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2017年 04月 29日
ぼやくパンダちゃん
得意なことだけをするのが仕事ではない、と厳しい目でにじり寄られ、苦手をやらされ当然へまをし、奈落に落ち、言わんこっちゃないとの反論はご法度で、はて、わたくしの得意ってなんだっけ、と気づけば天皇誕生日、旧な方。
ストーブを点けようか、どうしようか、の冷感御殿にて。

30日無料お試しとおっしゃるので、30日間みっちりトライ&エラー、いよいよ決心し、選びに選んだ1社に小銭大枚を払い込んだ30日目。

すると選ばなかった1社から「決済完了、ありがとね」メールが届き、おいおい、お宅のは本日契約解除するつもりだった、と慌てるが、まさかの旗日でサポート時間外。

30日のカウント方法が甘かった。
使いきれない2社共にお支払済みという泣ける結果に、昼日中から麦とホップを空けることに、なんの躊躇もない。
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割り切り済みで、さわやかに告白すると、じつは3社目。
登録後すぐヘンだと気づき、速攻解約手続きするが「ポチッとした時点でアナタ同意してるんでザンネンですけど」ってサポートセンターのお兄さんたら、やさしい声で鬼やった。

渡る世間は鬼ばかり。
目に見える周りはええヒトばっかしやのに。

身銭を切ると、肥やしになりますかね。
肥やしって、何かになりますかね。

「さわやか」は秋の季語なので、今は「のどか」や「うららか」が正解らしく。
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雲の上の「クラウド」って倉庫みたいなものに、ぞろりとデータを放り投げていたら
「あんたとこの荷物ぱんぱんやし、倉庫代払ってやー」
と脅され、あわてて掃除したが、劇的には減らせなかった。

あれはこっち、これはそっち、と外付けHDDやらが厄介なので、一括「クラウド」倉庫に預けていた。
落としたり壊したりしがちな己が信用できない故。

それでも数年間、月190円の追加倉庫代を払っていたが
「そんなチビ銭じゃ話にならん、ビシっと気前よく大きい倉庫借りなはれ」と大家が言う。

ふたたび掃除を試みるが、iCloudやらもそうだが、だいたい掃除をし始めると、何かをバクっと大きく無くす。
替えのきかないものを。
思い出すと涙が出るので思い出さない。

御多分にもれず、今回も大事をバクっとなくした。
一瞬で消えた。
あきらめのつくのが9割だが、あとの1割はいずこ。

さわやかだ、さわやかだ、気分を変えよう。

スーパーで、つやつやのアジの刺身が半額になっていたので、嬉しくて買って帰る。

その後、ついGW気分に便乗し、丸い亀のうどん屋で、たらふく外食をいただいてしまい、どうしてもいま刺身が食べられない。

明日ではあかんな。
よう食べんな。

大きくなると、多少かしこくなると思ったが、そうでもないな。
悩みがなくなるかと思ったが、ぜんぜんそうでもない。

明日は今年初の本家の墓参り。
般若心経が暗唱できるかどうかを、毎回現場で試す。
本家が般若心経かどうか、という重要ポイントは未確認だが、気は心と言いたい。

たいがい途中とばしで、ギャーテーギャーテー、ハラソーギャーテー。
途中がきれいにどっかへ行く。

でも墓マイルが貯まるかな、と思って参る、墓マイラー。
貯まったら沖縄か奄美やな。


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by kerokikaku | 2017-04-29 18:57 | ものすごくその他 | Comments(4)
2017年 04月 25日
リバマ忖度-その2
ここに、たっぷり切望派の御大がいる。
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気分よく、思い切りやるために、たっぷり&たっぷり&たっぷり欲しい。

リバマ紺屋のわがままだ。
たっぷり大甕1つの播磨藍でも、、ってこと。

あれだけ騒いだ阿波藍の寒明け蒅は、2俵ともよくなかった。
3甕仕込んでみたものの、使えない。

いまメインとなった播磨藍だって、既に完売しているところをツテを頼り、ご厚意で分けていただいた。

これ以上まわりを巻き込み、無理を乞うのは難しい。
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この話、ちょっと預からせて下さい。
黒幕と相談してあらためます、と軽くお茶をにごしておいた。

