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2017年 09月 18日
乗り換えない
山陽新幹線内が台風で停電とか。

予約した便が大幅遅延になった。

待てど暮らせど来ない便を待つことをやめる。
10分後の新大阪始発-東京行のぞみにサックリ予約変更。

新大阪始発ならば台風にひっかからず通常運航とのこと。
便はグッチャリ乱れているし、みちみちの満席。

とりあえず座れてヨカッタ。
珍しく英断だった。

ビール1缶を飲み終わった頃。
車内アナウンスで、何度も繰り返しフシギ情報が流れる。

「東京へお急ぎの方は、このあとの名古屋で次ののぞみにお乗り換え頂ければ、そちらの方が先に到着します」

あれま。

今乗っているのぞみを、いったいどうやって追い越すのかしら。
線路って2車線?

にゃごやは片側5車線のあるお国柄。
新幹線レールに追い越し車線があるってことか。

さらに。

もし、名古屋駅で降りて、次のに乗るとします。
はて、座席の保証はあるのかしら。

せっかく取り直した座席だしなあ。
名古屋駅ホームを降りて窓口へ走る時間はねーぞ。

イチかバチか。
乗り換える勇気、の有無如何。

普通電車の乗り換え案内風だし。
ずいぶん軽いし。

ちょいと悩んだ末、乗り換えなかった。

そのうち名古屋を通過。
ビール2缶目でやり過ごす。

すると「三河安城駅で後から来る便を通すため停車します」だって。

そういうことね。

でもそれ、今言うんだ。

乗り換え推奨アナウンスと一緒に教えといて欲しかったなあ。

乗ってたのぞみは三河安城駅で5分ほど停車。
無事うしろの便を通してから動いた。

ぜんぜんダイジョウブです。
あちらさんが順番では先だったんだし。

でもフシギアナウンスだった。

どゆこと?どゆこと?

と、ひとり静かにどよめいた数十分であった。

座席確保の可能性については謎のまま。


画像は、内容と無関係な重量級モケモケ。
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に、迫りくる、2松。
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by kerokikaku | 2017-09-18 00:23 | ものすごくその他 | Comments(2)
2017年 09月 14日
やらんといかんこと
唯一無二、唯我独尊。

わたくしの癒し。
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あるお仏壇屋の店先。
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仏壇と無関係そうな、そうでもないような。

店主ご自慢の逸品、ディスプレイ処。

ビバ自己満足。

もう何年も、阿修羅像の行方を眺めている。
ほんの、たったの、128,000円。

こちら年中無休、電動でグルグル回転しておられ、朝な夕なにお忙しい。
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阿修羅に気を取られ、うっかりしていたが、寝釈迦様もおられた。

ああ、いつの間に。
ワットポーからおいでませ。

問答無用の非売品。
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珍しく、やればならんことが多い昨今。

わたしの日本史は江戸時代から怪しい。
江戸・幕末・近代はとんとチンプンカンプン。

ペース配分を間違え、三学期に終わりきれなかった社会科の先生のせいにしている。
いまさら教科書を復習する気にはならないが、これならいける。

ジャン。

いい大人の大人買い。
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生真面目に、1巻を2回ずつ読む。
それでもアタマに入りきらないおそまつぶり。
加齢ではなく性分と思う。

家紋がなけりゃ顔の区別がつかないが、がんばろう。

まだ4巻で先は長い。
ちびちび大事に読んで、江戸時代はお任せ太郎になりたい。
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映画も観たい。
BABY DRIVERは、早よう観たい。

これは間違いなく観る。
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BAHAGIA UNDERWEARは、ちょい新型を鋭意制作中。

いやいや。
長さガチャポコを作るわけではありません。

サルエルの、丈の長いバージョンと短いバージョンを作っているのよ、というイメージ図。

もちょっとかかる。
夏も終わり、時期を逃した感は否めないが、そっとしておく。

秋冬こそ、この丈がナイスでグーなのだ。

きっと。
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なんやかんやで月末まで身動きトレンチの身。
今を過ぎれば、なんやかんや出来るだろう。

そうそう。
ついつい。

こちらの御大の安否確認が2か月滞っている。

何も言ってこないのは、いい知らせなのか、はたまた。
わたくしのことはすっかりお忘れの向きであろう。
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おとなしく、夏休みの宿題をやっているのだろうか。

