませてくれる、懐の深い器です。
灰志野釉、白釉、鉄錆釉.、トルコ青釉に
彩られた美しい器の数々をどうぞご覧下さい。

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そういえば、うちにある、古陶のような鉄器のような、連日愛用の皿。
ずいぶん前に間・Kosumiで求めたものだった。
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これはもしや。

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ひとやすみのうつわ
スズキサト
2015/11/28(土)-12/6(日):ギャラリー上り屋敷(目白・池袋)


オイシイを盛って
タノシイと食べる
ひとやすみのうつわです

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こちらでのスズキサトさん展では、いつも目白かいじゅう屋さんのパンがある。
なのにいまだかつてかいじゅう屋の日に伺えず、スズキサトさんにもお目にかかれない。
これには何の意味があると見たらよいだろう。

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=MITTAN EXHIBITION=
2015/11/28(土)-12/6(日):Routes*Roots(京都)


世界に遺る衣服や、生地にまつわる歴史を元に、現代のあたらしい民族服を提案するMITTAN。
秋冬に暖かい半纏コート、肌触りのよいストール、新型のパンツなど様々なアイテムを展示販売します。

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先だってこそっと入洛し、某所でこのDMを手にする。
たしかいま、東京でもMITTAN展なような、DMの大きさが違うような、なんだろう、と眩暈がした。

眩暈は正しかった。
大きいほうが京都、小さいほうが東京。
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MITTANたら、しゃれおつ。

みったんてん、MITTAN展、って。
つぶやいてみて、響きがかわゆす。
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by kerokikaku | 2015-11-20 21:56 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2015年 11月 18日
よかれくそ
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よかれと思って何かをするのは、結局、こちらの自己満足。

相手様におかれましては、べつにどってことがない。
さらに、ありがたいどころか、めんどくさがられることを「よかれくそ」と名付けて久しい。

わたしの半径2m内だけで通じる符牒である。
お察し通り「よかれなんて、くそだ」という、たいそう行儀の悪い言葉を由来とする。
素晴らしい命名と自負する。

調子がよすぎて、よかれくそをしがちで、自戒しつつも、ついつい、よかれくそ。
ありがたがられようなんて、はなから、たいして思っちゃいない。
勝手にやる。
煙たがられてはじめて「ああ、くそだった」と気づく。
わかっちゃいたけど、それはそれはつまらない。

あなたの為だから、なんて、おそろしいCM、ありましたっけ。
外為ドットコム。

あなたの為、ほど厄介はないね。
それは、やられた経験から、痛い程わかっている。
はずだけど。

自分の為、のよかれくそだと理解しているだけ、ま、いっか。
だめか。
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by kerokikaku | 2015-11-18 22:40 | ものすごくその他 | Comments(0)
2015年 11月 14日
おおあめ、ふつかめ、とこなめ
この時期この日にこんな大雨になるなんて。

台風でも直撃かと思うほどの大荒れの夜中だった。
朝になり細降りに。
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大雨、とこなめ。
常滑牛乳、のんどく?
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常滑SABAIでの「kagari」展は、のこすところ今日と明日。
そもそも3日間会期です。
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特筆すべきは山本光さんの帽子。
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ほんとうに三八布からできたの?
できたんです。
ここだけの話、わたくし、二個ゲットしまして。
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atelier kato kikuyoの服、あいかわらず安定感がある。
パターンがいいってこういうことなのね、と試着室から声がする。
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いつものガラ紡製品もございます。
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ハンガーのままの「三八布」は、やはり人気。
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いまランチがはじまりました。
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日替わりにつき、今日のメニューはまた違うのです。
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ぜんぜん通りすがりではないでしょうがね、セントレアのついでにとかね、シャチホコのついでとか。
うっかり名鉄に乗ってしまったとかさ。
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尾州テキスタイル工房 kagari展、常滑SABAIにて、15日(日)17:00まで。
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ゴムをピンに替えて、カルベ蝶タイにもなります。
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by kerokikaku | 2015-11-14 11:29 | 情報として | Comments(0)
2015年 11月 11日
kagari展・常滑SABAIで
尾州毛織の「ハンガー見本」を素材として活動する " kagari"。
昨秋に常滑のギャラリーSABAIでデビューし、2回目の展覧会が今週末開催される。

尾州テキスタイル工房kagariの3日間 vol.2
2015/11/13(金)-15(日):SABAI(愛知常滑)

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「ハンガー見本」?