じゃ、梅酒の梅でもいただくとするか。
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これ、食べていいですか?
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去年のがあるよ、と出してくれた。
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いえ、わたしは実が好きなんで。
液体は田中さんがお飲みください。

なのに「ホレ、飲んでみ」と、お玉を突き出して
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続いて自分も飲む。
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いやだなあ。

固めの杯ならぬ、お玉ですか。
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去年の今頃いただいた梅の実は、ぜーんぶ美味しくかじりました。
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甘さ控えめ、濃い目で辛口の梅は、麦とホップのアテに最高だった。

次はジプロック持参にしよう。
わたしには、もらう権利が、きっとある。
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座敷にあった風呂敷はなんぞ?
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「同窓会で配ったんだ」
手紡手織、ヤール巾の中国木綿らしい。

いい記念品を作りましたね。
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筒書きか蝋防染?と野暮な質問をしてしまった。
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夢のように、これも型染め。

うーん、お見事。
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って、見せびらかしたのね。
くれるわけじゃないのね。

わたしの見えないところへ大切にお仕舞い下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もやっとしたまま、ほどなくリバマを後にした。
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さて、どうしようか。

蒅を分けてもらうよう、再度各方面へお願いした方がいいのか。

「手配してくれ」とは言っていない。

「欲しいんだよなあ」ってだけ。

常識的には足りているが、超々規定外のリバマが「欲しい」ってお話。


「これが最後の藍建て」ってなんだっけ。

「もう手伝わない」ってなんだっけ。


どうしよう。

どうしよう。

大きなお世話だが、藍一心の爺には有難いお世話だろう。

やっちゃうか。

いわゆるひとつの忖度ってやつ。

忖度が本業化しているリバマ用務員ってやつ。
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ここから先は早かった。

黒幕に相談すると「ああもう、しょうがないね」となり、まず黒幕より播磨藍の村井さんに連絡してもらい、3月にも分けて下さった都内卸先の藍染工房にお願いし、播磨藍1/3俵(1袋)移譲の快諾を得て、翌日速攻わたくしこと用務員が受取りに出向く。

さすがに10数キロで重い。
運びやすいようスーパーのカゴを工夫した有難いパッキングで待っていてくれた。

こういうご厚意、爺は分かっているのか。

近くのおばちゃん店で配送の手配。
翌日AMリバマ着、とうぜんのとうぜんの着払いで送りつけてみた。
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次の日も、その次の日も、リバマから連絡がない。

届いたとも、ありがとうとも、ありがたくないとも、何にもない。

別にどうだっていいが、よくもないので、こちらから電話するが通じない。

チッチッチっと、イラッチMAXの頃、電話がかかってきた。
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いやー、たいへんでさ。

大甕の入れ替えに丸2日かかって、さっき終わったんだ、と。

建っている播磨藍の大甕1つを半分に分け、新しい蒅も半分にし、都合2甕を仕込み直したそう。
ポンプであっちこっち大騒ぎの藍引っ越しをしていたんだと。

以下、想像画像。
今季何度目の作業なのか、数えるのも難儀。
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「受け取ったらすぐさま播磨藍の村井さんと藍染工房の方へお礼電話すべし」
着払い便に、そうメモを入れておいた。

アリガトゴザイマシタしか言えないし、言葉もつまるので、電話でなく手紙にしたんだという。
名案だが、それに半日費やしたのだと。

播磨藍の仕込みについて、この後の染めについて。
夢と希望あふれるリバマホットラインは、延々40分も続いた。

言いたいことはたくさんあるが、言葉が出にくくつまりつまり。
半分しか聞き取れない饒舌な秋田なまりで、生き生きと電話をかけてきた。
運よくおが屑も再入荷したとみえ、さらに嬉しくてしょうがない。

ふだんは時節の挨拶すら出来やしないのに、藍になるとこれだもの。

阿波藍から播磨藍。
勝手がだいぶ変わったという。

結局のところ「藍はやってみないとわからない」。
だからこそやりたい。

藍染め歴60年。
引退して復活した老職人は、今もって「わからない」藍と対峙しながら、ガッツンガッツン染めてみたい。

ああ。
真っ青な、青い、青い、青春真っ盛りだよ、まったく、そんたく。

「とにかく急かずに丁寧にやって下さいね」
リバマ用務員は不思議な立ち位置から、話の止まらない正藍型染師をなだめすかし、電話を切った。


うーーーーー。

やれやれーーーーー。
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わたしたち、いま、どんな関係性なわけよ。