そんなわけないか。

そうは紺屋が卸さないだろうけど、今はしょうがないな。



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by kerokikaku | 2017-09-14 22:39 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 09月 11日
9月中旬のインフォルマシ
白黒はっきりしない。

古式ゆかしき、季節グラデーションのあり方としては適切。

秋が来たと思わせての夏日。
さいごの握りっ屁に敬意を表し、甘受しよう。

氷菓にするかラクトアイスにするか。
悩ましい日もお彼岸まで。

日焼けは気になるが、麦わら帽子はいささかアレだ。

アイスバケツチャレンジって何だっけ。
今季もかき氷ブームに乗れなかった。
水着はおろか、花火も浴衣もどこへやら。

過去の栄光として。
盆踊りだけはうまいんだぜ。

9月になり展覧会がモケモケ。
詳細はサイトをご確認の上、うんぬん。

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KIYOMI NAKAGAWA
WATER COLOR PAINTINGS
出版記念原画展
2017/9/14(木)-23(土祝):
homspun showroom(代々木公園・代々木八幡)
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「カンボジアの働く布 クロマー展」
2017/9/16(土)-24(日):
364 日々の食と道具のお店(西荻窪)
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山桃の木の下で
2017/9/16(土)-24(日):
shingoster LIVING cox(つくば)
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彼方の手 此方の手 vol.7
Og 
kocari + ヨルバ舎
2017/9/20(水)-24(日):東京おかっぱちゃんハウス(上石神井)

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ナマステ、ヤスダ屋のごはんもございます。

西武新宿線上石神井駅という、ニッチなリッチ。
新たなスペースで彼方此方展。

拙宅からほど近いのに、この期間うちにおらんもんで行かれへん。
気になるぞ、おかっぱちゃん。

当方オオカミカット派。
アフロヘアは夢。

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小原聖子 個展
ブラ ブラス
2017/9/19(火)-30(土):GALLERY RUEVENT(目白)

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聖子ちゃんはですね。

作品は言わずもがなだが、展示に使用している「布」がいい。
このDMの下敷きの布もそう。

しつらえ布と真鍮作品とのたたずまいがベストマッチ。
ここも観るべきポイント。

いつだったか、こちらのギャラリーでの聖子展で。

その日は展示前日か、定休日かだった。
やっちまった。

どろぼうさんよろしく、窓ガラスに鼻をくっつけ、悔し泣きをした。

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尾関立子版画展
「軌跡 locus」
2017/9/20(水)-27(水):
DEE'S HALL(表参道)
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PASSION.
PATTERN
AND マスミツケンタロウ×
冨沢恭子
PLAY!!
2017/9/22(金)-30(土):間・Kosumi(落合・東中野)

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残暑に浮かれ、ボボリのアイスをなめるべく西荻へ。
チャリでゆらゆらしていた。

おお偶然。
こちらへ手を振るのは、我らが柿渋トミー。

向こうから、なぜかパンをいっぱい持って歩いて来た。

パン屋tOki dOkiが、のらぼうのスグ先に移転したって。
めったやってないけど、今日やってる日だって。

好情報を仕入れ、トミーとバイバイし、tOki dOkiへ向かう。

じつは昨日「あの揚げパン、食べたいなあ」とふんわり思っていたのだった。
好機到来。
揚げパン、サイコーだった。

トミーは持っている。

タイミングとか、センスとか、いろんな神。

※9/11現在、トミーのサイトは更新されてないけど、そのうちされると思いたい。

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「月光値千金」展
2017/9/23(土祝)24(日):
東青山(表参道)
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予告編が気になり、冷蔵庫に磁石で貼っていた映画のフライヤー。
銀座シャネルでやっている DEPARDON / TOKYO 1964-2016 と同じ人。

だって、東京オリンピックの頃は若者だったもの。
おじいちゃん映画と、一緒のヒトって、今の今まで分からなかった。

旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス
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オリンピックの写真、すごーぅく良かった。
当時の雰囲気がきっちり切り取られ、時代の記録としても有効。
いい画だ。

去年の写真はムムムだった。
でも50年位経つと、ジワリティが出るのだろうか。
不明。
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by kerokikaku | 2017-09-11 19:40 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2017年 09月 09日
たて
うどんは茹でたて、蕎麦は打ちたて、餅は搗きたて。

