<   2016年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

2016年 11月 27日
今日のおすすめ
頼む勇気を
d0182119_20204110.jpg

ください。
d0182119_20222830.jpg

[PR]

by kerokikaku | 2016-11-27 20:23 | ものすごくその他 | Comments(0)
2016年 11月 27日
プリンタが
こわれた。
d0182119_12243978.jpg

[PR]

by kerokikaku | 2016-11-27 12:24 | ものすごくその他 | Comments(0)
2016年 11月 25日
11月下旬のインフォルマシ
電波が微弱で、合宿ともキャンプとも言えるような言えないような。
ケータイを一回も見ない見たくない見られない状況にいたときの事。

みょうに嬉しくなり、インスタント食品を持ち込み、毎食カップスープやレトルトカレーに舌鼓を打つ。
琴姫さんのカレーから幾星霜。
さいきんのは非常によくできている、なんてばあさん発言をしたくなる。

しかし3日目を過ぎた頃から怪しくなってきた。
そんなこともあろうかと、危険を承知でポケットにラフランスを突っ込んでいた。
東北の友人からの上等品で、食べごろのやわやわ。
半分つぶれていたが異常にうまい。

もう一方のポッケのみかんもしみた。
母手製の梅干しも正解だった。

コーヒーだけは飲んでも飲んでもまだ飲めた。
理由は、ドリップとはいえインスタントは豆の量がちびているせい。
一定量を摂取しないと満足しないことがわかった。
それと澄んだ空気とコーヒーは合うのだった。

たいした自然派でもなく、わりとジャンキーなので、数日なんて平気だと高をくくっていた。
それしかない環境と、それが選べる環境とでは大きく違った。

でも夜中に食べた生涯初のチキンラーメンはサイコーだった。
黒コショウをガリガリかけてもらったのも勝因だ。
これだけは継続常備したい。

自宅に戻り、真っ先に口にしたのは、ヨーグルトと豆乳てんこ盛の果物スムージー。
そのまえに麦とホップを一気。

宇宙飛行士にはなれないなと思った。
なにになるのかは聞いてはいけない。

遅ればせながら11月下旬インフォ。
自宅圏内が多いので、あしたうろうろする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

集いの食卓
陶:阿部慎太郎/稲吉善光/安福由美子 ガラス:沖澤康平
2016/11/17(木)-26(土):copse(大泉学園)

d0182119_23243380.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2016年秋冬 tsutae個展
「今ここにあるもの」
2016/11/22(火)-27(日):CLOSET(吉祥寺)


東京からつくばに戻って半年、
新しい大きな機で織りながら
15年ぶりに母と暮らし
子猫がやってきたり
土に触れたりしています。
いつまでも、初めての気持ちで。
d0182119_0145672.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Babaghuri ババグーリ展
2016/11/23(水)-30(水):菜の花 暮らしの道具店(小田原)


ババグーリの秋冬コレクションをご紹介いたします。
軽くて暖かい手織りウールジャケット、ニット、素材の良さと、手仕事からうまれる柔らかな暖かさを伝えてくれるボトムやストールなど。
ヨーガン レールさんの心が受け継がれてゆく仕事を、身にまとって、感じてください。

d0182119_23414320.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仁城義勝 木のうつわ
2016/11/25(金)-12/4(日):日日(京都)

d0182119_23432564.jpg

思い起こせば昨年の同時期、日日京都のこけら落としが仁城さん展で、応量器を求めにいそいそと伺ったのに、違うお皿をいただいたのだった。
それはそれでたいへん重宝しているが、いつまでたっても応量器が遠い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「HIBIKIAU WAZA」
中川原信一×柴田恵
2016/11/24(木)-27(日)・12/2(金)-4(日):ギャラリーKEIAN(千石)

d0182119_23485734.jpg

先だって、廣島さんの竹細工の仕事展ではじめてお邪魔したKEIANさん。
そんなに方向音痴ではないが、地図なしで二度と行ける気がしない。
みなさまもしっかり確認してお出かけを。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小野哲平 個展
2016/11/25(金)-29(火):桃居(西麻布)

d0182119_23532118.jpg

桃居さんのHP、小野さんの前の週の横山さんの案内文がさかむらさんの文で、うふふ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