あちらは意に介してないけど。

4月田中学校。
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とりあえず、回数券は買わない。

でも、たぶん来月も、5月田中学校に行くのだろう。



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by kerokikaku | 2017-04-25 19:16 | 正藍型染師 田中昭夫 | Comments(0)
2017年 04月 24日
リバマ忖度ーその1
ちょいとばかし、様子見に。

ちょいとばかし、リバマこと川口へ。
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「見に来い」とも「見て来て」とも、誰に頼まれたわけでもなくの、安否確認。

用務員の看板を、下ろしかけつつ、ぶーらぶらと。

予報は雨だったのに晴天とは、いささか不穏。
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リバマ案件に関わって2年半。
なんやかんやで、50往復していたことが判明した。

こんなことなら回数券を買っておくべきだった、と後悔してみる。
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播磨藍の仕込みから1か月半経った。

その後も、火壺を温めるおが屑の手配に苦慮しているらしい。

おが屑がなければ、温められず、藍の建ちも遅い。
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大甕なので、2日に1袋を消費する。

おが屑は、どれだけあっても足りない。
だましだまし温めつつ、なんとか建ってきた。

月日荘展は終え、この先急ぐことはないのは、御大も承知のこと。

しかし、ほかに何が出来よう。

型付け済み反も、TVの前でスタンバったまま。
待てと言うほうが無理な相談だ。
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だよね。
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染めてるよね。
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水槽にも数反あった。
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藍取りしたり、墨や顔料で色を入れてみたり。
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いろいろやったんですね。
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うん、そうだな。
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例の、谷さんのレンテンの白生地は染めたんですか?

うん、これ。
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わー、よかったよかった、グッと濃い藍で染まりましたね。

実を赤くしたり、松葉に墨も入れて、いいですね。
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「ほんとは、ここに藍取りをちょっと入れたかったんだけどなあ」
と、どこまでも高みを目指す職人の発言。

阿波藍から播磨藍に変えたことで、藍それぞれのクセを把握しないといけない。
把握するには染めないとわからない。

はじめての播磨藍。
試染めが、そのまま本番という、おそろしさ。

ちなみに、こちらは岡崎木綿。

型付けから時間が経ったせいか、生地端の糊が少し落ちたのが残念だが、仕方ない。
カラフルで可憐な文様だ。
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「ここも藍取り、もうちょっとやりたかった」

と、ぶつぶつ。
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しかし、こうして見ると、レンテンの白生地は藍の染まりが強いですね。

生地の力強さが染め色にも現れていますね。
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播磨藍で仕込んだのは、大甕に1つ。

あとの3つは阿波藍だが、今季の藍具合では「紺定」の染めに使えない。
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「いい藍が1甕じゃ足りないんだよなあ」

あと一声播磨藍があれば、大甕もうひとつが建てられると言う。
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この大甕1つの播磨藍では足らないですか。

足らないんですよね、きっと。
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ふと、外を見る。

これだけリバマに通っていて、いま気が付いた。

「あんなの、ありましたっけ」

「うん、前からあった」
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藍甕用の大谷焼。

割れた甕には草が繁茂している。
使用中の3石の大甕よりデカい。

それよりデカいとなると4石の甕か。
見たことも聞いたこともない。

手前のはモルタルで補強してある。
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そうか。

うっかりしていた。
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このヒト、なににつけ「たっぷり」なのだった。

なんでも1個ではすまないヒトだった。

藍のために、要るものは、たっぷり、惜しまず。

たっぷり・たっぷり・たっぷり派だった。
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板場の奥に鎮座する、岡崎木綿のヤール巾、白生地もそうだ。
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向こう100年分、手配してあったんだ。
それも30年程前に。

精練するだけで100年かかりそうだけど、いいんです。
たっぷりなくっちゃ、不安な人種。

まあ、そのおかげで。
手間も材料も一切惜しまない「紺定」イズムの染め布が出来上がる。

「たっぷり」がキモで、キーワードでもある。
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「とにかく、染めてみないと始まらないんだよ」