織物をつくる際には、生地見本として一部分を切取って保管します。
整理しやすいよう、多くはハンガーにかけてズラリと吊るしてある。
それが「ハンガー見本」。

生地をつくればつくるほど「ハンガー見本」は増えていく。

愛知一宮の木玉毛織株式会社は明治28年の創業。
尾州毛織の老舗工場である。

その倉庫に、昭和から平成のはじめにかけて織られてきた、上等の毛織「ハンガー見本」が山とあった。
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どの織物工場でも、たまる一方の「ハンガー見本」。
アーカイブとしてひじょうに有効だが、それでもたまる。

聞けば、どこでもちょっとしたお荷物になっているという。
使うのもたいへん、捨てるのもたいへん、保管もたいへん。

そもそも「使う」という発想は、織物工場にはないかもしれない。

レトロでよい尾州毛織生地がごまんとあるのに放置されたまま。
kagariは、それを活用すべく様々な試みをしている。

尾州毛織の「ハンガー見本」を「三八布」と呼ぶことにした。

一宮には真清田神社があり、かつて3と8のつく日は門前で「三八市」で栄えたそうだ。
その名にちなんで名付けた。
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「三八布」一枚では洋服をつくることはできないが、パッチワークしたり小物にしたり、服のポケットや襟などの一部使いにできる。
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kagariはバッグやネックウォーマー、ストラップをつくった。
そちらは会場にてのお楽しみ。

「ハンガー見本」=「三八布」そのままでも販売しています。
腕に覚えのある方は、ぜひ宝探ししてください。
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帽子作家の山本光さんと「三八布」のコラボもあり。

彼女の技術とセンスには、しゃれではなく本気で脱帽している。
会場に光帽子が並んでいても、元の素材が「三八布」だと気づく人が少ない。

よい布に手を加えて生まれ変わった好例だ。
ステージが数段上がった。
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ふわっふわの千鳥MIXウールに、黒地はつやつやタスマニアウール。
おーい、三八布をお荷物って言ったの、誰だ?
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今回はどんな光帽子が出来ているだろうか。
でもオーダーは受けないんだよなあ。
そこもいいところだったりする。

彼女の帽子は独自路線。
どこにもないが、奇をてらうわけではなく、どこまでも育ちがよい仕上がり。
わたしでさえ、光帽子をかぶると、ちょっといいとこの子に見えてしまう。
加齢にしたがって、いいものが欲しいこの頃。


念のため、木玉毛織は現在、毛織業から撤退し「ガラ紡」に特化している。
「ガラ紡って?」な方へ。

一般的な高速織機では紡ぎきれない、それもオーガニックコットンの落ちワタを
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大正時代製の機械を使い、大きな音を立てて整理し
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棒状にしてガラ紡機に入れ込み(ガラ紡機は昭和初期製)
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下から上へと紡いでいきます。
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耳いっぱいにガラガラガラという大騒音が響く、そのため「ガラ紡」と呼ばれます。
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キタマのガラ紡製品、けろ企画大推薦の例の靴下も出展予定。
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ちなみにキタマオンラインでもお求め可能。
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しかしガラ紡でも紡ぎきれない、半ワタで半糸、 ”のこりもの”が出来る。
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これをパックし「嘉拉糸」と名付けて出展します。

福岡の翔工房、田篭先生の手にかかると、あっという間にくるくると糸が出来る。
カンタンそうに見えてしまうのがプロのすごいところ。

センセー、ちょ、ちょっと早いって。
早すぎて手元がどうなっているか、ぜんぜんわかんないって。
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ガラ紡は「手紡ぎに限りなく近い機械紡ぎ」。
その副産物、半分紡がれた「嘉拉糸」を手紡ぎする。

手と機械を行きつ戻りつの、ハイブリッド紡ぎになる。

なんと嘉拉糸100g×4袋で、立派なショールが出来てしまった。
一部は藍を建てて染めたという念のいったもの。
田篭先生、お見事ですね。
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で、わたくしは何をやっているかというと、またシコシコとPOP作業。
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思いがけずでっかいモノが出来まして。
ああどぼちよ。重すぎて運べない。

そんなこんなで、会期中はわたしも常滑SABAIにいたりして。
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kagariのサイトはこちら→
週末3日間の会期中、ギャラリーSABAIではモーニング&ランチもあり。

ちなみに名古屋の月日荘では「手描きジャワ更紗 Reisia 藤井礼子 | 帯」展やってます。
近くの名古屋市博物館では横井さんの道具展。
コーヒーカジタも新しくなったんだよなあ。
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常滑と名古屋が隣町ならすっとんで行くところ。
むむ。

