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2016年 03月 31日
自転車工作その1
吉祥寺が最寄り駅だと思っていたし、ずっとそう答えていた。
しかし現借家の居住15年を越えて、ここに謹んで訂正しておきたい。

吉祥寺駅は最寄りではなく、最寄りだったらいいな駅。
いまさらそんなでもないけれど。

吉祥寺の街中までは徒歩30分。
家ドアto駅ホームは35分超。

真摯に答えると徒歩40分。
まさに最寄駅の定義にケンカを売ろうかという分数。

西武線の別の駅なら徒歩10分。
ずっとかたくなに吉祥寺駅を利用していたが、ここ数年はもっぱら西武線っ子になった。

吉までは自転車かバスを使う。
雨の日はバス。
寝起きはグラグラすぎて危険なためバス。

しかし近所ちょい乗りには自転車が必須。
花粉と雨と朝以外、自転車。

さて、長年の困った案件。

駐輪した自分の自転車を見失うことが多すぎる件。
これには困った。

みなさん、駐輪場で迷子にならないのだろうか。
決まったエリア以外に置いた日は、わたしはかんぜんに見失う。

宇宙にはよく似たタイプの自転車が多い。
いっそサドルを真っピンクとかにすればよいのだが、つい怠慢している。

同じ症状として、クルマに対しても意識が低い。
どれを見ても同じにしか見えない。

スーパーの駐車場で、よそんちのクルマのドアを開けることは日常茶飯事。
白いクルマで来ても、黒いクルマの前で待っていたりする。

うちには最近白い自転車も加わった。
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どちらも安物、どちらもよくあるタイプ。

今日はどっちに乗って来たかさえ、忘れるだろう。
リスクが倍になってしまった。

一念発起。
どげんかしよう、ホトトギス。

目指すは一目瞭然、迷子救済。
迷子は乗り主本人。

まず、バーに貼られたシールをはがしたい。
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軽く養生する。
黒いほうは長年乗っているのでシールが膠着。
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愛すべきツール「ヘラ」を駆使する。
本来ならドライヤーで温めてはがすのが一発だが、延長コードが面倒でつい端折る。
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ああ難儀。
いまからドライヤーを出すべきか逡巡する。
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ウラ面も剥がす。
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なんとか、まあ、いいでしょう。
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白いほうは買ったばっかり。
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つるりと剥がれて得した気分。
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このあとはマスキング作業。
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さて、賢明な読者におかれましては、どんなデザインになるのかご想像どおり。

そうです、アタリ。
あれのデザインです。

続きます。
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by kerokikaku | 2016-03-31 12:35 | BAHAGIA UNDERWEAR | Comments(0)
2016年 03月 28日
ムラサキ色の花
あの花園は、果たしてハナダイコンだった。
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それを受けて、駅までのたった数100mのあいだ、きょろきょろ歩いてみる。
ムラサキの花の多いことに気付く。

ムラサキ色の花、パトロール開始。

こんどこそムスカリ、と、ハナニラか。
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そこらじゅうにパンジー。
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葉ボタンもしくは花キャベツ。
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デイジーのような。
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ツルムラサキ。
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シラネリア。
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ちょっとわからない。
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ペチュニア。
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うつむきっぱなしのクリスマスローズはムラサキなのか。
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すると、モクレンもムラサキチームに入るため、巾が広がりすぎるきらいがある。
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BAHAGIA UNDERWEARのムラサキ。
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ムラサキ色は奥深い。
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by kerokikaku | 2016-03-28 16:38 | ものすごくその他 | Comments(2)
2016年 03月 24日
4月上旬のインフォルマシ、オチ無しまくら長すぎ
わたしくらいになっちゃうと。
時代を先取り、早や巻きの心がけで4月上旬をインフォしようと勇んだのだが、果たして時代がついてこなかった。

まだ届いとらん、ほとんど。

近所の家。
ぐるりと庭のある平屋の小さなおうち。

長らく住んでおらず、年々生け垣は朽ち、庭は荒れ放題。

その庭が美しかった。
庭でなく、園になっていた。
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小雨に濡れたムラサキ色の花が群生。