リバマ理論でいくと、播磨藍”たった”1甕ではこころもとなく、物足りない。

「だって、染めなきゃ、しょうがないでしょ」だって。

しょうがないってどのクチが、と思わなくもないが、そう言われちゃ返す言葉がない。
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さあて、どうするか。

続きます。



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by kerokikaku | 2017-04-24 22:13 | 正藍型染師 田中昭夫 | Comments(2)
2017年 04月 22日
OH!KINASAI?
先週末、Démaé jewellery 展のため、はじめて代田橋で降りてみた。

駅前は昭和の名残でぷんぷん。

呑み屋、おもちゃ屋、文房具屋、化粧品屋、サンドイッチ屋。

いまどきリノベが入ったオシャレ店が皆無で、さらに好印象であった。
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昭和遺産があった。
知らなかった。

ひとさまの展示で知らない街へ行くとき、少し(だいぶ)躊躇するが、こういう発見があるのが乙でたまらない。

うわさに聞く沖縄タウン。
同時に、時空を超えた混沌があった。
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カオス。
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湯村輝彦氏イラストのチラシが街に貼ってあった。
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あいも変わらずすばらしい。

でもなんのことかわからない。

苦心のネット捜査後、まさに今日明日の沖縄島内イベントらしいことが判明。
映画祭のポスターとは、夢にも思わなかった。
下に小さく書いてはあったが、協賛かと。

湯村さんのポスターってそういうところが特長。
昨年吉祥寺でビールイベントなるものがあったが、ポスターにばかりココロ釘付けで、イベント内容はわからずじまいだった。


で、とある床屋の前で、同行人が色めき立っている。
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「あのスーパーカブ、おとしものだって。オレ、欲しい!!」

なにごとも近づいて、確認してみることが大切だ。
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ぬかよろこび、ってやつ。



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by kerokikaku | 2017-04-22 09:49 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 04月 19日
4月下旬のインフォルマシとGW前半ちょろっと
数日前、リバマこと川口へ、例の御大のもとへ伺った。

安否確認のような、制御活動のような。
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慌ててはダメですよ。
きちんと藍が思う色になってから、丁寧に、慎重に、お願いしますよ。

これまで、口がキューキュー酸っぱくなるほど申し上げてきた。

が、辛抱タマランチ組合の名誉会長は、辛抱できんかった。
できるもんか。
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リバマ近況については、あらためてご報告します。

って、どの立ち位置からか。
知らぬ存ぜぬの仲になったのではないのか。
誰にもヨクワカランチ。

では、4月後半からGWにかけてのインフォを少々。

ようやく間違えずに「2017」と打てるようになった。
なんべん「2016」と打ったことか。

いよいよ、夏が来ましたね。
はて。

このまま安定の夏かと思わせての、どうなのか。
スプリングコートをどうするのか。

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東亨 個展 「香具師の標具」
2017/4/15(土)-24(月):
outbound(吉祥寺)

路上で採取した銅板やブリキ片、錆びた鉄といった都会の漂流物を素材として、街場の呪具の様な造形物を制作する1988年生まれの作家、東亨の初個展を開催致します。

近頃は香具師(やし)の暮らしに興味があるという彼が「てっかり」と呼ぶ一連の造形物は、どこか儀礼用の札や御幣などの標具(だし)を連想させます。

本展ではこれらの作品群の他、「塩釜の指輪」と題された銀を腐蝕させたジュエリーも登場予定です。

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十人十傘展 part7+セミオーダー会
2017/4/22(土)-30(日):
FUCHISO(外苑前)
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小野哲平展
「塊」は「魂」
2017/4/22(土)-30(日):
ギャラリーうつわノート(川越)
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2017年春夏 よもぎ工房展
2017/4/22(土)23(日):東光庵(香川)

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3月の月日荘展、閉場間際のある日。
どこかでなんどかお見かけした、でもご挨拶をしたことのない、ご夫妻が来てくれた。