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by kerokikaku | 2015-11-11 20:39 | 情報として | Comments(0)
2015年 11月 11日
11月中旬インフォ追加
一年のうちでエアコンのいらない季節。
ちょっと寒ければ何かを巻いて、暑ければ何かを脱いで対応できる。

いまこそ大量にかかえている巻物&履物を駆使しようではないか。
うっかりしているとまた1年間仕舞い込んだままになる。
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しばらく前に、黒幕&布茶幕からミャンマー土産を頂戴していたっけ。
なんのこっちゃ、はてな。
そっと机のすみに置いておいた。
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そうか、25年ぶりの歴史的な選挙があったのだ。
自由で公正な選挙、って。
まだ民主化の道は遠そうだが、まずは最初の一歩。
地道に勝る近道はない、と思いたい。

11月中旬インフォ追加します。
師走の気ぜわしさ前夜。
早くてこわい。

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高須賀 優
ブリキのサーカス
2015/11/12(木)-21(土):アートスペース繭(京橋)

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高須賀さんの作品は、使用済みのブリキ缶に描いてある。
ちょっとくたびれてへこんだブリキ缶の上で、サーカスや踊る天使。
独自のマチエールです。

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= MITTAN Exhibition =
2015/11/19(木)-24(火):Archivando(代々木公園・渋谷)


MITTANはアジアの染織物と日本の生産技術の融合で、あたらしい民族服を提案しています。
生地は日本をはじめ、インド、ラオス、中国といったアジア圏のものを。
随所に草木染めや古裂を用いて、衣服が経て来た歴史が感じられる様なデザインを。
素材の素晴らしさはもちろん、デザイン、染め、織り、日本での職人による縫製から、デザイナー自身による修繕まで、長く愛用できるものになっています。
MITTANの服は1シーズンではなく、長く、生地が擦り切れそうになっても尚、着続ける事を前提にデザインされています。
この機会に是非、実際に店頭で触れてみて、着心地など、あたらしい民族服"MITTAN"を感じてみてください。
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今回は受注会ではないので、オンシーズンの秋冬物の展示会。

ということは、行って、気に入って、買って、すぐ着られる。
バイヤーじゃない身としては、こういう会ってとてもありがたかったりする。

それと、いわゆるアパレルスタイルとは違うので「前に見てよかったの、まだあるかな?」でまたあるのも嬉しい。補修もできる。
シーズンごとにコロリと違うってのは、もうごちそうさんだ。
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by kerokikaku | 2015-11-11 11:12 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2015年 11月 06日
11月中旬のインフォルマシ
もりもりです。
どうしたものか。

岩立ミュージアムのスザニ展は14日までだし、横井さんの道具展も、石神井の蝉も29日まで。
真鶴のヒツジ祭は終わってしまった た、たーいへん、終わっていなかった(汗)。

そして免許の更新はまだ出来ていない。
マイナンバーでIDカードを代用するのはいささか不安。
もうしばらく様子見したい。

なにもかも先送りしてしまいたい、そんな日。
秋の一服の清涼剤をどうぞ。
心が洗われますね。
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次いで、肝冷やし画像もどうぞ。
やですね。
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詳細は、とにもかくにもサイトでご確認下さい。

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Demae jewellery Caravan 2015@Plain People
by kana umeda & eri fukada
2015/11~12:全国各地のPlain Peopleにて

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もしかして画像は90度逆配置かもしれない。
Demae jewerlley、すごいね、全国13店舗キャラバン。

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「ゆいてあきない かわいとや 3」
ATELIER YAUYAU×*シゲタアケミ
2015/11/7(土)-15(日):Gallery FIRSTLIGHT(大森)

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昨秋のH.P.E展でATELIER YAUYAUさんと出会った。
持っていた革バッグがご自身の作と知り、内側の布はH.P.Eのシルクだった。
静かな主張と組み合わせに意志があった。

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2016spring/summer
c.p.koo about the living exhibition
"Scent of soil and clothes"
2015/11/11(水)-13(金):CLOSET(吉祥寺)


原始間隔で着てほしい服。
土の匂いのする服、
そんなおおらかさのある日常着です。
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c.p.kooはセーペルクーと読む。
これから寒くなる季節にピンとこないだろうが、受注会なのでつぎの春夏の服。