手入れされずのこの感じにハッとする。
フジでもムスカリでもなく、これ以上ムラサキの花の名前がでてこないのが残念。
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相続やら何やらで妙なオサレマンションが建たないことを祈るが、時間の問題なのは明らか。


上から下まで石鹸派で、ふだんは「石鹸工場の残り物を固めた石鹸」なるリサイクル石鹸を使っている。
驚きの1個50円だが品質も良好。
たまに気合を入れてアレッポの石鹸も使うが、50円に比べ高級品のため、心して丁重に使う。

パッケージをむきながら気が付いた。
アレッポの石鹸はシリア産。

映像で「現在のシリア」を観た。
ハリウッドのセットでもここまでやるか、な破壊された廃墟の街。
どうにもできなすぎる。

どこかの知らない国でないシリアの石鹸。
だからどうってことでもないけれど。
おろおろするだけだけれど。


昨夜、非常に不安な案件が発生した。
叱られる、えらいことになる、と覚悟して朝から出かける。
すると、拍子抜けするレベルでカタがついた。

けろはなんでもネガティブに考えすぎ。
もっと楽観的にしたらいいのに。
と、表立った陰口をたたかれたことを思い出す。

じゃあ言いますけど、調子こいて根拠のない楽観で向かうと、たいがい足元をすくわれてきたんです、こちとら。
基本、びびって慎重にしておかないと、基本、どこか抜けているんで。

なんか悔しい。
でも拍子抜けでよかった。
とくに何の教訓もないですが。


ふと見ると、種芋かと見まごうばかりの芽吹きじゃがいもを野菜カゴに発見。
あわててママカレーにする。

今夜は絶対ママカレー、と決断したくせに、ついクミンやカルダモンやマサラを入れてしまい、オバか他人かはたまたインド人混血なような、どっちつかずカレーになる。

でも美味いんだぜ。

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ひとり古墳部スソアキコの
『松の大古墳展』
2016/3/2(水)-30(水):アトリエすゞ途(西荻窪)
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片道2時間かけて来たのにその日は休みだったという、語るも涙の友人から頂戴したDM。
3月下旬カテゴリですがシラっと。

古墳は、というか古墳も不勉強にてコメント窮す。

スソさんは言わずもがなの帽子作家さんです。
そして広すぎるほぼ日サイトで、今展のインフォが見つけられず迷子。

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吉岡萬理のうつわ展
2016/3/19(土)-4/6(水):ギャラリー&カフェ草花舎(島根)

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島根県益田市は、僕の住む奈良県桜井市と同様、過疎化が進む元気の無くなってきている町ではないかと思います。
そんな同じ規模、同じ問題を抱える両市ではありますが、わが桜井市には個人が営むアートギャラリーがあったかな~? どうやったかな~? ま~そんな所ですが、そう考えると 「草花舎」 さんはスゴイ!!と日本中アチコチ個展で廻っている僕は思うのであります!!
そしてその展示の内容もハイレベル!! どこで個展をしても胸を張れる作家さんばかりです。 ウェ~ィ、僕はさておきですよ(汗)

ハッキリ言って、こんな田舎と言ったら失礼ですが、良くこの場所で長年アートギャラリーを続けてこられたな~と僕は関心してしまいます。 そしてこの周辺に 「草花舎」 さんのファンがたくさん居られ、支えあって励ましあって、元気をあたえあって、地域を潤してこられたんだろうな~と思うのであります。とにかく、地方に元気がないこんな時代に 「草花舎」さんのような貴重な場所はないのです!!桜井市も頑張らなアカンな。

2年に1回のペースではありますが 「草花舎」 さんで個展をさせていただける事、島根に行ける事、有り難く思うのであります!!本当にまだまだ綺麗な自然が残る場所です。 楽しみです!!