2015青山展も、なんとGSSにもお出かけとのことで、このたびも仕事を早じまいして、高速をすっ飛ばし、神奈川から名古屋へ来てくれたという。

お召のシャツが谷さんレンテン生地なのを見逃さず突っ込むと、奥様が縫ったとのこと。
お二人とも鍼灸師という。
どうりでいい気が放たれている。
草木染め服の発表もしているとのこと。

けろ個人的ご贔屓シュライン、寒川神社の近くだって。

この藍染コート、いいですね。
なぜ気づくと、スプリングなコートに引っ張られるのだろうね。

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VACANT×atelier kato kikuyo
Pop-up Store
『2人デ』
2017/4/26(水)-5/1(月):Gallery SABINEKO(吉祥寺)

アトリエ・カトウキクヨの「2017春夏ワードローブ」と
ヴェイカントの「フクロモノ」にフォーカスした
Pop-up Store『2人デ』開催シマス。

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キターーーーーー

VACANTときっくうパイセン、平均身長170cm超えのファンキーマウンテン。
わたしと並んだら、鈴鹿山脈も真っ青の屏風岩。
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貼られた切手にも高感度大。

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葉山芸術祭「水玉縞格子」展 
- 水縞の文具とポンナレットの縞格子着物 -
2017/5/1(月)-7(日):PONNALET葉山の家(逗子)

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いまさらとか、思うところもなきにしもあらずの水玉と縞。
でもやめられない。

先週末のみどりのクラフト、うっかりしたなあ。
軽く大きな裏切り、TOMMYのかばん。

そうきたか。
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ああ、サッポロ、行きたい。

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banryoku 2nd exhibition
2017/5/3(水)-9(火):
homspun stripe room(代々木公園)
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なるべく冷静にしていたいが、このbanryoku展が、また開催なのがうれしくて、たのしみで、初日にいかれないが、最終日まで何か残っているかなとか、もやっとしている。
むらっと、でもある。



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by kerokikaku | 2017-04-19 11:55 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2017年 04月 16日
BAHAGIA UNDERWEAR、サイトリニューアル
BAHAGIA UNDERWEAR・バハーギアアンダーウェアのショップサイトを更新しました。
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春に間にあったか。
いきなりの夏日にジャストミートなのか。

オールシーズンとうたいながら、これから冬前あたりが旬の、BAHAGIA UNDERWEARです。

気温の乱高下にも、シレっと対応したい極薄手オーガニックコットン。
※カーディガンは国産フライスコットンです。

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NEWカラーとして、ネイビー&モスグレーが加わりました。
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正藍染めではありませんけどね。
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すでにサイトはUPされております。
ちょろ見してみて下さい。

BAHAGIA UNDERWEARhttps://bahagia.theshop.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タンクトップの胸のラインは、すべて2cm下げになりました。
大きすぎない、ほとんどのお胸のおさまりが、これにてなんとかなるのでは、と思っています。

胸位置についての詳しくは、こちらから。
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ロングパンツ・サルエルパンツの膝下は、初期モデルよりタイトになりました。

ゆるゆるとなりがちだったのも、少しおさまりよくなります。
※サルエル・キナリのみ初期モデルです。
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ペチパンツの裾はロックミシンではなくカットオフ、切りっぱなしに。
※キナリのみ初期モデルです。
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いつでも元気いっぱいならいいけれど、そうでもない日もある。

気張りたくない日だってある。

そんな日にこそ、お役にたてると嬉しいです。
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インドネシア語でHAPPYの意味のバハーギア。
そうありたいものだと思います。



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by kerokikaku | 2017-04-16 15:12 | BAHAGIA UNDERWEAR | Comments(0)
2017年 04月 16日
パンダちゃん、さむいぜ
おひさしぶりです、パンダちゃんです。

あの日から、不安定な立ち位置をキープ中です。
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居場所が見つかりません。
そして居心地は悪くないです。