そして、月は昇りたて。

たいがいは、フレッシュな方がおめでたい。
炭水化物と月を同列とみなす。

ボンボンとした月の色たるや。
赤いような黄色いような、生まれたての月の色。

わたしは苦手だが、半熟たまごの黄身色。

最近はさあ、丼ものを頼むと、妙なサービス精神からか半熟たまごが乗っかっていることが大きなお世話。
それ、いらんから。

オーマイガ、オーマイガ、と声にならぬうめき声を殺し、そいつを取り除き、厨房をにらむことしかできない小心者。

今夜、敬愛するみなさまにボンボン月をお届けしたく、撮るとこうなる。
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はて。

なんの画像だか。

電灯と一緒くたで、ありがたさが超薄い。

ドロリとデカかったんだぜ。
ホントだぜ。
おめでたかったんだぜ。
別に中秋でもなんでもなかったけど。

昼間は蝉の断末魔の叫び。
夕暮れ過ぎると鈴虫チンチロリン。

悪くないよ。

あんな日もこんな日も。
日々不穏の積み重ねの毎日で、この数週間は1年で最もいいよ。

嫌いじゃないよ。
むしろ秋は大好きだ。

このままずっと秋でもいいんだよ。
それに対する異論は受け付けないよ。
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モケモケ軍団の君たちには、年中無休でがんばってもらいたい。



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by kerokikaku | 2017-09-09 22:10 | ものすごくその他 | Comments(0)
2017年 09月 07日
ぎぼっち名古屋上陸
9月上旬のインフォ追加であり、今季最大インフォはこちら。

だって、今日届いたんだもの。

いよいよですな。
沖縄の風が月日荘に吹く。

紅型 冝保聡と琉球絣
2017/9/9(土)-20(水):月日荘(名古屋)
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毎月10日はじまりの月日荘にして、イレギュラーな9日から、でお間違えなきよう。

前のめり系。

9(土)10(日)は、ぎぼっちご本人お立ち合いの模様。
ほんとは行きたかったけど、ごめん、野暮用で行かれない。

紅型工房くんや冝保さんとは、ご縁がありましての、はいこちら。

なぜかあの日、いきなりのお手伝い番長。
うっかり南から飛んで来ちゃった。

そんでもって「ぎぼっち」呼ばわりされても異を唱えなかった、大人物。

もしわたしが「けろっぴ」と呼ばれた日には、とりあえず無視するだろう。
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いつだってシロヤギのおとなりに鎮座。
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とにかく熱心。
そのひとこと。

すばらしい探求心。
だから爺と話が出来る。

染織マニア同志。
ヘンタイ的な、とあたまにつきます。

柄に柄の組合せがたまらない。

おや、なにか問題でも?
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ぎぼっちの明るい満面の笑みと、のびやかで精緻な美しい仕事がお待ちしています。

名古屋月日荘、お出かけ下さい。



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by kerokikaku | 2017-09-07 22:25 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2017年 09月 03日
薄味
9月は夏、だと定義したことはあっさり撤回。

さわやか。

は、秋の季語らしいので、使いたい放題で文句はなかろうもん。

押入れのカビ臭と、いよいよお別れかと思うと、さみしいような、せいせいするような。
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背油こってりが辛くなった年頃。
銀座天龍のニンニクなし餃子や醤油ラーメンが浸みる年頃。

ドッカンドッカンしたハプニングなし。
ただただ、薄味。

つまらなさと一見表裏一体な、パターソンが浸みる秋。
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ジムジャームッシュ作品は、その時はふうんと見終わるが、時々思い出し、結局ひっかかる。

中座したところでどうってことない。
BGMとしてでも問題なく、それでいて何度観ても新しい。

ミステリートレインが28年前ってのは、恐ろしい事実。

おっぱいぽろりシーンは最大のハプニングで、ちょい濃味。
血圧の上がったわたしを置きざりに、ストーリーは薄く進んだ。

今はなき中野武蔵野ホールで、永瀬さんとアラーキー氏のトークショー付き上映は、観客が数名すぎて、みょうに恐縮したのって、28年前なのだろうか。
記憶混濁。

ちなみに今夜のポップコーンは、塩気が濃かった。
おかげでドリンク2杯。

劇場の思惑通りの優良客。


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by kerokikaku | 2017-09-03 23:06 | 情報として | Comments(0)
2017年 09月 02日
9月上旬のインフォルマシ
赤帽さんの荷運びは率先して手伝い、ケイタイ屋でappleに聞けと言われればああそうですか。
想定外の見積もりが来てもそのまま支払い、厳しい依頼も裏努力で応える。