上記、萬ちゃんのブログから勝手に抜粋させていただきました。
そのとおりやな、と思います。

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母がつくった子供服
-インドから日本まで-
2016/4/7(木)-7/16(土):岩立フォークテキスタイルミュージアム 木金土開館(自由が丘)

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上の萬ちゃんにつられて、あかんわ、訛ってまうやん。

母がつくった子供服、とは冴えた視点のお題で楽しみ。
いつも申しますが、長い期間やってるからとあぐらをかいていると終わるのが岩立ミューです。
どうぞお気をつけください。

このタイトルを見てすぐ「TSUTSUI'S STANDARD ‐筒井さんの子ども服-」を思い出した。
2年前か。
あれもガツンときた。

ものを作るって、神様用が最上位で、その次が家族のため子供のため、自分のためが最後で、それと前後するあたりがヒトに売るため。

小学校の入学式は母の手作り上下だったなあ。
学年一番のデッカイわたくし、バラ模様のワンピとベスト。

あの服、どこへ行ったんだろう。

忘れられないなあ。
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by kerokikaku | 2016-03-24 18:50 | 毎月のインフォルマシ | Comments(4)
2016年 03月 21日
さくらいろ
やたら腹が減る。
春だからと言われると、いやいや通年と答えたい。

やたら眠い、も同じく。

しかし腹って減るんですね。

小腹が減り、冷凍庫のアイスを取り出し、菓子箱をさばくる。
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見事な同色だった。

花粉薬もセットで開花祝い色だった。

「3月下旬に京都に行く」という友が何組かいて「桜で混むかもね」と言ったら「え?まだ早くね?」と、のんきな返事だった。

イメージ的に「桜は4月」のまんま。
昔は桜と入学式がだった。

もう数十年すると、卒業式と時期が重なるだろう。
いまがハザマ期なのだな。

ともかく。
桜がおわってくれないと、我らの鼻に春は来ない。
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by kerokikaku | 2016-03-21 11:50 | ものすごくその他 | Comments(2)
2016年 03月 19日
かっぱの足あと
かっぱの足あと!
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と言うので、見ると、ほんとうにかっぱの足あとがあった。
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かっぱはともかく、かわいい貝を夢中になって探す。

ほんの数ミリ程の貝なのに、誰が開けたか穴のあいたものがある。
糸を通してくれと言わんばかりの。
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ひとしきり選別し、厳選した貝を持ち帰ろうとしたら、ダメと言われ、しぶしぶ差上げることにした。

なので画像がない。
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by kerokikaku | 2016-03-19 14:01 | ものすごくその他 | Comments(1)
2016年 03月 17日
3月下旬のインフォルマシ、早め
さきほど姪っ子から、高校受験に合格した、と連絡があった。

そうでしょう、そうでしょう。
受かるでしょうとも。

おばちゃんは花粉で涙目になりながら、お祝い探しに走る春。
現金が一番いいんだろうけど、そうはオバ問屋が卸さぬ春。

さて。
追いかけられる前にやっておこうという心がけ。
早め早めに3末インフォをしておきたい。

ビュフェ美術館ではクートラス展、始まってます。
岩立ミュージアムの今企画展はあさってまで。
黒sunuiは、20日曜まで、21月祝に行ったらたいへんよ。

もろもろ、立体的な動きをしないと。
気が付くと、暮れになっていそうでこわい。

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佐々木綾子
yukari WOO kimura
二人展
2016/3/12(土)-27(日):E-to(江戸川橋・神楽坂)


うつわ作家佐々木綾子さん、テキスタイルデザイン木村うーゆかりさんの春を感じる二人展です。
繊細なフォルムをカラーが魅力の佐々木さんの器と、木村さんの色とりどりのハンドプリントの融合で美しくうっとりする空間に…

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カロカロハウス・サポネリアの緑さんの娘さんが、テキスタイルデザイナーWOOyukariさん。
わたし、ちょっと気になっています。

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神奈川県下最大の朝市
大磯市
毎月第3日曜日 9:00-14:00:メイン会場 大磯漁港
 