粘膜が傷つくほど鼻をかみ、目やにを洗い、顔をかきむしり、刺激物はやめず、マスクを拒否し、麦とホップでしめくくる。
悪くない、鼻さえアレでないのなら。

目に染む日差しをよそに、室内は冷えびえ。
クーラーがいらないのがチャームポイントの借家。
我ながらおどろきの17年目。

ゆえに最高気温26℃の本日も、防寒ツナギにムートンスリッパ。
アルパカパンツもお忘れなく。

ときに冷えた手をハーハーし、AMラジオをお供に鋭意作業中。

ヒーターをいれるか、どうしようか。
先週出したスプリングコートを着るのは、今なのか。
それも室内で。


駅近く、年中なにかしらの花が咲く、広い庭の、いつも気になる平屋。
花の名前はなにひとつ分からないが、通るたびに横目で眺めていた。
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いつかこんな日が来ると、覚悟はしていた。
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何でもかんでも緑豊かな都心の上質なレジデンス、にしたいんだろう。

それはよござんした。
パンダちゃんはやるせない。


さっきAMで「四月の風」がながれた。

いい曲だなあ。

卒業式謝恩会をパスし、客電つけっぱのエレカシライブに駆け込んだことを思い出す。


「4月の風」で、冷えたこころと手足が、一瞬洗われたパンダちゃんだった。

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いまヒーターつけました。













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by kerokikaku | 2017-04-16 12:42 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 04月 14日
BAHAGIAサイト、鋭意リニューアル中
ひさしぶりにBAHAGIA UNDERWEARのサイトをリニューアルします。

まだ新しくなってません。
ただいま、必死のパッチでやってます。
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そのため、数日間、サイトをCLOSEしますのでご容赦ください。

イエイ。
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週末25℃とかって。
ええ?聞いてない。

だから言わんこっちゃない。
春と秋は3日ともたない。

急げ急げ、BAHAGIAシーズンがとうにはじまっていたこと、気付かれてしまう。

がんばるぞ。




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by kerokikaku | 2017-04-14 15:16 | BAHAGIA UNDERWEAR | Comments(0)
2017年 04月 11日
スプリング
いい意味とか、そのままの意味で、期待を裏切り続けることに終始し、開き直る2017年春。

はよGW過ぎんかな。
はよ花粉飛ばん平和がこんかな。

自己ルールは18時解禁が、延びた日差しのどさくさで17時解禁になり、あれれと気づかないふりで16時半解禁。
うちの水道蛇口と連結させたい、麦とホップ。

さて、毎年必ず勃発する、スプリングコート問題について。
お悩みですよね。

スプリングコートが着られる日は、実際ありますか。
冬の寒さ&初夏の陽気の端境期に、うまく活用できますか。

当方調べによると、スプリングコート活用日は年にほんの数日かと思われますが、どうですか。
それはそれですてきなこと。
但し、こんだけひきこもっていると、天文学的確率でしか活用できない。

春は無理だったので秋、と思えど、秋には寒々しく感じ、ふたたびモスノー、という一連の動作。
わざわざ誂えた水色チェックの綿コートを、もう10年、出しては仕舞っている。

灯油がなくなった。
追加購入すべきか、我慢すべきか。

ああ、さぶ。

さて、冬の公設市場にて。
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なにをご自由に、か。
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こういう気づかいはすてきですね。





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by kerokikaku | 2017-04-11 21:37 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 04月 10日
李婦人
その時期ごと、その度にたずさわる方々から
「自分は世の中を知らない。なのでけろだけが社会の窓口。だから色々教えろ」と脅されることに、ぞっとする。

勘違いです、と何度否定してもきかない。
もう3日以上外に出ず、郵便受けさえ見ていないレベルの社会の窓口でよろしいのか。

期待してやまないらしい。
なんでそんなかね。

好きにすればいいが、何かあればわたしのせいにされる。
理不尽。

李婦人ばかりの世間を憂いてやまないが、いま入学シーズンなんですね。

妹の長男の青空くんは、知らぬ間にケッコンしてしまい、もはや枠外。
次男の大地くんの時代がやってきた。
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子どもみたいな、子どもだけど、こんなことばっかりしている。

誕生日にあげた1000ピースのジグソーパズルが、思いのほか時間がかかっているらしい。
3日で仕上げた300ピースの時は、すぐに歓喜の電話があったのに。

飽きたんだな。
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もう中学生、って。
なんかそんな名前のひと、いたよね。

李婦人に教えてやろう。



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by kerokikaku | 2017-04-10 20:53 | ものすごくその他 | Comments(0)