須田二郎展「木の器」
2016/11/26(土)-12/5(月):OUTBOUND(吉祥寺)

d0182119_23562616.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上田亜矢子 終わりと始まり
2016/11/26(土)-12/11(日):ギャラリーSU(麻布台)

d0182119_095979.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

MY
FOLK
LORE vol.2
2016/11/26(土)-29(火):ギャラリーブリキ星(西荻窪)

d0182119_012571.jpg

[PR]

by kerokikaku | 2016-11-25 23:29 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 11月 19日
りんごがなってた
d0182119_22415679.jpg

ほそい枝に重たそうに、よく見ると不思議な形状。
こうやってなるんだとはじめて知った。

さわりたかったけど、李下に冠のりんご下だと思い、みるだけにしておいた。
[PR]

by kerokikaku | 2016-11-19 22:43 | ものすごくその他 | Comments(1)
2016年 11月 16日
OKその後
桶屋と自宅の往復だけのような昨今。
それもどうなのか。

桶トピックをご覧になった方から「わたしも欲しい」と注文があった。
ほいきた。

おじいさん作、ラスト一個の桶。
ぜったい売れていることはないだろうが、万一が無きにしも非ず。
急ぎ風呂桶屋へと走る。
d0182119_1830468.jpg

おじさん、あの桶、最後のひとつくださいな。

「そうかい。じゃあ、この前と同じ値段でいいよ。デパートだともっとするよ」
へえへえ、承知の助で。

経年で脂(ヤニ)が出ているので、軽くクレンザーで洗えばいいとのこと。
「なんかあったらいつでも言ってね」

喜び勇んでうちに戻り、水を張って、さっと洗う。

わわわ。

桶底から滝のように水が流れる。
まさかのザーザー漏れであった。

こりゃいかん。
濡れた桶を小脇に、踵を返す。

ごめんくださーい。
d0182119_2356365.jpg

呼べと叫べど出てこない。
おーい。

掲げてあった賞状に「昭和7年生」という字が見えた。
すわ、、と思わなくもなかったが、根気よく呼び続けると、おじさんは出てきた。
無闇にホッとする。

「ああこれ、乾燥していたからね。使っていればだいじょうぶ。何かあったらいつでも言って」
そうですか、水につけていればだいじょうぶなのね。

さいしょの桶はこんなことなかったが、まあいいでしょう。
最後の一個だよね?と念を押したら「まだある」風に言葉を濁したが、まあいいでしょう。

水を張ってみる。

オーマイガ。
d0182119_2347110.jpg

左の桶、やはり漏れている。

ダダ漏れだ。
困ったぞ。

水張りを何度も繰り返す。

道の向こう、おじさんが店の脇で何かしているのを恨めしく見る。
「いつでも言って」って言ったよね。
いま訴えに行くべきか。
いまいちど水張り実験したあとにしようか。
d0182119_23571229.jpg

5回ほど水を張りかえ、忘れたころに再び桶をチェック。
オーイエ。
d0182119_23591099.jpg

だいじょうぶだった。
水漏れナシ。

おじさんは正しかった。
経年による木の乾燥のせいだった。

ちっ、世話が焼けたぜ。
まあいいでしょう。

そんな日の外出先でのごはん。
食べ終わってから気が付いた。
d0182119_23534261.jpg

釜揚げうどんを食べたのは、かんぜんな無意識です。
[PR]

by kerokikaku | 2016-11-16 18:31 | ものすごくその他 | Comments(0)
2016年 11月 13日
11月中旬のインフォルマシ
紅葉もいいらしいし、好天気だけれど、特段動かず。

一本違う道を通ったり、はじめてのお店に行ったりだけ。
でもちょっと良い。

20年前に住んでいた街のそのまんまゾーンが懐かしかったり。
畑だった場所が建売タウンに変貌していて、あーあとか。

半径数kmの秋のサイクルトリップ。
自転車探検が大好きだったの、復活。

行き止まりを察知するの得意。
得意というか、だいたい行き止まる。

近い街は、近すぎてよく見えておらず、そして新しかった。
知っている気で知らないことばかりだ。

道草は、なんてぜいたくな草だろう。
たまに食むのもいい。

そうそう。
今朝、スマホに焦点が合わなかった。

ローガンかしら、とスマホを離すけれど、近づけても、どっちも見えない。
で、近眼メガネをはずすと近くが見え、遠くが見えない。
近眼の当然。

日が高くなるにつれて見えてきた。
朝鳥目か、目やにがとれたか、どっちか。
五里霧中の四面楚歌。

きっと、だいたいのところでやっていく技術を身に着けるための一歩だろう。
困ることでもない。

そもそもがテキトーなんだった。
思いのほか気付かれてないだけだった。
気付いているのに指摘しない人々の恩情に甘んじているとか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

calender 2017
2016/11/15(火)-22(火):R(西麻布)

d0182119_13535462.jpg

おお、西麻布RのHPがリニューアルされていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~東南アジア 糸のぐあい~
ティモールテキスタイル
2016/11/15(火)-27(日):ザ・エスノース・ギャラリー2F(日暮里・千駄木)