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前述のカロカロ緑さんからの情報。
神奈川県下最大だって。漁港で朝市だって。
サイトも可愛い。

大磯散策しながら、ナマモノ満喫って、いいな。
第3日曜ってことは、直近は3/20(日)です。
近い人、うらやましいぞ。

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永松朝子
襤褸と籠
2016/3/22(火)-30(水):アートスペース繭(京橋)

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言うまでもなく、3/17現在、繭のHPにはUPされとりません。
そういうの、いいんだな、きっと。

90年代~00年初頭、ある一定の層のお姉さま方。

アケビや山葡萄のカゴを持ち、草木染の衣(服というカテゴリでなく)をぞろりと纏い、骨董家具のありそうなギャラリーやスペースに多く出現していた。
ぞろぞろぞろ。

目の飛び出そうな価格の野趣あふれる籠。
籠はよいもの。籠はわるくない。

でも、いっとき、なんだかなあと思っていた。

10年代になって、衣でない、どちらかといえばPOPな服装で、威圧感ナシに持っている友人を見て、「こういうのは合わせ方なんだな」と。

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Démaé jewellery
Work in progress!
2016/3/23(水)-27(日):杉並 海の家(代田橋)


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おお、ワークショップ、やるんだ。
ガラス・銀・革の3パターン。
詳細は上記Démaé jewelleryのサイトでご確認を。

どうやら以前、金沢の梅田香奈ちゃんちでガラス制作をやらせてもらったの、あれが体験1号だったらしい。
と言われてしまうと、もっぺん、やってみようかって気になる。

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小前洋子展
「エレメント」
2016/3/23(水)-30(水):DEE'S HALL(表参道)


テーブルの上の本とつぼを入れ替えてみる。ふっと空気が変わる。
心地いい気配を作るエレメントであるつぼ。小前さんのつぼは
その浮遊するような不思議な形で美しい空気を生み出します。

好評だった前回に続く2回目の展覧会です。
増々、その個性が面白い形を作り出し洗練されてるようです。
桜も咲く頃、気持ちいい季節の楽しみな展覧会です。

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Studio 654 Exhibition
Toh&Illustration 2016
2016/3/25(金)-4/3(日):間・Kosumi(落合・東中野)


森田榮一さんが主宰する Studio654は、江戸時代から続く焼き物の産地、栃木県笠間にあります。
笠間焼は、江戸以来の伝統を受け継ぎながら、それに捕らわれない自由な気風が、徳利から斬新なオブジェまで、多種多様な焼き物を生みだしています。

国内外から移住する陶芸家も多く、”654”を主宰する森田榮一さんもその一人です。
現在はご家族のうち3人が陶芸家 、息子さんの一人は造形作家としてStudio654を運営しています。

器、オブジェ、イラストレーションなどそれぞれの個性が現れた,楽しい展覧会になることでしょう。
桜もそろそろ咲き始める季節になります。お散歩がてら どうぞお出かけ下さい。

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Kosumiさんは、ああ見えて、こう見えて、眼力がすばらしい。
Kosumiさんが紹介した作家さんは、その後ブレイク率高し。
だからなんだっていうことではないです。

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FUCHISO 10選 開店10周年企画展
2016/3/26(土)-4/3(日):FUCHISO(外苑前)


◯こうして開店から10周年を迎えられましたこと、支えて頂きました皆様方へ、深く感謝と御礼を申し上げます。
会期中は10選以外のアンティーク品を 10% OFF にてご紹介をさせて頂きます。
(現代作家作品・オリジナルバッグ・オリジナルジュエリーは含みません)
刻々と変化しゆく外苑の桜も見頃のころ、どうぞ良い日にお越し頂けますことを、心よりお待ちいたしております。
フウチソウ 小松 綾子

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DMオモテ面のルーマニアベンチを含めると、10選でなく11選だそう。
どの民のどの手工芸にも魅力を感じ、10に限れませんでした。とのこと。