そういうものだと疑わなかったが、そんな対応はナシだと強く指摘される。
おめおめ引き下がったり引き受けることを、強く責められる。

黙って従うことはない、こちらが動くことはない、という世界。
強い意志の世界。

剣幕も辞さない。
それにより、相手が下にも置かない対応に急変し、勝手はよくなるが、気分は悪くなる。

ぬるま湯出身者としてはたいへん厳しい世界。
ちょっと我慢しといたらいいじゃない。
平和裏に終わらせたい。

きちんとごねて、がっつり圧力をかけ、有効に終わらせ、必ず次へつなげる。
緩急持ち合わせ、絶対的に有利に交渉する。

いちばん苦手。
たいへん苦手。

自分の甘さが丸裸で露呈し、つらい。
ただし学ぶところが多いのも確か。

たまたま宅配業者とトラブった。

事前に明日着の確認をとったものの、集荷時にそれが無理と判明する。

ごね鍛錬の場とばかり、引き下がらずにがんばった。
ごねて、ごねて、ごねてみた。

ざんねんながら、世界はわたしのごねでは回らなかった。
そうだっぺ。

結局、めんどくさい客となっただけ。
ごねた時間とごねた気分が無駄だった。

急いで別の宅配屋に走り、なんとか切り抜けた。
最初から走ればよかった。
ごねなきゃよかった。

交渉のツボを押さえられない。
モヤっとしたまま。

すごーく困ったテーマにとらえられている。
早よう、抜けたい。

意味わかんないだろうけど、いいんです。
お騒がせしました。

衣替えは、まだ待とう。
羽毛布団は出してみた。

靴下は履いた。

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ボストン美術館浮世絵名品展
鈴木春信
2017/9/6(水)-10/23(月):千葉市美術館
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たぶん15年位前。
千葉市美術館こけらおとしあたりの春信。

総武線でうとうと揺られてエンヤコラ行った。
部屋に貼りっぱの、でっかい春信ポスター。
よく見ると2002年モノで正解。

憂いとか含みとかやらしさとか、なんもなく、カラリとした春信は大好物。
鳥居清長もよかったな。

たてもの、お役所コラボで気張ってない感じ、駅からの微妙な距離、お客の入りの細々具合、コレクションのセンス、好きだな。

でも遠方、ちょい面倒だな。

けど行く、ぜったい。

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井藤昌志×鎌田奈穂展
2017/9/9(土)-24(日):
ギャラリーSU(六本木・麻布十番)
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SUさんに行くときは、表通りにある「なんでここ?」な金沢芝寿司を、ちょい買いするのが楽しみだった。

ああ懐かしや。
金沢は、遠くにありて思うもの。

あそこの芝寿司、ご無沙汰。
どうしたかなと検索する。

閉店情報にむせび泣く。

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DEPARDON / TOKYO 1964-2016
レイモン ドゥパルドン写真展
2017/9/1(金)-10/1(日):CHANEL NEXUS(銀座)
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TBSラジオヘビーリスナーとして。

アンチ2020TOKYOの久米さんに肩入れしており、3年後の夏に対し、どもならんことをブツブツ思わないでもない。

とは言え、1964TOKYO風景を観ると、三丁目の夕日的に心が震える。

聖火投入者の姿勢のすばらしさ。
おしゃれを超越した赤いブレザーと白いスラックス。
奇跡の晴天に、飛行機スモークの五輪マーク。

みんなすてきだ。

しんぼうタマランチなサマランチ会長のあとは、ケロ会長ではなくロゲ会長。
現在は存知ません。

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ひとり民族ヌノ
Timor Textile 岡崎真奈美
2017/9/7(木)-18(月祝):布う(大磯・平塚)
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インドネシアをはじめとする民族布を見る機会は、それなりにある。
それらと岡崎さんセレクトのヌノとの大きな違いは、清潔さ。

くったり煮しめたように使い込まれ(or放置され)、何がしかをまとった布が、岡崎さんにより物理的にキレイキレイされているのもひとつだが、彼女の清々しいフィルターを通ったヌノ。

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GOLDEN TWIGS 金属の枝 
秋野ちひろ
2017/9/2(土)-10(日):FUURO(目白)
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100万年ぶりにちこちゃんのブログが更新されていた。

メジャーSNSに、無駄に抗いがちなわたしは「ようこそお帰り」と言いたい。

そして、付けたり下げたりできない仕事にも「ようこそ」。



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by kerokikaku | 2017-09-02 22:14 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)