インドネシア/ ティモール・カリマンタン・スマトラ・スンバワ・ロンボク、
ミャンマー / チン、ラオス、タイの紋織を中心に展示・販売いたします。
原始の小気味よい形も並びます。
d0182119_13563692.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それぞれの手業 Special 2 week :itonosaki(外苑前)

『漆のうつわ・もうひとつのClassic ko』
漆工芸 大下香仙工房
2016/11/16(水)-20(日)

『モダンアートな手織り帯』
藤田織物(京都・千藤)
2016/11/23(水)-27(日)

d0182119_1445086.jpg

2週に渡っての手業展です。
詳細はサイトでチェック下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生田千鶴 墨色のショール
2016/11/17(水)-26(土):アートスペース繭(京橋)

d0182119_147164.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

musuburi 1週間の生地屋さん vol.8
2016/11/18(金)-22(火):CONTEXT-S(阿佐ヶ谷)


無縫製の「手織りの服」のセーターやカシュクールを
大好きなツイード糸でたくさん織りました。
恒例のport ponponeとのコラボでワンピースや
ジャケットなどのオーダーもお受けします。
今回は5日間になります。どうぞお出かけ下さい。
d0182119_1485830.jpg

[PR]

by kerokikaku | 2016-11-13 13:57 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 11月 11日
美の壺 ぬくもりの木の器
ああ困った。

さかむらさんが
「ポッキーの日の美の壺に出ますから観て下さい」
とおっしゃっていて。

今日は11月11日、ポッキーの日当日。

「よしきた」
と軽くお返事をした。

中西洋人さんの木の器にさかむらさんがお花を生けるのだろう、きっと。

しかし我が家は観る環境にない、といま気づく。
あと15分ではじまるぅ。

HPチェックしたら、草刈さんの次の連名とはこれいかに。

【出演】草刈正雄,坂村岳志,細川亜衣,【語り】木村多江

恵まれた環境の方はご覧下さい。

NHK BSプレミアム 美の壺 ぬくもりの木の器


[PR]

by kerokikaku | 2016-11-11 19:15 | 情報として | Comments(0)
2016年 11月 08日
NEW OK
明朝伺うと伝えたので、遅すぎてもいけない。
10時前に行く。

きっと彼は待っている。
待っているに違いない。
d0182119_18214629.jpg

やはり。

桶をいじって店内にいらした。
タガを調整してくれていた模様。

おじいさんという人種は、そういうもの。
可愛げがある。
なんだろう、昨今はおじいさんづいている気がしてならない。

店内には使い込まれた道具が整然と並ぶ。

垂涎たらり。
d0182119_19252498.jpg

手前の床板は開き、約1m深の床下プールが掘られている。
ここへ木くずを入れ、たまったら掻き出し、風呂屋(桶屋でなく銭湯のほう)へ持って行き、燃料として使ったという。
美しきリサイクル。
d0182119_1828970.jpg

桶底が抜けないよう竹で補強してある。
直射日光に当ててはだめ。
乾かしすぎると割れるそうだ。
d0182119_18295955.jpg

おじいさんの作ったサワラ桶。
d0182119_1833124.jpg

残1個になりました。

壊れたらいつでも直すとおっしゃる。
末長く、永久保証でお願いしたい。

いまもって作業着が普段着なのが引退職人の証。

おじいさん作ではないがヒノキの椅子もどさくさで購入。
こちら残2個です。

勉強しといた、と再アピールも忘れない。
ええよ、商売やめても商売人ってとこ、大事なことやでな。

うちの風呂場は、一気に高級温泉旅館の香りでつつまれた。
たいへん気分がよい。
d0182119_1835320.jpg

いろいろとインタビューしたかったが、ここはグッとこらえる。
不信感をもたれぬよう細心の注意をはらう。

ご縁が出来た。
次の機会を震えて待とう。

ああよかった。
おじいさんのところで桶が買えてよかった。

[PR]

by kerokikaku | 2016-11-08 18:28 | ものすごくその他 | Comments(0)
2016年 11月 07日
11月12日前後のインフォルマシ ★ゴリラ情報追記
どうやら今週末の11/12(土)が惑星直列らしい。
ちなみに満月は14(月)です。