10周年おめでとうございます!
すごいなあ。
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by kerokikaku | 2016-03-17 12:15 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 03月 14日
3月中旬のインフォ、遅くて御免
BAHAGIA
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週末から本日夕方までにご注文下さったラブリーな皆々様へは、ヤマトDM便にて出荷済みです。
やあ、ありがたい。
どうぞ震えてお待ち下さい。

寒さ震える冬日だったが、いきなりドッカン春が来るらしい。
まさにいま着たかったんだ、というタイミングの到着になりますように。

開花は今週末に早まると、驚くべき修正予測。
急だなあ。

はじまっています、3月中旬のインフォ。
ご容赦ご容赦。

黒sunuiから、いきます。

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黒sunuiと本に纏わるプロダクト
2016/3/11(金)-20(日):書肆サイコロ(高円寺)

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sunui、天才。

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ロベール・クートラス
僕は小さな黄金の手を探す
2016/3/12(土)-8/30(火):ベルナール・ビュフェ美術館(三島)

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もう、みなさまご存知クートラス。

ビュフェ美術館は三島から無料シャトルバスで行かれます。
「クレマチスの丘」の中にあります。
キギの展覧会もヴァンジ彫刻庭園美術館でやってます。

以下でインフォする小原聖子ちゃんは伊豆の国市のギャラリーnoir/NOKTAで3/27までやってます。
近いのか遠いのかは、遠近の概念からして不明です。

わたくしは後日、マナヅラーにくっついて、鯵の刺身とセットでクートラスの予定です。

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小原聖子個展「OLD BALANCE
2016/3/12(土)-27(日):ギャラリーnoir/NOKTA(伊豆長岡)


右に左に傾く重心を無意識にまん中に戻そうとする。
線のかたちを作ってばかりいると面がほしくなったり、
薄いものが続くと塊が見たくなる。
いつもまん中でなくていい。
あっちこっち傾きながら腑に落ちるかたちを見つけてゆく。
遠い昔から刷込まれている感覚が教えてくれるそのかたちを。
真鍮のピアスやブローチ、オブジェや藍染めの古布を使ったものも並びます。

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もれなく三島のクートラス展とセット、と思われますが、公共交通のアクセス方法不明。
クルマじゃない場合、を考えると眠れなくなる。

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mon Sakata
2016/3/12(土)-21(月祝):くるみの木(奈良)

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Nutel 春のよかん
2016/3/14(月)-19(土):ギャルリーワッツ(表参道)

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アンティークのハンカチに綴られた「春のよかん、」とDMにある。
わたしにはもったいないけど、ちょっときゅんとする仕事。

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「ミャオ族の刺繍とデザイン」展
苗族刺繍博物館

京都会場=2016/3/16(水)-31(木):誠光社(京都丸太町)
東京会場=2016/4/8(金)-13(水):ブックギャラリーポポタム(目白)

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愛知常滑にある苗族刺繍博物館のコレクションの本刊行を記念しての、京都・東京で展示会。

ミャオ族の刺繍とデザイン」は、3/16発売です。

常滑へお出かけになったことのない方には必見の展示会。
東京展ではスライドトーク・ワークショップがあります。

詳細はサイトでぜひともご確認を。
館長ミズヨさんのお話、ぜったい面白い、ぜったいひきこまれる、それは間違いなしです。
定員もあるしなあ、参加するの申し訳ないかなあ、と逡巡中。

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内藤美弥子・鎌田奈穂 展
2016/3/18(金)-22(火):R(西麻布)

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ええっと、RのHPはほぼ更新しとりません。
今どきらしく、ツイッターやインスタってことみたいです。

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QUARTET
版画作家4人展”カルテット”
宮崎敬介(木口木版画)|長野順子(銅版画)|柿崎かずみ(銅版画)|栗田ふみか(水性木版画)
2016/3/18(金)-27(日):GALLERY HANA SHIMOKITAZAWA(下北沢)

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かっきー、がんばっています。
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by kerokikaku | 2016-03-14 21:53 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 03月 13日
BAHAGIA UNDERWEAR、2016春NEW!
きのうは冬日、きょうは夏日、さてあしたはどうしたものか。
ジェットコースター気候のジャングルで、迷子になる日々ではないですか。