そしてc.p.kooのサイトはほとんど動いていない。
たま~にブログがUPされる。
DMも毎回パターンが違うので、あれれ?どこから?と一瞬わからなくなる。

わたしの経験と感覚からすると、小さなブランドでこういった感じだと、じつは商品がとてもよかったりする。
70%の確率で(けろ企画調べ)。

この秋はc.p.kooの服をよく着た。

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飯田充子展 ~文字の散歩~
2015/11/11(水)-16(月):ギャラリーモナ(麻布十番)


文字が主役の楽しい作品展。イメージをふくらませた絵のような書。
漢字の書にアルファベットをペン書きしたカリグラフィ、和洋を合わせた作品もあります。

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豆を買ってタイ焼きをほおばりながら、飯田さんの書展へ。

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copse 5周年記念
仁城義勝 展 ~ふだんのうるし、ハレの日の漆~
2015/11/12(木)-21(土):copse(石神井公園)

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京都の日日でしか見られないと思ったら、なんと練馬区石神井公園近くでも仁城展。
ああ、めでたい。

練馬区民としては、これこそ吉日。
蝉と、石神井警察でのゴールド免許更新と、一括りで行っとかないでどうする。

初日はやんごとなき事由につき伺えず、会期後半にギリギリ訪問したい。
そんなのんびり屋さんだと、なくなっている予感でいっぱい。

区民特別措置法として、あれとあれだけは、とっておいてほしい。

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上田 快・亜矢子展
「それぞれの石」
2015/11/13(金)-20(金):DEE'S HALL(表参道)


2年に一度、冬の寒さが体に伝わるようになる頃に上田快さんと亜矢子さんの石の作品に触れるのを心待ちにしています。
今年の作品はどんなだろう。今から楽しみです。
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トロピカルテキスタイル
~島嶼アジア 布のそら音~ ティモールテキスタイル
2015/11/17(火)-29(日):The ETHNORTH GALLERY(千駄木)

スラウェシ島/樹皮布、ロンボク島/縞、ティモール島/絣、海南島/織布etc、
豊熟した布と木や角を素材にした民族の表情を展示・販売します。

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わたしは自分の署名代わりに、メールの最後など、何にでも「け」と書く。
まるの中に「け」とすることもある。

ひどいもんだ、展覧会の芳名帳に書くことをすすめられた時、やっとこさ、まるに「け」で済ますこと多々。
端折るにもほどがある。

岡崎さんからのDMに、まるに「ま」とあった。
「ま」って、なんだっけ、としばし。

そっか、真奈美さんだった。

「お」だったら岡崎さんからってすぐ分かったのに。
「ティ」とか。
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by kerokikaku | 2015-11-06 21:34 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2015年 11月 04日
ダニエルと各御大
007/SPECTRE、前売りチケットには限定ポスターがつく。
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魅惑の黒いもじもじスーツを着たダニエルだと思ったら
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白いタキシードだもんだあ。
知らない間に着替えているんだもんなあ。
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裏の予告情報を、読んではイケナイような、でも読んでおきたいような。
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ポスター、思いのほか、小さいんだもんなあ。
これは仮設置、いずれ額にいれる。
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ダニエルを御大染布にONして撮ったのはシュールだろうか。
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やはりこちらの方が良かったかな。
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鈴木照雄さんの湯呑み、もっちりぼってり。
お茶が3倍美味くなる。
ならば、H.P.Eの布を敷いてみたりして。
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昨日11/3(火祝)は2大惑星直列の日。
H.P.E谷さんの布と、鈴木照雄さんの久々の作陶展が、青山に会した。

照雄さん展初日は列が出来たそうで、全国各地から、それも若い衆も大勢並んだとのこと。
明るい未来だ。

こちらはそぉっと、お二方の元気そうなお姿に手を合わせて帰路につく。
谷さんのところも盛況そうでよかった。

照雄さん展は8(日)訂正します!9(月)まで、H.P.E谷さん展はこのあとfudokiに移り7(土)から。
詳細はこちらからどうぞ。

わたくしとしたことが、湯呑みを1個しか選べず、とうぜん只今大後悔中。
どうしてくれよう。
なんてことをやってしまったんだ。

みなさん、このあとの惑星直列ふたたびに、ゼヒ行ってね。
と言いたいが、わたしが買い損ねたあの湯呑み、ぽてっとしてて丸っこくて茶色い口取りのアレだけはゼッタイとっておいて、と呪文を唱えている。
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by kerokikaku | 2015-11-04 22:05 | そこそこその他 | Comments(4)