台湾行きの切符は手に入れましたか?
わたくし、うっかりしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上野恭子 遊布展⑭
立花正和の竹
2016/11/11(金)-17(木):石川画廊(銀座)


遊布展も、14回目を数えます。
古布は、少しのアイデアで別物になります。
奥深く、面白く、新しい。
今回は、遊布に竹が加わりました。
長年、広告美術に専念していた、立花正和。
その技術は、繊細にして、老練です。

d0182119_1115344.jpg

お待たせしました。
ゴリラの親分こと更紗番長、上野恭子さんの展覧会がはじまります。

古渡更紗帯はもちろんだが、バッグや額装の考え方にいつもハッとする。
用に耐えられる古布は最大限使えるように。
耐えられない古布は最大限愛でられるよう、更紗番長のアイデアが溢れている。

★ゴリラ情報追記
た、た、たいへん! ハギレがたくさん出るそうです。
ゴリラの親分のハギレというと、、、、そう、あのあたりのハギレですぞ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ATELIER MANIS 作品展vol.64
My warm item in my closet
2016/11/11(金)-13(日):Jikonka TOKYO(桜新町)

d0182119_11342849.jpg

すっかりごぶさたしているなあ。
遠くからでもマニスDMとわかるアートワーク。
今もそこかしこで会う方がマニスの服を着ているので、ああと思う。

真鶴「蛸の枕」ともみちゃんのランチがあるようです。
予約した?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

丸山 正  裂ーkireー
【 着物・帯の展示】
2016/11/12(土)13(日):AXIS GALLERY SIMPOSIA(六本木)
【平面作品の展示】
2016/11/12(土)-20(日)Gallery SU(六本木)


11月12日(土)より20日(日)まで、丸山正さんの個展を開催します。
丸山さんが独自の技法で作り出す「裂 ―kire―」の世界を、2つの表現方法、2つの会場に分けてご覧頂きます。
Gallery SUでは平面作品を、AXISビルB1階のSYMPOSIAでは着物と帯を展示いたします(SYMPOSIAの展示会期は11月12日・13日の2日間のみです)。
両会場の距離は徒歩3分ほどですので、ぜひ行き来してご覧下さいませ。
d0182119_11193942.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

焼き物まつり2016
2016/11/12(土)13(日):FOLK ART GALLERY SABAI(愛知・常滑)


今年は8月でなく11月に開催させていただく事にいたしました「SABAI」の焼き物まつり」
陶器、ガラス、布、素敵な作家作品が並びます。
生活を楽しくする、あなたのお気に入りを見つけに是非遊びにいらしてください。

d0182119_11285889.jpg

けろ企画選・2016年DMアワードの大賞候補。
なにがって、このオリエンタルな白塗ねえちゃんはSABAI店主による切り絵です。
店番中のチマチマ細工に乾杯。

焼き物の画像を使わず、白塗ねえちゃんでガッとハートをわしづかみ。

頭にちゃわん、腕にどんぶり。
ぜったい無視できないよね。
あれ?わたしだけ?

あまりにステキだったので「DMいい!」と、それだけの連絡をSABAIに入れてしまった。

焼き物、すごくお値打ちだって!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

加地学 清水しおり 二人展
2016/11/12(土)-17(木):CONTEXT-S(阿佐ヶ谷)

d0182119_11483097.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

+DECO KAYOKO ARAS
EXHIBITION KILIM+YAMA
2016/11/12(土)-29(火):ギャラリー&カフェ草花舎(島根・益田)


イスタンブル在住のカヨコとメメットが、日本にキリムを紹介してから20数年。これまでに数えきれないほどのコレクションで私達を楽しませてくれました。現在KAYOKOは「+Deco」というブランドを立ち上げ、フランスやNYに向けて制作・発信しています。本展では、その一部をして、100年も前の古いキリムを丁寧にほどいて糸にし、織り直す事で現代に蘇ったキリムや絨毯たち、パッチワークやクッションをご紹介します。定番のアンティーク、オールドのキリムも併せてお楽しみ下さい。
●YAMAはトルコ語でパッチワークを意味します。
d0182119_11511094.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルパカニット ーPUENTEで冬支度ー
2016/11/12(土)-19(土):fudoki(蓮根)