さすがにですね。

正直なところ、真冬にこのBAHAGIAだけでは寒い。
PUENTEのアルパカももひきをプラスじゃないと、過ごせない。
それはそれで当然です。

中に【サルエルパンツ】だと腰回りがもたつきました。
ま、あったかいんだけど、ズボンもももひきもはけない時がある。

そういう時用の、もう少しすっきりめの、いわゆるレギンスが欲しい。

ズボンの下に履けるもの。
そして、長い季節、履けるもの。

そこで、BAHAGIAの【ロングパンツ】ができました。
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どうかな、と探り探りのNEWカラー。
ライトグレーとムラサキです。

【サルエルパンツ】にも、この2色を追加しました。
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けっこういい色なんじゃないかと思っています。
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【マチョタンクトップ】にも、2色プラス。
お手持ちの胸パッドを入れれば、ゆるゆるブラナシ、胸ポチ回避。
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そして。

せぇの。
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イエィ!
しばらくSOLD OUTだったブルーも再入荷しました。
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BAHAGIA UNDERWEARは、薄くて、なめらか、ゴキゲンなインナーです。


ートロピカルな日もブリザードな日も、いつものオーガニックコットンアンダーウェアー 
BAHAGIA UNDERWEAR


NEWカラー&アイテムと同時に、サイトもこっそりリニューアルしてみたりして。

ちょっとのぞいてみてください。
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by kerokikaku | 2016-03-13 10:27 | BAHAGIA UNDERWEAR | Comments(2)
2016年 03月 12日
トマトイッパツ
どうしても、日中の自宅飯がおろそかになる。
ちょっとガスをひねればいいのに、ちょっと野菜を切ればいいのに。

あの史上最高ほしいももなくなった。

ふだんは出来合いの惣菜を買わず、圧力鍋を2台駆使し、出汁もしっかりとってそれなりのクセに、自分用となるとこんな按配。
困ったものだが、治らない。

きょうはトマトだけがあった。
生協で注文しすぎた。

毎晩のサラダには、キャベツと豆とベビーリーフとハムとアボカドetcと混ぜる。
シェフの気まぐれ的に、ありとあらゆる材料をブッこむ。
お店で食べるより美味い、と自負している。

でも、そんなの、自分用だけに作る気はさらさらない。
いちばん簡単そうな、トマトブツブツ切り、塩コショウとオリブ油でとりあえずにする。
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が。

うなるほど美味かった。
びっくりした。

あまりに美味くて、都合3回、同じものを作って食べた。
ただ切って、なんかふりかけただけですけど。

トマトがフレッシュだったのが勝因とみた。
切ってちょいちょいだけで、こんなに美味しい。

いろどりや栄養と思い、毎晩せっせとボリュームサラダをこしらえていた。
実はほんとうの素材の味がわかっていなかったと気づき、ヤレヤレだ。

むつかしいものだな。
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by kerokikaku | 2016-03-12 10:46 | ものすごくその他 | Comments(0)
2016年 03月 11日
うまくいえない
言ってはイケナイと黙っていながら、思っていることとして。

へんに期待を持たせるのは罪だ。

感情論ではしゃれにならない程、ここはぜんぜんマズイんで。
ほんとうに申し訳ないけど、ほかのところで何卒お願いします。

って、最初は反発ドッカンだろうけど、だって現実的じゃないんでしょう?
だったら、早く言ってあげないと、待つストレスが気の毒。
何やってたの今まで、ってことになる。

帰れないのなら帰れないと。

年月が経ちすぎたら、帰ったとしても成り立てない。
絶望だけが残ることになる。
一日も早く、という言葉が空々しい。
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いろいろと考えてしまう季節であります。

あの日あの時を克明に記憶し、みんなが共有している出来事。

忘れてはいけないなあ。
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by kerokikaku | 2016-03-11 22:44 | ものすごくその他 | Comments(0)