やわらかな色とあたたかさを持つ、PUENTEのアルパカニット。
冬になると身に着けない日はありません。
今年はペルーより手紡ぎシリーズのベストとセーター。
そして、textile n+の中村夏実さんと一緒にデザインされた、巻き方によって幾通りもの表情が楽しめる手織りショールとマフラーが新登場。温かさだけでなく、デザインでも進化しているPUENTEのニット。ぜひ手に取ってみてください。

d0182119_11581640.jpg

まちがいないです。

PUENTEのモモヒキ、毛糸のパンツ、靴下、ベスト、レッグウォーマー。
これがないと冬が越せない体になってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

蚤の市で見つけたもの 2016秋
2016/11/12(土)-20(日):ギャラリーブリキ星(西荻窪)


全国の蚤の市で集めたもの約500点を展示即売、随時補充いたします/日本の古陶磁、西洋の古陶磁、李朝の工藝、アジアの古民具、職人の道具、鉄や木のジャンク
d0182119_1242468.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

mon sakataの服
2016/11/12(土)-20(日):うつわ菜の花(小田原)

d0182119_1275557.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

sunuiのカンカンバッチ in 台湾
2016/11/12(土)-22(火):你好我好(台湾・台北)


台湾ではじめての展示会をします。
作品集「カンカンバッチ」が出来てから、海外の人にも見てもらいたい。という気持ちが大きくなりました。
いつか台湾で何かしましょう! とお声かけくださっていた青木由香さんのスペースでイベントをさせてもらうことになりました。
青木さんは台湾に惚れ込んで移住して十数年。台湾と日本の架け橋のような女性です。
台湾で出版した本が台湾でベストセラーになったというのだから、すごい!
今回は作品集とカンカンバッチ、そしてアクセサリーを展示販売します。
最初の週末、11/12(土) 13(日)はギャラリー内でLIVEカンカンバッチ制作をします。


d0182119_1212983.jpg

同時期にトラネコボンボンも台湾入りです。
beher生活厨房にて。
中西直子的野菜Partyとは。
[PR]

by kerokikaku | 2016-11-07 11:22 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 11月 06日
明朝は新桶
出がけに歯を磨いていると「あんたもそのハブラシ使っているの?」と同居人が言ったのに腰をぬかす。
「共有なん?」とまで言われ。

自宅であっても自分のハブラシには名前を書いておきたい。

ラジオ局で年に一度のお祭りがあった。
当方AMラジオのヘビーリスナーにつき、いそいそと出かける。

リスナーにしかわからず、それ以外にはちっともありがたみのない出展内容だが、お越しのみなさまとだけは心の奥底で喜びを共有しているに違いない。
互いに顔には出しませんが。

うまいかどうかわからない屋台飯をいただいていると、安住さんが通った。
突然でうろたえる。

静かなざわめきの後、何人かが写メを撮りはじめる。
わたしもわたしも、と思ったが、無礼かもしれない、と逡巡しているうちに彼は遠のいた。

手前50cmの距離までいらしたが、それだけ。
たいへんの100乗位ステキであった。
どうにかならないものか。
d0182119_22462884.jpg

ほくほくして帰路。
例の風呂店の老爺がシャッターを閉めるシーンに出くわす。

逡巡してはいけない。
たぶん、千載一遇なのだ。

時間はあまり残されていない。
なんて言っちゃわるいけど。

意を決して尋ねる。

「おじさん、あの桶、売ってますか?」
「商売やめちゃったんだよ」
「売りものじゃないんですね?」
「売らなくもないけど」

やり取りの末、ヒノキでもヒバでもなくサワラの桶は、売っていただけることになった。
桶はサワラじゃないとだめなんだと。

おつりがないと言われ、明朝出直すことになった。

こちら、どんだけ割れ桶で苦労していたことか。
ありがたい。

ほんとはこんくらいするんだけど、こんだけでいいよと、桶のホコリをはたきながらオマケをアピールされたが、正直、たいしたオマケでもないけど、そんなの全然いいです、それで頂戴します。

100均プラ桶を買わずにじっと我慢した甲斐がありました。
きっと大事にします。
おじさんちで桶が買いたかった。

ハブラシを節約しても、この桶には意味があると思いたい。
[PR]

by kerokikaku | 2016-11-06 22:28 | ものすごくその他 | Comments(0)